☆彡memory of our earth☆彡


写真は中国のアバチベットで撮ったものです。

旅が好きで写真を撮るのも大好き。

動物も大好きです♪実は世界遺産も大好きです♪



ブログのタイトルはTBSで放映されてた『THE世界遺産』のキャッチコピー

『THE WORLD HERITAGE is an irreplaceble Memory of our Earth』

 世界遺産、それはかけがえのない地球の記憶・・・からいただきました。


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2017年02月23日(木) 00時04分56秒

まるでサファリパーク

テーマ:インド
ツォ・モリリの近くへ行くとヤクやらロバやらゾやら羊やら…が大量にいた。

広大な大地に放し飼いにされ各々草を食べたりじーっとしたりのんびり過ごしている。

よそ者のあたしが近づいても怒らない。

なんだ、来たのか。まぁゆっくりしておいき。

とまぁ、こんな感じ。

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夕方になったので家路を急ぐ人とロバ。
ジュレーと挨拶を交わす。素朴で、いい。

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この白いのはヤクと牛のハーフでゾという動物らしい。よくわからんけどラダック人がそういってた。
なんか愛嬌あって可愛かったな。白いし。

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対岸には羊🐑の大群がのんびり。

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ここがすでに4000メートル以上あるのにあの山々は一体何メートルあるんやろ?日本一高い富士山🗻の上にいるとはとても思えないけど、こんな高地でも普通に生活できるんやな。

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ヤクさん。
夜寝てる時窓辺ですごい鳴き声したけどあれはヤクやったんかな…なんせ意識朦朧で覚えてないけど人と動物の距離がすごく近いんだな、ここは。

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この旗すごくいい。かっこいいな。
なんでもっとはやくラダックに来なかったんやろう。
まぁいいや、これからゆっくり旅すればいい。

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ここが今夜のお宿。というかホームステイ先。 

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そして無駄に広いあたしの部屋。この手前にある何年も洗ってません的な毛布を被らないといけないのがキョーレツに嫌やったけど寒くてたまらんのでかぶったわな…笑。はぁ、旅とはつらいものですなぁ。

トイレは…便器は洋式🚽やけど水流れません。
トイレの前にバケツが大量においてあり用を足した後は自分で流さないといけないのが仕組み。

はぁ…いっそお外でやりたいよ😭子供とかは庭でやってたな。見たし。笑

次はホームステイ先紹介✨


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2017年02月21日(火) 07時42分18秒

ツォ・モリリ

テーマ:インド
ラダックには大きい二つの湖がある。

パンゴン・ツォとツォ・モリリ。

どちらも4000メートル超えの高地にある湖。 
いくまでに5000メートル超えの峠も越えなければいけない。

パンゴン・ツォはインド映画「きっとうまくいく」の撮影場所で人気の場所。ならばもうひとつのツォ・モリリに行こうではないか。笑

天空の湖への道のりは大変!ドライバーがね。笑

とにかく、ツォ・モリリは青い!透き通ってる。

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これ書いて気付いたんやけど…ツォ・モリリの写真がほぼない💦なんでやろう…見るのに必死すぎた?

とりあえずツォ・モリリ近くの村にホームステイ。
この村がまたいい!治安がいいとかじゃなく、ひとりてウロウロ全然いける村。もうね、優しい。村人も動物も。


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10月初めとはいえ少し肌寒い。
ので観光客はほぼいない。それがいい!
天気がいいから日が村をいい感じに照らす。あぁ極楽浄土🙏
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散策タイム。この村はいつからあるんやろう。
古そうな作りの家やストゥーパ。なんだかワクワクする‼︎

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ロバで遊ぶ子供たち。ちょっとロバかわいそう…
て思ってたらこのあと隙をついてすごい勢いで逃げてった。頑張れ、ドンキー。子供たちに負けるなよ!

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お姉さん!なんていい笑顔で写真に撮られるんですかぁ‼︎ ステキすぎ♡この村、人々の笑顔に癒される。

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タイヤ遊びとは…昭和か!いや大正?明治?
日本ではもはや見かけない子供の姿に感動。
なんか泣けてくる…古き良き文化を目の当たりにして、いまだにこんなところがあるんだということを確認できて満足、というか不思議な感じもする。

タイムスリップしたような。

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ツォ・モリリをバックに一枚。いやぁ、いい記念。

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タルチョはためく。青い空に青い湖。
雪を頂いた山々がそびえるこの景色の中で育つ村の人々は優しく凛としている。
あたしもここで生まれてたらもっと違う人生を歩んでいたのやろうな。それはどの国や地域にいっても思うことやけどチベット圏ではなおさら思う、こういうこと。

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回されすぎてさびれてるマニ車。
それでもこの佇まいがかっこよかったぜ!

かなり気に入ったツォ・モリリ&村。
次に続く…

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2017年02月04日(土) 01時25分41秒

秘境 馬のいる湖

テーマ:インド
この旅のハイライトとも言うべきツォ・モリリ。
時間もないのでジープてさつっと1泊2日楽して旅する。3人でシェアしたからひとり1万もかからなかったと記憶している。3人とも社会人なので金に糸目はつけない、てか。笑

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途中休憩を何回かはさむ。かなり高度も上がっていくので高山病にならないかと不安やったけどむしろ清々しい‼︎
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ラダックにはポプラの木がたくさんはえていて紅葉してとても美しかった。ポプラの木てのがいい。


たまに寝たりおしゃべりしたり…ツォ・モリリが近づいてきた。その前に神秘的な湖を発見!ここは4000㍍かなぁ。空が近い!なによりも湖の色‼︎宝石のようにキラキラしてる💎

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目を凝らすと、、、う…馬🐎⁇
のどかに草を食べてるようだ。あそこ行きたい‼︎
行っていい?とドライバーに聞くともちろんいいとのことで降りて観光することに。

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ひゃー!かっこいい!
こっち向いてくれた!大自然の中の馬ってこんなにかっこいいんやな。惚れ惚れ。

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記念に一枚。飼い主はどこ?野生なの?
どちらにしろ馬たちはのびやかで生き生きとしていた。こんな大自然で育ったんだもの、そりゃそうなるわな。

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あたしら以外誰もいない。地元の人もいない。
東京から来たというHさんは映像系の仕事をしてるらしくなんとドローンを持ち歩いていた。
インドて飛ばしていいの?グレーゾーンらしいけど。笑 ドライバーも初めて見たと興味深深。

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ドローン飛ばし中。笑

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あたしはというと相変わらず馬の写真を撮ったりぼけーっと空見たり湖に近づいて舐めてみるとかすかに塩の味がした。塩湖なのかな?
昔行ったウユニ塩湖をちょっと思い出した。

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絵のような、ぐるっと360度こんな景色。
日本で見れる?少なくとも日常的に見れるものではない。富士山より高いところで馬と戯れ壮大な景色をひとり占め。なんて贅沢な時間やろう。

こういうの久しぶり♡
あー、旅してる。地球感じるー🌏

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いやぁ、素敵な場所やったなぁ。
こんなとこあるなら教えといてよ。このあとのツォ・モリリもよかったけどあたしはこの旅でここが1番気に入った‼︎ 風が強くてなんか匂いとか360度見回した景色とかここに来れてよかった、と思った。




また動画貼り付け。ちょっとでも伝わるかな?
地球リスペクト🌏て旅人がよく叫んでるけどホンマそう。

次回ツォ・モリリへ‼︎
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2017年01月31日(火) 08時17分04秒

帰り道

テーマ:インド

ダーでののんびりとした2日間はあっという間に過ぎていった。

言語も習慣もまったく違う人々との触れ合いは刺激的。なんだかほっこり。ちょっと懐かしさを感じる村やった。前にも書いたと思うけどパキスタンの少数民族、カラーシャ族を思い出す風貌の人々だった。

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豊かな恵みに感謝するダーのお祭りはこの数日後無事に開かれたそう。とても見たかったけど縁がなかったてことで。

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出発の朝。
奥さん元気になったみたいでチャパティ焼いてくれた。ここの杏のジャムがめちゃくちゃおいしかったので2個買って帰った。1個300ルピー。
宿泊代金は1泊2食700ルピー。(ほんとは3食つくと思うけど)
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チャパティとチャイの質素な朝食やけどおいしい!
元気がみなぎる。
奥さん、ありがとね!すてきなゲストハウスやったたよ。元来た道をマルクスとマリオと3人で引き返しラダック行きのバスを待つ🚌

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マルクスは写真家らしくインダス川を撮っていた。
悠々と流れる大河は朝日に照らされとてつもなくかっこよくみえた。
2、30分ほどでバスがやってきた。
3人で乗り込む。乗って20分ほどでマルクスとマリオが降りてった。え?なんで?
ラダックまで戻るかと思いきや、2人はラマユルへ行くので途中下車するのだという。一期一会やけど楽しかったよ、ありがと〜

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バスの観光客はあたしだけ。
相変わらずホコリっぽい快適な車内。笑
たまにパーミットチェックや休憩はさみながらラダックを目指す。

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食堂に掲げられてたダライ・ラマ14世。
東チベットでは中国当局を恐れてこっそりと崇められてたのにこちらではかなりオープン。

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休憩中に食べたチョウメン。まずい…
相席の子が食べてたモモがうまそうやった。しかしすごいスピードで食べる食べる!笑 

そんなこんなで無事ラダック到着。
ちょっと遠くへ旅した気分。ラダックに帰ったてきたー!て感じ。

つづく


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2017年01月30日(月) 03時05分59秒

ダーの村に石油がきた!

テーマ:つれづれ
ダー滞在の続き。

空腹を紛らわすために本日2回目の散策にでかけた。
村の端までいってみたり。

村人が集まっててかきわけてみるとどうやら石油供給の日のようで、インドルピーをにぎりしめながら村人がダンプカーみたいなのに集ってた。

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なんとなくラッキーな気がしてきた。一気に村人たちをみれたのだから。宿で読書しているであろうマルクスに教えてあげたかったけどまぁいいや。笑

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と、あたしのとなりに座ってきたおばちゃん。
最新式のiPhone7プラスに興味津津。とにかく写真を撮られたいようなので撮ってあげた。笑

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おばちゃんの孫か姪かな?かわいい学校帰りの女の子。エキゾチックな顔立ちに心踊る。

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やんちゃそうな男の子もとなりに座ってくれた。
会話なんてなにひとつ成り立たないのになんか楽しいのはなんやろう?なんか分かり合える気かする。

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風船ガムを自慢げに膨らます女の子🎈
石油供給にかなり時間がかかりそうなのでゆっくりゲストハウスに戻ることにした。

道中、こどもだらけやった…

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髪の毛剛毛やけど大きくなったらかなりの美人になるかと。ペネロペチック。

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姉に髪をといてもらう妹。と解釈してよろしいかな?
姉のイカすグラサンに脱帽。

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親子かな?村はこんな感じ。
地図など必要ない。外国人めちゃウェルカーム!ではないけどあっち行け、てのもない。毎日だれかしら観光客はいる模様。この日だけでもあたしとマルクスとマリオの3人が村に来てるわけやし。笑

かなり秘境を旅してると思いきや、ダーはれっきとした観光地なのかもね。

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ゲストハウスのとなり?の丘の上の家の姉妹。
水汲みにきてたところをキャッチ。
きのうは妹しかいなかったけどきょうは姉もいるな!

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とにかく2人とも仲良しで写真大好き😘
姉ちゃんのほうは簡単な英語話してた。学校で習ってんのかな?かわいい姉妹。先が楽しみやなー

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上のみえるのが家らしい。
粗末な小屋みたいにみえた…立派に暮らしてるなぁ。
お家着いて行こうかと思ったけどとにかくお腹すいて…そしたらゲストハウスの奥さんやっと帰宅。

お腹すいたと猛アピール!

ごはんまで時間あるから散歩続ける。

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動画貼り付け♡こんな感じののとかな村に生きる人々。伝わるかな?

祭りが来週とのことで見れないのは残念やったけどここに来れたのはよかった。
一度行きたい‼︎てなったらこの目で確かめないと気がすまんたちで💦

明日はラダックに戻ろう。
ダーを堪能してゲストハウスに戻ると…


奥さん疲れて寝てる‼︎


え?え?晩飯はー?

と。こちらも疲れてちょっと部屋でゴロゴロしてるとしばらくきてマルクスが呼びにきた。

なんと!


マルクスがごはん作ってくれた!
ごはんと豆の煮物だけという質素なものやったけどめちゃくちゃうまい!おかわりしたし!笑

あまりにもおなか空きすぎてたんで写真撮るのも忘れてマリオと食べてた。

マルクスすげぇ!サンキュー‼︎

明日の朝3人で宿を出ることに。崖の下のバスつかまえるの不安やったから助かるわ。

ダー滞在はこれでおわり。
また来るかどうかわからんけどたぶん行かないやろう。はっきりいってなにもない村。2日もおりすぎやろって感じやけど観光云々じゃなく地球上にはこんな暮らしをしてるこんな人々がいるんやと言うことは勉強になる。

少なくとも昔旅した同じインドのメガラヤとかよりは断然よかった。笑

まぁ北東部も味があってよかったけどあたし的にはこちらのラダックの方が好きかな。

つづく
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