テーマ:英文対策
2005-05-07 21:35:11

お葬式について

夫の祖父が亡くなり、お葬式に参列してきました。中国地方まで飛び、GW中のメインイベントとなりました。。。


ところで、「葬儀および告別式」という言葉が頻繁に使われていましたが、「葬儀」と「告別式」って何が違うんでしょう。どうやら、


「葬儀」は、遺族、親族、故人と親しかった人が亡くなった人の冥福を祈る儀式、

「告別式」は、故人とゆかりのある人が最後のお別れをする儀式


だそうです☆


「しかし、小規模な葬儀の場合や時間的な都合など、現在では葬儀式と告別式をはっきり区別せずにあわせて行う形式が多くなっている」とか。


なるほど。


ちなみに、日本のお葬式っていくらかかってるんでしょう。。。

以前ご紹介した「全図解 日本のしくみ [生活文化・社会・医療・娯楽・スポーツ編]」によると、平均葬儀費用は総額206万円とか。内訳は、寺院への費用が51万円、飲食接待費用が43万円、葬儀社などへの支払いが112万円だとか。



この本の「葬儀社のしくみ」から、面白そうなものをちょっと抜粋。


A comparison of funeral expenses from region to region shows that Tokyo is the most expensive place to hold a funeral.  The Chugoku region in the main island of Japan, on the other hand, is apparently quite reasonable. 


地方の方が高そうなイメージだったけど、違うんですね!!「物価に比例して東京が一番安い」らしいです。


また、Permission from the Minister of Land, Infrastructure and Transport(国土交通省) is required for funeral undertakers to conduct business involving a funeral hearse(霊柩車).


霊柩車のサイズが問題なのかな?って思ったけど、それならリムジンはどうなんでしょう。でもそういえば、日本ってリムジンを見ないですね。



次に、法事について。


Memorial services(法事) are held to pay respect to the spirit of the deceased.  The three main categories are Buddhist, Shinto, and Christian services, Buddhist services being the most common in Japan.  In Buddhism, the mourning period lasts for 49 days, with ceremonies held by the family on every seventh day during htat period, and then once a month on the obit(命日). →四十九日法要までは七日毎に、それ以後は毎月命日に。


It is the responsibility of the family to carry out these rites to help the deceased proceed to the other world.  A memorial service is held on the first anniversary(一周忌法要) after passing, called the shotsuki-meinichi(祥月命日).  It is not uncommon for the extended mourning period to end on the 50th anniversary of death(五十回忌).



最後に、「日本の年間の死者は約90万人、その約90%が仏式」だとか。

Approximately 900,000 people die each year in Japan, 90 percent of whom receive Buddhist services.

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
テーマ:英文対策
2005-04-10 20:07:05

ガイド試験対策の本

著者: 大人の教科書編纂委員会
タイトル: 大人の教科書 地理の時間

 

山茶花さんのコメントで、この本を教えていただきました(山茶花さんありがとうございます♪)☆面白そうです!!近いうちに紀伊国屋に足を運んで中身をチェックしようと思います♪

 

さて、今日は試験の英文対策に使える本について書きたいと思います。

私が去年、○ローの教材以外で買った本:

 

① 著者: 江口 裕之, ダニエル ドゥーマス, Daniel Dumas
タイトル: 英語で語る日本事情

 

この本は地理・気候から祝日、美術・工芸など、いろんな分野の日本事情が日本語と英語で説明されています。CDもついてるから英語に耳を慣らすためにも使える。「なぜ日本の電車は24時間運転しないのか」とか、「和式トイレはどっちを向いて使うか」など、面白い話題がダイアローグ形式で載ってたりします。かなりオススメ。

 

② 

著者: 賀川 洋, メリディアンリソーシスアソシエイツ
タイトル: 誤解される日本人―外国人がとまどう41の疑問

 

これも買ったのですが、個人的にはあまりオススメではない。。。ただ、「外国人がとまどう41の疑問」とあるように、外国人が奇妙に思う日本人の行為を日本語と英語で説明しています。内容は、「なぜ日本人は相手の目を見ないの?」とか「なぜ日本人はいつもにやにやしているの?」とか、「なぜ日本の女性はカワイコぶるの?」などなど。

 

著者の勝手な意見が述べられているだけなので、正直、ムカツキます。ただ、面接で、こういう質問に対して「どんな答えをすればよいか分からない」って人はとりあえずこの本を引用すると良いでしょう。

 

③ 

著者: 安部 直文, テッド高橋
タイトル: 全図解 日本のしくみ 生活文化・社会・医療・娯楽・スポーツ編

 

オススメ本です!日本語・英語の対訳です。内容がものすごく充実してる!ただ、ガイド試験ではここまで難しい質問がでないかもしれません。

 

「確定申告のしくみ」
とか、「教科書採用のしくみ」とか、「PL法のしくみ」とか、「宝塚歌劇団のしくみ」とか、「相撲界・競馬界のしくみ」とか、これでもほんの一例です。読んでて面白い!!この本を読んでおいたおかげで、「面接で何を聞かれても平気」って自信を持てました。

 

④ 

著者: 講談社インターナショナル
タイトル: 大活字版 英語で話す「日本」Q&A

 

 更なるオススメ本!こちらは日本の地理的場所、大きさ、気候、災害、人口、教育、文化(ノーベル賞受賞者など)、余暇・娯楽、衣食住、など、ほんといろんなことが書いてあります。もちろん対訳。

 

小沢征爾
(去年出ました!)の写真とか、歴史上人物の絵の写真とか、写真・絵がふんだんに使われているだけでなく、日本の新聞や医療施設を他の国のものと比較した表とか、日本では何が一番輸入されているかを示した表など、とても分かりやすくなっています。

 

 

いろんな本を紹介しましたが、これだけ多くの本を読めば、さすがに「もう大丈夫だろう」って気になりますよ。そんな自信が、面接での堂々とした態度につながることは間違いなし!!

  

ほんと教材にお金を費やしてるなあ。。。という私に一票♪
AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。