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台風が行き、再び気温が上がったが、真夏の熱さは戻らない。 からりと気持ちの良い、運動会日和。

 

「〇〇日は運動会だけど、お弁当どうする?」、って、それは、「お弁当作れってか?」。

去年の秋の遠足は、バンコク旅行と重なってお弁当を作ってやれなかったもんね。

 

じじばばも応援にくるとなると、遠足のお弁当どころじゃない。 闘志が湧くわぁ。

♪アタシぁ夜通し飯を炊く~♪

 

うちの母の行楽の弁当と言うと巻寿司や五目いなりだった。 三つ子の魂百までとはよく言ったもので、具のないおいなりさんはつまらない、どうしても五目いなりなんだよ。

 

私より上の世代でもお寿司を家で作る人も少なくなってきたが、母が何でも家で作る人だったので、どれだけ手間がかかるか知っているし、それがありがたいことも知っている。

 

でもちょこっと手間を省こうと、味つきのお揚げを買いに行ったら、運動会需要なのか、売り切れていて、結局自分でお揚げを炊いた、市販のより薄味にできた。

 

 

季節のものを食べさせたいので、お寿司には酢ばすを混ぜた。 何故か子供が酸っぱいれんこんが好きなのね。 薄焼き玉子でも巻いてみた。

 

これ見よがしなチマチマしたことが大好きだぁ!

 

子供の好みが最優先なので、薬味やハーブがほぼNGなのが残念だが、大きくなれば味覚も変わるだろう。
 

他のおかずの画像はないのだが、生春巻きなど、手軽な割りに豪華に見えて、食べやすいものをあれやこれや、なのに、時間が足らなくなって、りんごがうさぎにできず・・・涙。

 

そして昼過ぎに入ってきたLINEのメッセージ。

 

 

これだけで報われる。

いつか、思い出してくれたら、おっさん本望だ。

 

私が子供の頃は、秋の運動会には青くて酸っぱ~いミカンが入っていたなぁ・・・。

 

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図らずも先週すっ飛ばした検査を受けに行った。

 

内科の血液検査をしていれば、一般の健康診断には行く必要がないと言われているが、心電図を何年もやっていない事が発覚。 主治医も毎年やっているつもりだったが、この6年で2回目とは。

 

ついでに血圧の検査も。 通常片腕にカフを巻くのだが、両腕、両足にカフを付けて測定だった。 目新しい発見があるのは楽しい。

 

次にX線で胸部撮影と骨密度。

 

撮影着を借りるのは無駄だから、「パンツまんまでもいいすよ」って、パンいちでまな板に乗る。 パンツが恥ずかしくて組合員やってられるかぁ。

 

予定より早く検査が終わって、さぁ帰るぞと思ったら、整形の受付に行くように伝言が。

火曜日しかいない筈の先生がたまたま外来に出ていて、骨密度の測定に来たアタシがキャッチされた。

 

骨密度の結果を見ると、背骨の密度は変化がなく、股関節の方が下がった。 これより下がらないように、薬(半年に1回の注射)が追加された。 予定外の診察と注射で1時間半遅くなった。 やはり先週予約日を間違えたのが悔やまれる。

 

来週も病院だから、ご褒美にケーキ屋に寄り道。 (何のご褒美じゃぁ?)。

 

いつものフルーツタルトとシュークリーム2個。 でも写真には5個。 算数が出来ないのではない、おじさんがしょっちゅうおまけしてくれるから。

 

 

 

フルーツタルトが売り切れていると、途方にくれてしまうくらい、必ずチョイス。 季節だからタルトにいちぢくがのっててうれピー、と言ったのを聞き逃さず、いちぢくのエクレアを入れてくれた、ナイスですねぇ。

 

「おじさん、そんなにオマケしてちゃダメですよ」、と言うんだけど、ほぼ毎回オマケ入り。

お店はパティシエの娘さんが仕切っているので、彼女が表にいる時はオマケ出来ない。 だからマケてたら商売にならないって、ね。

 

昔ながらのちっちゃなケーキ屋。 見るからに優しいおじさんが店番。 昼間からケーキを買いに来るおっさんは珍しいのか、世間話をして、暑い日には冷たいお水を出してくれたり、かれこれ20年近くになるのか。

 

しっかり甘いタルト台にカスタードクリームと季節のフルーツに杏ジャム。 王道だぁ。

甘酸っぱいフルーツタルト、気持ちも甘ぁくなるね。

 

シュークリームは子供のおやつにしよう。 でも食べ物に困った事がないから、気分で、「いらない」とか言うんだよ、ケーキいらないって!

 

今日のスマホ・アメーバの占い。

「あなたはくいっぱぐれしない人」。 間違いない。

 

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金曜は一日病院仕事だから。
各種検査を一度に済ませられるように予約を入れてもらった。

朝イチでシャワーした。
かわゆいパンツを履いた、(骨密度の測定で見られるわ)。
歯ブラシと糸ようじを持った、(歯科の診察の前にもう一回磨く為)。
スマホ2台の充電完了、バッテリーも入れた。
昼ごはん代わりのパンと水も入れた。
帰りに市役所に行くので、印鑑も持参。
市バスの乗車証OK、(手帳持ちだからタダなのね)。
猫がリビングから脱走していないのも確認。

良し、いざ出陣・・・・・・・の前に、部屋に戻って予約表を見ると・・・・・。

木曜日だった。 ウソぉ。

アタシって、そんな人じゃないのよ。 遅刻しない人だし、ましてやすっぽかしたり絶対しないのに。 うおぉぉぉぉぉぉ~ん。

今日はこのままふててしまおうか、とも一瞬思ったが、身支度を済ませたことも考えると、病院に行って復旧に努めるべしと、理性が勝った。

当日でも出来る診察と検査をしてもらい、残りは全部来週の木曜に変更してもらった。

こんなこともあるさと、無理矢理慰めるのだったが、どこの科に行っても、「あら、やっちゃったのね」って程度で、笑って済ませるのは、予約して現れないのは珍しくないのだろう。

でも、アタシはそんな人じゃないの。 自・己・嫌・悪。

普段なら、病院から市役所へ行く道で、お気に入りのケーキ屋でいつものフルーツタルトの誘惑に負けるところだが、裏道を抜けて無駄遣いせずに帰った。

はァ・・・・。 来週も病院かぁ。 その次の週にも病院の予約。 インフルエンザのワクチンも早目にやらなくちゃ。 運転免許の更新も来たなぁ。



でも来月はバンコクだも~ん。
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上海

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上海には何度も飛んだけど、空港しか知らない。 あぁ、米子ネタと同じ気配が・・・、またかぁ。

空港の印象はB-。 大きいだけで面白味がない、ホー・チ・ミンといい勝負。

男子トイレ内の喫煙が酷いのって今更?って感じ。
インフォメイションは夜の出発便があっても早くに閉まる、Wi-Fiのパスワードすら貰えない。
中華系同日乗り継ぎでなきゃ、無駄に入国する羽目に。
ゲートの変更・遅延の案内や説明は基本ない、乗り遅れて怒る乗客を何度も見た。
要は運用の効率が悪い上に、おもてなし感が低いと来てる。

それでも上海に飛ぶのは、スケジュールとか費用とか天秤にかけてのこと。
特典旅行なら、空きがなければ話にならない、特に夏のニュー・ジーランドは、上海経由の方が空いている。

ニュー・ジーランドでキャンプした帰り、まんまとビジネス・クラスで上海に向かった時。 プロのTVクルーかと思うようなビデオカメラをしょったおっさんが目を引いた。 離陸まで機内でずっとカメラを回していた。

窓側一人席で寛いでいた私に夕食がサーブされた後、不穏な気配に気づいて見上げると、さっきのおっさんが通路で上から私を撮影していた。 気色わるッ。

「なんやのアンタ、失礼ちゃう。 ウチそういうのイヤやで」。

そして飛行機が九州に近づいた頃に事件が起きた。

「機内にお医者さまはいらっしゃいませんか?」。 おおぉ、ドラマで見るやっちゃ。 病人はビジネス・クラス前方のギャレイに寝かされたようだ。

何が驚いたって、エコノミー・クラスからも野次馬が次々にやって来て、ビジネス・クラスを通り抜けて見物に押しかけたこと。

キャビンを区切るカーテンは、上のクラスへは勿論、下のクラスへも立ち入らないのがマナー、ましてや病人を見物に・・・、ない、ない。

先のビデオカメラのおっさんも、カメラ回して参戦したのは言うもさらなり。 あたしが乗務員なら説教してるわ。 (ダイバートしなかったので、病状は緊急ではなかったかと)。

あちらからのインバウンドが多くなった昨今、最終便で中国に飛ぶ時などは、完全にアウェイな気分。

かの地の民もにわかに小金持ちになったものの、礼儀や謙虚さは金では買えない。

だからと言って、一括りにどうだと言うのは避けたい。
個人が全体を表さないのと同じく、全体を見て個人を推すことは出来ない。

お隣の〇国の飛行機だって25年前はそんなだったし、日本人と言うだけで他所でどんな風に見られているか、肯定的でないことも承知しておかねばならない。

外国で誰かと出会う時、出身が何処か、話のネタにはなるけれど、人を判断する基準にはならない。 〇国人の友人がいるのは、その個人と私のことだから。
ピグのプロフィールに、「〇国人お断り」なんて書いているのを見ると、関わらない。 悲しいというか、貧しいと・・・。

今は日本に住んでいるけれど、土地に執着や必然を感じない、機会があれば、いつでも他所に行きたいと思う。

じゃぁ、〇国に今住みたいかと聞かれれば・・・、他にもっと好きな所があるってことで・・・。 げほげほ。

米子

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なして米子?
えぇ、米子の思い出は無い。

☆組の旧チューリップ社がキャンペーンで5万マイル・プレゼントをやった時に事件は起きた。
チューリップ社運航の全ての国際線でF/Jクラスにフル・フェアで往復すると5万マイルをプレゼント。

自慢じゃないが、ビジネス・クラスはおろかエコノミーでさえ、定価で買ったことは数回しかない。

和系の飛行機もあるのに、米系の会社にマイルを貯める人と言うのは、訳ありなヲタクが多い。

「お得」を比較してリターンが大きいと判断すれば、「修行」は厭わない。
私も現地滞在2時間、入国しないとんぼ返りのヨーロッパを何度やったことか、だってヨーロッパは特に好きじゃないから。 クレイジー?

さて、キャンペーンのビジネス・クラス、手っ取り早い短い路線は、ブエノスアイレスーモンテビデオか成田ーソウルだった。 南米は無理でしょ。

ここで、航空運賃のお勉強。
公示運賃は主に距離を元に設定されている。 成田ーソウルより、福岡ーソウルが安いのは当たり前。 しかし直行便が無い地方空港からは遠回りして成田を経由しても、直線距離なりの公示運賃になる。 それが米子ーソウルだった。 福岡-ソウルには直行便があるので、遠回りは出来ない。

更に、同じ空港間の運賃も、往路の方向で値段が変わる、出発国の経済レベルに因るからだ。 成田ーソウルより、ソウルー成田の方が安い設定。

成田ーソウルのビジネスクラスが約15万円、米子ー東京ーソウルが約7万円。 更にソウル発はその6~7割の値段。

これなら懐に優しくて、1往復する毎に、5万マイル。
「スーパーでどのカードでポイント付けたらお得かを考えるのと同じ」。

まず自前で米子まで行き、そこから東京経由ビジネスでソウルに飛ぶ。 次にソウル発のチケットで日本往復。 金と時間に余裕のある限り毎日東京とんぼ返り。 最初のチケットの復路で米子まで帰ると投了。

ヲタクがお祭騒ぎで米子に大挙して押しかけたのには、チューリップ社も予想していなかったらしい。 いつもなら最後の羽田ー米子を放棄しても、追加運賃を取ることなど稀なのだが、その時だけは、米子まで飛ばないと5万マイルを加算しないと発表した。

航空会社としたら、満額で15万入るところが半分も入らないどころか、米子ー羽田を飛ばした青社と運賃を分け合うのだからたまったもんじゃない。 正規運賃だから空席がある限りは販売しない事も出来ない。 ラウンジも使わせて5万マイルをくれてやる。

ヲタクの言い分は、「マイル乞食」と言われようが、「ルールは破っていない」。 利益が出ないのは会社の責任。

かくいう私もソウルで友人を呼び出して、お茶して、とんぼ返りして、ウハウハでマイルを頂いた口だ。

あんな棚ぼたのキャンペーンは二度と無い。 絶対懲りたと思う。

その後、FFPの環境も変わり、プログラム自体が事業として利益を出さないといけない時代になった、安いチケットでは安いなりのマイルしか獲得出来なくなり、特典チケットに必要なマイルも引き上げられ、結果1マイル当たりの価値は大暴落したのだった。

私も転職したり入院したりして、旅行の環境が変わったので、意地でも☆組のフライトでマイルを貰うのは止めた。

安い会社があれば、マイルが付かなくても構わない。 浮いた金でマイルを買えば良い。 FFP事業としてもマイルを売れば収入になるからマイルを直売りする、米系の潔さ。

虎の子のマイルで年末年始に家族でハワイ旅行なんて絵空事を夢見るおバカじゃないもんで、空いてるところにこっちが合わせるまで。

「スカイ・ペソ」と揶揄される程マイルの価値を下げた空組の三角社と違って、☆組の方は総じて少ないマイルで交換できるし、マイルを減額した路線すらある。 何度も行ってるニュー・ジーランドだが一度もチケットを買って行ったことがない、全てマイルで行った。

さて今月はマイルの購入キャンペーンをやっていて、円高なのもあって、ザクっと購入してしまった。 一部はニュー・ジーランド旅行にキープして、残りでタヒチかニュー・カレドニア辺りはどうかなと思案中。

秋のバンコク旅行と、来年のオーストラリアも買って(自腹でね)、カードの限度額超えた。

湯水のようにマイルを使いまくったのを、もう少しセーブしておけばよかったと悔やむこの頃。