友よ 私が死んで土に還ったら その土で器を造ってくれ。 その器でお茶を飲む時 私の事を想い出してくれ。       

I'm just stuck with something beyond my control. Do I deserve it, called HIV?
Don't waste your time, even if the world is unfair. We were born in defferent shapes, places and times, but we were born equally. That's how we are.

いらっしゃいましぃ。 



今一度、ご確認下さーい。 HIV及び♂♂ネタ満載ですのよ。 



ちょろい肺炎にかかって、入院したら、うっかりHIVに感染してたって、よくある話よネ。 

HIV+肺炎の合わせ技で、いきなり発症、悲しいかな、流行にのってるワ。 



酸素吸入、救急車、ステロイド、アレルギー、障害認定・・・スリル満点、めくるめく禁断の日々。  

恐いもの見たさで、ちょっと覗いていって。 笑えるネタは少ないけど。 



これまでの人生があって、ここまで来たから、敢えて、後悔とか言わない。 これから先が長いのだ。 

HIVになって、ふたつ目の命が始まったのだ。 



HIVだからって、他の病気より、特別だとは思わないけど、今はこれに掛かりっきりだから。 



そんな中年オトコのぐだぐだな日常の記録。 





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忘れた頃にやって来る、バンコクの旅レポの続き。

 

国王が亡くなって国中喪中でも、友が死んでも、腹は空く。

 

メンバーズカードを持っているスーパーにはほぼ毎日通うのだが、各支店が改装される度に、パン屋が今風にキレイになっていく。  フルーツやらクリームやらソーセージが乗ったパンは、日本と変わらない、価格も100~150円と物価水準からして高い。

 

でも私が買うのはバゲットとか全粒粉ローフ。  お菓子のようなパンにはない、焼きたての香ばしいかおりとサクサクパリパリの食感が良い。

 

 

こんなに大きいローフが100円なんて、安すぎる。  全粒粉のがなかったのでサワードウだが。  小麦の焦げた香りったら、「くぅ、たまらん」。  チャオプラヤに架かる橋を渡りながら、皮がパリパリのうちに食べながら帰る。  タイだからね、誰も変だと思わない。

 

 

こちらは全粒粉のバゲットとローフ、雑穀物が粒のままでも入っている。  ペットボトルより大きいのにどちらも100円。  写真を撮る為に齧らないで帰ってきた。  オリーブオイルと塩を付けて、何かしらお茶でもあれば満足だ。

 

フランス人はその日の朝に食べるパンはその日に買うそうだが、激しく同意する。  そんな環境が羨ましい。  日本の家は地方でも都市部なので、不自由なく過ごしているが、ベーシックなパンを焼きたてで安く買える所はない。  近くのパン屋の店長さんに聞いても、全粒パンの需要は少ないし、安くは作れないそうだ。

 

バンコクは腐っても(腐っちゃないが)首都、大都会だ。  何でもある。

アタシみたいなビンボー人でも旅費を切り詰めないでも迎えてくれる、懐がでかい。

 

道々パリパリのパンを齧っても、一気には食べられないので、残りはこうなる。

 

 

またまた道々買った屋台のサラダに胡瓜やトマトを追加してサンド。  ハムもチーズもなくていい、こういうのが好きだ。  ホテルの冷蔵庫には常時各種のお茶を水出ししてあるので、これで朝食や午後のおやつに十分だ。

 

この時のバンコクでは、見事に一度も外食をしなかった。  美味しいパンがあって、米はホテルで炊けるし、フルーツとアイスクリームがあればシアワセな人だ。

 

家にホームベーカリーがあって、時々パンを焼いていたけれど、故障してから使っていない。  もう古いので修理するメリットはない。  最近のを買う方が性能も良いだろうし。

 

何より、どんなに配合が下手でも、焼きたてのパンの香り、あれには贖えないからね。

電気屋に行ってみようかな。

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HIVの薬が1日1錠の合剤になって、技術革新さまさまの記事の続き。
 
骨折発覚のおまかせの先生を1回はさんで、整形の主治医の診察。  診察室に入るなり、
「折っちゃいましたかぁ」。  やっぱり嬉しそうだぁ。
「足の指は割と簡単に折れるので、良くある話です」。  元はと言えば、旅行にフリップフロップを忘れて行ったから、素足で椅子を蹴飛ばしたんだった。
 
本題の骨密度。  病院の受付ですら、「骨粗鬆症」と言うと、「若いのに大変ねぇ」、と言われ、大袈裟過ぎる、いまだに違和感。
HIVの薬の影響を心配して検査したら、ぎりぎり標準内の下の方だっただけ。  (←それを骨粗鬆症と言う)。
 
今までは、ビタミン剤的な錠剤を1日1錠、カルシウムが骨に付き易くなる効果。
この秋から、骨からカルシウムが溶け出るのを防ぐ注射が追加、6ヶ月毎に1回。  骨から血液に供給されるカルシウムが減って、血中カルシウムが下がると言われたが、直後の採血検査では、正常値の下限未満に。  薬って凄いなぁ。
 
今回整形の薬も新しくなった。  カルシウムを直に補う作戦だ。
カルシウムだけではサプリの扱いになって、病院で処方できないので、マグネシウムとの複合錠にすることで、薬になるそうだ。  サプリだと全額負担だもんね。  法律ってムズカシイ。
 
1日1回2錠を、舐めるか噛み砕いて摂取する、水でゴックンしてはいけないそうだ。  ならば、とびきり不味くはないという事か。  バクタやプレドニンみたいに不味いなら、一生舐めるのは勘弁してほしい。  柑橘系のタブレット菓子みたいなら良いなぁ!  (前の薬が残っているので、まだ味見をしていない)。
 
HIVの薬が小さくなって、旅行も楽になると思ったのも束の間。  院内で薬を受け取った時に思わず言っちゃった、「その袋は何ですかぁ」。
 
 
左が通常の袋で、30錠入りのボトルが2本でも楽々。  右が問題の袋。  クッション材入りの封筒かぁ?、A4のクリアファイルよりも大きい。 
 
 
10錠のシートは25㎝×8㎝。  右の2錠(1日分)くらいのシート(10錠入り)を想像していたのは間違いだった。  半月の旅行(予備で2セット)でこの量。
 
あああぁぁ、嵩張る・・・、。   包装からバラしてちっこいジッパー袋に入れたらあかんのかなぁ。  今度薬剤師さんに聞いてみよう。
 
後になって気付いたこと。  この薬のマグネシウムって、HIVの薬の効果を下げるんちゃう?  2時間以上空けないといけないかも。  要確認。  今まで全ての薬を一度に飲む習慣だったのに。
 
ただね、プライオリティは常に、「HIVの薬を定時に飲む」、ということで、血圧や骨の薬をとばしても、「そんなこともあるさ」、と苦にしないことね。  HIVの薬を忘れても、「しょうがないなぁ」、ってね。
 
薬の飲み疲れに陥る人もあるそうだが、敢えて深刻にならない方が身の為だ。
この先何年もあるからね。  サッ
 
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骨折の時の診察は、予約無しで駆け込んだので、担当医はおまかせ。  ビビっと来なかったので既に記憶にない。

 

今週、通常の診察に行ったら、内科の主治医もアラアラって。  アナタが強引に整形に行けと言ってたら、もっと早く受診したのよ! (他力本願)。

 

それよりも、この秋に4㎏も増量したのを怒られる。  このまま冬眠してまおぅか。  やはり、朝からシュークリームが危険なのか。  (間違いない)。

 

新しい薬になって3週間。  密かに赤いブツブツとか出ないかと期待したのに、全く異変がない。 ちっ、つまんな~い。  血液検査もいつも通り。  次の薬は2ヶ月分処方された。

 

そうそう、この3ヶ月、医学部の学生さんが一人見学に来ているのね、(同じ学生さん)。  診察前の看護師さんの問診と、主治医の診察について来る。  血液疾患や感染症を専攻するのだろうか。  

 

最初に同席の承諾を求められてOKしたから。   きっと難しい患者さんも居るだろうが、どうせ下半身剥き出しの病気だから、もう隠すもんない。

「最近は○○○はどうしてますか」、なんてセクハラと思われる質問も普通に聞かれるし。

 

看護師さんの問診では、検温とか血圧測定もするけれど、雑談7割って感じ。  CD4が300下がってたけど、そんなもんと軽く流して、メモすら取らない。

「お変わりはないですか?」  ってぇ、旅行の話でもいいのかなって。

指を折ったけど重傷じゃなくて笑いだけとったり。

旅行の後なので、バンコクのお土産持参、例のハニーローストナッツやティムタムのチョコレートクッキーの布教活動に励むアタシ。

 

これで学生さんの勉強になっているのか?、と思わんでもない。  もっとガチムチの熊ちゃんだったら気になるのに、無口なゆるキャラのかぶりものくらいにしか見ていない。

(以前、泌尿器科で検査の時、女子学生さんがずらーっと座ってたのは参ったなぁ、隠すもんあるあるだぞぉ)。

 

さて、お支払いをして思うのは、医療費が着実に上昇していること。  最初は月に17万円位だったが、今では21万位、(HIVの治療だけで)。  他の科の医療費まで入れると年間300万。  例の炎上ブログでは偶々透析患者がターゲットにされたが、こちらも金喰い虫だ。

どうするって、どうにもできないんだけどね。  幾つまで生きる?って、考えたりする。

 

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足の指の骨折より重要なネタなのに、身を切って笑いがとれる誘惑には勝てない。  薬指がいちじくみたいになった「イタイ」画像、初骨折で無事笑いがとれた。  「カ ・ イ ・ カ ・ ン」。

 

さて、5年と11ヶ月に亘って飲んできた薬が遂に新薬へ切り替えになった。

本気でダイエットすれば出来るのに、最近は怠け者で、フォアグラ肝まっしぐらなので、肝臓にも骨にも影響の少ない新薬の方が良いだろうと。

 

当初はオレンジ色のが2錠、青いのが1錠、白いカプセルが一つ、これが冷蔵保存だったなんて。  やがてカプセルのは常温の錠剤になり、オレンジのが2錠が1錠に合体し。

 

ザックリ数えて7千錠。  他の薬も入れれば軽~く1万錠を超える。  使った医療費は・・・某フリー・アナウンサーに突っ込まれるから・・・。

 

初期のカクテル療法の時代には、紙コップにジェリービーンズをじゃらじゃら入れた様だったとか。

 

最後の1日分を写真に撮ってみた。  もう会えないからね。

 

 

新薬がこちら。 ミント味のメレンゲ菓子のような淡い緑色。  品の良い錠剤を見たのは久しぶり。

 

 

何と言っても1日1錠でいいのがありがたい。

旅行には万が一の紛失に備えて2セット持って行くとしても、15日×2で30錠剤で済む。

 

新薬の方が全て優位かと言えば、そうではない。  耐性が出来難いという点で、前の薬が一番優れている。  故に新薬になって、今まで以上に、服薬の時間を守らなければいけないという事だ。

 

一定以上のカロリーの食事と一緒に薬を飲むのだが、マニュアルの目安によると、コンビニおむすびひとつとかシュークリームとか・・・。

「朝からシュークリームでOKですかぁ?」。

「あまりお薦めできませんが、薬を飲むにはそれでも・・・」。  渋い顔してるー。

 

新しい薬はどんなものでも副作用の可能性があるので、本人が異常を感じていなくても血液検査をするというので採血だけに行ったのが、骨折が発覚した日。

 

大学病院の帰りに、別の病院でインフルエンザのワクチンを接種してもらった。  大学病院では治療に当たらない事が出来ないので。  体温が37.5℃あったらやって貰えなかったが、37.4℃だったので強行。

 

インフルエンザのワクチンは絶対無敵じゃないのは分かっているが、先の冬のインフルエンザは辛かったから、今年はワクチンを打つと決めていた。

ただ、肝炎のワクチン接種は失敗に終わったため、Myリンパ球の実力に信頼が足りないが、気休めでも良いか。

 

世界エイズ・デーの影響か、アクセスが膨らんでいるので、真面目な話だけでおしまい。

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どうにもどんよりした気分のバンコク旅行だった。  帰国二日目にして風邪をひく。  日本は寒すぎるのだ。

 

免許の更新と講習、職場でも販促があったりして・・・、要はぐうたらしてたんだな。

 

久しぶりのネタは笑えるので行こう。

 

バンコクで捨てホテルから本命ホテルに移動した日。  荷物を解いて、買い出しにいざ行かん、という時。  キッチンの椅子を蹴った。  パイプの脚を思い切り。  素足で。

 

麗しくない画像で失礼。

でも、こんな恰好のブログネタを逃す訳にはいかない。  でしょ。

 

経験上、こんなに痛いんだから骨でも折れた、と思っても、大抵はただの打撲だからね。  旅先で病院に行くなんて考えていない。  旅行保険すら掛けたことがない。

 

2日位して、同じ指でまた蹴った。  蹴ったり蹴ったりだ。

 

ちょっとくらい足が痛くても、ホテルで何にもしないなんて在り得ないので、いつも通りてくてく、毎日20kmとか歩いていた。  触ると痛いけれど何とかなる。

 

帰国してから、内科の診察でこの話をしたが、滅多に折れてないって事で終わり。  

それでも左の薬指とは明らかに太さが違う、痛みもある。

 

そして今日、内科の採血だけに病院に行ったのだが、10時に行ったので当日の診察の受付に間に合ったので、整形で診てもらった。  6週間も放置した後で。

 

上の画像を見せたところ、先生が、「にっ」と笑って、「これ、折れてるでしょうー」。

X線撮って、両方の指の画像を較べると、骨の形が違う。

 

「折れてますね」。  先生嬉しそう。

 

どうもね、足の中指や薬指はちょっと折れてもあまり劇的な治療はしないそうだ。  歩行にあまり重要じゃない指というのが幸い。

隣の指に固定する程度で、最初に冷やしておけば腫れが少なかっただろうとの事。

 

それならもう治るのもすぐかと思ったら、3ヶ月くらいは腫れと痛みが続くかもしれないようで。

 

「だって折れてるじゃないの」。  そうだった。  骨折全治3ヶ月ってか。  骨折なのに治療もなし。  初めての骨折、アタシもちょっと嬉しい。  写真撮っといて良かった。

 

採血のネタの方が重要なんだけど、美味しいネタを放っておくわけないからね。

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