友よ 私が死んで土に還ったら その土で器を造ってくれ。 その器でお茶を飲む時 私の事を想い出してくれ。       

I'm just stuck with something beyond my control. Do I deserve it, called HIV?
Don't waste your time, even if the world is unfair. We were born in defferent shapes, places and times, but we were born equally. That's how we are.

いらっしゃいましぃ。 



今一度、ご確認下さーい。 HIV及び♂♂ネタ満載ですのよ。 



ちょろい肺炎にかかって、入院したら、うっかりHIVに感染してたって、よくある話よネ。 

HIV+肺炎の合わせ技で、いきなり発症、悲しいかな、流行にのってるワ。 



酸素吸入、救急車、ステロイド、アレルギー、障害認定・・・スリル満点、めくるめく禁断の日々。  

恐いもの見たさで、ちょっと覗いていって。 笑えるネタは少ないけど。 



これまでの人生があって、ここまで来たから、敢えて、後悔とか言わない。 これから先が長いのだ。 

HIVになって、ふたつ目の命が始まったのだ。 



HIVだからって、他の病気より、特別だとは思わないけど、今はこれに掛かりっきりだから。 



そんな中年オトコのぐだぐだな日常の記録。 






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ダメーバが公式ジャンルをプッシュするから、闘病に設定しようかと思ったら、5回他のテーマで投稿すると、強制退場だってさ。  また南の大陸に行くけど、旅行ネタが続くとダメだって。  やめ、やめ。

 

だいたい、おっさんの鼻からカスタードクリームが洩れるネタに需要があるのか疑わしい。

 

さて、今週は初めてのMRIを体験した。  パチパチクラッカー

 

抗生剤を飲み続けること4ヶ月半。  一向に改善しない。  医者には、「薬ちゃんと飲んでますか?」、とまで言われ。  プンプンムキー

 

MRIをやる理由が、カスタードクリームにカビが付いているとまずいから。  検体を検査するのじゃダメなんだろうか。  医療費の垂れ流しにも、自分で払ってないので強硬に拒否する訳でなし。  ちなみに、23500円也。

 

カビがついていようがいまいが、副鼻腔全体にクリーム詰まっているのが改善されないなら、「手術しましょう」、って言うんじゃないの。

 

MRIの受付をすると、持ち込めない品リストを確認して、撮影着にお着替え。  耳栓を持参して来たのだが、病院で用意しているそうだ。

ヒートテック不可なので、化繊のTシャツも念のため脱いでって言われて、パンツもかぁ。

 

眼鏡をロッカーに入れてしまうと、視力に0が余分に並ぶおっさんは、ドリフのコント状態。  ロッカーの施錠マニュアルが読めない。  這いつくばって扉に張り付いているところを、看護師さんに救助される。

 

検査室に入ってみると、CTなんかと基本変わらない。  ベッドに寝かされてしまうと、まな板の上の熊だもんね。

 

頭部の撮影だから、頭をガッチリ固定されて、緊急時のブザーを握らされ。  後は頭が機械の中に入ると何もすることはない。

 

時々、警告音のようなものが鳴った後に、ドッドッドッドッ、て電気の振動のようなものが。  多分そこで撮影しているんだろうな。  詳しい仕組みは知らないけど。

 

30分以上やっていたみたいだが、正直言って、殆ど寝ていたのでよく覚えていない。  少々うるさい所の方がつるっと寝てしまう。

 

待ち時間もなく、苦痛もなく、またやれって言われても良いけれど、ピアスを樹脂のに付け替えて来て、また付け直すのが一苦労。

あのね、柔軟性の高いとこの皮膚は、ピアス穴が急激に閉じるので、外したら代わりのを入れておかないと、後でえらいことことになるのね。  グニュグニュする肉のどこに穴があるのか判らなくなる。

 

今回のことで思ったこと。

もしも緊急搬送された時の為に、医療情報のファイルを用意しておくのに、「金属ピアス有り」、って大きく書いとかなくちゃ。  意識がないうちにMRIに入れられたら大変だわ。 

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3月の診察、「CRPが3って高いですねぇ」、って内科の主治医は言うけれど、おっさんは慢性的にCRPが1を越しているし。

 

でも野生の勘がはたらいてすぐに耳鼻科に駆け込む。

右の鼻はカスタードクリーム駄々漏れ、一目で副鼻腔炎と判明。

 

「来週から海外にキャンプに行くので、ガッツリ薬を持たせて下さい」。

おっさんはそんな奴なのよ。

 

そうしてオーストラリアに出掛けたが、無敵の筈の体力に誤算、帰国後帯状疱疹でダウン。  見た目のリンパ球の数とは裏腹に、性能に難あり。

 

帯状疱疹の腹痛で唸っているうちに鼻の方も悪化。  カスタードクリームが喉にだらだら垂れてくる。  不味い。

 

その後、何度か耳鼻科の診察に行ったが、劇的な改善も悪化も無く。  延々と抗生剤を飲み続ける。

 

薬剤師さんですら、「こんなに長期に抗生剤を飲んでて良いの?」って言うけれど、医者が良いって言うから。

 

膿だけならマシだが、カビがついていると困るので、近々MRIで検査する。  初MRI、わくわく。

 

どうも、今のままだと、手術になりそうかも。

鼻から内視鏡でするというので、「流行りの日帰り入院」かと思ったら、全身麻酔で3~4時間、入院1週間だって。

 

そんな話を内科でしたけれど、話が盛り上がったのは、○○○のピアスもプラスチックに替えなくちゃ、とか、全身麻酔ならおしっこはチューブかね、とか。  麻酔が効いた後ででチューブを入れられるから、写真を撮ってブログにUP出来ないとか。  ええーっと・・・。

 

手術をするにしても、秋に旅行に行くなら、その後で手術出来ないかと聞いたら、全く問題ないそうだ。

「旅行の前に1週間休むと、旅行に行き難いが、旅行の後で手術と言われれば、休まなしょうがないでしょ」。  主張するおっさん。

 

自分が思うより我が免疫が非力なのを思い知った今年、だが、無敵のイケイケを放棄するつもりもないことに安心もした。

 

秋にもオーストラリア行くぞぉ。  それから手術?

 

ここのところ、内科に加えて、耳鼻科・皮膚科・麻酔科と毎週のように通院してたら、「整形の受診忘れてたぁ~」、と急遽病院に行くも、「今月は来なくてよかったのに」、だってよ。  チ~ン。

 

カスタードクリームも医療費も垂れ流しているおっさんの近況。

 

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帯状疱疹は続きがあって、あれから2度通院したので、未完のネタなんだけど。

 

それよりも、今日は徹夜で夜なべをしたので、いつものこれ見よがしだがね。

 

子供の小学校のバザーの為に一肌脱いだ・・・いや、勝手にしゃしゃり出た・・・。

 

バザーに出す物って、「必ず手作りの物を出せ」、って言うのよ。  雑巾2枚でもいい、ってのが最低のラインなんだけど。  苦手な人だっているし、家庭の都合もあるじゃない。  拷問だと思う。  時代遅れだし。

 

こんな時おっさんは過剰に闘志が湧く人なので、うちの子が途方に暮れる事態にはならない。

 

遠足や運動会の弁当だって、おっさんの担当だしね、今回も、「ヤッホーい」、って、脳の回路がおかしいのか。

 

おっさんは手芸は好きだ。  大抵の事は並みより上手に出来る。  でなきゃ手芸なんかやんない。  尊大なヤツ。

 

以前からやってみたかったんだよね、「つまみ細工」。  あのチマチマした作業はおっさん向き、どストライク。

 

バザーだからね、大仰な物は、売れなきゃ困るので、ストラップで妥協。  一応大人だもんで、そこは冷静に、「安価で売れる物」を。

 

3㎝角のパーツをピンセットで三角に折って、また折って、ボンドを付けてコーン型にくるくると。  おおぉぉ、気が遠くなる楽しさ。  ビーズもポチポチ付けちゃう。

 

徹夜しても4個しか出来なかったのと、ボンドが芯まで乾いてないのが、やっつけの悲しさ。  今日が〆切なので、先生にメモを添えて提出。  「バサーの日までに乾かしてぇ」。

1個目より2個目と、格段に上達していくのが凄いね。

 

 

手持ちの金具と偽ちりめん(化繊)だからね、材料費は100円してないかも。  ただし、おっさんの手間賃は、「プライスレス」。

 

「レザー・コードとかヘア・ゴムも付けたら、ペンダントや髪飾りにも使えるけど」、とリアル母親に言ったら、「雑巾でもOKなんだからいいよ」、と却下。  夢が萎んだ。

 

来年のバザーには、これでもか、ってのを見せつけてやろうかと思うけど、つまみ細工を極めるつもりもなく。  次は金沢の指ぬきをしてみたんだな。

 

今度入院することになったら、絶対手芸の道具を持ち込むって決めているおっさんである。

 

じゃぁ、そろそろ、おやすみなさい、だね。

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今週は痛みに耐えるだけの1週間だった。

 

事の始まりは、皮膚がパンツに擦れてちょっとヒリヒリすることだった。

まぁ、そんなことも珍しくはないので放っておいた。

 

数日して何だか腰が痛いと思った・・・翌日には下腹部がずっしり痛み始めた。  元ボクサーが弁護士を暴行した下腹部じゃないぞ。

 

眠れない程の痛みは、ロキソニンなんかじゃちっとも改善されないので、急遽病院に走る。

 

過去に尿道結石で血尿が出たこともあったので、石でも出来てないかと、CTまで撮ったのに、原因は特定されず。  腎臓が肉薄で腸が分厚いとか、膵臓は健康なんて判ったけど。

 

一先ず痛み止めが処方された。

「一番効くのは座薬なんですけどぉ・・・」。  座薬に抵抗なんてないない。  座薬みたいに小っちゃいもの、何本でも入れたるわ。

 

しかし、全く効かなかった。  少しでも痛みが少ない体勢で、うとうとしてもダメ、睡眠とは言えない。  下腹、腰、脚の神経まで痛い。

 

翌日再び病院へ。  ここで事態が急展開。

病院に行く前にシャワーを使った時に、腰にプチプチが出ていたので、主治医に告げると、「パンツ下して」って。  また脱いじゃったわ。

 

腰から左の臀部に赤い発疹。  自分じゃケツ見ないから気が付かないよ。

 

(ダメーバさんよ、これは病理画像だからね、削除無しよ)。

 

主治医が即座に院内で紹介状を書いて、皮膚科送りに。

 

「おいおい、この痛みの元は皮膚科なのぉ?」。

泌尿器科でパンツ脱ぐと思ってた。

 

皮膚科でもやっぱりパンツ下げると、きっぱりと、「帯状疱疹ですね」。

見ただけで判る、よくある症状だった。

 

水疱瘡恐るべし。

 

「こんなに痛いもんだって、誰か教えといてくれよぉ」。

マジで入院の準備でもしようかと思う程の痛み。

 

今回また抗体が出来れば、暫くはやらないもんだって。  B型肝炎のワクチン接種に失敗しているからね、水疱瘡の抗体が出来るのか疑問だけど。

 

パンツ下げたところから早かった。  何日も痛みにのたうち回ったのは何だったの。

 

ウィルスの薬は1週間飲み切りで終了。  その後、ウィルスがおとなしくなっても、痛みだけが残るケースがあるそうで。  実際の痛みと脳が感じる痛みが違うこともあるとな。

その時は精神科で痛みを遮断する相談をするそうだ。

 

スマホでケツを撮ってみると、勝手に美白モードなのか、意外と白いけど、生ケツは日焼けでチョコレート色。

丸い桃尻がまだまだ白熊ちゃんキラーでイケルわと思ったオッサンだった。

 

なんて言いつつ、1日3回の薬の時間が待ち遠しいだけ。  次の薬を飲むと、ちょっとでもウィルスをやっつけて、痛みが減るんじゃないかと思うわけよ。 ねっ、でしょ、でしょ。

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怠け者休暇も終わりが近い。

画像はまだあるんだけど、PCに取り込んで、処理してUPするのに、かなりの労力を要するので、自宅に帰ってからかな。

 

2枚買ったSIMカードを余裕で使っていたら、残高が怪しくなってきたのが本音。  フリーWiFiだって、夕方になると混み混みで読み込みできないこともある。

 

日本じゃ、月に千円のSIMでもいけるのにな。  こっちの「初めの2ヶ月分無料」の会社で契約して、すぐにキャンセルしたら、違約金取られるんだろうか。  まぁ、アタシはルールを悪用してまでゴリ押しするキャラじゃないの。

 

だって仔犬の目ビームで十分恩恵を受けてるから。  ちょっと飲みに行っても、払ったことないのよね。  白熊ちゃんたち、騙されてるわよ。

 

こっちに来て、熊髭の形に剃ってはいたけれど、伸び放題だったの。  過度の焼け、白髪の髭とピアスがギラギラ光るのって、清○番長じゃないの。  やっとトリミングしたら10才若くなった。

 

35才とかウソこいてもここなら通用しそう。  (ほんまにかぁ?)。

 

いかにもなお土産屋で実用な物がないかと物色していたら、隣から関西弁の母子。  通路が狭かったので、カンペキなカタカナの「エキスキューズミー」が聞けた。  「いいえ、どうぞ」、って返したら、目ぇ丸くして・・・・、この瞬間が堪らない。

 

「サーフィンでもしてるんですかぁ?」。  ほら来た。

ここじゃなかったら、「音楽やってます?」、だな。

 

でも、新喜劇見て育ったよしみで、「サーフボード持って裸足でバス乗って来るやろ」、とか、「スーパーでも裸足やん」、とか、「スーパーでお金払う前に食べてもええ」、とか、ありえへんネタに花が咲く。

 

お母さんと年も近いアタシがこんな出来上がりなのに驚いていたが、「アンタの娘かて、鼻ピーしてるやん」。

 

さて、旅行中の体調はと言うと、大きな不調はなかったが、トイレに洗浄器がないのがこたえた。

 

アタシはねぇ、1日に両手の回数はアレするので、いつも洗わないと、自分の通過ブツに負けてしまうの。  なんぼ紙で拭いても洗うのとは違う。  日本を離れて2日目には出口がしわくなったしまった。  思わぬ落とし「穴」。

 

これじゃぁ、使い物にならないじゃないの。  いやぁ~ん。

 

今までタイに旅行してた時は、タイの習慣で、お尻洗いホースがあったんだな。

 

10日くらいでやっと身体が野生に慣れたけど、次は簡易ビ○洗いが必要だわ。

 

回数を減らす努力はしないの。  内科の先生も、身体に不便がないなら大丈夫だって。

 

ツラの皮は丈夫なのに、アソコはデリケートなの。

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