ラテンアメリカの政治経済

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(参考:N0715「インタグ地方の鉱山開発、予備調査が始まる」)

http://ameblo.jp/guevaristajapones/entry-11615982085.html


[ecuador inmediato.com による]


インタグの生態系の防御と保全(DECOIN)は新聞発表を通じて、インタグ地方のフニン共同体の村長、ハビエル・ラミレスが逮捕されたことを告発した。この団体のメンバーは、これを「恣意的な逮捕」と呼び、事件はナネガリトの近くで起き、逮捕理由については知らされていないとしている。


「現在ハビエル(ラミレス)はオタバロに留置されており、考えられている逮捕理由は、司法評議会(CJ)のホームページによると、Rebelion(秩序紊乱)である。告発をおこなったものは、エクアドル国営鉱山会社(ENAMI)である」。DECOINのスポークスマンであるカルロス・ソリジャは説明した。


司法評議会のホームページには、ハビエル・ラミレスとウーゴ・ラミレスにたいするrebelion(反乱)の告発の記録が存在している。


「本日2014年4月10日12時30分、171ページ、インバブラーコタカチ県検察により、予備捜査番号2014-0364、インバブラ検察官ヒオバニー・ヒメネス、Enami-EP法定代理人バレスエラ・カルロス、ラモス・ガブリエラのラミレス・ハビエル、ラミレス・ウーゴにたいする申し立てを受理し、これの執行のためにこれを明示する」、司法評議会のホームページはその登記のなかで書かれている。


DECOINから送られてきたビデオのなかでは、ハビエル・ラミレスが制服警官によって逮捕された様子を見ることができる。


DECOINはラミレスがrebelion(暴動)的行為といかなる関係もなかったことを証言している。「かれはいかなるrebelion(反乱)的な行動にも関わってこなかったし、あるいはいかなる衝突にも、共同体のあいだ、ENAMIの職員、あるいはいかなる公権力のものとも衝突に関係したというようなことはない」。(N0917)


[エクアドルのインタグはアンデス北部、熱帯雲霧林の貴重な生物多様性の土地として知られるが、1990年代三菱マテリアル、2000年代カナダ企業が銅などの鉱物開発を目指した。住民はその都度計画を破産させるという成果を生み、反鉱山開発の象徴的な闘いとなっている。ラファエル・コレアは当初、その開発をおこなわないことを約束していたが方針を転換、最近のウォール・ストリート・ジャーナルはこの9月にも採掘が実行されると報じている。記事でスポークスマンとして紹介されている、カルロス・ソリジャは、コレアが自身のテレビ番組で名指しで批判するなど、その対立が深まっている。]


ビデオ
http://elpezcuezo.wordpress.com/2014/04/11/atencion-polibio-perez-y-xavier-ramirez-luchadores-contra-mineria-en-intag-han-sido-arrestados-en-nanegalito-via-yasunidos/

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