二日たってみた壁面の補修。
なかなかうまくいきません。悩ましい。工期のこともあり方針を変えますか。
コンクリートの存在感を何とか出したいのですが。
考えられるのは平滑なカナゴテ仕上げにして、ボードと肌理を揃え、色はモルタル色とし、ボードの白色と色を違える。
あるいは補修仕上げにして粗い凹凸をある程度残し、色はボードの白色と揃える。
全部同じにすると平板な感じとなり、全て違えると纏まりのないものになります。
モルタルをしごく感じでのせていってもらっています。
少し目の粗い20番のモルタルでしごき、そのあと目が細かい10番のモルタルでしごいてもらいます。
解体後のRCは結構ラフな感じで、しゃれたカフェやヘアサロンなどではこれを白色AEPで塗装して、というのはよく見ます。鏝仕上げのベタ塗りもよく見ます。
RCは可塑的な素材なので、偶然出来た痕跡が面白いこともあれば、同じく可塑的であるゆえに補修もききます。鏝仕上げでもなく、補修でもなく、打放しでもなく、粗すぎもせず、平板でもなく、鏡面のようでもなく、うまく仕上がればいいのですが。
腰のベルトが「夕日のガンマン」(なんのこっちゃ)なのが、電気屋さんの証しだぜ。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
おそらくほとんど使われなかったのではないかと推測されるガスのコンセントが、ぽつんと。
ガスなどのインフラものは指定工事店が工事を行うので、行う工事によって工事価格は大体決まっています。
設計図段階で一旦工事費を見積もってもらい、解体が終わったところで精度の高い見積もりを行ってもらいました。
これまであまり使われてこなかったであろうこの配管を、今回工事ではうまく活用することにしました。
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