舞台女優のミラっちょを応援するブログ

元アイドリング!!!5号、そして元HOP CLUBのリーダー滝口ミラを、勝手気ままにに応援するブログです。
ミラっちょのおかげで、色んな女の子を知る事が出来て、脱線してるばかりの毎日かもしれませんが、最後に帰っていくところは…


テーマ:

1回戦6試合が終わったところで、勝ちぬけした6つのユニットをその順番に並べてみると…


RiMi☆Cherry(#2準優勝)こうめ(#1準優勝)未歩(#4準優勝)ophelia 20mg(#5準優勝)あ~や(#2優勝)瀬島優衣(#6準優勝)


このようになるのですが、ここで大変なことに気付いたのは、各6回の予選優勝者の中で、1回戦を勝ち抜いたのはあ~や(#2優勝)だけという事実でした。実質あ~やの対戦相手があっきぃ(#4優勝)だった事を加えると、各回の優勝者は全滅といってもよい事になります(実際にあ~は次の対戦で敗退)これは一体どう考えればよいのでしょうか?単なる偶然であったとすませるには、いささか不気味な現象でもあったような気がしています。




2回戦

RiMi☆Cherry(#2準優勝)vsこうめ(#1準優勝)


RiMi☆Cherryの2人は、1回戦から衣装をがらりと変えて、ライトグレーのチョッキ姿で「がんばって青春 / SUPER☆GiRLS」のカバーを披露してくれたのですが、全く物怖じしない堂々としたパフォーマンスには、私もぷり☆でびの潰えた野望を彼女たちに託す思いで、「がんばって!」の連呼パートではお約束である右手の拳を振り上げながら、精一杯の応援をする事になりましたヘ(゚∀゚*)ノ



一方のこうめは、「ブラック★ロックシューター / supercell feat. 初音ミク」のカバー披露で、1回戦に続いてお客さん全体への煽る姿勢も凄まじくて、再びこうめが認めた一番の応援者には、色紙の贈呈もあったりなどして、結局この対戦でこうめは敗れてしまったものの、その結果再び泣き顔になってしまうといった、そんな感情の起伏の激しさは、甘酸っぱい不思議な印象を私の前に残して去っていきました。




未歩(#4準優勝)vsophelia 20mg(#5準優勝)



未歩が2回戦にチョイスしたのは、ぷり☆でびも持ち曲としている「ライオン / May'n、中島愛」のカバー披露だったのは、まさに1回戦の直接対決で敗れてしまった、あかりほのかの無念なる思いを、しっかりと引き継いでくれていたような気がしたので、私も間奏では「oi!oi!oi!oi!」と連続して雄たけびをあげながら、盛大なるエールを送ったのですが、あかりとは1学年しか違わないのに、未歩のたいそう妖艶なるステージは、円熟味さえそのパフォーマンスにはむんむんと感じる事が出来て、私はそんな未歩にくらくら酔ってしまう事になりました。



一方のおふぇたんは、ぎんぎんのロックナンバー(曲名不明)での対抗で、場内を興奮のるつぼに陥れて、この対戦ばかりは多数のファン達の支持によって、おふぇたんの勝利となりました。




シード戦
あ~や(#2優勝)vs瀬島優衣(#6準優勝)



あ~が披露したのは、CDにも収録されたオリジナル曲「LOVE&PINK」であり、これは1回戦と打って変わって、あ~から皆に幸せを届ける「HAPPY SONG」だったのは、1回戦で披露した「Beer Lover」がCD収録とならなかったのは、色々な意味で賢明な判断だったと思います(笑)



一方のゆいにゃんは、私がゆいにゃんでは初めて聴いた、ハロプロの楽曲以外からのチョイス「fancy baby doll / 田村ゆかり」のカバー披露だったのですが、最初間違って「ハート型ウイルス / AKB48(teamA)」のイントロが流れた時には、なにげに私の心がざわざわとさせられました(苦笑)それにしてもゆいにゃんのふわふわとした歌い方は、この曲に相当マッチしていた印象があって、私が今まで数々聴いていたこの曲のカバーでは、誰よりもゆいにゃんが一番お似合いであったように感じました。



そういえばこの対戦で勝利した、当日のゆいにゃんの衣装は、肩を出したライトピンクのワンピースであり、小さな黒いリボンのような模様が沢山あしらわれていて、派手なピンクの大きいマダム風の帽子が、凄く印象的であった~やのスタイルとは、とても対称的でありました(笑)




準決勝

RiMi☆Cherry(#2準優勝)vsophelia 20mg(#5準優勝)



「メロンジュース / HKT48」のカバーを披露してくれたRiMi☆Cherryの2人は、再び衣装をがらりと変えて、鮮やかな黄色のスカート姿だったのは、恐らくもう1パターンとっておきの衣装を用意していたはずであり、その勝ち上がる出番の度に、決勝ではCD収録のオリジナル曲を歌うと告知してくれていたものの、ここでその夢が潰えてしまったのは、とても残念に思いました。

終演後遅い時間であったのにもかかわらず、健気に我々に応じてくれた2人(-^□^-)



一方晴れて決勝に進出する事になったおふぇたんのステージは、「童話迷宮 / 田村ゆかり」のカバー披露であり、こんな可愛い曲もおふぇたんは歌うんだと、私はおふぇたんの少し意外な一面を見られたような気がしました。




決勝

RiMi☆Cherry(#2準優勝)vsophelia 20mg(#5準優勝)



当日のライブ中は、このホワイトボードだけが撮影可でした(笑)



ステージが始まって4時間弱、謎のカウントダウンがえりこぎたーの音頭により行われて、21時ちょうどに開始された決勝のステージだったのですが、この時私の口の中は血だらけになっていました。それは水分補給の代替として、私はガムをずっと噛み続けていたのですが、様々なエキサイトシーンの連続に、誤って舌を強く噛み切ってしまっており、それをたび重ねる事で口の中がエライ状態になってしまい、ライブ後の物販において、未歩から口の周りの血まみれを指摘された際には、少し恥ずかしい思いをしてしまいました(^-^;;)



まずおふぇたんが、決勝で歌う曲に対する思い入れを熱く語っていたのは、酷使し続けた喉の手術の為に、一時歌の活動を中断せざるをえなかった、おふぇたんが最も敬愛する葉月に対する思いそのものであり、実際にチョイスした楽曲は、私も葉月のカバーで知る事になった、「たりらたりら」という歌詞が印象的である「ROCK-mode / LiSA」でした。そしておふぇたんのパフォーマンスは、声を振り絞らんばかりのまさに熱唱であり、決勝にふさわしいステージであった事を強く感じました。



一方のゆいにゃんは、再びハロプロ曲に戻っての「スキちゃん / スマイレージ」のカバー披露であり、一時ステージを支配していた、おふぇたんが作り出した重厚なイメージを、軽々と一気に吹き飛ばしての堂々としたアイドルステージであり、私は迷い無くゆいにゃんの支持に回りましたヾ(@°▽°@)ノ



果たして晴れある優勝は、ゆいにゃんの頭上に輝く事になったのですが、おふぇたんと1票差の22票の得票だったのは、本来想定された半数以上が棄権(ホールに居なかった)だったわけで、優勝者の賞品が30万円相当のミュージックビデオ制作といった、とても豪華なものである事を考えると、その決勝の審査方法には一考の余地があるようにも感じました。



そういえば物販の時にはゆいにゃんに、自身は美咲のファンである事を明かして、美咲が総合音楽科の「アイドル専攻」である事から、勝手に私はゆいにゃんも「アイドル専攻」なのかと思って尋ねたところ、実際ゆいにゃんは「バンドヴォーカル専攻」なんだそうで、同じ学年には「アイドル専攻」が2人しか居ないと言っていたのは、その2人が一体誰なのかが気になるところでもあります(^-^;;)



ちなみに今回のCDに収録された、ゆいにゃんの新オリジナル曲「笑顔の魔法。」は、CDの中でも突出した仕上がりであり、実際に私はぷり☆でびの新オリジナル曲「Sweets!」と同じ回数ぐらい、既にしつこく聴き馴染んでいて、なんとか早いうちに機会を見つけて、ゆいにゃんのソロライブにも潜り込んで、実際にこの曲のパフォーマンスを間近で観てみたいものです♪




最後に…


ぷり☆でびの2人には、今年は一段の飛躍を期待してます♪

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