ちょび☆でび

旧『働くぐ~たら主婦とアレルギーっ子&はぁととらぶるっ子の毎日』です。

かわいいけれど、時に(かなり?)小憎たらしくもある、愛する我が子
「小悪魔ちゃん」=「ちょびでび」たち。働くぐ~たら主婦と我が家のちょび☆でび達を
暖かく見守ってくださいませ☆


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今日のお昼ご飯、義母が


「これって、きしめんだよねぇ。」


って言ったんです。



平皿にのってて、フォークで食べてるんですけどね。



「いや、それスパゲッティだよ。」


「あら、そうなの。こんなのもあるんだねぇ。」・・・と。



いやね、正確に言うと『フィットチーネ』なんだけどね、

そう言っても分かりゃしないだろうし。


そうそう、先日もshunのお友達のお母さんから、立派な

葉付大根を頂いたので、菜飯を作ったんです。

それについても義母は、


「これって、何の葉?」


「大根だけど。」


「大根のなのぉ~。初めて食べたわ~。」って・・・・。


おいおい、超基本的なご飯だと思うぞ。

っつ~か、一回も作った事ないんかい???


一体どんな生活を送ってきたんだ?この人は。


こんなこと意外にも、様々な事があって、イライラMaxです(泣)。

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うちの義母さん、鬱入ってまして、通院してます。

鬱の原因になっているのは、7年前に義父が亡くなったことに起因していると

思われます(それしか思い当たる節がない)。


ずっと、義祖母さん(義母の実の母です)の介護という名目で

義祖母さんの家がある(義母の実家でもありますね)九州とこちらを

行ったり来たりする生活をしていた訳ですが、今回は1年ちょっと

九州へ行ったきりでした。


結局、介護されるはずの義祖母が、義母の面倒を見ていた感じでしたけど。


もともと、1年も行っている予定ではなかったけれど、義母も体調が悪く

寝たり起きたりしていて、腰が上がらず、ずるずる来てしまってたのですが、

今年義父の七回忌があったので、それに出ないのはいかんだろう、と

連絡するも、のらりくらり・・・。


パパもいらいらしてきて、


「じゃあ、迎えに行くわ」


と言ったらしいんです。パパとしては、まさか九州まで迎えに来させるのは

お金ももったいないし、自分で帰るわ、と言うだろうと見込んで言ったらしいの

ですが、


「ほんと?それは、助かるわ。」


と、すんなり受け入れられてしまい、パパは飛行機&レンタカーで

迎えに行くはめになってしまいました。



行きは一人で行けたのに、なんで帰りは一人で帰ってこれないのか??

と、パパも私もよくわからなかったのですが、帰ってきた義母を見たら


「こりゃ、無理ないわ」


という状態。



目は、うつろ。動きは、のそのそ。話すこともままならない感じ・・・。



こっちに帰って来て、最初の食事の時なんて、じーっと斜め下を見据えて

黙ってご飯を口に運ぶだけ。


話しかけても反応が鈍い。


かなり、鬱症状が進行してしまった感じでした。



七回忌の法事も自分では何もできず、私達にまかせっぱなしでした。



そんな義母も、最近はだいぶ回復してきました。

やはり、孫とのふれあいは効果的なようです。


まだ無条件で笑ってくれる赤ちゃんのshowがいるので、

shunやyun以上に効果絶大のようす。


自分から話すこともできるようになったし、

showの抱っこも、最初は自分でできなくて、私やパパが渡してあげて

膝の上に乗せる感じでしかできなかったのが、今は自ら抱き上げて

しばらく抱っこできるようになりました。


通院している心療内科でも


「最初の頃より、ずいぶんよくなってる。」


と言われているようです。



そんな義母ですが、頻繁に珍行動を起こします。


先日の葬儀の時、パパの車は5人乗りで、義母を乗せると、私が乗れなくなるので

車2台で行きました。


葬儀の帰り、前にパパ、後ろに私という並びで高速を走っていました。

途中、先に葬儀場を出た親戚の車にパパが追いついたらしく、義母に


「前の車、○○さん(親戚の人)の車じゃない?」


と言ったら、義母がフロントガラスをとんとん叩きながら、前に向かって

手を振ったそうなんです。時間的にはもう結構暗かったので、そんな事しても

気づくとは到底思えないのですが、まぁそこまでは良しとしましょう。


その次に突然



ドアのレバーを操作して開けようとした



らしいのです \(゜□゜)/


高速道路でですよ!ドアロックがかかっていたので、大事には至らなかったの

ですが、これを聞いてかなり驚きました。


窓をあけようとしたのかもしれませんが、高速道路で窓を開ける行為も

普通ならしませんよね・・・。



そして、今日は通院の日で、パパが連れて行き、帰りに買い物をしたらしいのですが、

自分たちの買い物は済んでもう帰るという時、目の前に買い物カートがあったらしいのです。


そのカートは、あるおばあちゃんが使っていて、高いところにある物を取ろうとしていて、

カートをすこし寄せて、物を取って、カートに入れようとしていたらしいんですね。


パパは、義母の前を歩いていたらしいのですが、突然後ろからカラカラと音がするので

振り返ると、義母がそのおばあちゃんのカートを持ってきちゃってたんです。


おばあちゃんは、ちょうどカートに入れようと下を見たら、カートが持っていかれてて


「あ、すいません。そのカート・・・・」


と、追っかけてくるところで、慌てて返したみたいなんですが。


義母曰く


「片付けようと思った」


らしいのです。



でも、おばあちゃんが使っている、というのは、パパでも分かったくらいなので、

普通の人なら分かるはずなんですよね。


それがわからない・・・。


パパも出かけるたびに、そういう珍行動を目の当たりにするので、

イラつくし、呆れるし・・・という感じみたい。


何をするにも、かな~り スロ~リ~ですし。



そして、年賀状もここ2、3年は、


「書けないから、代わりに出しておいてね。」


と頼まれます。


義母は、私達の年賀状に名前を書き足して、出してくれればいい

みたいなつもりで言ってるんですが、



それは



なので、コンビニでできるだけ記入スペースが少ないもの(絵で埋まってるようなやつ)を

買ってきて(枚数も10枚前後なんで)、義母名だけのものを作って出してます。


っていうか、自分で手書きの一言も書き添えないような年賀状、



出す意味があるのか?



と、思うんですけど。


自分で出せないなら、出さなきゃいいじゃないか、と思うんですが、

冷たいですか?私?



とにかく、認知症にはなってくれるな、と願う毎日です。

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空港からレンタカーで義祖母宅へ向かう途中の
パパから送られて来ました。
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本日、パパが義祖母宅のある九州へ出発しました。


義祖母の介護の名目で帰っているが、自分のほうが介護されてるような感じの

義母をお迎えにいくためです。


・・・ばからしい

・・・金がもったいない


なんで、こんなことになったかは、また後日書くとして・・・。



なぜか、飛行機が苦手なうちのパパ。


「めっちゃ、こわい~。船も考えたけど、(金額)高いし・・・。」

「落ちるかもしれん。もう帰ってこれんかも・・・。」

「パパが死んだら、shun頼むなぁ。」


・・・って、6歳のshunに何を頼むと言うのでしょう???



今日は、空港直行バスの乗り場までパパを送って行き、

帰りに少し用事を済ませ、家に帰ったら



玄関ドア、全開っっ!



最後に出たのが、戸締りにうるさいパパなので、すっかり安心してたんですけど。


ある意味、潔すぎて、泥棒も入らないかも(笑)。

私の車も止まってたし。


飛行機に対する動揺は、かなり激しかったみたい。



数時間後


「着いたよ・・・。めっちゃ揺れたぁ・・・。」


と弱々しい声で連絡してきました。



たかだか1時間の空の旅・・・・なのにね♪

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今年5月末に、私の実家を建て替えて


実母

私たち

義母&義祖母


が住む三世帯住宅を建てました。


過去記事は→こちら



実母は、完成と同時に入居。


私たちは、6月中旬に入居。


義母たちは、義祖母の家がある九州とこちらを

行ったり来たりしている生活のため、

すぐには入居しませんでした。


こちらに来たのが、9月初。


こちらにも故・義父が建てた家(=パパの実家)があります。


パパの実家の荷物を片付け、新居に引っ越さなければなりません。


当然、まずはパパの実家に戻ると思いきや、


新居で住むと・・・。



何もないのに・・・ですよ?



義母は、車の運転もできないので、

パパの実家の片付けに、自分自身で赴くのは難しいのに。


ま、このへんのどたばたは、また機会があればお話するとして。




結局、パパの実家の引越しを今月終えました。


そしたら、


「親戚を呼ばないといかん」


と言い出し、故・義父方の親戚を招待して、


「新築祝い」


をすることになったわけです。



この時点で私は


「わざわざ呼びつけるほどのことか??」


と思っていました。


パパもそれは同じ。



何か、お祝いせびってるみたいじゃありません?


結局義母は、家を見せたいだけなんです。



みんなを呼んで食事をさせ、


「記念品(=内祝)がいる」


と、品物を買いに行く。


「みんな1万円~1万5千円は、包んでくると思うから・・・」


って



やっぱりお祝い、せびってますやんっ!



食事の手配は、


「くっき~ちゃん、お願いね。」



そして、食事の場所は、


なぜだか


うちのリビング・・・。



義母宅は、6畳二間続きの部屋。

そっちでも十分じゃん、って思うのですが、


義母は、うちのリビングのことを



「ホール」



と呼びます・・・。



確かに


「人数が多い時とかは、みんなで

 うちのリビング使ってもいいよ」


と言いましたが


義母は、自分に都合のいい事しか聞こえない&

都合のいい言葉を付け加えてしまうので、


人数が多い時とかは、いつでも使える

 みんな  うちのリビング ホールとして

 使ってもいいよ うのよ。」


ってことになってしまう訳です。


パパが


「ホールじゃない」


と何度否定しても、


「ホール」発言は修正されないのです。



そして、新築祝い当日。


まず義母宅の玄関から上がってもらい(当然)、

義母宅の案内。


その後、2階の連絡通路を渡って

こちらの家の案内。


で、この案内っていうのが、またむかつくんです。


これまで、数人義母の親戚がやってきて

私たち側の家も見せているのですが、

その時の義母の口調が、もう


我が物顔


なんです。


まるで、自分が考えて建てたとでも

言わんばかり。


こっちも自分のテリトリー。

すべて一緒に使ってるのよ、という口ぶり。


「子供がいるから、散らかっててごめんなさいね。」


(悪かったわね。汚いことは認めるけど

 あなたが言うことじゃないでしょ?)


「ここが和室で、お客さんの部屋にしてるんだけど・・・」


(あなたが勝手に用途を決めないでもらえます?

 たしかにお客さんが来た時は泊まってもらいますけど

 今は、私と子供が寝てるのよ。)


「ここの収納は、服をかけたりできるのよ。」


(ここの収納は、布団入れるとこです。

 ハンガーパイプは付いてないわよ。)


ここでは、パパが


「ここは、服かけられないよ。布団入れるんだよ」


とつっこんでおりましたが・・・。



一通り見て回って食事となるわけですが、

義母は、お客さんと一緒にどで~んと座って何もしない。


あなたが呼んだんだから、少しは動いてもいいと思うんだけども??



食事が始まり、いろいろ話をしている様子。


今回呼んだ親戚は、故・義父の兄弟たちなのだが、

義父は、義母の家に養子さんに来ている。


義母が


「お父さんは亡くなったけど、こうやって集まれるのは

 良いね。これからも集まろうね。」


みたいな事を言うと、義父の弟の奥さんになる人が


「でもこの歳になると、出歩くのも億劫になったりするんだよね~」


と言われてて、私は一人心の中で笑ってしまったわ。



食事が終わると、義母は何を思ったか、

内祝いの品を、わざわざ義母宅からこちらまで

持ってきて、


「これ、記念に持って帰って」


と渡してる。


みんな義母宅の玄関から入っているから、

食事が終わったら、義母宅に戻って帰るのに

なんで、こっちまで持ってきて渡す必要があるのか??


意味不明・・・。



親戚の方々も義母宅へ戻ると、すぐに

帰っていかれた。


滞在時間、1時間30分・・・。



義母は、


「もう帰っちゃうの?ゆっくりしていってよ。」


と、懸命に引きとめていたけど。



誰もあなたのしつこい話に付き合う時間なんて

持ち合わせてないのよ。


そのあたりを自覚していない・・・。



義母は、3年前に義父をなくしたショックで


鬱のなりそこない


らしい。



なぜ なりそこない かと言うと

お医者さん曰く


義父が亡くなる前には、何でもしっかり

できていた人が、亡くなったのをきっかけに

何もできなくなってしまった


というなら、完全に鬱らしいのだが、


義母の場合、


義父が生きている時から、

義父に頼りっぱなしで

義父が亡くなる前と

亡くなった後にできていることに

大差がない。


だから、鬱とは言わないそうだ。


亡くなる前も大してできることはなかったが

何でもしてくれる義父がいなくなって

そのショックで、精神不安定になり

できなさ加減がエスカレートしたということ。


結局は、昔も今も何もできないわけだぁねぇ。


子供のころから、わがままが許されてきたから

今でも、自分の思い通りにならないと機嫌が悪くなる。


お医者さんからは、


義父が亡くなって、不安が大きいから

息子(私の旦那)が義父のかわりになって

やってあげることで、状態がよくなる


ということで、要望はできる限り

叶えてあげなきゃいけないらしい。


・・・・・やってられない。


今度は年明け早々、義母方の親戚を

大量に呼んで新築祝いをするらしい。


わざわざ、地元九州の人まで・・・。


総勢25人くらいになるらしい。


最初、その人数でうちでご飯を食べる

なんて事を言い出すから、びっくりだ。


うちと義母宅あわせて3部屋くらいで

分かれて食べればいい。


仕出しみたいなので、みんな手に持って

食べればいいのよ、なんて言い出すし。


わざわざ遠方から来る人もいるのに

そんなすし詰め状態で食事させるか??


小さい子供もいるのに。


こればかりは、阻止しなくては!と思い


「せっかく久しぶりにたくさん集まってもらうのに

 みんなばらばらの部屋じゃ、話もできないし

 小さい子供もいるから、ご飯とかひっくり返しても

 いけないから、食事だけは外でして来ない?

 人数多いから、送迎バスも頼めると思うし。

 お茶とかする分には、分かれてても問題ないだろうし、

 家だって見てもらえるし。」


と義母に提案した。


最初は、


「でも、家も見てもらいたいし・・・。」


と渋り気味の義母だったが、


「家を見るなんて、小一時間で終わるんだから

 食事は外でもいいんじゃないの?」


と義祖母が援護してくれたおかげで

食事だけは、外でしてくれることになった。


食事の手配は、やっぱり私だけどね・・・。


このほかにも、何から何まで

常識はずれの行動をしでかしてくれるので

まわりはストレスがたまり放題です。


実の息子であるパパが、私と一緒に

義母の愚痴を言い合っちゃうんだから。


義母の暴走っぷりは、書き出したらきりが

ありません。



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と~っても久々に義母ネタを書こうと思います。


ふと思い出したので・・・。




旦那とまだ付き合っていた頃だったと

思うのですが、旦那の実家に遊びに

行った時、旦那だったか義弟だったか

どちらかは忘れたのですが、義母と

口論をしていた事がありました。


その時に義母が言ったこと・・・






「ここまで育ててあげたのに」






私は、開いた口が塞がりませんでした。


私自身、自分の親にそんなことを言われた事が

なかったので、痛烈に覚えています。



だって、




親が子供を育てるって
当たり前でしょ?!



もちろん子供が親に


「育ててくれて、ありがとう」


って感謝することも当然だと思う。


でも、それって




自然に出てくる感情





だと思うんです。



親が



無条件に


子供を愛し、守り、育てる。



そして、その子が親になった時、



「こんなに苦労して育ててくれたんだ」



と気づいて、親に感謝する。



今度は、もし親に何かあったら

助けてあげなくちゃって思う。



それが自然な成り行きなんじゃないかと

思うんです。



親が子供に



『育ててやった』



なんて、恩着せがましい言葉を

言ってはいけないと思うんです。



よくドラマとかで



「育ててやったのに、何だその態度は!」


「誰が産んでくれって頼んだよっ!」



みたいな喧嘩シーンがあったりするけど、

まさに




「恩着せるくらいなら、産むな」




って思います。



一体なんのために子供を産んだの?


老後の世話をさせるため?




好きな人と一緒にいて


好きな人の子供を産みたいって


自然に思ったからではないの?




義母の言動をずっと見ていますが、


子供は、自分の世話をしてくれるもの


と思っているようにしか見えません。




確かに、年をとれば

世話になるつもりはなくても

世話にならなければいけなくなってくると

思います。



でも、みんな各々が



健康でいる事


自立した生活をする事



を最大限努力するべきではないかと思います。




義母は、まったくそんな気はありません。



通院している事に優越感を持ち、


個人病院に「何時からやっているか」

聞くことも自分でせず、


自分の家の引越しの手続きを

すべて私たち夫婦にやらせ、



・・・・・・ほかにもいろいろあるんですけど




そうやって『やってもらう』事が

当たり前だと思ってるんです。




これを読んでくれている読者の方の中には


「それぐらい いいじゃん、やってやれば」


って思う方もいらっしゃるかと思うんですけど、



それを、そのままやってあげ続けたら




頼まれ事が無限大のエンドレス♪




になること間違いなしっ。


少しは自立してもらわないと・・・。

こっちが持ちませんわな。



義母ネタは、ほんと書きたい事いっぱい

あるんですよ。



もっと詳しく書きたいですよ、ほんと。



いずれ、記事にしたいと思うんで、

その時は、私の愚痴に付き合ってくださいね~(泣)。



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先日、九州にいるひいばあと長期里帰りをしている義母のところから、

荷物が送られてきた。

 

 shunとyunへのおもちゃとみかん

 

それも、普通のみかんが10個ほどとでこぽんが10個ほど、

さらにざぼん(っていうのかな?グレープフルーツみたいな色で

グレープフルーツより大きいの)が6,7個。

 

義母さん、あなたの息子さん、果物は

 

りんごとバナナしか食べないこと、

百も承知ですよね??

 

新築中の現場に持っていけと、ひいばあは言うけれど、

 

ざぼんをどうやって現場で食べろと??

 

私もみかんは、そんなに好きなほうではないので、減るわけもなく。

 

ジューサーで絞るしかないか・・・。めんどっ!

 

そしておもちゃはというと、yunへはがらがらとにぎにぎするおもちゃ。

 

がらがらは、ディズニーのやつで、にぎにぎは、布とかじゃなくて、

樹脂素材。 いらねぇよ・・・。

 

そして、shunのおもちゃは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーエアホッケー

 

 これまた、いらねぇってばよ。

 

うちで与えるおもちゃは、積み木やブロック、ままごと、絵本など

想像力をかきたてるようなおもちゃが主流。

 

エアホッケーなんて、家にはいらんだよ。

 

その翌日、私たちが長島スパーランドに出かけている間

宅配便の不在通知が入っていた。

 

差出人を見ると、九州にいる親戚。

 

中はまたしもみかんらしい。オゥノォ。

 

翌日昼間、宅配便の人が持ってきてくれた。

 

 我が家では、パパの親戚にはパパからお礼の電話をかけてもらっている。

 

だって、私話たくないし。私がかけたって「へっ?誰?」って感じになっちゃって、

説明するのがいやだし。

 

また、パパが帰ってきてから電話かけてもらえばいい。

 

 もし、遅ければお休みの日にかければいいじゃん、って思っていた。

 

 

すると、19:30頃電話がなった。 義母だ。




義母「あっ、くっき~ちゃん?○○おばさん(みかんを送ってくれた人)からの
   荷物届いた?」

くっき~「今日届いたよ。」

義母「今日届いたの?○○おばさんから『届いたかねぇ?』って
   電話があったのよ。△△(旦那の弟)のとこは、昨日届いて
   もう電話がいってるから、□□(旦那のこと)を待ってると
   遅くなるだろうから、くっき~ちゃんからでいいから
   今から電話してくれる。私から言うわけにはいかんから。
   よろしくね。」

くっき~「はい、分かりました・・・」


仕方がないので、すぐおばさんのとこにかけましたさ。




これを読んでくださってるみなさん、「何がおかしいの?」って
思いますよね?当然でしょ?って。


そう、お礼を言うのは人間として当然のこと。

いただいたら、できる限り早くお礼はするべき。

妻だったら、旦那からでなくても、電話するべき。

それも分かってます。

だから、義母が言ってることが、間違っているとはいいません。

ただ、ただね・・・

何か違うんだよなぁ・・・


私が人に物を送るときって、お礼の電話なんていらないって思ってる
くらいで、喜んでもらえたらそれでいいんですよ。

くっき~方の親戚は、そういう感じなんですよね。

いろいろ送ってくれるけど、電話確認なんてこない。

何か用事があって電話をした時とかに、
「この前ありがとね~」ってお礼を言う。

「知らせがないのは良い知らせ」って感じで
不必要に連絡をとるわけではない。

私と実母も、車で5分の距離に住んでいるにも関わらず
1ヶ月会わないなんて、ざらだった。
(今は、yunの事もあるし、家を建替え中で実母は仮住まいだから、
風呂に入れず、うちに入りにきてるから、しょっちゅう会うけど)

だけど、パパ方は、べったりという感じ。

何の用がなくても、ちょくちょく電話かけてきたり、
やたら干渉(とまでは行かないけど)というか、べたべたしてる。

私には、理解できない・・・。


親戚のおばさんは、ただ単純に「届いているのかしら?」と
心配になっただけかもしれない。

義母も、「ちゃんとお礼はいいなさい」との親心のつもりかもしれない。
(こっちはおそらく自分の顔に泥を塗るなってとこが本音だろうけど)

だけど、それだったら、おばさんが直接こっちに電話してくればいいじゃん
って思うんですよ。

「送ったけど、届いた?あ、良かった良かった」で済むじゃないですか。

遠まわしに聞くことじゃないと思うんだよね。

なんかお礼を催促されてるみたい

って感じるのは私だけかなぁ。


荷物送って、1週間も2週間も連絡がない、っていうんだったら
心配になるのも分かるんだけど、なんで昨日今日でそうなる?みたいな。


お礼が言われたくて送ってくるなら
いらんわ~っ!!




この文章、誤解をうむかなぁ?
この感覚、分かってくださる方、いらっしゃいます?



親戚の方が送ってくれた、ダンボールには

30個を超えるでこぽんが・・・



しばらく、みかん類に囲まれた生活です・・・。
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久々に義母ネタを・・・。

私は、結婚前から旦那の実家にしょっちゅう
行っていた(行かされた?)ほうだった。

よく晩ご飯も食べて帰っていた。

結婚自体も、結婚式では旦那がプロポーズした
事になっているけれど、実は、その頃まだ
生きていた義父が「そろそろ結婚したらどうだ」の
お勧めで話が進んだ、という感じだった。

私の両親は離婚していて、私も一人っ子なので
実母と二人での生活をしていた。

実家には余分な金もないし、結婚費用を出してもらう
つもりもなかったので、私は入社以来、給与天引で
貯金していたお金を使用することにしていた。

私は、結婚式なんて簡素なものでいいと思っていたし、
実母も「好きなようにしな」というタイプなので
お金がかからないような簡素なものにしたかったけれど、
旦那の実家のほうは、いわゆる

普通の結婚式

を望んでいるのは明白だったので、それなりの
一般的な結婚式・披露宴をすることにした。


3箇所ほど、式場を下見し、値段は少しだけお高いけど
スタッフの方の良さや融通が利くところなどを考慮し
式場を決めた。

ウェディングケーキは、生ケーキがいいな。
フラワーシャワーも良いかも。
引き出物は、3品でいいでしょう。

実母の実家は北海道で、遠くからのお客さんもいるので
実母も「重いから、カタログギフトで十分だよ」と
言ってるくらいだし。

旦那方は、量(かさ)を気にするから、カタログじゃなくて
食器とかにすればいいだろう。

そんなこんなで、ある日式場主催の内覧会があった。
引き出物や料理などを展示してくれる。

義父と義母を連れて、内覧会へ行くと義母が、

「みんな好きだから赤飯入れて欲しいわ。」


へ?そんなの入れるつもり、さらさらないんですけど。

といっても、それを拒否ることもできず、
入れなきゃいけないことに。

さすがに4品じゃ縁起が悪いから、5品にするべく
入れたくもない鰹節も入れるはめになった。

同じ親戚なのに、私方は3品でってわけにもいかないので
そちらも赤飯・鰹節を追加せざるをえなくなった。

旦那方は、やはりカタログではなく、食器をチョイスした。


そして、驚いたのは、招待客

旦那方は、やたら親戚が多い。

実母は、「友達を呼びたかったら、親戚削りなさい」と言ってくれたが、
義母は、「この人も呼ばなきゃ。この人も。」とどんどん増やす。

義母があげた招待客の中には、

新郎母の従姉妹夫妻までいた。

何だよ、『母のいとこ』って。遠すぎる・・・。

まぁ、その家庭なりの付き合いってもんがあるんだろうから
文句も言えず。

両家で事前に取り決めた新郎側6:4新婦側の費用分担が
あったので、私が出せる4割の価格で抑えていかなければ
ならない。

結局、生ケーキをあきらめ、イミテーションに、
フラワーシャワーもやめて、ライスシャワー
(フラワーシャワーは、雨が降ると代金は帰って来ず花束になってしまうし、
ライスシャワーは無料だったってのもある)変更した。

招待客も極力減らし、私側のほうが旦那側より
10人ちょっと少なかった。

これで、費用が6:4っていうのは
いまだに納得いってない部分でもあるんだよね。

さらに、費用の面では両家でもめたことがある。

私たちの結婚が決まって費用分担も決めて
しばらくたってからの事。

旦那の弟が突然、結婚すると言い出した。

いわゆるデキ婚

お腹が大きくなる前に式をあげたいからと

私たちの式の2週間後に設定しやがった!!

(義弟夫婦には、この後もなんだかんだと迷惑をかけられることになる。
その話は後日・・・)

旦那は、まったく貯金がなかったため、
式の費用は親持ち。

兄に金を出してやるのに、弟に金を出さないわけに
行かない。

義父と義母は、旦那に

「100万は出してやるから
後は何とかしてくれ。」
と。

もうとっくに式場も決めて、準備もかなり進んでいて
いまさら言われたって困る!

誰のために、普通の結婚式にしたと思ってんの?!
金がないならないなりの式にしたのにさっ!!

といっても、そもそも貯金してなかった旦那も悪い。
二人で話し合い、足りない分は銀行のフリーローンで
借りるか、ということになった。

ここで、今まで沈黙を守っていた実母がきれた。


実母「結婚するまでは、まだ別々なの!あっちの弟が
   急に結婚することなんて、あっちの都合でしょっ!
   あっちの都合でなんでうちの娘が余分な借金を
   背負わなきゃいけないのっ。そんなのはあっちで
   何とかしなさいよ。うちは、ちゃんと取り決めた
   4割は払うんだから、向こうもちゃんと決めたとおり
   払ってもらわなきゃいかんっ!!」

という内容で、旦那の実家に
電話で文句つけましたぁ(汗)


それに恐れおののいたのか、費用は約束どおり払って
もらうことになりました。


その後、衣装の事がありました。

旦那の実家でご飯を食べていたときの事、義母が

「披露宴で振袖着てほしいわぁ

とのたまいだした。

白無垢ならまだ分かるけど、なぜに振袖よ?!

私は、お色直しで席をはずす時間を減らしたかったので、
白ドレスと色ドレスのみにしてた。

前撮りで、白無垢は撮影した。(これも義母対策)

旦那や私が乗り気でないことを察すると

義母「お義母さんの希望も叶えてよ


・・・・・・って

いくつ叶えてると
思ってるんじゃぁ~っっ!!!



義母は、義母の発言でどれだけこっちが
妥協させらているかなんて、まったく気づいて
ないのだ。いいかげんにしてくれ。

私は、衣装合わせの時にスタッフに

「振袖って着られる方いるんですか?」と

聞いてみた。すると、

「振袖は、洋装で言えば色ドレスだから、
 色ドレスを着るなら、同じものを2回着る
 みたいなものだよ。」

と教えてくれた。

この知識を拝借し、丁重にお断りした。

その代わり、その年の正月に私は振袖を着て
一緒に神社にお参りに行きましたよ。

着付代 6500円也

ま、披露宴で着るよりはずっと安いけどさ。

義母は、私のそんな気遣いもまったく分かっていないだろう。
きっと、私が好きで着てきたと思っているに違いない。

でも、披露宴自体は、式場の融通がかなり利いたこともあって
結構いろいろできて良かったんだけどねぇ。
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私には、どうにも受け付けられない人がいる。

それは、


義母


である。


『嫌いな人間ベスト10♪』

なんてもんをやったら、


堂々の1位


を獲得するでしょう。


嫌いな理由はと言うと・・・


ひとぉ~つ、

表裏があり、



ふたぁ~つ、

思い通りにならなきゃ
気が済まない。
(口では譲っているフリをするから
さらにムカツク)



みぃ~っつ、

金を出せば事が済むと
思っている



よぉ~っつ、

人に頼り切って生きている


いつ~つ、

気を使っているつもりが
人に気を使わせていることを
まったく理解していない



む~っつ、

身分不相応な見栄を張る


ゼェゼェゼェ・・・


とりあえずこんな所だろうか。
まだ何か出てきそうだけども。


見た目は、恰幅のよい、ただのおばちゃん。

服のセンスもかなりおばちゃん。
(ま、50代後半だから無理もないが)

おばちゃんショップ やまと

なんてあからさまなショップからDMが来るほど。

自分では、いいとこの娘だと思っているようだが
単なる庶民の家だ。


私が義母を受け付けられないのは、
実母と真逆の人間だからかもしれない。

実母は、苦労に苦労を重ねて来た人。
実母のように必死で生きて来た人を見ていると
なんで、こんなにのらりくらりとして
生きていけるんだ!と腹が立ってきてしまう。

生活するために病気の体を管理しつつ
めいいっぱい働いている実母。

3年前に亡くなった義父の遺族年金や
退職金で、働くこともなく、
もったいない金の使い方をし、
体の管理もせず、義父の亡くなったショックを
未だに引きずり、立ち直る努力もしない義母。

存在からして腹がたってしまう。


愛する夫を産んでくれた人なのだから
好きになる努力もしたが、

年々嫌いになっていくぅ


shunの宮参りの時、こんなことがあった。

私は、shunのために妊娠中からセレモニードレスを手作りした。

だから、宮参りは祝い着はなくてもいいと思っていた。

きっと義母は、祝い着を着せたがるだろうから、
写真屋さんでレンタルして、写真だけ取ればいいし、
もし、お参りにも着せて行きたいと言えば、
外出レンタルすれば良い。

祝い着なんて、宮参りにしか使えないし。

だから、義母に電話で、

「祝い着は、もったいないからレンタルする。」

と伝えた。すると、

「そうだねぇ。」

と答えていた。


すると、数日して義母から電話が。


「お祝い着、買ったのよぉ」







祝い着、買っただって?!
はぁ?!

レンタルするって
言ったじゃねぇか~~!




義母「次の子にも使えるかもしれないし。」


・・・って男とは限らないですよね。


無駄だ、無駄すぎる・・・。





結局その祝い着を着せて、写真撮影と
宮参りをしたとさ。


ささやかな抵抗は、

写真3ポーズのうち、
祝い着を着用した写真は

1枚のみ



後の2枚は、手作りセレモニードレスで
撮影させていただきました。

けっ!



他にもまだまだ出てくる義母ネタ。
随時アップする予定です。
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