久々にプライベートのブログです。

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親戚の子が送ってきたフラットスタンレーのプロジェクトが終わり、

昨日はえぴりんちゃんからのDVDをみようと楽しみにしていたんだけど。。。

 

実は夫のカズシが仕事で使うものを買うと言い出し一緒に行きました。私が会員になっているのでそこで買うと2割引というのもあるので。。。でもそこには売っていなくて別の場所で買いました。

 

その帰り。。

ふと見るとhhgreggという大きな電気屋さんが20~70%OFF閉店セール。という看板が目に入り。。。(後で調べたら、なんと倒産してたのね。)

220店舗閉店で5000人を解雇。

インディアナには88店舗あって3月の時点では大丈夫。インディアナは。となっていた。なのにインディアナも2週間後に閉店の予定だそうです。

そういえばBEST-BUYという家電やさんに比べるといつも活気がない店だなぁ。と思っていた。

久しぶりに

中に入ってみるとすべて倉庫状態。

倉庫にあったものをお店に出しているのでガンボールで置いてあるの。

綺麗に見本品を並べていません。見本品も売り出しでした。

冷蔵庫を見たいと思っても箱にしまってあるので見れないよ。外側の絵を頼りにみることになります。(買いませんでした)

テレビ付きの冷蔵庫はちゃんと箱に入らずにあったけど、「サムスンは会社の方に返品してほしいと会社が言っているので売らない」となっています。

1100ドルした台所のクッキングレンジ(日本でいうIHの料理できる表面が平らなの)が500ドル台で売っている!税金払って630ドルだ。

 

テレビはすべて売り切れ。あと3台だけ見本のテレビが残っている。どうしようかなぁ。

 

家具も安い!

そしてブルーレイDVDプレーヤーも安い!

ダイソンの掃除機って普段は値下げや安売りしないのに499ドル99の掃除機(紫色)が300ドル代!

 

まだまだ我慢をしようと思っていたけど

普段の煮炊きをする台所の料理の電気コイルの接触が悪く火がつかないことが度々で、

いっつもストレスだったので

「私、これ買う。これからSAT特訓コースで料理作らなきゃならないのに今のじゃ無理だから。」と言って買った。

ところが。。。

家には運んでくれないんだって。

デリバリーのトラックもないんだそうです。

結局息子と娘に車に入れてもらって運ぶのを助けてもらうことになり、一旦家に帰りました。

 

買い物なんか嫌いな物欲のない娘が久々に買い物に付き合ってくれることになりました。

 

普段「洋服買いに行こうよ。買ってあげる。」といっても、「要らない。」「ハンドバッグでね、可愛いのあったよ。ケートスペードとかさ、マイケルコールというのがあるけど欲しくない?」と言っても、「この間、留学生の男の子H君のママが送ってくれたバッグがある(これはパソコンがすっぽり入る。和柄で可愛いしお財布のようにがま口になっているの)し、TUMIのバッグあるから。要らない。」

小学校の4年生の時からのお気に入りのバックパック?リュック

を手放さない。

重い教科書をぎっしり入れても壊れない。

ものを大切にするといえば聞こえはいいけど。。。さすがに12年間も使っているバックパックはねぇ。。。(ちなみにこのバックパックのメーカーはLL-Beanです。長持ちします。丈夫すぎて最高なんだけど。。濃い色を買うのをお勧めします。娘のは水色なので汚れが目立つ)何度も洗って使っている。

 

 

さて、話がヅレてしまったけど、

息子が

「これ必要だと思う。」といったのは、

フードセーバーと言って魚やお肉などを真空パックにできるもの。

夫のカズシが

「玄関の靴。。。なんとかしようよ。お客さんが来たら玄関でバッタリ倒れないようにしようよ。うちはひどすぎる。下駄箱買おう。」と言って、テレビの台を指差す。。。。

私は「それ、テレビの台だよ」

 

アメリカって下駄箱売っていないよね。見ないわ。

と、思っていたら、娘から聞くと、「靴は自分の部屋に持って上がる」んだって。

 

そういえば現在短期留学で友人先生のお宅に滞在している子はホームステイ先の家に訪ねて、「出かけるよ〜!」というと、いつも靴を2階から運んでくるわ。

結局買ったのは、

ダイソンの掃除機(紫色)掃除機はダイソンの黄色いのはあるし、「netoro」という自動お掃除ロボがあるんだけど。。ブルーレイDVDプレーヤー、台所の料理をするオーブン付きのレンジ、フードセーバー。

そしてカズシが指差した、テレビの台(下駄箱)

安いんだけど、いい買い物をしたんだけど、

ずいぶんの出費だなぁと思っていたら、別のところが閉店店じまいだって。ここはgordmansというところ。

 

車2台には荷物がぎっしりなので一旦家に帰って荷物を置いて。

また出陣。

こんなこと初めてよ。

家族で出かけることってないんだよね。

それに買い物もしない。。。

買うときはいっつも私一人で買い物。

 

ここに入って家族は中でそれぞれ見学。

ふと見ると、

アイスクリームメーカーを息子が抱きかかえている。ウイリアムソノマでは100ドルだったものが25ドルなんだって。

息子はフードセーバートかアイスクリームメーカーとかそんなのばっかり。

好きな場所もソースや調味料の売っているところだもんなぁ。趣味はレストラン巡りだし。。。

「アメリカの医科大学院に入っていなかったら僕は絶対「おたふくソース」の会社に就職したかった」と言っている。これは娘も同じことを言っている。ここの研究員になりたいって。

「ソースの開発する人、味付け天才だよね」って。。。

娘は「広島の人って舌が肥えているのかな」

そして、息子は「もし無人島に何か持って行くとしたらおたふくソースから出ている「広島限定の牡蠣入りソースだ」とも。

おたふくソースの工場見学をしてソースを売っている土産物売り場では業務用のものを除いてすべて買ってアメリカに持って帰ってきた。

あれからさらに日本からいろいろな種類のソースを何度か取り寄せている。

 

娘は飛行機の中で寝るための首に巻くもの。

(これは普通の首に巻くのではなくクールビーズが入っているもの)19ドル99せんとが、5ドル。

 

夫は洋服を掛ける店舗用のキャスター式のものやガラスの棚、そしてカゴ?に興味があるみたい。片付けたいんだろうね。家の中。

でも置く場所ない!

 

店じまいのため、

お店の中で押して買い物するカートまで売り出している。

 

息子が驚いたのはマネキン人形の上半身。

「女性は45ドル、男性は50ドル?

うわぁ。なんだ?こんなのまで売っているのか!」

「買う人いないだろうな。」と娘。

「あ、お母さんね、わざわざ昔、これと似たの買ったんだよ。」

「な?なんで?」

「昔ね、洋裁を習っていたときに、これに似たの買わなきゃならなくってね。買ったよ。結構高かったよ。マネキン人形じゃなくて幅が広くなったり細くしたり調節ができるものだったけどさ。ピンがさせるものだった。欲しい人いると思うよ。」

 

そういえば今。思い出した。

テコンドーを息子と娘に習わせていたときにはゴムでできた上半身のマッチョな男の人の人形を本気で買おうかと思っていたっけ。

売っていたんだよ。テコンドーの教室では。

でも買わなくってよかったよ。今頃倉庫行きになっていただろうし倉庫を開けたら男性の裸の人形は怖いよね。買おうと思っていた画像があった!これです。金髪や黒い髪の毛のや肌の白い人のや肌の黒い人のやら売っていました。

 

夜の9時30分。

家族で24時間あいているレストランで夜食。

家族4人で出かけることって何年ぶり?

 

ではまたね。

 

 

 

 

 

 

 

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