最近更新ペースがなかなかあがりません。
ご存じの通りFEGは脳死状態だしUFCもペースは去年に比べ少し落ちぎみ。

そんな中岡見×アンデウソンが決定しました。
ダナ・ホワイトはアンデウソン×GSPがやりたかったんでしょうが今回は実現せず。
まったく異なるファイトスタイルの両者の試合はもちろん見たいんですが今は岡見がタイトルに挑戦することが決まりほっとしています。

もちろん岡見は厳しい試合になるでしょう。
前戦でも衝撃的なKOを見せ、その圧倒的なスタンドの能力でTDすることはまず無理でしょう。
つまりその圧倒的なスタンドの能力に打ち勝たないといけないわけです。

アンデウソンは柔術黒帯。
寝かせれば勝てるともおもえません。
だったらやはりアンデウソンに打ち勝つしかないでしょう。
正直岡見がどうこうできるレベルではない気がするんですがそれ以外勝つ方法はないでしょう。
寝かされる前にKOするのがアンデウソン。
寝かせるにはスタンドで勝つしかないんです。

ソネンは打撃で勝って寝かせて攻め立てました。
まぁ負けたんですが。

さらに岡見は完全アウェイ。
もう最悪な状況です。

まぁでもここまで来たら応援するしかないでしょう!
8月が待ち遠しいです。
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UFC129の感想

テーマ:
最悪。
リョート×クートゥアしか見れなかった…
とりあえずそれの感想書きます。

○リョート・マチダ×ランディ・クートゥア●(2R KO)
いつものようにどっしり構えるリョートに積極的に前に出るクートゥア。
お互いクリーンヒットはないものリョートがカウンターのパンチや膝、ミドルをあてひとまず優勢。
2Rも展開はかわりなし。
このまま続くかなぁ…思いきやスイッチしてすぐさまジャンプして右足で顔面を蹴り上ゲそのままクートゥアは後方に倒れKO。
今回のKOはリョートの今までの敗戦を払拭するくらい見事なKOだったんですが47歳にしてあの肉体、パフォーマンスを見せたクートゥアはやっぱり長きに渡りUFCを引っ張ってきただけありさすが。
KOされてもなお鉄人って感じの雰囲気が染み出てました。
リョートは早くジョーンズとやってほしい。
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佐藤×サワー感想

テーマ:
昨日の雨はすごかったですね。
もううつになりそうでした。

そんななか昨日行われたSBでの佐藤×サワー。
佐藤は判定で敗北。
やはりサワーは全盛期ほどの強さはないもの前テクニックで巨人を圧倒したように今回も経験で佐藤に勝利。

やはりサワー、ブアカーオのいないMAXは世界最高峰の舞台ではなかったんだなぁと。

FEGはUFCが天下統一したMMAでまだがんばるよりも今は崩壊寸前の江戸幕府のようなK-1を立て直すことが生き残る道だと思うんですが…

やっぱりFEGはK-1。うん。

早いところK-1が復活することを願います。
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今回も期待してなかった会見ですが今回はちゃんと会見してくれました。
どうやらバンタム級トーナメントを開催するようです。
バンタム級トーナメントに参戦するのは、今成正和、大澤ケンジ、大塚隆史、ダレン・ウエノヤマ、所英男、藤原敬典、前田吉朗、山本篤の計8名。

会見を開いた時点で解決したのかと思いきやよくメンバーを見てみたら、国内のメジャーの大会と思えないメンバー。
全てのトップファイターがUFCに流れているということもあり仕方ないと思うんですがそれにしてもメンバーが普通。

そもそも人材が豊富になってきたフェザー級を分けること事態が私には考えられませんでした。

バンタム級トーナメントはそんなに期待していないんですが、残りのワンマッチが楽しみ。
バンタム級トーナメントはきっと前田と所がいいところにいくと思います。

なんだかDREAMがむなしい…

ストライクフォースの感想

テーマ:
○青木真也×ライル・ビアボーム●(1Rリアネキイドチョーク)
青木がなんなくビアボームをテイクダウンを奪うと亀になったビアボームからあっさりチョークを決め北米へのリベンジ成功。
どうやらまたDREAMで試合をするみたいだけどボクシングを磨いて海外で試合をしたほうが本人のレベルも上がると思うんですがねえ…


○ロバート・ペラルタ×高谷裕之●
打撃でペラルタ、ポジショニングで高谷といった展開の末高谷の敗北。
北米MMAはポジショニング重視の判定だと思っていたのでよくわからなくなった。
ムサシの判定があれなだけで引き分けでもよかったのでは…と思いました。
北米の判定はたまに打撃優先、たまにポジショニング優先とよくわからなくなるときがあるなぁ…


△ゲガール・ムサシ×キース・ジャーディン△(3R判定)
1Rにムサシがテイクダウンを奪われ蹴りあげを放ってしまい減点。
その後テイクダウンを奪われながらもパンチで追い上げるもの反則も響き痛いドローに。
ムサシはこのテイクダウンのディフェンスがうまくないとトップにはきついなぁ。


○ニック・ディアズ×ポール・デイリー●(1RTKO)
序盤膝でダウンを奪われたディアズだがその後パンチで盛り返すもまたもパンチで前に倒れ絶対絶命かと思いきや復活しダウンを奪うとパウンド連打で勝利。
出会い頭の一発は怖いけど寝技とかで勝つんではないかと思っていたんですがまさか出会い頭の一発を喰らったけど殴りかったといった展開。
なんだこいつのスタイルは。
強いなぁ。


○ギルバート・メレンデス×川尻達也●(1RTKO)
序盤メレンデスに右のパンチを当てられ膝をついてしまう川尻。
その後川尻も打撃で奮戦するものメレンデスの膝をもらう厳しく展開に。
パンチでも一枚上手のメレンデスに遅れをとり、タックルを潰されそのまま肘連打で敗北。
川尻がメレンデスのペースにのまれてしまったのもあるがメレンデスが強かった。
ボクシングの技術が川尻より何枚も上手だった。
メレンデスはこのスタイルならUFCでも活躍できそう。