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2016-06-25 05:13:38

7月30日(土)、第1回亀山早苗ゼミ「ゲスか、純愛か――“不倫”を考える!」開催!

テーマ:大人の学校


ゲスからダブル、アモーレ・ラブホまで、このところ“不倫”が花盛りのようだ。週刊誌などではスキャンダラスな不倫報道とともに不倫特集も組まれている。実際、不倫をする、不倫をしない、また、非難する、羨望するに関わらず、それだけ多くの方が不倫に関心のある証拠だろう。

「大人の学校」でも“婚外恋愛”をテーマに「不倫」を何度か、取り上げてきている。本校の必須科目でもある。不倫は大人の嗜みか!?

今回、亀山早苗ゼミを立ち上げるにあたり、その第1回は当然、「不倫」がテーマとなる。亀山様は、不倫に関しては長年、報告、発言し続けているが、ここにきて、様々なメディアで、不倫に関して盛んにコメントを求められている。まさに不倫のエキスパートだ。

第1回のゲストは同じく、不倫のエキスパート、坂爪真吾様。『はじめての不倫学 「社会問題」として考える』を上梓以来、同じく様々なメディア、講演会などで不倫について、積極的に発言。

亀山ゼミの第1回としてこれほど相応しいテーマ、ゲストはないだろう。下記の通り、6月18日(土)から7月30日(土)へ延期したが、その分、より多くの皆さまの不倫の悩みや苦しみ、楽しみを報告できるはず。もし、お二人に相談したいことなどがあれば、受講する、受講しないに関わらず、遠慮なく、「大人の学校」の「不倫相談」係まで、メッセージしてもらいたい。

不倫騒動や不倫問題を解決(!?)する決定版のゼミナールになること、必至。皆さまの参加をお待ちしている。

不倫に悩む多くの方に本告知を拡散いただければと思う。不倫のエキスパートならではの新たな発見や気付きがあるはず。期待して欲しい。



■新日程決定――2016年7月30日(土)、亀山早苗ゼミ 第1回講座「ゲスか、純愛か――“不倫”を考える!」開催!

まずは、こちらの都合で、当初の開催予定だった6月18日(土)を延期したことをお詫びいたします。本当に申し訳ありません。

延期のお知らせの際にも明記した通り、あまり時間を空けることなく、新日程が7月30日(土)に決定しました。同日に亀山早苗ゼミの第1回講座「ゲスか、純愛か――“不倫”を考える!」を開催いたします。

今回、亀山様、坂爪様と、打ち合わせをしていく中で、新たな企画が生まれ、そのためには1カ月のほどの延期が必要となりました。当初、亀山様の司会・進行の元、坂爪様のお話しを聞くことを考えていましたが、不倫のエキスパート(!?)のお二人の揃い踏みという絶好にして、稀有な機会です。実際、不倫をしている方の悩みや苦しみに対して、お二人が相談を乗ることを考えました。そのための“お悩み相談”を遍く、集めているところです。なるべく多くの方の声を反映させるため、その準備期間をいただきました。既にたくさんの相談をいただいていますが、さらに多くの声を集めたいと思っています。いまからでも遅くありませんので、あなたの声を「大人の学校」まで、お寄せください。勿論、悩みや苦しみだけではなく、喜びや幸せなどでもかまいません。お待ちしています。相談メールは、「大人の学校」まで、「不倫相談」の題名で、お送りください。



当初、「テーマは“不倫”です。某タレントと某ミュージシャンの“熱愛”から始まり、某議員や某芸人まで、週刊誌やテレビなど、メディアを騒がした“ゲス不倫”。同語は今年の流行語大賞の候補になるのではないかとも言われています」と、告知いたしました。某番組での懺悔(!?)で、ゲス不倫に終止符が打たれるかと思われましたが、ここに来て、某アーティストと某お笑いタレントの元妻との“ダブル不倫”という話題も浮上してきました。いずれにしろ、「不倫」は古くて新しい話題であることに変わりがありません。検索ワードとして、上位を快走中です。


『はじめての不倫学 「社会問題」として考える』を上梓し、不倫に関して積極的に発言している坂爪真吾様をゲスト講師としてお迎えし、亀山様と徹底的に“不倫”について、語っていただきます。ゼミナールですので、皆様のご意見やご経験もシェアーいたします。その不倫は、果たして、ゲスか、純愛か、そしてダブルか――当世不倫事情を語り合い、考えていきます。皆様のご参加をお待ちしています。

なお、本講座後は、亀山様、坂爪様を囲み、“不倫を語る懇親会”を開催させていただきます。講座、懇親会ともにこぞって、ご参加ください。講座終了後、同会場にて懇親会を開催。5時~7時で予定しています。料金は飲み放題、飲食付きで3500円になります。

■専任講師・ゲスト講師プロフィール

●亀山早苗(かめやま・さなえ)

1960年、東京生まれ。明治大学文学部卒。フリーライター。女性の生き方を中心に恋愛、結婚、性の問題に積極的に取り組む。著書に『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』『「妻とはできない」こと』『「夫とはできない」こと』(WAVE出版刊)、『渇望-性、更年期、そして孤独感』(中央公論新社刊)、山路徹との対談本『おとなの関係-性と心とからだと愛』(中央公論新社)、小説に『渇いた夜』『不倫ざかり』『(二見書房刊)、『愛より甘く、せつなく』『「大人の恋」は罪ですか?』(徳間書房刊)、また、消防署員の男たちを追った異色ノンフィクション『救う男たち~東京消防庁の精鋭ハイパーレスキュー』『救う男たちⅡ~東京消防庁で日々「人の命」と向き合う隊員たち』(WAVE出版刊)、『くまモン力 人を惹きつける愛と魅力の秘密』(イースト・プレス刊)、『婚外恋愛』 (メディアファクトリー新書)。最新作は“平日昼顔人妻”を取材した『妻たちのお菓子な恋』(主婦と生活社)。 

亀山早苗「カフェ・ファタル」
http://www.viofatale.com/


●坂爪真吾(さかつめ・しんご)

1981年新潟市生まれ。一般社団法人ホワイトハンズ代表理事。東京大学文学部卒。新しい「性の公共」をつくる、という理念の下、重度身体障害者に対する射精介助サービス、性風俗産業の社会化を目指す「セックスワーク・サミット」の開催など、社会的な切り口で、現代の性問題の解決に取り組んでいる。2014年社会貢献者表彰、2015年新潟人間力大賞グランプリ受賞。著書に『はじめての不倫学』(光文社新書)、『セックスと障害者』(イースト新書)『性風俗のいびつな現場』(ちくま新書)、『男子の貞操: 僕らの性は、僕らが語る 』(ちくま新書)などがある。テレビ、新聞、雑誌、講演会など、各所で積極的に情報発信、提言をしている。

「一般社団法人ホワイトハンズ」
http://www.whitehands.jp/menu.html




■■亀山早苗ゼミ 第1回講座「ゲスか、純愛か――“不倫”を考える!」■■

■日時:2016年7月30日(土) 開場:午後1時30分 開演:午後2時

■場所:東京・新宿「Cafe Live Wire新宿」

新宿Cafe Live Wire  (Biri-Biri酒場 改め)
東京都新宿区新宿5丁目11-23 八千代ビル2F 
TEL・FAX 03-6273-0430(「碌に為さんが惜しみゼロ」)

都営新宿線「新宿3丁目」駅 C6~8出口から徒歩5分
丸ノ内線・副都心線「新宿3丁目」駅 B2出口から徒歩8分
JR線「新宿」駅 東口から徒歩12分

http://go-livewire.com/ 


■参加費:入場料:前売り2000円+ドリンク代1000円(2ドリンク付き)・当日2500円+1000円(2ドリンク付き)

※ソフトドリンク、アルコールなどの追加オーダーは別途、各人お支払ください。

前売りに関しては、以下へアクセスいただき、直接、お申込みいただければと思います。

http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=103178006

前売りをお申込み後、schoolforadult@yahoo.co.jp  まで、以下の受講願書をお出しください。

■受講希望願書■

■お名前(ハンドルネーム可)
■性別(男性・女性)
■年齢(未成年でなければ年齢制限はありません)
■居住区(都道府県)
■職業(大体でかまいません)
■自己紹介(あなたのブログ、HPなどありましたら、お教えください)
■亀山早苗ゼミナール第1回に関してのご質問&ご要望
■ご連絡先(フリーメールでもかまいません)
■前売り券は購入済・未購入
■懇親会に出席する・出席しない

■主催・大人の学校 
http://school4adult.jugem.jp/ 

■後援・アイディルーブ
http://www.idlubejapan.com/

■協賛・秋葉原ラブメルシー
http://www.akibalovemerci.com


■問い合わせ先・ 「大人の学校」幹事会
schoolforadult@yahoo.co.jp  )

※受講を希望する方は「受講希望願書」をお送りください。スパムメールと区別するため、タイトルには「受講希望」とお書きください。ご質問などありましたら、ご遠慮なく、お問い合わせいただければと思います。その場合は、タイトルには「問い合わせ」とお書きください。携帯電話、スマートフォンからお送りの方は上記のアドレスを受信可能に設定ください。
http://school4adult.jugem.jp/?eid=62
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2016-05-20 15:59:56

亀山早苗ゼミ 第1回講座「ゲスか、純愛か――“不倫”を考える!」、開催決定!

テーマ:大人の学校


今日は“金スマ”がないのか。楽しみにしていただけに残念。先週の“謝罪”や“懺悔”で、“騒動”は収束するのか、それともまだ一波乱があるのか――“がや”ながら、変な期待をしている自分もいるのも確かだ。


いずれにしろ、「不倫」は本年度上半期の検索ワードの上位になるだろう。おまけに今季は“不倫ドラマ”の花盛り。林真理子の不倫小説を栗山千明主演でドラマ化した『不機嫌な果実』(テレビ朝日系金曜午後11時15分)を始め、前田敦子主演の『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系T水曜深夜12時10分)、石田ゆり子と井浦新主演の『コントレール~罪と恋~』(NHK金曜日午後10時)、木村佳乃・伊藤英明主演の『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系火曜穂午後10時)などが揃い踏み。世間の関心の高さが伺えるというか、どれも話題になっているから、この話題は嫌いではないのだろう。


さて、私の関わる大人の恋愛やセックス、遊び、生き方を学ぶ「大人の学校」。同校が今年から始める亀山早苗ゼミと水谷充ゼミの第1回のテーマも“不倫”になる。


数多くの不倫や婚外恋愛をリポートしてきた亀山早苗様を講師に、『はじめての不倫学 「社会問題」として考える』を上梓し、不倫に関して積極的に発言している坂爪真吾様をゲストに、来月、6月18日(土)に亀山早苗ゼミ 第1回「ゲスか、純愛か――“不倫”を考える!」を開催。


ジャーナリズムと社会学という立場から“不倫”を語っていただく。これまでの夫婦問題研究や心理カウンセリングとは、違う視点、新たな切り口で、「不倫」を語る予定である。前代未聞、空前絶後のゼミナールになることは必至。既にマスコミなどからも注目され、話題になっている。ご興味のある方は是非、いらしてほしい。




■6月18日(土)、亀山早苗ゼミ 第1回「ゲスか、純愛か――“不倫”を考える!」、開催決定!


「大人の学校」の亀山早苗ゼミと水谷充ゼミがいよいよ、始まります。6月18日(土)に亀山早苗ゼミの第1回講座を開講いたします。

テーマは“不倫”です。某タレントと某ミュージシャンの“熱愛”から始まり、某議員や某芸人まで、週刊誌やテレビなど、メディアを騒がした“ゲス不倫”。同語は今年の流行語大賞の候補になるのではないかとも言われています。

『はじめての不倫学 「社会問題」として考える』を上梓し、不倫に関して積極的に発言している坂爪真吾様をゲスト講師としてお迎えし、亀山様と徹底的に“不倫”について、語っていただきます。ゼミナールですので、皆様のご意見やご経験もシェアーいたします。その不倫は、果たして、ゲスか、純愛か――当世不倫事情を語り合い、考えていきます。皆様のご参加をお待ちしています。

なお、本講座後は、亀山様、坂爪様を囲み、“不倫を語る懇親会”を開催させていただきます。講座、懇親会ともにこぞって、ご参加ください。講座終了後、今回は別会場にて、懇親会を開催。5時~7時で予定しています。会場(CafeLiveWire近く)、料金(3500円予定)など、詳細は参加される方に改めて、お知らせいたします。



■専任講師・ゲスト講師プロフィール・ご挨拶

●亀山早苗(かめやま・さなえ)

1960年、東京生まれ。明治大学文学部卒。フリーライター。女性の生き方を中心に恋愛、結婚、性の問題に積極的に取り組む。著書に『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』『「妻とはできない」こと』『「夫とはできない」こと』(WAVE出版刊)、『渇望-性、更年期、そして孤独感』(中央公論新社刊)、山路徹との対談本『おとなの関係-性と心とからだと愛』(中央公論新社)、小説に『渇いた夜』『不倫ざかり』『(二見書房刊)、『愛より甘く、せつなく』『「大人の恋」は罪ですか?』(徳間書房刊)、また、消防署員の男たちを追った異色ノンフィクション『救う男たち~東京消防庁の精鋭ハイパーレスキュー』『救う男たちⅡ~東京消防庁で日々「人の命」と向き合う隊員たち』(WAVE出版刊)、『くまモン力 人を惹きつける愛と魅力の秘密』(イースト・プレス刊)、『婚外恋愛』 (メディアファクトリー新書)。最新作は“平日昼顔人妻”を取材した『妻たちのお菓子な恋』(主婦と生活社)。 

亀山早苗「カフェ・ファタル」
http://www.viofatale.com/

■ゼミの第1回のテーマは「不倫」です――亀山早苗

第一回目の亀山ゼミを開講することとなりました。まずはこのテーマしかないでしょ、ということで「不倫」を取り上げます。

ゲストには、『はじめての不倫学』を書かれた坂爪真吾さんをお迎えします。個人の領域である「不倫」を社会学の観点で書かれたこの本、とても多くの人に読まれました。もはや、不倫は個人のものではなく、社会的な事象なのかもしれません。

そのあたりを、坂爪さんとあーでもないこーでもないと話せればいいなと思っています。そして、来てくださった方たちの「不倫観」「婚外恋愛観」もうかがえたら幸いです。




●坂爪真吾(さかつめ・しんご)

1981年新潟市生まれ。一般社団法人ホワイトハンズ代表理事。東京大学文学部卒。新しい「性の公共」をつくる、という理念の下、重度身体障害者に対する射精介助サービス、性風俗産業の社会化を目指す「セックスワーク・サミット」の開催など、社会的な切り口で、現代の性問題の解決に取り組んでいる。2014年社会貢献者表彰、
2015年新潟人間力大賞グランプリ受賞。著書に『はじめての不倫学』(光文社新書)、『セックスと障害者』(イースト新書)『性風俗のいびつな現場』(ちくま新書)、『男子の貞操: 僕らの性は、僕らが語る 』(ちくま新書)などがある。テレビ、新聞、雑誌、講演会など、各所で積極的に情報発信、提言をしている。

「一般社団法人ホワイトハンズ」
http://www.whitehands.jp/menu.html


■私たちの社会が不倫とどう向き合うのか――坂爪真吾

ホワイトハンズの坂爪真吾と申します。この度は、亀山早苗ゼミの記念すべき第1回講座にお招き頂き、大変光栄に思っております。亀山さんの不倫に関するご著作は以前から拝読しておりまして、今回対談という貴重な機会を頂き、感謝しております。

昨年刊行した拙著『はじめての不倫学』は、不倫を各人の意思や道徳といった「個人の問題」としてではなく、
様々な制度や文化、経済などの諸問題が絡み合った上で生じる「社会の問題」として捉えた上で、不倫によって不幸になる人を減らすための現実的かつ具体的な処方箋を提示した一冊です。

これまで数多くの不倫に関するルポルタージュを書かれてきた亀山さんとの対談の中で、そうした処方箋がどこまで有効なのか、どのような課題があるのか、そして私たちの社会が不倫とどう向き合っていけばよいのかを、じっくり議論させて頂ければと考えております。何卒宜しくお願いいたします。


■■亀山早苗ゼミ 第1回講座「ゲスか、純愛か――“不倫”を考える!」■■

■日時:2016年6月18日(土) 開場:午後1時30分 開演:午後2時

■場所:東京・新宿「Cafe Live Wire新宿」

新宿Cafe Live Wire  (Biri-Biri酒場 改め)
東京都新宿区新宿5丁目11-23 八千代ビル2F 
TEL・FAX 03-6273-0430(「碌に為さんが惜しみゼロ」)

都営新宿線「新宿3丁目」駅 C6~8出口から徒歩5分
丸ノ内線・副都心線「新宿3丁目」駅 B2出口から徒歩8分
JR線「新宿」駅 東口から徒歩12分

http://go-livewire.com/


■参加費:入場料:前売り2000円+ドリンク代1000円(2ドリンク付き)・当日2500円+1000円(2ドリンク付き)

※ソフトドリンク、アルコールなどの追加オーダーは別途、各人お支払ください。

前売りに関しては、以下へアクセスいただき、直接、お申込みいただければと思います。

http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=101563482

前売りをお申込み後、 schoolforadult@yahoo.co.jp   まで、以下の受講願書をお出しください。

■受講希望願書■

■お名前(ハンドルネーム可)
■性別(男性・女性)
■年齢(未成年でなければ年齢制限はありません)
■居住区(都道府県)
■職業(大体でかまいません)
■自己紹介(あなたのブログ、HPなどありましたら、お教えください)
■亀山早苗ゼミナール第1回に関してのご質問&ご要望
■ご連絡先(フリーメールでもかまいません)
■前売り券は購入済・未購入
■懇親会に出席する・出席しない

■主催・大人の学校 
http://school4adult.jugem.jp/


■後援・アイディルーブ
http://www.idlubejapan.com/

■協賛・秋葉原ラブメルシー
http://www.akibalovemerci.com


■問い合わせ先・ 「大人の学校」幹事会
schoolforadult@yahoo.co.jp

※受講を希望する方は「受講希望願書」をお送りください。スパムメールと区別するため、タイトルには「受講希望」とお書きください。ご質問などありましたら、ご遠慮なく、お問い合わせいただければと思います。その場合は、タイトルには「問い合わせ」とお書きください。携帯電話、スマートフォンからお送りの方は上記のアドレスを受信可能に設定ください。

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2016-04-21 04:19:23

エマニエル夫人の“アナザーストーリーズ”

テーマ:エンターテインメント

ある世代には懐かしくも甘酸っぱい映画『エマニエル夫人』。籐椅子に反応したもの多し。滝川クリステルと聞いて、すぐシルビア・クリステルが出てくるのは50代というところか。1974年に公開された映画だが、その後も続編やリメイクが作られ、何度もテレビで放映されたから、思いのほか、古色蒼然、懐古感はないかもしれない。、みうらじゅんなども度々、話題に出すから若い世代もなんとなく知っているという方もいるはず。


昨日、NHK BSプレミアム「アナザーストーリーズ」で「映画“エマニエル夫人”官能か?ワイセツか?」が放送された。この4月から“攻め”に来ているNHKだが、なかなかの冒険である。


同映画のフランス人プロデューサー、日本で配給した映画会社の宣伝マン、シルビア・クリステル本人という3つの視点から同映画の“アナザーストーリー”を描いたが、これが見所の多い、力作である。


銀座の街頭インタビューやロケで、『エマニエル夫人』をリアルタイムで見た女性たちが青春時代とともに同映画を振り返るが、実に堂々としていたのが印象的。『エマニエル夫人』は新しい時代の到来を告げ、エマニエルから勇気や自由をもらったかのようだ。また、歩行者天国の路上に、かの籐椅子が置かれ、そこに嬉々として座る姿も微笑ましい。


同作はヌードシーンやセックスシーンも多いが、成人映画ではなかった。いまにして思えば、
元祖“女性向けAV”か。SILKLABOなどにも通じるソフトコアな世界を描いている。DVDやブルーレイでの再学習をお勧めする。


ちなみに「アナザーストーリーズ 映画“エマニエル夫人”官能か?ワイセツか?」は4月26日(火)、午後11時45分より再放送される。お見逃しなく。



http://www4.nhk.or.jp/anotherstories/x/2016-04-26/10/20110/1453020/

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