1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2015-08-23 15:49:19

9月6日(日)「第6回世界性の健康デー東京大会」、開催!

テーマ:セックス

今年もまた、96日(日)に「世界性の健康デー東京大会」が持田製薬株式会社ルークホール(東京都新宿区四谷1-7 JR・東京メトロ 四ッ谷駅徒歩5分)で、開催されます。






今年、2015年も“Sexual Health for a Fairer Society(より公平な社会の実現と性の健康)”をテーマに開催されます。今回、「性の健康から考える日本の貧困」というシンポジウムの司会を亀山早苗様が担当されます。週刊新潮で、「日本の貧困と格差」という短期集中連載をしていただけに、まさに適任といえます。是非、お時間を取っていただき、ご受講ください。





96日(日)「第6回世界性の健康デー東京大会/World Sexual Health Day in Tokyo 2015



Fホールでのシンポジウムと、3F会議スペースでの民間団体の企画展示。学園祭テイストのイベントです(飲食店は出ないけど)。



◆会場:


持田製薬株式会社ルークホール

(東京都新宿区四谷1-7 JR・東京メトロ 四ッ谷駅徒歩5分)

https://goo.gl/maps/8kQnI



◆参加費:

※当日受付にてお支払いください。


一般1,000円/人

学生500円/人(学生証提示必須)



◆申し込み方法:

こちらの申し込みフォームからお願いします。

http://wshd.jp/wshdintokyo20150906

※当日参加も承りますが、事前申し込みをいただけますと、当日の受付がスムーズになります。


主催者情報、その他詳細は下記のホームページからご確認ください。

http://wshd.jp/in2015/intokyo2015













「世界性の健康デー」(World Sexual Health Day/略称:WSHD)は普段見過ごしている「性の健康」を改めて考えて推進する日で、性の分野の国際研究者組織である”性の健康世界学会(WorldAssociation forSexual Health/略称:WAS)”が2010年に制定した記念日。2010年を第1回目として、94日を「世界〈性の健康〉デー」( http://wshd.jp/ )に定め、世界各国で性の健康(セクシュアル・ヘルス)および性の権利(セクシュアル・ライツ)を推進していくことになりました。日本でも2010年以降、毎年記念イベントを開催。
AD
2015-08-17 14:13:55

「大人の社会科見学3『バイブ・バ ー“ワイルドワン”見学ツアー』」ご報告!

テーマ:大人の学校

簡単に“つぶやいた”まま、ちゃんとしたリポートが遅れてましたが、6月24日(水)に開催した「大人の学校」の「大人の社会科見学3『バイブ・バ ー“ワイルドワン”見学ツアー』」の模様を改めてご報告させていただきます。



同見学会は、昨2014年12月6日(土)に開催された第2回公開講座「悩み多き者よ――大人の“ラブ&セックス”お悩み相談室」で、講師として出演していただいた神田つばき様が東京・渋谷のバイブ・バー“ワイルドワン”の一日店長を務める、 6月24日限定のスペシャル・イベントに“大人の社会科見学”として、同所への見学ツアーを決行するというもの。6月20日(土)の第3回公開講座「紳士と淑女の“官能”――あなたの官能偏差値を上げる!」(深志美由紀+加藤文果)の開講の翌週、わずか、4日後、かつ、平日開催という、まさに突発オフ的な企画になります。




通常はカップル、女性限定で、男性単独では入店できませんが、この日は男性単独、団体での入店も可能になります。行ってみたい と思っていたが、男性だけなので行けなかったという方は、是非、この機会をご利用ください。また、女性も行きたいと思っていたが、一人では行きにくいという方もいたかもしれません。受講生や仲間を誘い合い、団体で見学ツアーを組めればと思っています。男女ともに歓迎いたします。奮って、ご参加ください―ーと、呼びかけさせていただきました。



350本以上のバイブ達を“見て、触れて、動かして…”、そして、神田つばき様が一日店長というリラクゼーション・バイブ・ バーへの“大人の社会科見学”。前述通り、いきなり、間をおかずの開催ながら、この日は男性単独&団体でも入店可能という期を逃さず、向学心旺盛な方達が駆けつけます。



バイブ・バー“ワイルドワン”は、かつて遊び仲間には知られた伝説のハプニングバーだったところでしたが、その遊び心満載のエロティカルでセクシャルな内装のまま、性愛のワンダーランドとでもいうべき異空間(実際のインテリアやオブジェなどは同店のHPをご参照ください)を演出します。



同日のイベントのメイン・テーマは「バイブは女性にやさしい」。バイブを巡る質問や疑問、悩みなどに神田様が相談に乗りつつ、いつまでも官能的でいるための秘訣を伝授。神田様が大使を務めるドイツ発のラブトイグッズメーカー 「OVO」のプロモーションも兼ね、OVOのサンプルバイブ2種、ほかにもリングが数種類置いてありました。



350 本を超すオールスターバイブと戯れながら、神田様を始め、神田様を慕う、誰もが知る官能の世界のオピニオンリーダーも集い、淫靡で淫蕩な深い話が繰り広げられました。濃厚で濃密な大人の官能空間。本校の社会科見学だけでなく、是非、機会がありましたら、同所へ足を踏み入れていただければと思います。官能偏差値が上がること必至です。



なお、次回、第4回公開講座ですが、現在、調整中です。10月以降を予定しています。皆様の官能偏差値をさらに上げるお手伝いができるかもしれません。楽しみにしててください。



6/24(水)「バイブは女性にやさしい」
http://www.vibebar.jp/contents/?p=2260


AD
2015-08-13 14:24:19

大人の学校「官能小説大賞」佳作2作品発表Ⅱ-2

テーマ:大人の学校

不意に、重い木製の扉が開く音が響いた。

私は下腹部に圧迫を感じた。

油床の上を歩く足音が響く。

私は少し腰の動きを早めた。

困惑した目が私を見つめている。

椅子を退く音が聞こえると、館内は再び静寂に包まれた。

私は、だらしなく開いて涎を垂らす梨佳の口に指を入れると、下顎を引いた。

彼女の中が狭くなる。

更に腰の動きを早めると、梨佳の目は虚ろになった。

「もういいな」

耳元でそう言うと、梨佳は小さく頷いた。

私は奥にねじ込むと、一気に吐精した。

暫く繋がったままで、息が整うのを待った。

梨佳に触られる前の状態に戻ったそれを、ずるりと引き抜く。

支えを失った彼女の躯が、ゆるゆると床に落ちる。

汗でしっとりとした彼女の頬に手を添えると、腰に手を回し、愛液と精液に塗れた肉棒を咥えてきた。

先程とは違い、口全体でそれを含み、唇で扱くように粘液を搾り取っていく。

口を外すと、溢れた精液を指で掬い舐める。

「相変わらず具合がいいな」

ズボンを履き直しながらそう言うと、梨佳は無言で微笑んだ。

「また使って戴けますの?」

「気が向いたら」

踵を返した私に寄って、甘い声で耳打ちした。

「私はご主人様の性欲処理道具なのですもの。それ以外に生きている意味は有りませんのよ」

「床の汚れは綺麗にしておくように」

私は振り返らずに出口に向かった。

相変わらず、司書が書類を整理している。

先程の足音の主は、文学少女がそのまま成長した様な、清楚な若い娘だった。

出口に向かわずに、熱心に本を読んでいる彼女の脇に立ち、小声で囁いた。

彼女の肩がぴくりとして、ゆっくり私の顔を向いた。

その目には、既に淫乱な雌犬の光が宿っていた。

<了>

●深志様選評

「不思議な物語です。男はそもそも女たちと関係があるのか、それともその囁きが何か力を宿しているのか。ミステリアスな雰囲気が魅力的な作品となっていると思います。私はSM的な関係が好きなので、特に面白く読ませていただきました。主人公と女たちの関係が気になります。また、『丸くやや緩んだ尻』という表現が、リアルでとても良いと思いました」

■一宮透:受賞の感想

「この度は、拙作を佳作に選出戴きありがとうございます。審査員の方々の厳しいご批評と共に公式ブログに掲載いただけるなら幸甚でございます。本作は数年前に携帯小説の習作として書き留めたものを推敲して応募させて戴きました。ほかにも数作あるのですが、中編としても完結まで書きあげられず、短編として完結できた本作のみ応募させて戴きました。稚拙な文章ですが、佳作に選ばれましたことに驚きと喜びを感じています。今回の受賞を機に、少しずつ書き進めて新作を上呈できますよう精進します。ありがとうございます」

■一宮 透:プロフィール

会社役員。アラフィフの加虐嗜好者。某地方都市にて高校卒業まで過ごす。幼少期、手塚治虫氏の描く女性にエロスを感じたことがヰタセクサリスの序章。小学校の通学路にあった映画館で上映されていた「ヤコペッティの大残酷」「悪魔のはらわた」「スナッフ」のポスターやスチル写真に強く影響を受ける。中学時代にアニメに嵌り、当時の人気アニメのアダルト版を文章で書き始めたのが官能小説書きの始まり。大学時代を東京で過ごすものの官能的な事象との関わりは薄く、唯一女友達が頚締め好きな被虐嗜好であったため、加虐へと傾倒した。三十代の頃、雪村春樹氏の緊縛写真集に出会い緊縛の世界に脚を踏み入れる。同時期某チャットにて知り合ったバツイチ女性と主従関係となり、加虐嗜好者としての自覚を強めた。現在は実家家業を継ぎ泡沫企業を経営しながら、奈加あきら氏、神凪氏、蓬莱かすみ氏の緊縛を中心に勉強中。被虐パートナーはいない(笑)。

AD
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Amebaおすすめキーワード

人気ブログランキングへ 人気アダルトBLOG

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇