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2015-03-17 16:16:31

第2回公開講座の模様がシニアの性を考える健康誌『快適S』に掲載されました!

テーマ:大人の学校

昨年12月に開講した「大人の学校」の第2回公開講座「悩み多き者よ――大人の“ラブ&セックス”お悩み相談室」の模様が3月16日に発売されたシニアの性を考える健康誌『快適S』(ぶんか社ムック)に掲載されました。


潮英子先生の「心と体に効くカウンセリング事例――EDや中折れ、セックスの悩み、コンプレックスの対処法」、神田つばき先生の「熟年セックスを謳歌するために更年期世代が知っておきたい大人の男女の性交渉」など、公開講座の内容が実況中継されています。同講座をご覧になれなかった方は是非、お買い求めください。


本校の公開講座以外にもジェクス主催の「知っているようで知らない~性の健康セミナー」講座からの抜粋や田辺まりこ先生のセクシャルアカデミー講座からの女性を喜ばすセックス術、北山悦史先生の「今日から始める簡単セックス気功」「活力を取り戻す3つの呼吸法」が掲載されています。


また、本校の公開講座の取材をしていただいた官能ルポライターの加藤文果先生の「女性のリアルセックス事情――女性が待ち望む熟年世代からの出会いとセックス実践法」も掲載されている。同記事の「現代女性がシニア男性に求める10カ条」、参考になります。そのほか、セックスレスカウンセラーの愛花先生、心理カウンセラー久保田佳代先生、SAYコミュニケーターSINN先生らのインタビューには大人の性を愉しむ知恵と知識が満載。同誌は愛と性のお悩みを抱える方は必読です。お手にとっていただければと思います。



なお、次回、第3回公開講座に関しては、花粉の季節が過ぎてから(笑)、開催を考えています。暫く、お待ちください。よろしくお願いします。


『快適S vol.2』(ぶんか社ムック)
http://www.bunkasha.co.jp/book/b194216.html





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2015-02-12 21:43:26

バレンタイン・ウィークは「“好き”に変はない展」

テーマ:ブログ

東京・渋谷区が、同性同士のカップルを「結婚に相当する関係」と認め、証明書を発行する条例案を、来月の区議会に提出することを決めた。



渋谷区によると、同性のカップルが「家族ではないこと」を理由に、アパートやマンションへの入居、病院での面会などを断られることを問題視し、昨年7月頃から検討を重ねてきたという。



検討結果を受け、渋谷区は、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認める「パートナーシップ証明書」を発行する条例案を、来月の区議会に提出することを決めた。



区は、この制度について、婚姻とは全く別の制度だとしているが、自治体が同性カップルをパートナーと証明する制度は、全国でも初めてのことだ。


先ほど、2月9日(月)から15日(日)まで、東京・新宿御苑のフォトギャラリー「 Place M」にて開催されている「“好き”に変はない展」(写真家 青山裕企×日本セクシャルマイノリティ協会)を見てき

た。


「大人の学校」でも協賛をいただいているミライカラーズ様が協賛しているということで、同社からご案内をいただいたていたのだ。




同展示会は「人によって、好きになる人はちがいます。好きになる顔も、体系も、性別もちがいます。“好き”に、ふつうも変もありません。人の数だけ、好きのカタチがあるのですから。カタチはちがっても、その気持ちはいっしょなのですから。だれかの“好き”を知ると、もっと世界が見えてくる。もっと自分も見えてくる。さあ“好き”でちょっと世界を変えましょう。」をテーマに写真家の青山裕企の写真と、セクシャルマイノリティのメッセージを並べ、展示している。



展示された作品は、どれも瑞々しい感性が宿る美麗のものだが、「『家族以外の面会謝絶』18年間も連れ添ったのに。病室に入れてもらえなかったカップルがいる。」というメッセージが添えられたものもあった。


14日(土)には午後7時からギャラリーにて、写真家の青山裕企をはじめ、昨年同性婚を発表したタレントの一ノ瀬文香、同性カップルのウエディングをプロデュースした「letibee」のCEO・外山雄太をゲストにトークショーも行われる。(参加費:900円 定員:40名 問い合わせ:特設HP参照)


バレンタインウィークはLGBTなど、セクシャルマイノリティーや性の多様性を考える機会となるだろう。展示作品だけでなく、来場者が感想を書き込んだノートも必読である。




「“好き”に変はない展」特設HP
http://sukiten.jp/

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2015-01-27 11:48:21

TOKYO BAY BLUES~満月の夕

テーマ:パーティ

その部屋からは虹の橋と湾岸観覧車と凱旋門が見える。月明かりや星明かりに照らされていたか、どんな月や星かは忘れてしまった。



賑やかで艶やかな室内とは裏腹に静謐な景観をたたえていた。時が止まったようにも感じる。




多くの尊い生命が失われ、未曽有の災害を与えた日から20年が経っていた。その部屋に居合わせた方と、センター試験の話題からこの日がその日だったことを語り合う。そんな日にこんな不埒なことをしている自分達を後ろめたさが覆う。




元々、あの“311”の日もハプバーで遊び呆けるくらいだ(もっともハプバーへ敢えて行ったわけではない。同日に知り合いの女性からハプバーへの同行を依頼されていたが、当然、キャンセルのメールを送っていた。ところが、当日のメールや電話事情もあり、そのメッセージは届かず、いきなりその女性から、かの遊び場のある夜の街へ来てしまったと、連絡が入る。電車は不通、道路は渋滞で車は使えない。そんな中、自転車を駆って現地へ向かう。合流後、ホテルは満室、飲食店は早じまい。行くところがなく、唯一、駆け込めるところがハプバーだった。不安を抱えた女性を抱き留め、ともに朝を迎えた、と、長文だが、言い訳させていただく)。不謹慎なのは、自分でも充分にわかっている。





あるノンフィクション作家が“性は生に繋がる”と言っていた。性の現場で、 “死を憶(おも)え”とは酔狂だが、性行為など、元々、生と死を行きつ戻りつするものでもある。また、後ろめたさを背徳とも言い換えることもできないではない。





物思いに耽り、哲学者や観察者を気取るわけではないが、その日やあの日を境に、私達のセックスや恋愛に変化が訪れてもいる。限りある時間、ならば、飛び込み、弾けてみる。しなくて後悔するなら、して後悔したい。




ある意味、こんな酔狂な集まりは遊びであり、優雅な暇つぶしだ。必要欠くべかざるものではない。性と生を謳歌する、私達の“祝祭空間”、贅沢なことかもしれないが、そんな場があること、そんな行いをなそうというものがいること、そのことを改めて、大事に思う。いまは、そんな自由が様々な理由で奪われようとしている。とても重苦しく、息苦しくもある。私が知る友人も年末には自由になったが、暫く、その身柄が拘束されていた。いまの東京に敷かれた遊びの非常事態宣言、戒厳令下のようでもある。





その翌日、録画しておいたNHKの「阪神・淡路大震災から20年」を検証したドキュメンタリー「『満月の夕』~震災から生まれた歌の20年~」を見る。中川敬、山口洋によって共作された『満月の夕(ゆうべ)』。ソウルフラワーユニオンもHEAT WAVEも好きなバンドだ。復興支援ソングといわれる同曲は、数多の時間を超え、たくさんの人達を癒し、勇気づける。10数年前、神戸、長田を廻ったこと、数年前、岩手、宮城と三陸を廻ったことを思いだす。



同番組を見ながら改めて、歌の力を考える。ならば、顧みると、遊びの力とは何か。少なくとも不埒なことを続ける意気地や心意気は、どこにあるのか。むしろ、こんな時代だからこそ、遊びが必要だろう。“遊び”のない世界は、とかく行き辛く、住みにくい。




新年も明けてから、随分と時間が経った。時には煩悩と欲望のせめぎ合い、恥ずかしさと後ろめたさを抱えつつ、慎重さと大胆さを持って、遊び呆けたい。新年の遊び宣言か。いずれにしろ、憂鬱な気分を吹き飛ばすためにも、思いきり、遊んでやれ。まだ、年が明けた1月だというのに週毎の艶会を堪能している。既に息切れ気味だ(笑)。















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