長崎県知事選は21日、投開票され、自民、公明両党の支援を受けた新人、前同県副知事・中村法道氏(59)(無)の初当選が確実になった。

 現職の金子原二郎知事(65)が立候補を断念したのを受け、同県知事選では過去最多の7人が立候補。民主党の「政治とカネ」の問題がクローズアップされる中、中村氏と、民主、社民、国民新の各党が推薦する元農水省改革推進室長・橋本剛氏(40)が競り合う展開となった。

 中村氏は「県民党」を名乗って政党の推薦は受けず、37年間務めた県庁マンとしての行政経験を強調して、支持を拡大した。

 終盤は、自民党が著名な国会議員を次々に送り込み、街頭演説などで小沢民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る事件なども激しく追及し、批判票も取り込んだ。

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