逆転裁判シリーズ予定カレンダー




2016年01月21日(木) 19時40分36秒

「ニンテンドードリーム」3月号に「逆転裁判5」の開発思い出話&「逆転裁判6」インタビュー掲載

テーマ:逆転裁判
■ニンテンドードリーム
http://www.nindori.com/books/

6ページ掲載。
特集「『逆転裁判』の話がしたい!!!」後編、江城元秀氏、山崎剛氏、ニンドリ編集長のカズヤ氏による、「逆転裁判5」の開発思い出話&「逆転裁判6」インタビューです。
「逆転裁判6」新情報もちょこちょこあるのですが、今だから言える「逆転裁判5」の話も見所が多いです。
逆転裁判4から5、そして6にかけての「王泥喜法介」というキャラを、開発陣である江城P&山崎Dと、ゲーム雑誌編集者のカズヤ氏がどう考えていたか? がわかる、ある意味、一歩踏み込んだ内容のインタビューでもありますので。

「逆転裁判6」新情報は幾つかありましたが、以下で抜粋してちょっとだけ紹介します。詳しくはインタビューをどうぞ。
(新情報といっても、新キャラが発表されたとか、新規のスクリーンショットが出たとか、そういう方面の重大な新情報じゃないですよ)
そういや、布施拓郎氏が今回もアート関係担当と明言したのは初めてかな。

・山崎剛氏は、「逆転裁判5」ではシナリオに専念ということで立場はシナリオディレクターだったが、「逆転裁判6」ではディレクターとして、シナリオ含めゲーム統括の現場最終責任者ということに。ただし今回は、「逆転裁判5」アートディレクターの布施拓郎氏を、「逆転裁判6」ではアートディレクター兼coディレクターということにして、山崎氏の大きな方針に対しそのひとつ下の決め事はcoディレクターが担当、ということにしてある。
*「co-」というのは「共同」とかの意味合いです。

・現在、ひととおりゲームがプレイできる状態まで開発が進んでいる。「5」では難易度が低いという声があったので、その点についてはヒントの出し方など慎重にチェックしている。

・ゲームショウ2015の体験版は、新システムの「霊媒ビジョン」が難しかったという意見があったので、調整した。製品版にもフィードバックしている。

・成歩堂や王泥喜など、前作に登場していたキャラも3Dモデルを作りなおしている。

・レイファの顔の模様はタトゥーなのか化粧なのか? という疑問に対して回答あり。

他にもゲーム全体の流れとか、何だか意味深な発言とか、色々とありましたので、気になったらニンドリをどうぞ。

Nintendo DREAM (ニンテンドードリーム) 2016年3月号/徳間書店

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