ちょっといい話

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以前つとめていた会社の、同期生の男性たちが、どんどん部長職に登用されてるらしいことを、


以前もひょんなことでネット上で見つけて、


知ってる人がまだこんなに会社に残ってて、しかも「人事」として株主さんにも見えるようなネット文書に載せてもらえるようなところまで出世しているのに感動したものでしたが、


今回はまたひょんなことから、ほかの調べ物と一緒に出てきて知ったこと。


~以下は思い出話~


2年後輩だった男性(大学卒なので、年は同じ年)で、シャケというあだ名の子がいた。上の女性社員からもかわいがられていた低姿勢。しかも仕事ができるので1年後にすぐに支店の総務に異動になりました、京都大学卒だった。支店内の花形業務はカウンター業務だったので、うちの部署(お客様に接する接客部門でなく、社内の人にしか会わない間接部門)にはろくな男性が配属されないと言われていたのに(笑)、京大卒が来るとは意外でしたが、


でも彼は、みかけはパッとしなかった。とても頭の回転が速いのはわかりましたが、それでも、そんなにパッとした人ではありませんでした。


でもその彼について強烈に覚えていることがある。あるひ、隣の課に居るからもうこの仕事はしていない私(その前年までその課に居たので業務経験はある)にむかって、ある提案をしてきたんです。


当時は女子社員の「お茶汲み」があった時代だったから、部内の全員30名ほどに、ほうじ茶を入れた紙コップを、当番のコが三時に配ってあるいていた。その日は私が当番だったので、お茶を持っていったら言われたんです。


「このファイルの表紙に色つきビニールテープを巻きたいのですが、どう思われますか?」


ファイル3冊には背表紙に何か書いてあってもパッと見わかりづらいので、いつも手にとって中身を開かないとなんのファイルだかわからない状態で作業をしていたんです。それは、私が新卒で入ってから2年間、ずっとそのやり方だった。


それを彼は、目印にカラーテープを巻けば、探してる時間を短縮してイライラせず仕事できるのではないか?と、直轄の先輩社員の30代のおじさまたち(課長未満ぐらいの層)に訴えたけれど、相手にされなかったらしいのです。


なので、私がいる場面でわざわざ、まわりにも聞こえるように言ってみたらしい。賛同して欲しかったのでしょうね。


私は「良い案だなー」と思ったものの、おじ様たちと目が合ったので固まってしまった(笑)。

メンツをつぶされるとうるさいお年頃のおじ様たちです。へたなとを言うといじめられる。次元の低い話ですよね・・


なので「テープが剥がれて汚くなったりしたらメンテナンスをして直すのを自分でやってくれるなら、やってみたら?」という言い方をしてみました。


おじさん達は、新入社員が先輩女子社員に助けを求めたのが面白かったのか、笑っていただけでしたが・・


しばらくして、当時はじめて昇格した「総合職女性」の一人も「これ、使いやすいよね♪」と認めるぐらいになり、その提案はうまくいったようでした。


今考えてみると、小学生でも思いつきそうな話ではある。なのに、私たちの誰もがそんなことを言い出さなかったし、上がやっていることは否定しないでそのままやる、っていう、暗黙の何かに飲まれていたのか、単に、馬鹿だったからなのか。その彼が言い出すまでそんな改革は一度も起こらなかったのが不思議でならないです。


当時は、変えたいことがらを、総務課に稟議書であげても、末端の部署に返事がくるのはすごく時間がかかり、閉塞感がありました、でも、そんな小さなことなら、稟議書をつくらなくても実行できるし。なぜ彼が言い出すまでだれも思いつかなかったのだろうなぁ?


~ここまで思い出話~



さて、ときは流れて30年。その同じ「シャケ君」が本社の管理職になり、IT部門に大ナタを揮い、事務職部門の残業カットに大きな貢献をしたからと、社内でなく外部のなんとか機関から表彰されてネットニュースになっているのを、ついこないだ知ったのでした。もしかしたらアメリカより10年は遅れをとっているのかもしれないですけど、それでも、国内では業界初の試みをたくさん入れているようです。


社内結婚後、30代のとき子連れで海外赴任して、アメリカ流のタイムマネジメントを学ぶことが出来、帰国後、最年少昇格ぐらいで管理職となり(とはいっても、残業代がつかないから、忙しくなる割りには手取りが減る期間を過ごしたと思われる)、


その海外赴任の成果を、帰国してから10年後ぐらいにやっと業務に反映させることが出来たということらしい。


会社TOPの方針で、そのような流れになったとのことですが、


それでも、新入社員のときの彼を覚えているだけに、感慨深いものがあります。入社した頃から、業務効率化推進の申し子みたいな人だったんだなぁ。

写真をみると、昔は細かったのにすっかりかっぷくが良くなっちゃいましたが(笑)、面影があります。


web記事を読んだ限りでは、部下の女子社員の産休・育休からの復帰にも協力的な「イクボス」(イクメンのボス版)ともてはやされているらしい・・これも、アメリカでは10年前も当たり前だったことがらかも知れませんが、昔の「お茶汲み女子社員」を覚えている年代としては隔世の感があります。彼は昔から女性への上から目線などが無い人で、そういう人に入ってきてもらえて本当に良かったと思う。ほかの誰かでも同じことをやっていたか?といえば、それはそうなのかも知れないけれど、でもこの彼にしかなしとげられない事柄も多かったかも知れないですよね。当時から先進的な考え方、若い世代ならではの行動を見ることが出来る人でしたから。



それと、別件ですが、1年下の後輩ちゃん(女性)が、たぶん社内試験を通過して総合職になり、ちいさい地方営業所の女性営業所長になっていることも知りました、なんとFacebookに昔の名前で出ていたんです。彼女は、おもかげアリアリで、あいかわらず可愛かった。結婚までのこしかけでしか仕事をしない女子ばかりを輩出していた・・・というような世間のイメージをもたれている「お嬢様系」女子短大卒でしたが、実務がすごく良く出来る子でした、同じ年に入社してきた短大御三家(というのが昔あった)の1角である学校を出た子よりずっと使える子だったのですが、それでも当時一緒に仕事をしているときは、さっさとお嫁にいって結婚退職するんだとばかり思っていた。


じつは彼女についても、忘れられないエピソードがあるのです。


となりの課の10年選手の「お局さま」の機嫌を損ねて、怒られてしまったみたいで、それをご両親に伝えたら「早く結婚しなさい。そんな会社やめちゃいなさい」って言われたそうで、

泣きながら相談されました。「わたし何のために短大まで出たんだかわかりません」ってボロボロ泣くんです(笑)。


正直に言わせてもらえれば、短大卒で定年まで勤める人なんて居ないだろ?って私自身も思っているような時代でしたし、


4年生大学を出た女子社員さえも、寿退職が多かったですもん。


なので私はびっくりして、

「あのねぇ・・働く必要が無いなら、働かなくたっていいんだよ、誰かに養ってもらえるんだったら・・」

とか返していましたっけ。いい身分じゃん?って思ったのよね。


短大を出たぐらいで、そんなに意気込んで勤めるほどの、たいした仕事は、任されていないなって思っていたし、


たいていの女子は、海外旅行どこに行こうかなっ?とか、そんなことしか頭に入っていなかったような・・まだ20代のころってみんなそうじゃない?っていう時代でしたしね。


人は見かけによらないなと思いつつ、30年たった今、たぶん社内でもとても珍しい、地方の営業所長さんに抜擢された彼女の、昔の姿を思い出すと、すごく納得するものがあります。たぶん、規模からいって、彼女一人が本社から出向して、ほかは自分の好きな契約社員を現地採用して、全部で3人、みたいな、のどかな営業所だろうとは思うものの、それでもたいしたものです。


今も現役でキラキラ輝いている彼らを知って、私も負けてはいられないなと、まだまだ元気を出して仕事をしていかなきゃなって思った次第です。

とってもいい刺激をいただけました♪

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今さら「ダウンタウン・ブキウギバンド」

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つけ麺「津気屋」って、懐かしい歌謡曲がずーっとかかっているよね。

BGMでこの曲がかかったので検索をかけて、
ついつい、ポチッとしちゃった(^^;;

でもこれ、歌詞がおもしろーい、

帰ったら次女に聴かせてもりあがろうっと。

こないだ三送会で、「三年目の浮気」を歌ってたうちの次女たち、

来年の三送会はこの曲に決まりだね
(=´∀`)人(´∀`=)
懐メロは顧問の先生たちに大好評だそうでした。

色々と替え歌出来そうです、
これが流行っていた頃、多分小学生?だったので、歌詞の意味がわかっていませんでした。

ヨーコというのは多分キャバ嬢か何かで、
急に居なくなった(失踪した)ため、
彼氏がいろんな人に聞き込みして回っている歌なんだね、ヨコハマ、ヨコスカあたりをね。
(^_^)

NHK BS-2で放送されたらしいのがこちら
いつの映像なんでしょうね、最近ですかね。

こんなものを見ていたら、一緒に「横浜銀蝿」が出てきちゃったけど、


懐かしすぎる(^^;;
ヤンキーの皆さんて怖かったけど、
この歌を今聴くと、やっていることは案外可愛いんだね(^_^)

銀蝿はあまり聴かなかったんだけど、
これのパロディをやってる「気志団」はけっこう好きなんだよね~


結婚式の余興 にやってる人たちも多いみたい(^^)。九州みたいだね?福岡かな?
福岡は成人式もとても派手だとのことですが、レベル高すぎてついていけない・・
しかし最後は新郎がばっちりしめてくれて、感動的ですね~。

高校の文化祭ステージ でやってる人たちも居るね~・・観客(在校生)のヤジ(声援)がすごい(^^;)
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78年の「ザ・ベストテン」

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懐メロ動画めぐりがどんどん遡って、

ついに70年代のJ-POPまで見にいってしまっています、


中学生のとき、(懐かしい)EPレコードで持っていたのが・・原田真二さんのこの曲


「タイムトラベル」


TBSの「ザ・ベストテン!」の映像が出てきました!


黒柳徹子さんや久米宏さんも、原田さんに負けず劣らず、若い!30代じゃないかなぁ?


武道館ライブ も、綺麗な音源で残っていますね~。


最近スピッツがカバーしていたライブがこれ


草野マサムネさんの声は、オリジナルの原田さんの声とけっこう似ているんですね!

ステージで、この歌への思い入れを語っている草野さん・・私も、松本隆さんの作った歌詞の秀逸さは語り継ぐべきだと思います!とくに松田聖子さんへ提供した歌などがとても面白い!


昔話ですが、この歌 (1984年のヒット曲)を当時つきあっていた慶大生にTELで「今聴いてみたほうがいいと思うよ^^」と言ったら「カセットテープ持ってるから今かけてみるネ」と電話を通じて二人して聴いたのですが大爆笑でした・・本当にこの手順どおりのデートをしましたからね~(^^;)


動画を見てみると、作詞:松本隆、作曲:呉田軽穂(くれた・かるほ)とありますが、

くれた・かるほ とは、女優の「グレタ・ガルボ」と捩った、松任谷由実さん(ユーミン)のペンネームなのですよ(^^)。聖子ちゃんはユーミンにもたくさん曲を書いてもらっていましたねぇ。

聖子ちゃん、バラエティーに出しても喋れるから、当時のアイドルとしては頭いいと言われていましたよね、

ものまね番組での素人さん達との共演

これ今みても爆笑ものです(^_^)

一緒に映ってる研ナオコ、榊原郁恵など、みんな若くてすごいなーこれ、、今見ると変なメーク(笑)。


松本さんが他に原田さんへ提供した曲としては「シャドー・ボクサー 」が大好きです、このシングル盤は私が人生で最初に買ったレコードでした。(これも、ザ・ベストテンの映像なんですね・・これぐらいしか残っていないのでしょうね^^)


70年代の音楽まで遡ってしまうと、当時の自分はまだ「子供」だったので・・よくこんな大人っぽい音楽を聴いていたな~とちょっと驚いてしまいますね。


ちなみに同時代にデビューした「サザンオールスターズ」はあまり得意じゃなくほとんど聴きません、

当時から洋楽かぶれだったので、サザンの曲はビリー・ジョエルの真似っこみたいでどうもオリジナリティを感じられませんでした、うちの子供たちも「歌詞が下品」といってサザンは聴こうとしないんです、やっぱり親の私の影響でしょうかね。


8年前ぐらいに放送された、「3Days 」というドキュメンタリーもUPされていますね。

神社で、「鎮守の森コンサート」っていうのをやっていたんですね!


この動画を見てみて、振りつきでTVに出てくれとの生番組での要望に「No!」と言ってくれたマネージャーさんは偉いと思いました!なかなかできることじゃないですね。アーティストへの愛が感じられます。ご本人は気さくであまりこだわりが無かったみたいですが・・(^^)。


修学旅行を休んでまでフォーライフ・レコードのオーディションに出たおかげでプロデビュー出来たというエピソードがあり、まさに早熟の天才という呼び名がぴったりです。地方都市からこのように出てくる方、珍しくなかったですよね・・広島県出身のPOPS/ROCKスターは人数的にも多いのです。今また再評価されてもいいのになーと思いますね。


いつのだかわからないぐらい昔の「笑っていいとも!」 もありました(^^)。

タモリさんも細くて若かったね~!!


デビューして10年ぐらい(27歳)のときの「オールナイト・フジ」

画質はとても悪いけど、探すといろいろ動画が見つかりますね。


最近の若手女性アーティストJILLEが、

歌詞を英訳してコピー していますね。

この方、本当の直訳にトライしているので驚きます、よく歌詞をはめられますよねー、ちゃんと直訳になっています。


JILLは最近の曲、ゴールデン・ボンバーの「女々しくて」もカバーしていますが、この歌詞のはめ方すごいね!!職人芸って言ってもいいと思います♪

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ユニコーンの着うたフルの話・2

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昨日時間が無かったので(いちおう仕事でした^^)。語る暇がなかった

ユニコーンの着うたを3曲もらってきた話ですが、


代表曲といったら

「服部」「大迷惑」この2曲でしょうけど、

まずは、以下の3曲をもらってきたんです、


1.おかしな二人

2.ペケペケ

3.人生は上々だ


これらは、歌詞がおもしろくてよく覚えていた曲たちで、

音楽はどれも単純な洋楽(1はハードロック/ヘビーメタル、2はベンチャーズ風、3はたんなるドゥワップ)

なんですけども・・・

その、カラオケ部分なら洋楽そのものの音楽に、妙に笑える歌詞が付けてあるんです。

どれも、ドラムスの川西さん(西川さん)の作品でした(3はボーカルを執った”阿部B”との共作)

ソニーミュージックの人が付けたらしい、曲の解説(DLする前の画面で読める)によると、

1の歌詞はユーミン(松任谷由実さん)に誉められたことがあるんだとか。

たしかに、ユーミンの歌の歌詞もなかなか巧みですが、この川西さんの歌詞たちも、すごく巧みです、

おもしろい歌詞でしかも、音楽にピッタリ合っているんです、リズムが合っている。歌いやすいし、聴いているうちにどんどんストーリーが展開していって、すごく、笑える。

ドラムスをたたいている人が、こんなにおもしろい歌詞を作るだなんてねぇ。


DLしていきなり聴いていたのに

うちの娘たちは、歌詞をいっぱつでききとって、

すぐに歌ってました。それぐらい、民生くんのボーカルはハッキリしていて、早口の部分でも聞き取れないことがないほどです、意味によくあう歌い方をしているからでしょうね。

ミスチルのボーカルみたいな、なんて歌っているんだかちょっとわかりづらく、BGMとしても楽しめる、のも、それもアリかと思いますが、わたしはこういう、意味がガンガン響いてくる歌が好きなほうなんですよね。そういう理由で、ふじっきーが好きだと言っていた「佐野元春さん」などはほとんど聴きません。同じく直人さんがファンであると公言していたB’zとかは、妙にへんてこな歌詞を無理やり乗っけているので、じつに理系らしい歌詞で・・「ひっかかりがあるから、流れてくると、ついつい、聴いてしまう。」っていうことはあるんですが、B'zを聴く動機としては歌がうまい、ギターがうまい、曲がキャッチーである、という理由が大きいですし。。。


ちょっと横道にそれましたが、ユニコーンは歌詞がふざけていたせいで「コミックバンド」と思われそうなところがあったのですが、演奏がとても上手かったですから。私は彼らの演奏や、曲調が、たんなる「洋楽」調であることが、ファンであったいちばんの理由でした。

そして民生くんも、今は「あんなかんじ」ですけど、昔はけっこうセクシーだったんですよ、ああみえて、背もありますしね・・わたしよりは高いです、173cmぐらいは有る人なんでした(まぢかでお会いしたことがあります)


それにしても、これらの歌を、うちの娘たちが、そのまま歌うと、本当にケッサクです、

おませな子供の典型みたいで~。


1.は、「電話は無いし、手紙もこないし、住所わからない。」という、放蕩癖のある恋人をもった女性の歌で、

しかし「いらだたしいほど好きなの。悲しいぐらいに愛してるー。」と終わります。


2.は、1の前に作られたものですけど、1.で歌われているのと同じカップルが題材になっており、ツインボーカルなんです・・ベーシストのEBIくん(メンバーいち、ハンサムさんでした)が、男性のパートを歌い、それをうけて、女性役の民生くんが歌う、という、夫婦漫才みたいな歌なんです。

「”あんたはオレのママじゃ無い”!? 笑わせるわねアタイのテディベア。とりあえず愛してる。お墓まで一緒に、ペケペケおとこ。」と、民生くんが歌います。


3.は、ホモを題材にした(笑)歌で、ホモ役はもちろん阿部Bです。この歌をきくと、あらためて、「気志団のプロデューサーをこの阿部Bがやっているとは、なんて、適任なんだろうと思います(笑)。阿部くんがやりたいことをやってるのが気志団の音楽なんじゃないかと思うぐらいです。この歌詞の結末ってどうだったっけ?と改めて聴いてみたら、歌の主人公はホモというより「両刀」なんですネ・・学生時代から好きな男性がいて一緒に入社試験をうけて同期入社で机を並べて「彼」とお仕事をしていますが、そのあとちゃんと「妻」と結婚し、「勢いで、子供5人。それはそれ、これはこれ。悪かぁ無いね妻の肌。」と歌っています・・(^^;;)そして晩年は「茶のみ友達の美少年」に手を出してます(^^;;;;)


これらの曲をDLして感想を書いている人たちはだいたい年下で、30歳ぐらいの会社員の男性とかが居ました。新譜じゃないのにけっこうDLされてるのをみると、最近の民生くんのTVでの露出が注目を集めているのではないでしょうか。3年越しのCDリリースで、3年ぶりのライブツアーをやるみたいですが、東京近郊をくまなく何箇所も回るツアーはどこも売り切れ。まだこれから間に合うのは、これから発売される千秋楽(名古屋センチュリーホール)など2箇所ぐらいしかありません。さすがだなー民生くん・・・地元ホール、当日券とかでないかなーと思ったけれど、いまさら3枚連席のチケット入手はムリそうですね、グッズだけを買いにいってきたいと思います。


ユニコーンの着うたフル

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ビリー・ジョエルはもう1曲『アレンタウン』をDLして、歌詞とにらめっこしながら何回も聴いたので
多分次回、洋楽歌詞翻訳で取り上げられると思います、一部の洋楽ファンのかたはお楽しみに
o(^-^)o

今日は朝っぱらからユニコーンを3曲もらってきました。

私はユニコーンはセカンドアルバム
『パニック・アタック』と
サード・アルバム
『服部』
を買えば
ほかは聴く必要がないと思っているのですが

ファンなら『踊る亀ヤプシ』も持っていてもいいかも
これに入っている
『CSA』という短い曲を聴けば
彼等の所属事務所だった『CSアーティスツ』の所在地を暗唱できるようになります(笑)。事務所の住所をただ連呼しているだけの歌詞を、ヘビメタの音楽に乗せただけのものだからです。

私もいまだに言えますよ
東京都渋谷区神宮前~
二丁目4番12号
フルークス外苑ビル五階
東京03547495**

ほら言えた!
(電話番号まで入っていたのね)

若い女の子たちが早くも4人、入り待ちしています
今日は誰が来るんだろうー?

邦楽懐メロ『Jun Sky Walker(s)』

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うちに古いバンドスコアの本があります。なんと『ジュンスカ』です(笑)。
これを買ってわたしはどーしようと思ったのでしょうか?
そーです女だてらに森純太くんのようなカッコイイギターを弾こうかなと思った・・ジュンスカなら素直でストレートな音楽だから出来ると思った(笑)。んだけど、
あんなパワフルなギターは女の子には無理だと分かりました、そこはしょうがない。ギター初心者だからとかではなくて、
森くんのギターって誰にでも真似できるようなものでは無いってなんとなくわかりました。

(写真はボーカルの宮田和弥くんと、その横に写る寺岡呼人くん)

このスコアブックの題名は『ひとつ抱きしめて』で
一曲目が『明日(あした)が来なくても』ですが

※これは『スコアーハウス』という出版社からでたもので1989年6月15日初版発行、15曲収録で定価2060円。


(↓今アマゾンにあるのはコレぐらいで、私が持っているのは絶版になってるみたい)

バンドスコア WALK TOWARDS THE FUTURE~JUN SKY WALKER(S)~

私はあまりジュンスカの曲を沢山知らなくって、ライブビデオを1本持っていただけで、生のライブはみに行ったことがないのですが、
一曲目の歌詞とか、シンプルなんですがすごい名曲だと思います。

彼等は原宿の歩行者天国で演奏するアマチュアバンドで、演奏が有名になったのでスカウトされるという経路で出てきた人達。この人達に続いてThe Boomなども同じ経路で出てきたわけですが、
中学生・高校生の共感を呼ぶ『子ども達の代表』みたいな作風が、ほかのバンドにはない特徴だったのかなと思います。

ここには収録されていませんが
うちにあるジャパニーズ・ロックのオムニバス・アルバムに収録されている『ランドセル』という歌の歌詞が凄くてですね~・・

学校で勉強を教えてくれる大人からして、まずまともじゃないんだもん!っていう、子ども達の目線での『社会への不満』をシンプルな歌詞でガーン!っと歌っています。わたしこの歌を初めて聴いたときは、これを作ったひと(宮田和弥くん)は絶対に天才だと思った!あまりひねらないで出てきた歌詞を歌ってる人なんだなと思いましたけど、なんていうが、人の心を動かす歌詞だなと大いに感銘を受けたんです。若者たちがガーン!っと惹き付けられたのも納得出来る。

この人たち当時たったの22~23歳だったんですもんね、スコアブックには白黒の、ツアー先でのプライベートショットも載っていますが、みな若い。この年代で一世を瘋靡したんですねぇ・・。

ゴーバンズの森若香織さんと和弥くんがお友達だったみたいで、森若ちゃんが『笑っていいとも!』のテレホン・ショッキングに出たとき和弥くんに回そうと思ったが
番組プロデューサー氏に『あいつはお昼の顔じゃない。深夜番組の顔だ』と言われて却下された~!と森若ちゃんが裏話として何処かの番組でしゃべっていました(笑)。
わたしが90年代にジャパニーズ・ロックに嵌っていたのはこのような、ロック畑の人達は裏表が無く、発言も『まんま』だったのが好みに合ったからかも知れないですネ。

今たしか175R(イナゴライダー)か何かがカバーして歌っている『マイ・ジェネレイション』が、NHK教育TV『しゃべり場!』のテーマソングとして使われていますが、これも今聴いても名曲だなと思いますね、素直なんですが惹き付けられる曲です。


JUN SKY WALKER(S), 水島康貴, 森純太, 宮田和弥
MY GENERATION