『CONTROL』初回拡大版

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とても見応えがある初回でした、流れが良く一気に見られて気分爽快!といった感じでしょうか。

歴史のある大学キャンパスや建物内部も? ロケ地は一ツ橋大学でしたね。娘に『入ってくれ。』と言ったら『えっ…なんで?入って何を勉強するの?』と言われた(笑)そうだよね自分の専攻したい学部があるなら、だよね~。
(^_^;)

ふじっきーは今までに無い役柄でありながら…ごくごく自然な演技なので本当にこういう人なのかと思えるほどです。凶悪犯罪科の面子がみな達者な役者さんばかりなのでふじっきーはむしろ浮いているというか異質に見えます。これはふじっきーが一番ダイコンなのか?という見方をするべきなのかどうかがよくわからない…コテコテの演技が正しいものなのかどうかがわからないので…泉谷さんでさえもが『向こう側』の演技に見えます。

松下さんとふじっきーはよいコンビぶりだと思いました。姿も、背丈が合っているので並んで歩くと刑事ドラマのバディもの特有の格好良さがあります…CMの前にいつも白黒画像で並んで歩いてくれるから嬉しい!しかし格好いいなぁと思って見ていると、南雲教授はジャムパンをかじりだすので笑っちゃいますよね
(^w^)

南雲教授の名前が『準』なのは、『南雲教授』と続けて読むと准教授なのかと思われるという場面を作るためだけに『準』になったんでしょうかね…准教授は助教授よりは上なの?かな?

脚本は男女7人夏物語とかを書いた有名な方じゃないですか? この方のことを尊敬しているとホタルノヒカリの脚本家のかたが『月刊ドラマ』の記事に書いていましたよね。 (⇒人違いでした・・脚本家は寺田さんでした・・男女七人・・を書いたベテラン脚本家さんは鎌田さんで、お名前が似ているだけでした(笑)。寺田さんは、直人さん出演ドラマでは、TBS「なにさまっ!」を書いたことがありますね。)

私がこのドラマで好きなところは話の運びがスムーズなところと、映像が、とくに主演の松下奈緒さんを綺麗にに撮っているところかな。ヒロイン一人を長く映し続けるようなドラマじゃないけどラストの桑田さんの歌のバックに流れる映像の松下さんは特に綺麗です。

南雲さんのちょっと変わり者な設定は…わかりやすくて良い台詞群だなと思いました。普通の人なら『君今なにか隠してるね、しぐさでわかるよ』みたいに喋ると感じが悪いけれど、心理学教授という職業柄なら全然有りな会話でしょう。それに私は南雲さんの最初のほうの台詞に共感しました、自己紹介したあたりの理央の態度や話し方を南雲教授が責める場面がありますが、私もこの場面の理央のように話す人を見ると不快だなと思うからです、実際に居ますからね、私のせいじゃないのに出掛けに家族と不愉快な会話をして出てきたらしくて朝会うなり怒りながら話すような人が(笑)

一話のストーリーはわりと早めに読めました、まず後ろからひと突きして即死ということはかなり確実に殺したくて恨みや理由がありその被害者を知る人物が狙って犯行に及んだだろうと思っていたのですが、

殺し屋に依頼してやってもらったと思っていました、あれがお父さん本人だったとは(驚)

南雲教授の台詞にあったWIN-WINとは、近年よく聞く用語で、AU携帯がパケット定額制をはじめたときも『着うたなどの携帯コンテンツ提供会社とKDDIとが両方儲かる、まさにWIN-WINを目指している』と書いてあったりしました、要するにパケ放題にすると着うたなどをダウンロードする人が増え、サービス提供会社も儲かるしそこから一定の手数料を取るKDDIも潤う、両方が勝ち『WIN』になるのを目指して、パケ定を使える携帯端末の呼び名を『WIN』にしたそうでした。

南雲教授は捜査に協力するかわりに、非公開の犯罪に関する資料も見て良い、という条件が美味しいから来てくれたとのこと…確かに南雲さんには美味しい話しかも(笑)

このドラマからやっと、ふじっきーばかりに特別着目していなくてもドラマそのものを楽しめるようになった私です。一話完結で見やすいドラマだし、今後も大いに期待したいなっと思います♪

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