最近の洋楽翻訳~U2~

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なんと!U2については、昔の歌しか知らなかった私が、


昨年リリースされた最新アルバム(そして、i-Phone購入者全員に、要らない人にまで、アルバムの全曲が勝手にプレゼントされていた)の中から、i-PhoneのTVCMでガンガン流れていた

”Miracle”を訳してみようと思います。


昨年、予期せぬ水没(おばあちゃん家から、タッパウェアに詰めた「おでん」を頂いて自転車で帰宅したら・・一緒の荷物に入っていたi-Phoneがまさかの水没、通電不能になってしまった)により、


予定外の機種変(だって・・クイックガレージの修理に出すには、翌朝開店前に並んで整理券getしないとできなくて、会社を休んでそんなこととっさにできない場合は、携帯を持たない数日間を過ごす事態が避けられなかったんだもん・・・)を余儀なくされた私にも、


「アルバム全曲まるごと無料ダウンロード」が出来る身分だったため、全曲頂いてきて、いつでも聴ける状態にあります。


しかし、Miracleしか聴いてない・・・ほかの曲でとくに良さ気なのが無いっていうのが、


「本当にスーパーロックバンドなのか?」と疑わしい(笑)。


i-Phoneユーザー達からも、「まったく嬉しくない!!」と不評でした。


アップル側は、「親切のつもりだった」そうです、みんなが、ただでもらえば喜ぶバンドだと思っていたらしい。全員を満足させるのなら、「1200円内ならどの曲でもDL可」とか、アーティストを無限にして欲しかったですな。だってこんなだと、U2側の新アルバムPR目的が主なんでしょ?とみんな思うものね。そうではなく、アップル側の申し出でこのようなことが出来たのだそうです。アップルの幹部の人に、U2を推す人が居たのかしらね。


U2は初期のころのほうが可愛かったです。しかしボンジョビがかつて彼らを羨んでいた(みたいに見える)ように、たしかにキャリアもボンジョビより1歩先にメジャーデビューしているし(年上だからですが)、一足先にロックの殿堂入りもしていて、

今や「世界でいちばん稼ぐロックバンド」の称号を手にしているのがU2なんですよね。印象もずいぶんゴツくなりました、ボノは20歳そこそこの頃はいちおう美少年だったのに・・なんででしょうー。


曲の動画については こちら


参考にした歌詞サイトは こちら  です。


--------------



俺は、恐怖の日々をなぞっていた
消える前の夢を追っていたんだ
どこか近くに居るために痛い思いをし
君の声が、僕に聞こえたものの全てだった

自分の中の嵐に震え、
見ねばならない亡霊にとり憑かれ
そう、俺は旋律になりたがっていた
ノイズの上にある、傷の上にある旋律に


(プレコーラス)

俺は若かった
馬鹿だったのではなく
ただ盲目になりたがっていただけだ
まったく新たな 君によって
俺たちはさすらいの旅に出た


(コーラス)

目覚めた瞬間にミラクルが起こり
言葉にセンスを感じる歌を聴いたのさ
今まで俺が失ったもの全ては いま戻ってきた
聞いたことの無い 最も美しい音の中に


(つなぎ)
聴こえる
俺たちには聴こえるよ
聴こえるんだ


(コーラス)
目覚めた瞬間にミラクルが起こり
今まで得られなかった沢山の事柄を得た
盗まれた全ての声は いつの日か戻るさ
聞いたことの無い 最も美しい音の中に


(後奏)
君の声が聞こえるよ
俺には君の声が聞こえるよ




--------------



これは、どっちかというと、

「i-Pod」のCM向きの曲だったかもしれない歌詞(笑)。


しかし昔に比べてちょっとオシャレ感が出ましたねぇボノ氏の作る歌詞。

こういう、ちょっとぼかした感じの歌詞は好きです♪


そして、


私が勝手に常々言っていることですが、歌詞やボーカルはどうでもいいですけどU2はやっぱり演奏が良い。曲が好きです。


まてよ・・・この、of Joey Ramone ってのは・・


ジョーイ・ラモーンって、この人!!

パンクバンド「ラモーンズ」のボーカリストか。

U2の先輩ミュージッシャンにあたるジョーイのほうが、U2のファンで居てくれたらしく、

2001年にリンパ腺癌で亡くなる直前まで、U2の”In a Little While”という曲を聴いていたのだとか。本当だ!このライブ動画にて 、ボノは「ジョーイ・ラモーンが、この歌をゴスペル・ソングととらえてくれていた」と観客に説明していますね。

そうか、だったら、ジョーイ・ラモーンは、U2が自分の歌からインスピレーションを得てこの曲を書いてくれたことを、天国で喜んでくれているかも知れませんね。

せっかくアイフォンの中に入っているので、アルバムのほかの曲もどうせだから聴こうか、と思えた、日曜の午後でした

(^^)。


ラモーンズも有名ですが、聴いたことが無かったもので、(パンク畑には疎めなの~)

ちょっとチェックしてみようかなと思ったりもしています。


ラモーンズのインタビューTV(1981年)

本当に!ジョーイ・ラモーンって、前髪で目元を隠して、モッサリした髪型の人なんですねー。そして、ほかのメンバーはよくしゃべっているのに、異様なぐらいに黙っています・・なにかの障がい者なのかと思うぐらいに・・ここまでくると、「ふざけているのか?」と見えるけれど、本当に単なるシャイなだけなのでしょうか?こんなのアリですか~。


昔のライブ映像(1982年のUS Festival)


あー、、なんかわかってきた、、

日本でも、JunSkyWalker(S)とかに影響を与えてるな。(ジュンスカも結成25周年です ^^)


「みうらじゅん」氏って、ラモーンズのファンだったような気がする・・・(^^)。


みうらじゅん公式HP

そして 勝手に観光協会

なんなの、この、ご当地ソング (笑)。埼玉がパンク風味に~。


--------

(おまけ)


最近、この曲 が、日本映画の主題歌 として使われていた~

知りませんでした(笑)

映画、結局、見に行っていないし・・

TVにはやく来ないかな?!

まぁ、「日本映画に初めて使われた」って書かれているみたいですが、

実際は、90年代に、TVドラマで使われていたように思います。挿入歌かな? (このドラマね )当時も、なんで今頃?って思ったもんね。

これ、単なるラブソングだと思うので

この大げさ感が嫌いです(笑)。暗すぎます。後ろにくくった髪型もキライ~

すごく流行ったのですが、これが入っていたアルバムでベストワンは

やっぱり”Where The Streets Have No Name ”だな~と思うんですよね。 

TVの生中継番組で、ブルース・スプリングスティーンが歌ってくれている のがあるけど、これ、音が良いですねぇ~。この、頭からずーっと続くギターのアルペジオがもう大好きなんです、ウットリしちゃいます。


あ、これ、リマスター盤 だ♪ リマスター嬉しいよね。欲しいかも(^^)。

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昨日の「教育講演会」

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昨日は地震のおかげで、長い一日になっちゃいまして、


14時ぐらいから学校で「講演会」をきき、

とって返して、仕事(20時閉店)、ところが、


店じまい直前ぐらいに大きな地震がありました!電車が止まってしまい、再開のめどが立ちません、

おかげで家には帰れず足止め。宿に泊まって、


朝イチで帰宅してみんなに会ってから、また出勤です、

今日は月末最終日。勤務に穴を開けるわけには行きませんから、


しかし、いろいろありましたが、無事に出勤できてヤレヤレです。


その昨日の学校体育館での、保護者を集めた「教育講演会」、


通常ならベネッセの人とか、どこかの大学の人だとかを招いてお話を聴くのですけど、


今回は異例とも言える人選で、びっくりしました。


この3月に卒業した女生徒(今大学1年生)のお母様が、

「うちの子を無事に大学受験に成功させたコツ」を話してくださったんでした。


これは、この人が「話したがった」のでは全く無く、学校側からのオファー。(たぶんPTAの役員さんたちから出た意見?)

「お忙しい中、無理を言って、出ていただきました」とのことでした。


私はプリントをちらっと見て、「卒業生の、もと生徒さんが、大学受験のとき自分がやった教材、進学先を調べ始めた時期、苦労したこと、良かったこと、在校生への暖かいアドバイス」等を話してくれるのかなと思っていたところ、


よく読んだら、「そのお母様」の話ということだったのでした。



実はこの方のお話を聴いたのは初めてではなく、3年前の今頃も、娘を中学へ無事入れた直後ぐらいのことですが、「忙しい部活をやりながら、定期試験の成績でいつもTOPクラスを保っている3年生の先輩女生徒のお母様」との話で、「定期試験前期間になると、家族そろってTVは禁止、みな読書などをして一緒に起きていてあげる。」などの雰囲気作りをがんばっているという話をしてくださいました。


その当時、「塾などには行っているのかもな」ぐらいに思ってきいていましたが、


その忙しい部活は、拘束時間が長いことで有名。試験1週間前に部活停止になるまでは、まったく時間がとれないため、塾通いはしたことが無かったそうでした。


しかしその当時から、「上のお兄ちゃんは任せておいても自分の勉強部屋でコツコツやっている子だったが、

下の女の子は、目を離すと遊んでいることがわかってきたため、勉強部屋にこもっていれば勉強しているだろうという見方をまず止めた」と仰っていたっけ。


リビング・ダイニングにて勉強されるスタイルにし、家族もそばにいて起きていて、読書や編み物など?をして静かにしていてあげて、音楽を聴いたりTVをつけたりはしないようにした、との話でした。


つまり、定期試験前期間は、家族みんなで「一丸となって頑張る!」という体制を作っていらっしゃったのです。


で、昨日の話は、「W大学(都内の私立大学では3本の指に数えられる総合大学)」のある学部へ、「自由推薦」で入れたとのお話だったのです。

学校推薦とちがい、人数枠がなく、だれでも出願できるが、通知表の評点が基準に満たない人は応募できない。応募できる評点の人なら、小論文と面接で受かれば入学許可がもらえる受験方法です。


なので、秘訣としては、


1.通知表の評定平均を4.0以上にする。そのためには、点を取れる教科、点を取れる内容の試験問題のときにガッツリ点数をとるよう、要領よくやる。


2.小論文試験対策は、インターネットで調べて、過去問題をプリントして何度も書いて練習。採点には親がつきあってあげる。


3.スマートフォンは夜まくらもとで充電させない。よる遅くまでSNSをやっていて寝ない場合がある。また、勉強中も傍らに置かせないようにする。結果として「居間の片隅で電源を切って充電させる」ことにしたそう。かなり反発されたが、そこはあきらめず、親の思いを伝えて根気よく説得した


4.子供本人が進学情報を自分で調べて志望するのが筋ではあるが、ボーっとしている子供でこのままでは受験期間を時間切れで終えることになりそうだと親から見ても明らかだと思った場合は、もう親がインターネットで調べる。「この大学あたりには入ってもらいたい」という親の気持ちを伝えることは「アリだと思う!」と、熱く語っていらっしゃいました。


以上のやりかたで 、「模試の判定では”E”判定しか出たことが無かった大学へ、まんまと入れた」とのことなのです。


ここのおうちは、早めに進学先が決まったものの、

知り合いの中では、「現役のときに思うような大学への合格が出なかったので、安易に浪人。しかし1浪しても、また希望の大学の合格がもらえなかったため、もうこの先どうするのかわからなくなっているお子さんも居る」とのこと。


声を大にして言われたのが「家族しか、子供を守ってあげられない。学校は何もしてくれない。塾もきっと何もしてくれない。受けた大学を全部落ちても、学校も塾もなにもしてはくれない。結局親がやるしかない。よく考えてださい。学歴社会は依然として有ります。子供に学歴で損をさせたくないなら、よく考えて。親も頑張るつもりで一緒に大学受験に取り組んでください!」とのアツいお話でした。


私は「ずいぶん自信がある話し方だな。もう2人目のお子さんの大学受験を終えたので、2人目も無事に知名度のある大学へ入れたのなら、もう子育てはやや終了だな。」とうらやましく思いました。



うちの子は、「人もうらやむ人気企業へ就職し、そこでスピード出世して最年少管理職を目指す」などの希望は持っていないため、学校名そのものが欲しいというような、従来型の受験生にはならない予定です、しかし、


学部で何を学ぶか。

余暇はどんなサークル活動をするのか。どんなバイトをやるか。それを、就活にいかに生かしていくのか、

等の内容について、けっこう喧々諤々と議論していますし(家で)、


それに、大学までで身に着けた「知性」は、一生の自分の財産になるため、

どんな職へ就くにしろ、大学卒業程度ぐらいの知性はあったほうが一生の得。


まだ志望大学を決定していなくても、定期試験や課題提出など、今の前にあるハードルは、ちまちまと跳んでいこうと思っています。


そりゃあ、年を越える前の12月の段階で進学先が決まってしまえば嬉しいですけれど、


うちは、先生たちがおっしゃるように、一般受験まで引っ張るつもりです、正々堂々と、一般でどこかへ入れる子だと思っています、

受験勉強の経験自体、一生の糧になると思っています。これが私の「持論」です。


評点が4以上に揃えられなくったって、まだ諦めないぞ、🐤たん!!ままは、ぜんぜん諦めていないからね!!引き続き、子供をビビらせまくって、お尻をたたきまくっていきたいと思います。

(^^)。

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競技会最終日

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リレーの決勝も2位に食い込み、
リレーでも県大会へ行けることになりました、

今回は短距離の三年生の先輩3人とともに出場できることに…

長距離のお子さん達は怪我などで出場できていないお子さんもいたりしたため、うちの学年では唯一出してもらえることになりました。

出場することが目的じゃなく、
勝ちに行ってきたいです。

がんばろ!!

朝から「Have a Nice Day」

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二枚組のハブ・ア・ナイスデイ の、二枚めがCDじゃなくDVDだとやっと気がついた私。
いっぺんにいろいろ買いすぎて、どれがDVDだかもわかんなくなってた(笑)。

昨夜、今朝と、家族を巻きこんで家庭内パワープレイしています
o(^▽^)o

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11年前のボンジョビ氏、41歳の時か。
娘に言わせれば「イケおじ」(イケてるおぢさん)
美しくて、なおかつ、色気プンプンです。

ライブ映像以外にも、リリース時のプレス用インタビュー映像も入っています♪

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うちの女子部はみな、スーパー・ウルトラ・ハイパー面食い揃いなので、

(この遺伝子はおばあちゃんからずっとです、面食いは遺伝します(^_^))

朝からイケメン映像とハードな音楽をガンガン流して、エンジン掛けていまーす、

今日も元気にハバナイスデー!
(=´∀`)人(´∀`=)

今日の帰路

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適当に歩いて帰ったら、
ひとつ向こうの駅まで行っちゃった(笑)

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この駅、こんな画が撮れるところが良いね♪

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娘の成績は、文句無し。

個人競技は決勝まで進めて、5位。市で五本の指に入りました♪

昨年は同じ大会で3位だったので後退したとか言っていますが(笑)嬉しいそうです、
5位までならギリギリ、県大会へ行けるからです✨

決勝に残ると仲間意識で待ち時間に沢山話したり、お友達が増えたとのこと。

目標とする、次回は抜きたい他校の子たちが、上から見ていてもハッキリ2人居ました、
見に行けて、様子がわかって良かったです。

そしてリレーは組で一位通過。全体ではタイムが3位です、

リレーが決勝へ進めたこと自体が、うちの子がかかわってから初めてのことで、

明日は見に行けないけれど、
「絶対優勝してこい!」と檄を飛ばそうと思います、

とりあえず今夜は、眠いので早めにオヤスミナサイ。

今日の競技会

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初めて来た~

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使いやすそうだ。

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こっちのサッカー場でウォーミングアップをするみたい

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横断幕ウォッチング。ここ強いのよね

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有名私立校ね

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ここらへんとか、

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ここも速い子がいる

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やっぱり横断幕あるのは伝統ある部ばっかりかな?

8時40分頃スタートです。

洋楽懐メロ翻訳~ボン・ジョヴィ⑬~

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だんだん、ボンジョビの曲を最近の曲まで追ってきていると、懐メロというには新しくなってきたかも・・それでもまだ20年も前のものなんですか?まだまだ最近ものまで聴く時間が残っているなぁ。


今回は 地味だ地味だと言われたらしいアルバム「These Days」から、表題曲を訳してみようかなと・・MVがとっても素敵なんですよ。


1995年に世界ツアーでもそれまで行かなかったアジアの新興国などにも行ったみたいで、その映像を入れてあるMVなので、ツアーに一緒についていっている気持ちになれます、


が、検索するとライブ1本全部をYouTubeにあげてくれているものがほとん欧米のものばかりなので、アジアの新興国(タイなど)でこんなにお客さん入っているんだ?と新鮮なかんじです。


日本もちょっと入っている気がするのですが。。(プリキュアが映っていますよね?)・・MVの本当に最後の最後に出てくるジョンの1カットが、黄色いジャケットを着ていて、日本公演(横浜アリーナ)の1966年のだな~と、感慨深くなったりもします。


そのすばらしいMVが こちら

ロンドン(ウェンブリー)もありますね。しかし、アフリカ初上陸もありました、南アフリカ共和国。まさかボンジョビが南アでコンサートをやっていただなんてねぇ。


この曲ってアルバムの中に入っていても本当に地味だし、しかしライブではけっこう歌われているみたいです。間奏のメロディがやたらと、カントリー&ウェスタン風だなと思います。


いっぽう、これより前のKeep the Faithに収録されている”In These Arms ”などは、まんま、U2風味です。これは前半はU2の真似っこだろう!と誰もが思いますよね、しかしサビはやっぱりボンジョビならではのキャッチーさがあります、U2はサビらしいサビが無い曲調なんですよねー。

だいたいねぇ、Keep the Faithのジャケ写を撮ったのはU2のジャケ写撮ってるので有名な人らしいし(だからモノクロなのか)、


インタビューを読んでいても、あージョンってU2を意識してる。て感じます。昔。ニュージャージーツアーのドキュメント映像"Access All Areas"を撮るときも、U2の「魂の叫び」などを何日間か繰り返し見て参考にしたと言っていましたしね。「若いころは誰でもロックンロールに興味を持ち、自分たちもそうだったので歌詞は軽い内容が多かった。北アイルランドのような紛争地域で生まれ育ったわけではないものだから・・」と、知らず知らず、U2にコンプレックスがあるような発言があったりもしています笑。


U2はねぇ・・私は音楽が凄いと思うけど、ボーカリストがあまり好きじゃないのです、声もビジュアルもね(笑)。だけど音がぜんぜんぶつかっていないあのカラオケ部分は凄すぎると思っています、いつも、U2聴くときはボーカルも1楽器だと思って聴いてみます、だから、ボンジョビのほうが、ボーカリストが魅力的ですよ、もう全然、ボンジョビの方に軍配を上げます。


参考にした歌詞サイトは こちら です。


_____________


僕はただの群衆の一人として歩き回り、

雨やどりをしていた。


浮浪者のキングが、発泡スチロールの王冠を被っているのを見ては、

自分があんな風に成り果てたらどんな風だろうと考えたり。


街角の男が、変化をテーマにした昔の曲を歌っている

最近はだれでもが、耐えなければならない試練を背負っているんだね。


彼女はスーツケースいっぱいに夢を詰め、シェルターを求めてやってきた

やってきたのは大通り沿いのモーテル

彼女はジェームズ・ディーンになろうとしているのかな

きっと熱狂的ファンや信奉者を見過ぎたんだろうな

最近じゃ、誰もが、自分自身にはなりたがらない。

それでも、こんな世の中しか、しがみつく場所が無いんだよ。

最近は、星たちに手を伸ばしても届きそうには見えなくて

最近じゃ、ストリートには登るべき梯子すら無くて

最近は月日が経つのが早く、こんな無法時代にはなにも残らず、

純真ささえもが、夜汽車に乗り去ってしまう

残っているのは僕たちだけなんだ


ジミー・シューズは空の飛び方を覚えようとして、両足の骨を折った

まさに二階の窓から飛び降りて、 両目を閉じたんだ

彼が「ママ、僕は、どうしても飛びたかったんだ」と言ったので、

彼のママは「この子は頭がどうかしていたんだわ」と言ったよ

知らないのかい、今やヒーローというヒーローはみな死んでしまったんだよ

僕だって、消えるぐらいなら、死んだほうがマシだ



最近は、星たちに手を伸ばしても届きそうには見えなくて

最近じゃ、ストリートにも梯子すら無くて

最近は月日が経つのが早く、こんな無法時代にはなにも残らず、

純真ささえもが、夜汽車に乗り去ってしまう

残っているのは僕たちだけなんだ


僕には、ローマがまだ燃えているとわかる

時代は変わったと思っている

この世界はぐるぐる廻り続けるんだ

こんな時代になってもね


最近じゃ、ストリートにも梯子すら無くて

最近は月日が経つのが早く、こんな無法時代にはなにも残らず、

無駄にしている時間もない

庇ってくれる人すら居なくて

残っているのは僕たちだけなんだ

もう今ではね


_________


この歌は日本公演でも披露されたことがあったようです、

2006年札幌ドームの「These Days」


それまでのコンサートでは封印傾向であまり聴けなかったのに、このときは演奏してくれて、ファン号泣みたいな感じだったようですね(^^)。

暗めの曲なのに日本ではけっこう人気があった曲なんだなぁ。



私にはこの曲はGlayの曲のどれかみたいな(カラオケ部分だけだと)、そんなイメージがありますね、北海道つながり笑。

辞書引きポイントとしては前半部分のcross.

「十字架」以外に、「苦難」という意味があり、

例文にそのままの形が載っていました。


{494C0616-7014-49B9-9DCC-32EAD0471C7D:01}



この歌って久々リリースしたアルバムの表題曲で、These Days (最近、とか この頃、という意味)だから、

最近僕たち充電してのんびりして、楽しくやっていたよ。て歌かなっと思っていたら(曲調も優しいのでね)、


MVを見て、なんだか、国際問題を含んでるのかな?と思い、歌詞を読んでみようと思ったんでしたが、

これはね、そんなグローバルな話ではなく、ちっさな範囲の愚痴ですな。

でも身の回りの小さな出来事から、イマジネーションを広げて、大きなことを憂いているわけです。

大サビのところに救いというか、優しさを残しています。


最近うちで入手したDVD作品「ロスト・ハイウェイ ザ・コンサート」のボーナストラックに、メンバー4人ひとりひとりのインタビューが収録されていて、

それが上にも引用した発言。ジョンは、「昔は、若かったし幸せに育ったので、あまり重い歌詞は書いてこなかった。年齢とともに、環境問題なども書くようになっただけ」などと話しており、

リッチーは「常に新しいものを作りたいと思っている。ロスト・ハイウェイはアルバム売り上げ1位を複数の国で獲得したのが大きい。どんな曲が人々の心を打つのかの基準がわかるからだ。」と嬉しそうに語っています。これは、アルバムを録音してから時間が経った時点のインタビューです。


で、CDアルバム「ロスト・ハイウェイ」のボーナスDVDの内容は、3曲目の"You wanna make a memory"についてで、

この曲の制作秘話と、MV撮影秘話、

出来上がった実際のMVと、

同じ曲のライブ録音が入っているんです。

この曲、、例のリッチーの離婚騒ぎのゴタゴタのときの歌だということが判明(笑)

しかもキーボードのディビッド(双子のお子さんが居た)まで、もうお別れしちゃっているようだから、その当時いろいろ揉めていたのでしょう、ジョンは「リッチーとディビッドから色々な話を聞いた上で書いた」ようなことを言っていますね、

MVの主役は自分が務めましたが、あの男性はリッチーであり、相手役の綺麗な女優さんはヘザーの代わり(笑)


いろんなことが芸の肥やしになるとはいえ、こんなことを地でいくとは凄すぎます、さすがは世界のロックバンド!

呆れるやら感心するやらです。


しかしそのMVは美しいですね、名作です。こちら

自分たちなりの大人っぽい歌が、私生活の犠牲をへて生み出されていただなんて全くオドロキですけれど、

こういう大人の色気路線は合うかも。映画出演の依頼も舞い込むジョンならではの良いMV撮れたなーと思います。


(おまけ)


私が好きなU2の曲って、

初期の頃の これ ですが、

なんだこの、大仰でわざとらしいMV撮り風景(笑)。

U2にはキーボードがいないので単なる3ピースバンドと同じ(ボノは楽器を持たない)だが、ロカビリーみたいなスカスカ感がない。

つまり、

ギターのジ・エッジがどんだけ偉いのか、偉すぎるだろうという話になる。


あとは直ちゃまライブで開演前SEでよく使われていた この曲も いいよねー

もう歌聞いてない。ドラムスとギターしか聴かない。それが正しいU2の聴き方です(笑)

しかしこのdesireなんかは、テンガロンハットを被り、ハモニカを吹いて、

U2のほうがよっぽど、アメリカ寄りになりたがっているように見えます。


重い曲としては ブラディ・サンデー とかでしょうけど

(1985年のライブエイド(ロンドン・ウェンブリースタジアム) もあるよ♪ 何だこの学ラン風衣装は^^;)

※バンド紹介をしているのは、英国人俳優のジャック・ニコルソンですね。

(この映像、2曲続いて演奏があり、その終わりには、フィル・コリンズ(イギリス人アーティスト)がコメントしています。フィルはなぜか最後は、コンコルドに乗ってどこかへ行った?)


たしかにこの曲が印象的だったから日本ではいち早く有名になっていた。

でも曲としては結構単調な曲です、

で、「血の日曜日~」と連呼する。

やっぱりこういう曲はあまり多くないほうが良いです、

こういう曲のネタになるような事件や国際問題を出来るだけ少なくする方向へ動いていきたいもんです。


「血の日曜日事件」ってのは、世界中に何度もあったみたい、

U2が歌っているのは1972年の、北アイルランド(イギリス領のキリスト教カソリック地域)「ロンドンデリー」という町にて、イギリス軍兵士(落下傘部隊)が、デモ隊の一般人たちに発砲し15人ぐらいが犠牲になったという事件で、


U2のボノは、アイルランド国民としてこの、ロンドン郊外のステージに立ち、

「No more!! No more!!」(こんなことはもうたくさんだ! もうたくさんだよ!)と客席に呼びかけて、言わせていますね、


イギリス国民も、そんな痛ましい事件は「もうあってはならない」と当然、民間レベルでは皆、思っているはずです。民間レベルでは仲良くやっているのですから。


現在北アイルランドのキリスト教カソリック過激派組織(IRA)は解散して、完全和解状態になっていますけれど、


70年代はなかなか険悪だったのだな~と・・歴史の勉強になりますね。


アイルランド島の一部が、なぜだか、宗教も民族も違うイギリスの領土になっている例ですが、


これって同様の例で他国でいうと、パレスチナ問題がありますよね。


イスラム教徒の住む地域に、イスラエルが建国されて、もともと居た人たちが追い出されて、難民地域に住まわされている。自分の建てた家には、見知らぬイスラエル国民(ユダヤ教徒)が勝手に住んでいる。

もともと住んでいた人たちには何の罪もありませんが、土地も家も略奪されてしまったままです。


これも、もうどうにもならないので、現行どおりで和解に向かっていますが、(殺し合いをしていても終わりが来ないので)、


これも建国にイギリスがかかわっている事柄です。


最近U2はこの曲のライブで、

舞台上のLEDスクリーンにアラビア語みたいな文字を映写していますが、

(※2011年、グラストンベリー公演)

昔のアイルランドでの事件のみならず、地球上全ての流血騒ぎに「No more!!」というメッセージは「熱い!!」と思います、まぁ良いのか悪いのか、こういう時事問題を盛り込んだ歌が好きか嫌いかは別として。。


渡りに船なので、次回は最新のU2のアルバムからの1曲を訳してみようと思います、懐メロでなく、今メロですね(^^)。