骨格キュア

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皆さんお久しぶりです。

しばらくぶりの更新になってしまいましたが今回は骨格キュアのセミナーについて紹介していこうと思います。

 

まず骨格キュアとは昨年行った姿勢活セミナーで身体の歪み調べ

鍼を対象となる筋に刺し身体の歪みをとっていくことを目的としたものです。

 

今回は骨盤の歪みについてのセミナーを行いました。

 

骨盤の前傾

脊柱起立筋・大腿直筋

反り腰になり易く、比較的に女性の方に多く見られます

 

骨盤の後傾

大殿筋・ハムストリングス

腰が丸くなり易く、猫背の方に多く見られます

 

骨盤の側方移動

大殿筋・大腿二頭筋長頭

背骨の歪みの原因になり、脚を組む癖がある方に多く見られます

 

骨盤の開き

大殿筋・中殿筋

腰痛などの原因になり、運動不足の方に多く見られます

 

今回は実際に術者同士で鍼を刺し骨格キュアの練習を行いました。

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1月28日に姿整活セミナー 『総復習』 を行いました

 

解剖学的に言うと人体の理想は『骨で立てる状態』です。

『骨で立てる状態=筋骨が解剖学的に正しい位置にある状態』

骨の位置(姿勢)がずれれば、筋肉のバランスも崩れます。

また、筋肉の緊張が起これば骨の位置がずれます。

 

姿勢活のセミナーではその状態にもっていけるよう体の歪みを診れるようにしていくことを目標としています。

体の歪みを診て施術をする事でなぜそのような症状が出るかを確かめられる事ができ、

そうすることで施術にエビデンスを得られます。

 

今回のセミナーでは総復習ということなので何人かに分かれて実際に体の歪みを診ていきました。

 

                 

                 

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2016年きぼうグループ忘年会

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12月17日土曜日にきぼうグループの忘年会を行いました。

 

11階という事もありとても景色が良かったです。

 

 

毎回恒例の余興では院対抗のマルバツゲームを行いました。

お酒も回ってきたこともあって大盛り上がりでした。

 

そして12月いっぱいで退職される先生への寄せ書きをしました。

とても斬新なタイプの寄せ書きでおもしろかったです。

 

 

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こんにちは

 

11月26日土曜日姿整活セミナー 『四肢の歪み編+復習』 を行いました。

 

上肢の歪みでは肩・前腕・肘の三か所を立位で確認します。

 

立位で肘窩・母指の向きを確認して肩関節・前腕が過度に回内・回旋しているか見ていきます。

 

PC作業、書き作業、運転等の日常動作の多くは前腕回内位、肩関節内旋位で行われる為、

多くの場合前腕と肩関節の過度の回内・回旋が見られます。

 

下肢の歪みでは股関節・膝関節の二か所を立位で確認し、仰向けの状態で足関節の状態を確認します

 

立位で膝蓋骨の向きを確認して股関節の過内旋・過外旋を見ていきます。

 

膝関節は立位で側方からみて完全伸展出来ているか確認していきます。

 

スクリューホームムーブメントが正しく作用していない可能性があります。

 

足関節は仰向けの状態で距骨が脛骨に対し過剰に回内・回外しているかを確認して行きます。

 

          

こんにちは

 

10月22日土曜日姿整活セミナー 『脊柱の歪み編』 を行いました

 

脊柱というのは頸椎・胸椎・腰椎・仙椎・尾椎から構成される背中の正中線に沿ってある骨の柱の様なものです。

 

脊柱は側面からみると適度なS字カーブを描いています。これは重力を分散させたり頭を支えるためであり生理的湾曲を言います。

しかし、日常生活での不良姿勢が続いてしまうと、この生理的湾曲が崩れてきてしまいます。

生理的湾曲が崩れてしまうと負担が分散されず一点にかかってしまいます。

ストレートネック猫背がこの例ですね。

ストレートネック猫背はデスクワークの方が多いとされていましたが最近はスマホの普及によりこどもたちにも増えてきているといわれています

 

 

今回のセミナーではこの歪みの見方について勉強会を行いました。