ソース記事(インタビュー動画あり):Cast Of 'Glee' 'Thrilled' For Michael Jackson Episode & Gwyneth Paltrow's Return


アメリカで愛されているはみ出し者の高校生たちがスーパーボウルに続いて放映されるエピソードでマイケル・ジャクソンをテーマにした「スリリング」な作品をスクリーン上で発表する。フットボール競技場で繰り広げられるリアルな攻防戦を超える演出となるだろう。

「朝の6時半までスリラーの撮影をしていたよ。」FOX TV のこの人気ドラマシリーズでフィン役を演じるコリー・モンティースが火曜日ロサンゼルスで行われた Fox TCA パーティーで Access Hollywood に語ってくれた。「一晩中撮影していたんだ。恐らくこれまで僕らが演ったなかで最も激しく踊った曲だね。ナヤ・リヴェラをリフトたり、相当アクティブだった。この曲のためにUSCバンドの全員が参加してくれて最高だったよ!」

車椅子のアーティー・エイブラムス役を演じるケヴィン・マクヘイルにとって、キング・オブ・ポップを追悼出来た事はまさに夢の実現だった。

「僕はずっとマイケル・ジャクソンが大好きだったから、マイケルをやりたいって本当にとても長いことウザい位にお願いし続けたんだ。」

カート・ハメル役のクリス・コルファーはスリラーのダンス狂演には登場しないが(彼が演じるキャラクターはイジメから逃れるためにマッキンリー高校を退学した)、パフォーマンスは見たという。

「(スリラーを)見たけど素晴らしかったね。涙が出そうなくらいカッコ良かった。それ程にクールだったんだよ!」

以下、グウィネスに関する内容のみなので省略。



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ソース記事:Judge deals Jackson doc 2 setbacks with rulings


ロサンゼルス (AP通信) -- マイケル・ジャクソンの死亡をめぐり、判事が医師に2つの敗北を与えた。刑務所送りに一歩近づく事を意味する刑事訴追(起訴)と生活手段の没収である。

6日間に渡る予備審理を終えて、ロサンゼルス高等裁判所判事のマイケル・ペイスターは火曜日コンラッド・マーレイ医師に対し、この心臓内科医が過失致死の容疑で起訴する為に十分な証拠があると言い渡した。

今回の裁定により、50歳のポップ・スター死亡時の全ての局面を検証し、彼の逝去に関する責任の所在を遂に突き止める事となる注目の裁判を行う舞台が整った。

裁定を下すと同時にペイスター判事はマーレイのカリフォルニア州での医師免許も停止した。この内科医の弁護人は彼のクリニックがある他の州もカリフォルニア州の処置に倣うのではないかと懸念している。

マーレイはジャクソンに致死量の麻酔薬プロポプォルやその他の鎮静薬を投与したとして、検察側からこの歌手の2009年6月の死去に関して過失致死の嫌疑をかけられていた。医師側は無罪を主張し、罪状認否を行う為に1月25日に再出廷する。

ペイスター判事は自身の裁定についての短いコメントの中で、57歳のマーレイが法廷に立つ(起訴される)為の十分な証拠があったと述べた。そして彼が医師免許を保持することを許されていたら、ジャクソンの元専属医が非常に「危険な状態」を引き起こすかも知れないと判事が考えている事は明らかだった。

マーレイの弁護人エド・チャーノフは、マーレイはジャクソンの死去以降カリフォルニア州での医療行為は行っていないので免許停止は「核兵器を使う様な物だ(行き過ぎた措置)」だと主張した。

「そんな事をされたら彼はおしまいです。」チャーノフは語った。「彼はこれ以上医療行為を出来ません。彼の患者達は医者を失うのです。」

火曜日の弁論の締め括りにペイスターがマーレイの姿として描いたのは、粗末な医学的判断力を露呈し、ジャクソン家に甚大な被害を与えた医師の姿であった。

「マーレイ医師の行動によってマイケルは亡くなったのです。」地方検事代理のテイヴィッド・ウォーグレンは語る。「マーレイ医師の行動のせいでマイケルの子供たちは父親を失い取り残されてしまったのです。」

予備審理の最終日、もう1人のマーレイの弁護人がジャクソンが何らかの方法で致死量のプロポプォルを自分自身に投与した可能性について専門家を追求した。

検視局と検察側の専門家は、医師が寝室を出た隙にジャクソンがプロポプォルを飲み下せる可能性があるとはいえ、到底考えられないと語った。双方とも、仮にこの様な事が起きたとしてもマーレイに落ち度がある事に変わりはないと述べた。

参考人として証言台に立った麻酔医のリチャード・ラファロ医師は、ジャクソンが亡くなった2日後に行われた警察の取り調べの際にマーレイが ジャクソンが麻酔薬中毒になっているのではと心配していたと話していた事を証言した。マーレイはトイレに行く為にジャクソンを残して寝室を出て、戻って来た時にはポップ・スターの呼吸は止まっていた。

「ヘロイン中毒患者の横に注射器を置いてその場を立ち去るのと同じ事です」参考人として証言台に呼ばれた麻酔医としてリチャード・ラファロ医師が語った。

亡くなる前の最低2ヶ月間、睡眠の助けに週6夜もプロポプォル投与を受けていたジャクソンを正しくモニターする為の適切な設備をマーレイは用意していなかったと彼は語った。

ラファロはまた、ジャクソンを蘇生させようと彼のベッド上でCPR(心配蘇生措置)を行ったマーレイの試みについて「全く意味がない」と指摘した。この処置は床などの硬い場所で行われなければならないのだ。

検察側の見積によると21分とも言われる救急要請の遅れなどは、この医師がジャクソンをどの様に扱ったかを表す最たる例であり、医療ケアの原則を甚だしく逸脱しているとラファロは語った。

ウォーグレンはジャクソン死亡の責任はマーレイ医師にあるとする弁論の締め括りにこう告げた。

「マイケルが今日ここに居ないのは、全くもって技量の欠けた無能で認識不足のコンラッド・マーレイ医師のせいなのです。」

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注)下記内容をUPした後にAP通信が記事に新規内容を追加してタイトルも Bodyguard expected to testify against Jackson doc と変更して再掲載していますので、当ブログに載せた和訳と再掲された記事の内容が多少異なります。

【主な追加内容】
旧記事でマーレイから証拠となるビンや器具などを片付ける様に指示を受けたとされるボディーガードのアルベルト・アルバレスが証人喚問される予定、とされていたのがより確定に近付き、オルテガ氏らが証言した翌日にあたる現地1月5日に証言台に立つ見込みになった。

もう1人のボディーガードのムハンマドは、彼が寝室に入った時マイケルは目と口を大きく開いた状態でベッドに横たわり、その横でマーレイ医師はパニック状態で「誰かCPR(心肺蘇生)のやり方を知らないか?」と聞いていたと証言した。

(今後の)予審では、警察、検視局、ジャクソン氏の体内から検出された数種の鎮静薬について説明するであろう法医学の専門家などの証言が行われる予定だという。

予審は裁判に比べ立証責任が低いため、被告側弁護人が立ち会う事は稀だという。マーレイの弁護人であるチャーノフは(4日の予審に出席したが)冒頭陳述を行わなかった。

マーレイは弁護人にメモを渡したりはしていたが、4日の予審の間、発言はしなかった。



ソース記事:Choreographer: Jackson was sick days before death 


ロサンゼルス(AP通信)-- 不運に見舞われたコンサートツアーでマイケル・ジャクソンと仕事をしていた振付師が、彼が亡くなる6日前にマイケルの健康をめぐって専属医らと(意見を)衝突させていた事を火曜、判事に告げた。

仕事仲間の中ではジャクソンと最後に話をした人物であるケニー・オルテガが、マイケルの体調が悪そうだった為にリハーサルを休ませた翌日、彼の家に呼び出された事を証言した。

オルテガの証言によると、コンラッド・マーレイ医師その他が、ジャクソンは肉体的・精神的ともに良好な状態なのだから家に帰されるべきではなかったと進言し、それに加えて彼にジャクソンの医師のように振舞うのは止めるように言い渡したという。

マイケルの専属医だったマーレイが過失致死の罪で裁かれるかどうかを決する為の予審においてオルテガの宣誓証言が行われた。

当局はマーレイがジャクソンに対し、2009年6月25日に彼が借りていた邸宅のベッドルーム内で致死量の強力な麻酔薬であるプロポフォル他の鎮静薬を投与したと主張している。

地方検事代理のデイヴィッド・ウォーグレンは冒頭陳述で、マーレイが助けを呼んだ時には既にジャクソンは死亡しており、マイケルにプロポフォルを投与した事を隠す為に救急隊を呼ぶ前に証拠を片付ける様にボディーガードに命じていたと述べた。

審理の後半では、6月19日にジャクソンがリハーサルを切り上げて帰宅していた事を証言した。

「彼は具合が悪そうでした」オルテガは証言した。「マイケルは寒がっていて話し声も弱々しくて・・・リハーサルに臨める状態ではありませんでした」。

オルテガはまた、ジャクソンはlostして(心身ともに疲れ果て、途方に暮れている)いるように見えたとも述べた。

「こわくなりました。どうすれば良いか分からなかったのです」オルテガは語った。「私はマイケルに、ここに居たいかい?それとも家に帰って家族と一緒に居た方が良いかい?と聞きました。すると彼がそうしても良いの?と言ったので私は OKだよと答え、彼は帰宅しました。」

オルテガによると、翌朝彼はジャクソン宅に呼び出され、マーレイ、マイケルのマネージャーであるフランク・ディレオ、AEGの社長であるランディ・フィリップスらと対面したという。

「そのミーティングが私に関するものだと直ぐに明らかになりました」オルテガは語る。「マーレイ医師は、私が前夜マイケルにリハーサルをさせずに帰宅させた事について怒っていました。」

それついてオルテガは語る。「私の見解では、マイケルはステージに立てる様な体調ではなかったし、無理に行うのは危険でした。マイケルは自分の意思で帰宅したのだと彼らに言いました。」

オルテガは続けて今後のリハーサルに影響が無い事を彼らに語り、現にジャクソンが亡くなる直前の2つのセッションは素晴らしかったという。

彼の証言によると、6月23日は「みんなが思い浮かべる往年のマイケルが蘇ったようでした・・・彼は歓びに溢れていて、私達にとっても素晴らしい1日になりました。」

彼はジャクソンとの最後の会話を振り返った。

「マイケルはとってもハッピーだと言っていました。夢が実現する事を実感していたのです。彼はみんなに愛している、一生懸命やってくれて感謝していると伝えて欲しいと言いました」オルテガは語った。

反対尋問の中で被告側弁護人のエド・チャーノフがオルテガに、誰かが薬物の禁断症状に陥っているのを見た事があるかと聞いたところ、証人は見た事が無いと答えた。チャーノフはそれ以上詳しく聞かなかった。

もう1人の証人であるジャクソンの個人アシスタントのマイケル・アミール・ウィリアムズは、ジャクソンが亡くなった日にマーレイが電話をかけて来て、寝室に居るマイケルの為にボディーガードを寄越すように必死に頼んできたと語った。

マーレイは彼に、ジャクソンの「様子がおかしい」ので直ちに助けが必要だと言ったが、しかし救急車を呼ぶようには言われなかったとウィリアムズは語った。

ウィリアムズは邸宅と病院での混沌とした状況について描写し、ディレオがジャクソンの子供達に彼らの父親が亡くなった事を告げた悲しい瞬間について振り返った。ウィリアムズによると、彼自身、そしてマーレイその他全員が泣いていたという。

ジャクソンのボディーガードの1人であるファヒーム・ムハンマドは、当時12歳だったプリンスと11歳だったパリスの2人がジャクソンの邸宅の寝室で半狂乱のマーレイが彼の蘇生措置に当たっているのを見守っていたと詳言した。

その後ムハンマドが子供達を部屋から連れ出した。パリスが床に伏せて泣き崩れていたので、「この様な状況から子供達を連れ出さないといけない事に気付きました」かれは語った。

マーレイが着席しメモを取っていた審理の場には、マイケルの母親キャサリン、姉のラ・トーヤ、そして兄のジャッキーが立ち会った。

ジャクソンが亡くなるおよそ2ヶ月前から週6夜のペースで、通常は設備の整った病院内で投与される麻酔薬であるプロポフォルをマーレイが彼に与え続けていた事を検察官が冒頭陳述で述べた。

マーレイの弁護人は冒頭陳述を行う事を拒否した。

数日に分けて行われる審理の最後に、マーレイを裁判にかけるのに十分な証拠があるかどうかの判断を裁判官が下す事になる。ヒューストンの心臓内科医(マーレイ)は無罪を主張し、ジャクソンを死に至らしめるようなものは何一つ与えていないと申し立てている。

地方検事代理のウォーグレンは、携帯メールの記録及び通話記録、そしてマーレイが裁判にかけられて然るべきという事を提示する専門家による証言と同様に、警察に対するマーレイの供述も信頼すると語った。

マーレイが救急車を呼ぶまでに少なくとも21分間待機した事、助けを要請する前に証拠品を片付ける様ボディーガードに指示していた事が証拠によって明らかにされるだろうと彼は語った。ウォーグレンによると、最も有力な筋書きはマーレイが救急要請の電話をするまでに少なくとも9分間待機したというものだという。

ウォーグレンはまた、「マーレイ医師が見せた通常の医療ケアから極端に逸脱したいくつかの行為」を証明するであろう何名かの専門家を呼ぶ事も予定している。

検察官によると、ジャクソンの寝室から証拠品を片付ける様にマーレイから指示を受けたとされるボディーガードも判事に呼ばれるだろうと語っている。


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ソース記事:Will.i.am -- New MJ Album 'Disrespectful' to Michael


Black Eyed Peas のフロントマンである Will.i.am は Michael Jackson の新譜には関わりたく無い様だ…彼はこのプロジェクト全体がマイケルの遺志に反していると感じているのだ。

Will.i.am が EW誌に語ったところによると、「あのアルバムを出して利益を得るのが誰であれ、何でそんな事が出来るのか知りたいもんだよ…マイケルはその辺の平凡なアーティストとは違うんだ。彼は自分でやる現場主義の人だった。俺から見たらこれは冒涜だよ。敬意が感じられない。」

彼が最も問題視しているのはMJの未完成のトラックを使用している事にある様だ…彼はキング・オブ・ポップがこの様な事に決して賛成しないであろうと感じているのだ。

「Michael Jackson の曲は、マイケルが完成したと言うまで完成しないんだよ…もしオレが彼と仕事をした事が無かったら、こんな風に思う事も無かったかも知れないけど。彼は特にヴォーカルにこだわりがあって、リヴァーブをかけたり…そういう実践型の人だったんだ。」

彼の発言に力は無い…アルバムはマイケルの財団を通じてソニーから発売される。つまりこのアルバムで利益を得るのはマイケルの子供達なのである。


MJ財団の代理人であるハワード・ワイツマンからの声明

(要点はあってると思いますが、適当でスイマセン)

マイケルが2007年に Eddie Cascio の家に子供達と滞在していた際に Cascio と James Porte と共にレコーディングした”Breaking News”を含む数曲を Teddy Riley にプロデュースしてもらう事がマイケルの(今回の)アルバムの製作段階で決まりました。Riley は アルバムに収録する為に“Breaking News”をプロデュースしソニーに提出しました。その時点では、基本的にデモの状態だった Cascio のトラックに入っていたヴォーカルについてマイケルの声では無いかも知れないという話は誰からも出ませんでした。既に知られている事ではありますが、バック・コーラスはマイケルと James Porte の声を組み合わせたものでした。

曲がソニーに提出された後、 Cascio による曲のうち3曲がアルバムに収録されるべく選出されました。“Breaking News”はそのうちの1曲です。アルバム収録曲選考の翌日、初めて Cascio のトラックに入っていたマイケルのヴォーカルの真偽について疑問が出ました。

上記の疑問が出たため、直ちに共同執行人の John Branca と John McClain から Cascio の曲のリード・ヴォーカルがマイケルの声かどうかの真偽について調査をするように頼まれました。

過去30年の間にマイケルの元で働いた事のあるプロデューサーとエンジニア( Bruce Swedien, Matt Forger, Stewart Brawley, Michael Prince, Dr. Freeze, Teddy Riley )計6人が招かれ、 Cascio の曲に収録されたヴォーカルを未処理の状態で聴くセッションが行われました。ヴォーカルがマイケルによるものかどうかについての意見を述べる事が出来る様に、これらの人物全員がアルバムに収録される予定だった Cascio の曲のヴォーカルのアカペラ・バージョンを聴き、ヴォーカルは確実にマイケルであると承認しました。

20年以上にわたりマイケルの作品で音楽監督とピアノ演奏を務め、アルバムの為に制作された Cascio の曲でも演奏した Greg Phillinganes は、歌声は確実にマイケルのものであると言いました。 (O2アリーナでの公演を含む)マイケルのソロ・ツアーで20年以上ヴォーカル・ディレクターを務め、映画 This Is It にも出演した Dorian Holley も Cascio のトラックを聴いてヴォーカルはマイケルだと私に言いました。

彼らは全員、マイケルが Bad, Thriller, Off The Wall, Dangerous, Invincible, HIStory, Blood On The Dance Floorのレコーディングをしていた時にスタジオやコンサート・ツアーでマイケルと一緒に仕事をしたエンジニア、プロデューサー、ミュージシャンであり、彼らの全てが Cascio の曲のリード・ヴォーカルがマイケルであるとの意見を再確認しました。

そこで財団はアメリカで最も有名な法医学的音楽学者を呼んで、伴奏一切なしのアカペラのヴォーカルを聴き、そして過去のマイケルの曲のアカペラと比較してもらいました。この専門家は音声の信憑性を究明する際に使用される波形解析を Cascio のトラックと過去に発表された曲両方のマイケルの声に対して行い、(Cascio の曲を含め)全てのリード・ヴォーカルがマイケル・ジャクソンの声であると分析しました。

ソニー・ミュージックもまた、彼ら独自の調査の為に前述の専門家に次いで尊敬を集める法医学的音楽学者を雇い、過去作品のマイケルのヴォーカルに対し Cascio のトラックのリード・ヴォーカルのアカペラを比較し、未処理のヴォーカル全てがマイケルの声である事を突き止めました。 Cascio のトラックは、マイケルの音楽キャリアにおいて極めて重要な役割を果たした 音楽業界で非常に著名な2人の人物によっても検証されました。彼ら両方がリード・ヴォーカルがマイケルの声であると確信しました。

確実を期するために、一部の人から Cascio のトラックで歌う為に雇われた歌手と”声が似ている”と誤った嫌疑をかけられている若い歌手 Jason Malachi にもコンタクトを取りましたが、彼はこのプロジェクトといかなる関わりも持っていないと証言しています。

上記の徹底的な調査によりもたらされた圧倒的な量の客観的証拠を伴う調査結果を受けて、ソニーは Cascio と Porte による3曲を含む作品をリリースする意向を固めました。なぜなら彼らは、それらのトラックのリード・ヴォーカルはマイケル・ジャクソンが歌ったものだと率直に信じたのです。

マイケルと仕事をして来た人々や2人の法医学的アナリストの見解にもかかわらず、リード・ボーカルの真偽については未だに一部で懸念を持たれている様ですが、最終的にこれらの曲に判断を下すのはマイケルのファンでしょう、常に彼らがジャッジなのです。私達は全てのファンの意見を真摯に受止めています。そして前述のとおり、財団にとって最も大切なものはマイケルの音楽、彼の功績、そして彼のファンなのです。

マイケルのファンの、正確さの探求と真実を求める為に声を上げる事への情熱は並大抵ではありません!マイケルのためにも私達は彼らと足並みを揃えるつもりです。私たちは今後もスタジオやツアーでマイケルと仕事をして来た人々への調査を継続し、もし何か新たな情報が明るみに出た際には皆さんにお知らせします。



↓↓以下原文↓↓


Dear Fans

As the Michael album was being put together, it was decided to bring Teddy Riley on board to work on several songs, including “Breaking News,” a song Michael recorded with Eddie Cascio and James Porte in late 2007 while living at the Cascio family home with his children. Riley produced and submitted “Breaking News” to Sony for inclusion on the album. At that time, no one ever mentioned that the vocals we heard on the Cascio songs, which were basically in demo format, might not be Michael. It was known, however, that the background vocals were a combination of Michael and James Porte.

After the tracks were submitted to Sony, three of these Cascio songs were selected to be on the album, and “Breaking News” was one of the three. The day after the submission and selection of the album tracks, for the very first time, the authenticity of Michael’s vocals on the Cascio tracks was questioned.

Because of these questions, I was immediately asked by co-Executors John Branca and John McClain to conduct an investigation regarding the authenticity of the lead vocals on the Cascio tracks.

Six of Michael’s former producers and engineers who had worked with Michael over the past 30 years - Bruce Swedien, Matt Forger, Stewart Brawley, Michael Prince, Dr. Freeze and Teddy Riley - were all invited to a listening session to hear the raw vocals of the Cascio tracks in question. All of these persons listened to the a cappella versions of the vocals on the Cascio tracks being considered for inclusion on the album, so they could give an opinion as to whether or not the lead vocals were sung by Michael. They all confirmed that the vocal was definitely Michael.

Michael’s musical director and piano player on many of his records over a 20-year period, Greg Phillinganes, played on a Cascio track being produced for the album, and said the voice was definitely Michael’s. Dorian Holley, who was Michael’s vocal director for his solo tours for 20 plus years (including the O2 Concert Tour) and is seen in the This Is It film, listened to the Cascio tracks and told me the lead vocal was Michael Jackson.

These are all engineers, producers and musicians who worked on tours and/or in the studio with Michael when he was recording Bad, Thriller, Off The Wall, Dangerous, Invincible, HIStory and Blood On The Dance Floor, and they all reconfirmed their belief that the lead vocals were Michael’s voice on the Cascio tracks.

The Estate then retained one of the best-known forensic musicologists in the nation to listen to the vocals without any instrumental accompaniment (“a cappella”), and to compare them with a cappella vocals from previous Michael songs. This expert performed waveform analysis, an objective scientific test used to determine audio authenticity, on the Cascio tracks, as well as previously released tracks with Michael’s voice, and reported that ALL of the lead vocals analyzed (which included Cascio tracks) were the voice of Michael Jackson.

Sony Music conducted their own investigation by hiring yet a second well-respected forensic musicologist who also compared the a cappella lead vocals from Cascio tracks against previously released vocals of Michael's, and found that Michael’s voice was the on all sets of the raw vocals. The Cascio tracks were also played for two very prominent persons in the music industry who played crucial roles in Michael’s career. Both of these individuals believed that the lead vocals were Michael’s.

Just to be absolutely certain, I also contacted Jason Malachi, a young singer who some persons had wrongfully alleged was a “soundalike” singer that was hired to sing on the Cascio tracks, and I confirmed that he had no involvement with this project whatsoever.

Sony decided that, given the overwhelming objective evidence resulting from the exhaustive investigations outlined above, they wanted to release a record that included three of the Cascio-Porte tracks - because they believed, without reservation, that the lead vocal on all of those tracks were sung by Michael Jackson.

Although there still seem to be concerns being expressed in some quarters about the authenticity of the lead vocals, notwithstanding the opinion of those who worked with Michael, and two independent forensic analysts, ultimately, Michael’s fans will be the judges of these songs, as they always are. We take all fan comments very seriously, and as I’d stated above, there is nothing more important to the Estate than Michael’s music, his legacy and his fans.

Michael’s fans are extraordinary in their quest for accuracy and their passions to raise their voices in a search for truth! We join with them in our care and concern for Michael. We are continuing to follow up with those who have worked in the studio or on tours with Michael, and if any new information comes to light, we will keep you and the fans advised.


Thanks,

Howard


Howard Weitzman, Esq.
Attorney for the Estate Of Michael Jackson
Santa Monica, CA