先だって、今年最後のBBTの番組の収録がありました。今回はポーター賞 受賞企業を取り上げて、経営者の方々と対談するシリーズのひとつでして、ベネッセの教育事業グループの方にゲストとしてお越しいただきました。ベネッセは優れた戦略のひとつの見本になる企業でして、事実、わが家のS9も幼稚園時代から顧客になって現在に至っております。
で、このときのディレクター氏がなんとエルヴィスそっくり!
この写真だと本領が発揮されていないのですが、表情も含めて60年代のハリウッド時代のエルヴィスによく似ているんですよ、これが。まさにStuck on You!
以下は、先日のBBT忘年会@Golden Tongueの続き。
べリングポイントの村藤氏、早稲田の山田氏、キャスターの岩崎氏。山田氏は実は凄腕のドラマー。嵐を呼ぶ男。
BBTの政元氏(蓼科で人生観が変わった)、ローランドベルガーの西浦氏(いつも超紳士)、HRIの稲増氏。
BCGの内田氏。そうとうできあがってます。
一昔前までアマゾンといえばピラニアか仮面ライダーだったわけですが、現在では何といってもAmazon.com。このところだいたい月に1回のペースで、六本木ヒルズは「アカデミーヒルズ 」にて、「次元の見えない・・・うんぬんかんぬん」というセミナーをやっているのですが、先日はアマゾンジャパンのジャスパー・チャン社長をお招きして、いつもの対談を交えた形式でやりました。お忙しい中、ご参加いただいた大勢の方に感謝。
アマゾンジャパンは非公開企業でして、プレゼンスが大きなわりには、その中身については知られていません。僕の関心にもジャストミートなので、ぜひジャスパーさんには来ていただきたいと思っていたところ、ようやく機会が実現しました。
ジャスパー・チャン氏(右)と
ネット・ビジネスといえば昨今の空中戦を想起する方も多いと思いますが、アマゾンは腰の据わった企業ですよ、ええ。きわめてまっとうな、筋の通った経営が貫かれているということがわかりました。お忙しい中、ご協力いただいたジャスパーさんとアレンジの労をとってくださったアマゾンの小西さん、ヒルズのスリム化した西山お姉さまに感謝。
この日にわざわざ参加してくだすったガリバーインターナショナルの村田さんの粋なはからいで、終了後にお鮨を食べに連れて行っていただきました。このシリーズの次回のゲストでお越しいただく予定のリアラスの井手氏 も参加してくださいました。
この六本木のお鮨屋さんは、以前からよく名前を聞いてはいたのですが、食べに行ったのは初めて。噂どおり、かなり個性的なお鮨を堪能しました。とくにすごかったのが、これ。
マグロです。握りにしたり、トロトロの部分をあぶってもらったり、凶悪なおいしさでした。イイね!
そして、これ。
ご自慢の超ローテク冷蔵庫。氷だけで冷やしています。このほうがこれがネタにとっていちばんよいそうで。
12時まで皆さんと雑談、楽しいひとときでした。ジャスパーさんはかなりビルドアップされたからだの持ち主でして、井手さんといい勝負のナイスな腕筋でした。
村田さんにはあちこちに食べに連れて行っていただいてるのですが、この日もとことんまでお世話になってしまいました。村田さんに感謝。ありあたんした!