シアトル旅行~スタンダード~

テーマ:
(これがシアトル旅行記第4弾。
これまでのは→第1弾第2弾第3弾

彼女が来てた3日目(9月5日)、
水族館に行っただけじゃないですよ。

水族館を含めて、
シアトルのダウンタウンでいろいろ見てきました。

まず、ここに行かないとシアトルには行ってない、って場所。

Pike\u0027s Place
(これは3月の写真)

Pike Place Market、露天市場みたいなとこです。

3月に初めてシアトルに来た時、
引越しで父と来た時、母が遊びに来た時、
毎回ここには行ってます。


メインは、正面にある魚屋さん。

fish market

売った魚を豪快に投げるのが名物で、
↑の写真の左の方に写ってる金髪の子は、
投げるのを体験させてもらってた(笑)


ここから右の方に行くと、
新鮮な野菜、果物、花なんかを一杯売ってます。
他にも、お土産のシャツ、アクセサリー、etc.

Chukar Cherries(リンク )って言う、
サクランボ入りのチョコなんかもここにお店が。

彼女はここで何人分かお土産買ってたけど、
タダで試食もあり。
それなりに有名みたい。


一応屋根があるけど、
そんな感じに出店が並んでるのがPike Placeって道の西側。
(最初の写真で横向きに通ってる道の向こう側)

Pike Placeの東側にも、面白いお店が一杯。

元祖スターバックスはここにあります。
今回初めて入ってみました。
まぁ、スタバの味(笑)


出店の端っこの方まで行くと公園があって、
海が見渡せるようになってます。

街の方を見れば高層ビル、
海の向こうのオリンピック山脈も見えるし、
人の物の食べすぎで太ったハトもいて(笑)
いい雰囲気ですよ。


でも、この日、一番いい景色を見たのは、
Bank of America Towerから。(リンク
アンテナも入れると295mで、
シアトルで一番高いビルです。

75階の展望台、
受付の人が、みんなビルで普通に働いてる人で、
スーツ着てチケット渡してくれます(笑)

でも、普通に働いてる人だから、
平日の9時~5時しか開いてないんですよね。

シアトルのシンボル、
Space Needleをなぜか撮り忘れたんだけど(笑)
こんなのが見えます

Puget Sound

遠いようで、波が1つ1つ見えました。
車が蟻のよう...あ、スイマセン。

stadia

この写真は、真ん中の駐車場の向こうに
アメフトやサッカーをするQwest Field、
そのさらに向こうにマリナーズのSafeco Field。

左の方が、日本人向けスーパー宇和島屋とかがある、
International Districtですね。
こっちも、彼女と行きましたよ(笑)


いい景色って意味では、
ずっと晴れてて良かったです。

3日は遠くの方が曇ってたのが、
ちょっとずつ、遠くも晴れてる感じになって、
レーニエ山も展望台からは見えました。


彼女が次にシアトルに来るのと、
自分が日本に行くのと、どっちが先かなぁ...

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予想はハズレ。
フェデラーがロディックに勝って、
通算9つ目のメジャーを取りました。

でもまぁ、その話は置いといて、
シアトル旅行の第3弾。
(ここまでのリンク→第1弾第2弾第4弾


シアトルには、動物園も水族館もあります。
(Woodland Park ZooとSeattle Aquarium)

動物園は、昨日紹介したBallard Locksのちょっと東で、
(ダウンタウンからはほぼ真北)
4日の4時過ぎに行きました。

この時期はまだ日が長めなんで、
屋内の展示(?)は6時まで、屋外も7時まで。
でももうちょっと早く行ったほうがよかったかな、と反省。

理由は、まずとにかく動物園がでかいから。
順路が決まってなくて、自由なのはいいんだけど、
分岐が一杯で、下手すると迷います(笑)

それでなくても広いんで、
もうちょっと時間を取りたかったです。

あと、さすがに閉園間際になると、
もう動物がお休みの時間になってたりしました。


インパクトがあったのは、熱帯の動物の屋内展示。
あと、そこに一緒に入ったヒスパニックの大家族。

ニシキヘビとか、熱帯のヤモリとかがいて、
珍しいのを見るたびにその家族のパパが大騒ぎ(笑)

スペイン語なんで、ほとんど分からなかったんですけど、
雰囲気的には、
「おい!お前らこっち見に来い!すごいヘビだぞ!」
って感じ(笑)

そう。
何人もいる子供達よりパパが1人で盛り上がってました(笑)


インパクトのあった中でも、
一番どぎつかったのは熱帯のゴキブリ(笑)
苦手な人は1段落飛ばしてね(笑)


暗めの小さな飼育室の中は、
なんか灰色っぽいゴキブリの海...
木かなんかが置いてあるようなのも、
埋もれてよく見えません。


さすがに、自分は凝視できなかったんだけど、
彼女はじ~っと見入ってました(汗)
なんでそんな事が出来るんだ~、って驚きだけど、
1匹見ただけで悲鳴上げちゃうような人よりいいかも(笑)

ここの飼育員の人なんて、
普通のゴキブリはなんともないんでしょうね。


水族館の方は、ダウンタウンの海辺にあります。
これは、旅行の3日目。9月5日に行きました。

水族館は、一部改装中なのもあって、
動物園とは反対でむしろ小さいです。

でも、シアトルが面してる太平洋の入り江、
ピュージェット・サウンドには、
独特の進化をした魚がかなりいて、
その展示が面白いです。

普通っぽい魚がいたと思ったら、
深海魚みたいなのもいたり。


そうそう、水族館のチケット売り場は、
結構列になってました。

でも、CityPassっていう券のおかげで
動物園、水族館を含めて5つのスポットに、
並ばないで入れるようになってました。

5つ全部行くと半額、って言う値段に設定してあって、
3つ行けばお得なんですけど、
他のには行く時間無かったんですよね(苦笑)

まぁ、余分に払ったのは、
水族館で並ばないですんだ料金、って事にしときます。


ちなみに、他の3つは、
ダウンタウンの外れのシアトルセンターにある
科学館(Pacific Science Center)、
水族館の近くから出発する1時間のクルーズ、
南の方にある、航空博物館(Museum of Flight)です。

CityPass、9日間有効なんで、
まだ1人で行こうと思えば行けたり。
...寂しいね、それは(笑)

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シアトル旅行~幸せの縮図~

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いや~、マリナーズ、13回まで延長になって、遅れました。


シアトル旅行記第2弾は、2日目(9月4日)の話。
(リンク→第1弾第3弾第4弾

一応ガイドとかには載ってると思うんですけど、
ちょっと穴場気味の場所に行きました。

自分が1回行ってすごく気に入った場所で、
彼女も好きな感じだと思ったんです。


シアトルのダウンタウンのちょっと北には運河があって
街の東にあるワシントン湖と、西の太平洋を繋いでます。

湖と海の水位が結構違うんで、
船を通すために、閘(こう)門ってやつがあります。

2つの水門を使って水位を調整する仕組みで、
宇宙船のエアロックの、水版と思ってもらっていいです。
(Wikipediaの運河の記事→リンク

これを見てきたんです。
彼女のデジカメが壊れてて、写真が無いのが残念。
口で説明するよりずっと分かりやすいはず(笑)


シアトルに住んでる人には、
運河や湖にボートを持っていて、
休みの日にボート遊びをする人が結構います。
(ちょっとお金を持ってないと出来ませんけど)

4日はLabor Dayの祝日だったんで、
午後、この門に来た時には、
湖の方に帰っていく船が見られたんです。


海側から、どんどん船が2つの門の間に入っていって、
その中間地帯に船がもう入れなくなったら、
海側の門を閉じて、中間地帯の水位を上げていきます。

水位が湖側と同じになると、
湖側の門が開いて、船が上流に出られる、ってわけ。


彼女と一番長い間見てたのは、
中間地帯に船が入ってきてるところ。

本当に何十も船が並んでて、
どれも楽しそうな家族が乗ってます。
犬が乗ってるのもあったり(笑)

うちらみたいに、岸で見てるほうも、
家族連れ、犬連れが結構いました。

彼女の言葉を勝手に借りちゃうと、
「幸せの縮図」が一杯あったんです。


ここ、人間観察だけじゃなくて、自然も楽しめる場所です。

カモメとかの海鳥が一杯飛んでますし、
水面からは時々魚が跳ねあがったり。

そして、水門を越えられない鮭のための魚道が、
ガラス張りになって横から見えるようになってます。

今の季節は、キングサーモン(マスノスケ)が遡上してました。
キングって言うだけあって、でかいですね。
動いてるのを、これだけ近くで見る機会はあんまないと思います。


思った通り、彼女もこの場所は気に入ってくれました。

この水門、正式名はHiram M. Chittenden Locks ですけど、
通称、Ballard Locksでこの辺の人には通じます。
入場料もタダなんで色んな意味でオススメ。


Ballardって言うのは、
これがある、ダウンタウンから北西の地区の名前。

この辺には他にも、
入らなかったんだけどしゃれたショップがあったり、
中国茶の専門店があったりして面白いです。
(これは行った)

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シアトル旅行~コンサート~

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こっちの3日から6日まで、
うちの彼女さんが遊びに来てました。
色々案内したんで、住んでる街にずっといたのに旅行気分。

どれくらい詳しく書こうか、色々迷うんですけどね。
ま、3回くらいに分けて、「シアトル旅行」の話をします。
(リンク→第2弾第3弾第4弾


今月は、こっちが月の半ばまで休みって事で、
その間に、3泊4日で来てもらう事になりました。

なんで3~6日になったかって言うと、
オスカー・ピーターソンが、8月の末から9月3日まで、
シアトルのJazz Alley ってナイトクラブで演奏してたんです。
(店の中はこんな感じ

2人とも都合のつく日程って事で、こうなりました。


ってわけで、初日のメインはオスカーのコンサート。

オスカー・ピーターソンって言うと、
ジャズピアノの有名な人の中でも、
エンターテイナー性が強くて、誰でも楽しめる演奏をしてくれます。

若い頃は、
すごいテクニックで高速演奏してたんですが、
脳梗塞で左手が少し不自由になってしまったり、
さすがに昔のような演奏は聴けませんでした。

でも、表現力とかセンスとかってのは、
体ほど衰えないもののようで、素敵なコンサートでした。

オスカーと、ギター、ベース、ドラムスのカルテットで、
彼女と一致した意見が、
ベースが一番すごかったね、だったんだけど(笑)


コンサートの1週間前、オスカーの高校のクラスメートの
メイナード・ファーガソン が亡くなってしまったんですが、
そのファーガソンを含めて親しかったジャズマン達へ、
オスカーが作曲した「レクイエム」の演奏が。

同年代の仲間を失った切なさが伝わってきたけど、
オスカーの、それでも続けるんだ、って言う意志も感じました。


前回Jazz Alley行った時 は、
1セット(1時間くらい)しか聴けなかったのに、
なぜか今度は休憩挟んで2セット聴けました。
なんかお得だったかも?

Oscar Peterson Trio
Night Train

で、オスカーみたいになろうって事で、
ピアノの教本を彼女にもらいました。


オスカーみたいにってのは冗談で、(言う必要ない)
実際のところは、住んでるとこにピアノがあって、
誰も弾かなくて寂しそうだから始めようと思ったんですけどね。

彼女もピアノを始めたのは高校生の時って事で、
参考になりそう。(自分はさらに遅いけど)

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休んじゃいました

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シアトルに住んでっていうのに、
わけあって昨日からシアトル旅行気分。
昨日はここの更新も休んじゃいました。

あと2日旅行して、それから帰った(?)後、
スペインの世界バスケ優勝や、
アガシ引退についてなんか、書こうと思ってます。


詳細どれくらい明かすかまだ決めてないけど、
今度の旅行の話もそのうち。

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アラスカ行きたいな

テーマ:
アラスカにいる友人から、絵葉書が届きました。
先月出したみたいなんですが...


って、直接届くのに、1ヶ月かかったわけじゃないですよ(笑)

シアトルの住所を教える前、
メンフィスの住所に送ってきたんで、
実家に着いたのが先月中旬。

先々週、
母が来たときに持ってきてくれるはずだったんだけど、
忘れられて実家に置き去り(笑)

今になって、やっと郵便で送ってもらえたってわけです。


アラスカに生息してるアメリカクロクマ(グリズリー)の絵葉書で、
文面も、遠くからだけど熊を見たよ~、とか言う内容(笑)

こっちも、札幌の丸山動物園で見たことは見たんですけどね。

Grizzly

でもやっぱ、野生でグリズリーが見られるとこってのはすごい。


そのアラスカにいる彼、実はハワイ出身(笑)

アラスカに行ってるのは、
夏の間、極地の生物調査のアルバイトをしてるんですね。


で、その極地って、ホントに極地なんです。
アラスカのフェアバンクスって言うと、
夏至には真夜中に明かりなしで野球が出来る とこですが、
それよりもさらに北600km。

多分、北緯68°30′、西経149°30′辺り。
Google Earthとかで見てみてください。

彼が撮った写真じゃないですが、
こんなとこ みたいです。


いいなぁ...でもまず、カナダに行くのが先か。

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旅先の忘れ物

テーマ:
先週末、うちの母がシアトルに遊びに来て、
色々楽しんでったんですけど、
こっちに車の鍵など忘れ物が...

しかも、飛行機にデジカメを忘れて、
旅行中に撮った写真が回収できるかどうか...

車の鍵の方は、家に予備があったみたいで、
あんまり問題じゃないんですけどね。


旅行前の荷造りをするときは、
忘れ物をしないように結構みんな確認すると思いますけど、
帰る前や、移動中にも気をつけましょう(笑)


写真、ここに載せようかと思ってたのになぁ

先月シアトルで撮った写真は送ってくれるみたいなんで、
もうすぐそれを載せる事にします。

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BGM(また気にしすぎ?)

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昨日と一緒で、気にしすぎ?って感じなんですけど、
日本の外食屋のBGMって、
ムードぶち壊しなのが結構ありますね。

もちろん、メキシコ料理屋でメキシコの音楽だったり、
合ってるのもあるんですけどね。


まずは、他の人は気にならないだろ、ってレベルから。

札幌のラーメン屋で、
カントリーミュージック。

基本的に、
日本に来てカントリーを聴く事になるとは思わなかった(笑)
アメリカでも、南部以外じゃそんなに聴けないですから(笑)

ラーメン屋はまぁ、洋楽でもいいと思うんだけど、
カントリーねぇ...

あのストレートな音楽は、
だしをとったり、じっくり煮込んだり、
って言う料理には、自分の中では似合わないです。

カントリーを流すとしたら、
ステーキ屋とか、ね。


2つ目は、これは気になる人はいるだろうな、って言うの。

新宿のしゃぶしゃぶ屋で、クラシック。

クラシックが流れてるのに気付いた伯父のコメントは、
「モーツァルトまでなら許す」(笑)
ロマン派とか、感情的なのは食べにくいって事。
(ちなみに、彼はバッハの大ファン)

その食べにくいのがどんどん流れるしゃぶしゃぶ屋。
おいしかったからいいけど、ムード的にはかなり微妙でした。
だって、店の人はみんな和服だし(笑)


最後のは、これは気付かないとまずいでしょ、レベル。

Masaさんと一緒に昼を食べた和食チェーン店で、
あろうことかジャズが。

しかも、クールジャズ系の、
いかにも夜中のクラブなんかで流れてそうな音楽(笑)

言っときますけど、ジャズ好きですよ。
いや、大好きですよ。
持ってるCDの7、8割はジャズですよ。

でも、ごく普通の和食しか出さない店で流さないで(笑)


音楽を流さない、ってのもありなわけで、
別に無理に音楽流さないでもいいんですよね。

だから流すなら、もうちょっと考えてほしいなぁ、
と思った旅道中でした。


一応、一番良かったのは、その和食の店に行く前のスタバ。

アメリカの音楽、しかもマニアックなのじゃなくて、
ジョニー・キャッシュとか、ジャクソン5とか、The Supremesとか、
アメリカ人ならほとんどの人が一度は聴いた事のある曲中心。

話が弾んだ理由の1つかもなぁ、と思ってます。

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カタカナ(気にしすぎ?)

テーマ:
メジャーリーグネタも溜まってきたんで、
そろそろ書こうかな、と思ってますけど、
(日本から戻った直後は、もうなにがなんだか...)
日本でちょっと気になった事、いくつか書いてみますね。


アメリカのスポーツの話が、
(今月以外)このブログのメインなんで、
横文字の固有名詞をカタカナにする事はすごく多いです。

日本で馴染みのある人の表記は出来れば変えたくないから、
一応Googleで検索してみたり、
そしたらいくつも表記があったり(笑)

こだわり始めちゃうと結構大変な作業です。


当然だけど日本語と英語の音の使い方は全然違うんで、
カタカナでどうやって英語の単語を書こうとしても、
本当に正確には表せません。

正確性を追い求めすぎると、日本語で読みにくい事もあるし...
ミネソタ・トゥウィンズより、ツインズの方がいいですよね?(笑)

Seattle Seahawksを、
毎回スィアトル・スィーホークスって書いてたら、
ふざけてるのかと思われそうだし(笑)


ってわけで、100%の正解がある作業じゃないのは承知の上で、
すごく気になる表記がいくつかあるんです。
(読み方が分からない固有名詞があったら、遠慮せず聞いてください。
答えられる範囲で頑張ってみます)


まず、NBA編

ソニックスのPG、Luke Ridnour。

日本で広まってる表記は、ルーク・「リドナー」。

でも、Ridnourの最後のourの部分は、ourとかhourと発音が一緒。
リドナウアーか、リドナワーの方が近いと思うんです。
そんなに言いにくくないと思うし。


ピストンズ、一昨年のファイナルMVP、Chauncey Billups。

日本では、「チャウンシー」・ビラップスとか、「チャンシー」・ビラップス。
でも、Paulがポールで、Laurenがローレンになるみたいに、
これはチョーンシーが近いと思う。

キョンシーみたいではあるけど(笑)


で、「バルガーニ」とか、「バルナーニ」とか、
いろんな誤記が飛び出してる、今年のドラフト1位選手、
ラプターズのAndrea Bargnaniは、バルニャーニです、一応。

セリエAのファンとか、イタリア語を知ってる人なら分かりますけど。
(この、英語じゃない名前がまたネックなんですよね)


じゃ、MLB編

バルニャーニと同じで、英語じゃない名前いくつか。

まず、野茂とバッテリーを組んで有名になった、
今はパドレスの捕手、Mike Piazza。

日本では、マイク・「ピアザ」と時々書かれますけど、
アメリカ人に読ませると、99%、イタリア風にピアッツァです。
ちなみに、Pizzaも、アメリカではピッツァ。

イタリア語じゃないけど、
「モーツァルトを、英語圏ではモザートと発音する」、
とか言うのは、誰が言いはじめたのか知りませんが真っ赤な嘘(笑)


野球では多いヒスパニック、フィリーズの外野手Bobby Abreu。

確かNHKではボビー・「アブレイユ」。
でも、スペイン語読みじゃ、
最後は「レイユ」にはならないですよね?>アンダルシアの空さん

出来ればアブレーウとかにしてもらいたいです。
(一応スペイン語知ってる人の確認待ち)


ミネソタ・ツインズの若手捕手、
打率で今メジャートップのJoe Mauer。

日本ではジョー・「モウアー」。
これはマウアー
イナ・バウアー(Ina Bauer)と一緒です(笑)


色々クレーム付けたけど、
どれもなぜ間違えたのかは分からないでもないんです。

でも最後の最後、スポーツとあんまり関係ないけど、
その理由さえも全然理解できないカタカナ表記が。

映画監督のMartin Scorsese、
日本ではマーティン・「スコセッシ」。
(一応ボクシング映画のレイジング・ブルとか)


この人、イタリア系だから、
本来はスコルセーゼとかになりますよね?

この場合、英語の発音がちょっと違うのは認めるんですけど、
それは、スコルスィーズィとか、スコースィーズィって感じ。
これをカタカナにしたら、スコルシージとかスコーシージとか、
ギリギリでスコシージはアリだと思うんです。


でも、「セッシ」ってなに?

...永遠に分からないのかもしれません。


追記:
フランス語についてのコメントがあって思い出しました。

NBA編の4人目、
ブロックとゴールテンディング(笑)が得意な
76ersのSamuel Dalembert。

日本では、一部でサミュエル・「ダレンバート」って書かれてます。
でも、彼はカリブ海のハイチ(フランス語圏)出身で、
名前もれっきとしたフランスの名前。
ダランベールとかダランベアとか呼んであげてください。
(フランスの偉人、ジャン・ルロン・ダランベール

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行きたかった所

テーマ:
兵庫から西で行きたかった所 はもう書いたんだけど、
もちろん大阪から東にもたくさんあります。

西の方でもかまわないんで、
「ここもいいよ」、って言うのがあったら教えてください。


行ったけど、
時間がやっぱ足りなかったのが、大阪と京都。

特に京都は、行ってみてかなり知識が増えたから、
行く前より今の方が、行ってみたい場所が多い(笑)

で、ついでに奈良も行きたいですね。
奈良は、小さい頃にお水取りを見た記憶だけが...
奈良公園の鹿に襲われた話は親が今でもしてるけど(笑)


で、毎回途中下車 の名古屋も、
一度まともに見てきたいですねぇ。

名古屋駅で降りた事は10回くらいあるかもしれないのに、
普通に町に出た事は一度もないです(笑)


あと、ニアミス気味で残念だったのは、
北海道の自然にもうちょっと触れられたら良かったな、
ってのですね。

札幌と小樽の町は見てきたけど、
あんまり田舎の方には行かなかったから。
ニセコとか、計画はあったんだけど、
ちょっと時間が足りなかったです。


同じく自然って事で言うと、
何度でも行ってもいいのが信州の山。

実はほとんど登ってないんで、
時間が取れたら色々登ってみたいもんです。


最後に、盛岡以外行った事がない東北。

行った事がないから、
どこが面白いのかさえ分からないけど(笑)
機会があったら行ってみたいですね。

まずはやっぱり仙台かな?

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