ヤンキーズが動いた!

テーマ:
先日 話題にしたボビー・アブレーウが、
ニューヨーク・ヤンキーズにトレードされました!

Abreu

フィリーズ→ヤンキーズ:

ボビー・アブレーウ(外野手)
コーリー・ライドル(先発投手)

ヤンキーズ→フィリーズ:

C.J.ヘンリー(マイナー、20、遊撃手)
マット・スミス(27、抑え投手)
ヘスス・サンチェス(マイナー、18、投手)
カルロス・モナステリオス(マイナー、20、捕手)


ヤンキーズは、
打線の中心の1人になれるライトのアブレーウと、
5人目の先発投手になるライドルを獲得。

今シーズンを捨てたフィリーズは、
マイナー所属の期待の若手を受け取りました。


アブレーウの契約には、
トレードの拒否権が盛り込まれてるんで、
拒否する事が出来ますけど、
低迷しているフィリーズから、
プレーオフを狙えるヤンキーズに移るチャンスを
拒否するとはあまり思えません。

今は松井とシェフィールドが怪我をしてますが、
戻ってきたときもライトに残って、
シェフィールドが指名打者になりそうです。


ボビー・アブレーウは、
日本で言えば走攻守の三拍子揃った選手、
アメリカで言えばFive-tool playerです。
(走塁、パワー、アベレージ、捕球、送球)

去年の今頃には、
ホームランダービーで41本のホームランを打って
全米の野球ファンを驚愕させました。

その後、公式戦では14本しか打ってないんですが(笑)


能力があるのになかなかスター扱いされないのは、
フィリーズのファンに言わせると、
全力プレーをせず、勝負弱いから。

写真でも分かるようにバランスの取れたフォームで、
力むことなくプレーをこなしてしまうので、
そこから全力プレーに見えないのかも、とも思いますけど、
怪我をしたくないから守備で際どいボールに突っ込まない、
と言うのは自分で認めちゃっているみたいです。


勝負弱いと言う評判の元を探ってみると、
アブレーウの持ち味の優れた選球眼にありそう。

ファンとしては、3番バッターには、
チャンスでバットを振って点を取って欲しいのに、
ボールを見送って塁に出る、と言う事が多いようです。

今年は5打席に1回は一塁まで歩いていて、
91四球はメジャーでも1位。
敬遠される事があるにしても、多すぎる気がします。

ホームランダービーで打ちまくったのに、
公式戦で打ててないのは、
ファンの間での評判をさらに悪くしてました。


個人的には、この2つの評判が、
ニューヨークでも付きまとうんじゃないかと思います。

去年はMVPを取った
アレックス・ロドリゲスが叩かれてる事で分かるように、
ヤンキーズファンは容赦がありません。
(フィリーズファンもだけど)

温厚で、どう考えても目立ちたがりじゃあないアブレーウが、
ニューヨークで活躍できるのか注目です。

(写真はESPNより)

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スプリット

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今年のメッツは違いますねぇ。
ナ・リーグの東地区の先頭を突っ走って、
今はヤンキーズよりワールドシリーズの可能性が高そう。

このまま地区優勝できれば、
18年ぶりの地区優勝になるんですが、
ブレーブズの14連覇を止められるのがまたすごい話。


ブレーブズの連覇が終わる理由は、
もちろん今年のメッツが強いのが一番大きいですけど、
ブレーブズの投手コーチだった、
レオ・マゾーニーがいなくなったのも大きな理由だと思います。
(今年からオリオールズの投手コーチ)

マゾーニーの教え子と言えば、まずは、

グレッグ・マダックス(11年で194勝、サイヤング賞3回)
トム・グラヴィン(13年で219勝、サイヤング賞2回)
ジョン・スモルツ(16年で163勝、154セーブ、サイヤング賞1回)

殿堂入りのチャンスがある3人ですね。


この3人は、
誰がコーチでもそれなりにやったとは思いますけど、
他のチームで冴えなかった投手が
ブレーブズに来て活躍したり、
移籍したらまた冴えない投手に戻ったり、
って言うのが結構あります(笑)


投手力が売りだったブレーブズなのに、
マゾーニーがいなくなったとたんに
投手の成績がリーグの平均以下になってしまいました。

セーブ22個で、セーブ失敗は20回...


ワイルドカードでプレーオフ入りを狙ってるので、
トレード期限が迫ったいま、投手陣の補強をしてきました。


まずは、インディアンズのクローザーだったボブ・ウィックマン。

Wickman

投球内容より、体型が目立つ人ですけど(笑)
去年はア・リーグで最多セーブ(45個)の、頼りになる投手です。
トレードから1週間経って、早速2セーブをあげてます。


もう1人は、ドジャーズの抑え投手、ダニス・バエス。

去年はタンパベイで41セーブを挙げて、
ウィックマンと一緒にア・リーグのオールスターでした。

でも、ドジャーズではいまいちで、
クローザーではなく、中継ぎにされてました。
ブレーブズでもウィックマンに繋ぐ役目になるでしょう。


ところで、
(と言うか、記事のタイトルはこの話)
明日は、ブレーブズのクローザーだった人が殿堂入りします。

Sutter


ブルース・スーターは、
カブズでメジャーデビューして、79年にサイヤング賞受賞。
カーディナルスに移籍して当時のセーブ記録に並んだ後、
ブレーブズで引退しました。


彼が有名なのは、
スプリットを使って活躍した最初の投手だという事から。
(一応説明すると、「スプリットフィンガーファストボール」は、
フォークのように人差し指と中指にボールをはさんで投げる速球)

日本では今でも落ちる球と言えばまずフォークですが、
アメリカでは、スーターの活躍のあと、
落ちは小さくても球速のあるスプリットが主流になりました。

10年前、野茂英雄のフォークボールに、
メジャーの打者が対応できなかったのにはこのため。


スーターの残した成績は、そんなにすごい物じゃないんで、
スプリットを広めた影響を考えて、
殿堂入りの票が集まったのかもしれませんね。

(写真はESPNより)

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最初のビッグトレード!

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月曜(日本時間だと火曜)に、
メジャーリーグのトレード期限があるんで、
トレードの噂が盛り上がってるところ。

でも、なかなか実際の動きは無かったんですよね。


やっと大きく動いたのが、
マリナーズがいるア・リーグ西地区のレンジャーズ。
地区3位とは言え、1位からたったの2ゲーム差です。

トレードの相手は、
ナ・リーグ中地区でカーディナルスに10.5差つけられた、
ミルウォーキー・ブルワーズ。


動いた選手は、

ブルワーズ→レンジャーズ:

カルロス・リー(30、外野手)
ネルソン・クルス(マイナー、26、外野手)

レンジャーズ→ブルワーズ:

フランシスコ・コルデロ(31、抑え投手)
ケヴィン・メンチ(28、外野手)
ランス・ニックス(25、外野手)
フリアン・コルデロ(マイナー、21、投手)


レンジャーズは、
オールスターのカルロス・リーを打線に加えて、
ラストスパートを狙ってます。

リーのここまでの打撃成績は、
打率.286、28本塁打、81打点で、
今のレンジャーズの誰よりも打ってます。

Lee

最近のレンジャーズの打順は、

1.ゲリー・マシューズJr.(中、両打ち)
2.イアン・キンズラー(二、右打ち)
3.マイケル・ヤング(遊、右打ち)
4.マーク・テイシェイラ(一、両打ち)
5.ハンク・ブレイロック(三、左打ち)

って感じで、
パワーのあまり無いヤングを3番起用してるんで、
無難なのは、リーを4番に入れて、

1.ゲリー・マシューズJr.(中、両打ち)
2.マイケル・ヤング(二、右打ち)
3.マーク・テイシェイラ(一、両打ち)
4.カルロス・リー(左か指、右打ち)
5.ハンク・ブレイロック(三、左打ち)

っていう打順じゃないかと思います。

実は、キンズラーの方が、
今年はヤングより良かったりするけど(笑)
(ヤングは去年の首位打者で、2年連続オールスター)


今までのレンジャーズの打線の中心はテイシェイラ。
去年は43本ホームランを打ったのに、
今年はここまででたったの14本。

今月(6本)に入ってからやっと本調子になってきたみたいです。


本来はもう1人のパワーヒッターになるはずだった、
ハンク・ブレイロック(一昨年はホームラン32本)も不調。

左投手が苦手なのが(打率.204)克服できてないし、
ここまでのホームラン12本は少なすぎ。


どうやってこれでペナントレースにいるかって言うと、
ゲリー・マシューズJr.の開花が第一の理由でしょう。

メジャー8年目で8つ目のチーム(笑)
通算打率が2割5分台だった選手が、
今年は先頭打者で起用してもらって打率.323。

守備でも活躍してます。
彼がホームランボールを壁によじ登って捕ったのは、
今年のメジャーのベストキャッチ。

このページ の、
07.01.2006 | Matthews' amazing catch
って書いてある右の350kってとこをクリックすると見られます。


投手陣を見ると、
抑えでは、クローザーになった大塚晶則が
防御率2.30、セーブ機会24回中21回成功と頑張っていて、
他の投手もそれなりにいい成績を残してます。

ただ先発投手の方は、
ベテランのビセンテ・パディーヤとケヴィン・ミルウッドが
それぞれ10勝しているんだけど、
2人とも防御率は4点台。


リーの補強でプレーオフに出るチャンスは十分あります。
でも、本当に頼りになる先発はいないわけで、
そっちの補強も無いとプレーオフでは厳しいかな、と。

(写真はESPNより)

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BGM(また気にしすぎ?)

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昨日と一緒で、気にしすぎ?って感じなんですけど、
日本の外食屋のBGMって、
ムードぶち壊しなのが結構ありますね。

もちろん、メキシコ料理屋でメキシコの音楽だったり、
合ってるのもあるんですけどね。


まずは、他の人は気にならないだろ、ってレベルから。

札幌のラーメン屋で、
カントリーミュージック。

基本的に、
日本に来てカントリーを聴く事になるとは思わなかった(笑)
アメリカでも、南部以外じゃそんなに聴けないですから(笑)

ラーメン屋はまぁ、洋楽でもいいと思うんだけど、
カントリーねぇ...

あのストレートな音楽は、
だしをとったり、じっくり煮込んだり、
って言う料理には、自分の中では似合わないです。

カントリーを流すとしたら、
ステーキ屋とか、ね。


2つ目は、これは気になる人はいるだろうな、って言うの。

新宿のしゃぶしゃぶ屋で、クラシック。

クラシックが流れてるのに気付いた伯父のコメントは、
「モーツァルトまでなら許す」(笑)
ロマン派とか、感情的なのは食べにくいって事。
(ちなみに、彼はバッハの大ファン)

その食べにくいのがどんどん流れるしゃぶしゃぶ屋。
おいしかったからいいけど、ムード的にはかなり微妙でした。
だって、店の人はみんな和服だし(笑)


最後のは、これは気付かないとまずいでしょ、レベル。

Masaさんと一緒に昼を食べた和食チェーン店で、
あろうことかジャズが。

しかも、クールジャズ系の、
いかにも夜中のクラブなんかで流れてそうな音楽(笑)

言っときますけど、ジャズ好きですよ。
いや、大好きですよ。
持ってるCDの7、8割はジャズですよ。

でも、ごく普通の和食しか出さない店で流さないで(笑)


音楽を流さない、ってのもありなわけで、
別に無理に音楽流さないでもいいんですよね。

だから流すなら、もうちょっと考えてほしいなぁ、
と思った旅道中でした。


一応、一番良かったのは、その和食の店に行く前のスタバ。

アメリカの音楽、しかもマニアックなのじゃなくて、
ジョニー・キャッシュとか、ジャクソン5とか、The Supremesとか、
アメリカ人ならほとんどの人が一度は聴いた事のある曲中心。

話が弾んだ理由の1つかもなぁ、と思ってます。

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カタカナ(気にしすぎ?)

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メジャーリーグネタも溜まってきたんで、
そろそろ書こうかな、と思ってますけど、
(日本から戻った直後は、もうなにがなんだか...)
日本でちょっと気になった事、いくつか書いてみますね。


アメリカのスポーツの話が、
(今月以外)このブログのメインなんで、
横文字の固有名詞をカタカナにする事はすごく多いです。

日本で馴染みのある人の表記は出来れば変えたくないから、
一応Googleで検索してみたり、
そしたらいくつも表記があったり(笑)

こだわり始めちゃうと結構大変な作業です。


当然だけど日本語と英語の音の使い方は全然違うんで、
カタカナでどうやって英語の単語を書こうとしても、
本当に正確には表せません。

正確性を追い求めすぎると、日本語で読みにくい事もあるし...
ミネソタ・トゥウィンズより、ツインズの方がいいですよね?(笑)

Seattle Seahawksを、
毎回スィアトル・スィーホークスって書いてたら、
ふざけてるのかと思われそうだし(笑)


ってわけで、100%の正解がある作業じゃないのは承知の上で、
すごく気になる表記がいくつかあるんです。
(読み方が分からない固有名詞があったら、遠慮せず聞いてください。
答えられる範囲で頑張ってみます)


まず、NBA編

ソニックスのPG、Luke Ridnour。

日本で広まってる表記は、ルーク・「リドナー」。

でも、Ridnourの最後のourの部分は、ourとかhourと発音が一緒。
リドナウアーか、リドナワーの方が近いと思うんです。
そんなに言いにくくないと思うし。


ピストンズ、一昨年のファイナルMVP、Chauncey Billups。

日本では、「チャウンシー」・ビラップスとか、「チャンシー」・ビラップス。
でも、Paulがポールで、Laurenがローレンになるみたいに、
これはチョーンシーが近いと思う。

キョンシーみたいではあるけど(笑)


で、「バルガーニ」とか、「バルナーニ」とか、
いろんな誤記が飛び出してる、今年のドラフト1位選手、
ラプターズのAndrea Bargnaniは、バルニャーニです、一応。

セリエAのファンとか、イタリア語を知ってる人なら分かりますけど。
(この、英語じゃない名前がまたネックなんですよね)


じゃ、MLB編

バルニャーニと同じで、英語じゃない名前いくつか。

まず、野茂とバッテリーを組んで有名になった、
今はパドレスの捕手、Mike Piazza。

日本では、マイク・「ピアザ」と時々書かれますけど、
アメリカ人に読ませると、99%、イタリア風にピアッツァです。
ちなみに、Pizzaも、アメリカではピッツァ。

イタリア語じゃないけど、
「モーツァルトを、英語圏ではモザートと発音する」、
とか言うのは、誰が言いはじめたのか知りませんが真っ赤な嘘(笑)


野球では多いヒスパニック、フィリーズの外野手Bobby Abreu。

確かNHKではボビー・「アブレイユ」。
でも、スペイン語読みじゃ、
最後は「レイユ」にはならないですよね?>アンダルシアの空さん

出来ればアブレーウとかにしてもらいたいです。
(一応スペイン語知ってる人の確認待ち)


ミネソタ・ツインズの若手捕手、
打率で今メジャートップのJoe Mauer。

日本ではジョー・「モウアー」。
これはマウアー
イナ・バウアー(Ina Bauer)と一緒です(笑)


色々クレーム付けたけど、
どれもなぜ間違えたのかは分からないでもないんです。

でも最後の最後、スポーツとあんまり関係ないけど、
その理由さえも全然理解できないカタカナ表記が。

映画監督のMartin Scorsese、
日本ではマーティン・「スコセッシ」。
(一応ボクシング映画のレイジング・ブルとか)


この人、イタリア系だから、
本来はスコルセーゼとかになりますよね?

この場合、英語の発音がちょっと違うのは認めるんですけど、
それは、スコルスィーズィとか、スコースィーズィって感じ。
これをカタカナにしたら、スコルシージとかスコーシージとか、
ギリギリでスコシージはアリだと思うんです。


でも、「セッシ」ってなに?

...永遠に分からないのかもしれません。


追記:
フランス語についてのコメントがあって思い出しました。

NBA編の4人目、
ブロックとゴールテンディング(笑)が得意な
76ersのSamuel Dalembert。

日本では、一部でサミュエル・「ダレンバート」って書かれてます。
でも、彼はカリブ海のハイチ(フランス語圏)出身で、
名前もれっきとしたフランスの名前。
ダランベールとかダランベアとか呼んであげてください。
(フランスの偉人、ジャン・ルロン・ダランベール

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行きたかった所

テーマ:
兵庫から西で行きたかった所 はもう書いたんだけど、
もちろん大阪から東にもたくさんあります。

西の方でもかまわないんで、
「ここもいいよ」、って言うのがあったら教えてください。


行ったけど、
時間がやっぱ足りなかったのが、大阪と京都。

特に京都は、行ってみてかなり知識が増えたから、
行く前より今の方が、行ってみたい場所が多い(笑)

で、ついでに奈良も行きたいですね。
奈良は、小さい頃にお水取りを見た記憶だけが...
奈良公園の鹿に襲われた話は親が今でもしてるけど(笑)


で、毎回途中下車 の名古屋も、
一度まともに見てきたいですねぇ。

名古屋駅で降りた事は10回くらいあるかもしれないのに、
普通に町に出た事は一度もないです(笑)


あと、ニアミス気味で残念だったのは、
北海道の自然にもうちょっと触れられたら良かったな、
ってのですね。

札幌と小樽の町は見てきたけど、
あんまり田舎の方には行かなかったから。
ニセコとか、計画はあったんだけど、
ちょっと時間が足りなかったです。


同じく自然って事で言うと、
何度でも行ってもいいのが信州の山。

実はほとんど登ってないんで、
時間が取れたら色々登ってみたいもんです。


最後に、盛岡以外行った事がない東北。

行った事がないから、
どこが面白いのかさえ分からないけど(笑)
機会があったら行ってみたいですね。

まずはやっぱり仙台かな?

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最後の4日

テーマ:
いきなり北海道 、写真アップしました)

信州では、高橋節郎美術館 の他にも、
いくつか行ってきましたけど、
そんな事をしなくても、風景を見てるだけでもいいわけで、
安曇野や上高地、
死ぬまでに一度は行ってみてくださいって事で。


28日に信州を出て、最後の3泊は東京。
人と会ってばっかでした(笑)

誰かと会ってなかったのは、
29日の午前、渋谷でちょっと買い物をしてたときだけ。

靴
(買い物)

Masaさんなどネットの知り合いや、
父のいとこだけど、自分の方に年が近い親戚のお姉さんとか、
いろんな人と会ってました。


言っていいのかなぁ、と思うような事は言わない事にして、
(会った人で、何か書いてほしかったら言って、笑)
日本に住んでた頃からの接点がいくつか見つかってよかったです。

よく行った新宿や池袋とか、蒸し暑い夜とか(汗)


あと、いつの遠足だか、家族とだったのか覚えてないけど、
小さい頃、井の頭動物園に行ったんですね。

その時からなぜか頭の中に残っていた記憶が、「人間のおり」。

おりに人間が入ってるわけじゃなくて(残念)
鏡がおりの中に入ってるだけなんですけど、
その横に書いてあった、人間の特徴、ってのが、
かすかに記憶に残ってたんです。


ちゃんと見てメモって来たんで、書いちゃいますね(笑)

・好奇心が強い

・あつかい方によっては大変危険

ドンピシャでしょう?

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お昼時に

テーマ:
こういう事していいのかな...

まぁいいや、アメリカでなかなかありつけない食べ物の写真、
ほぼ全部公開してみます。

讃岐うどん

讃岐うどん

お好み焼き

お好み焼き

焼きそば

焼きそば

みっくちゅじゅーちゅ

みっくちゅじゅーちゅ(爆)

串かつ

串かつ

たこ焼き

たこ焼き

かき氷

抹茶かき氷

京弁当

京弁当

ますのすし

ますのすし

ぶりのすし

ぶりのすし

ラマ

ラマ。食べないか

石狩弁当

千歳空港の石狩弁当

カニちらし

同じくカニちらし

うな重

うな重。土用の丑は昨日だったんですね。
8月4日にもう1回あるんで、うなぎ食べよっかな。

信州そば

信州そば

チャーシュー麺

チャーシュー麺

しゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶの肉


アメリカ人は味が分からないとは言いますけど、
分かる人はちゃんと分かってますし、
とんでもなくおいしいお店もあります。

差があるのは、標準レベルですね。
日本の普通のお店と、アメリカの普通のお店を比べると、
日本の店の食事の方がずっとおいしい。


ま、全国各地でいろんなもの食べました。

風邪さえ引かなかったら、
もっと量も多く食べまくって、
体重増えて帰ってきたと思うんだけど、
行きも帰りも60kg付近で大した変化なし。

増量したい方なんで、ちょっと残念。

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ありがとうベルカンプ

テーマ:
今日(日本だと昨日か)、
アーセナルの新しいエミレーツスタジアムでの最初の試合、
デニス・ベルカンプの引退記念試合がありました。

Bergkamp1

アシュリー・コールの名前を自分は借りてますけど、
元はと言えば、ベルカンプがガナーズを好きになったきっかけ。
それだけでまず感謝です。

ガナーズのユニフォームで一番印象に残っているプレーは、
2003/04、リーグ最終戦でのヴィエラへのラストパス。
無敗のシーズンを締めくくったプレーでした。
(他にも挙げようと思えばいっぱいありますけど)


記念試合は、彼が最初に入団したアヤックスとの試合で、
両チームの過去の名選手が集結。

Arsenal
(左からプティ、ジオ、パーラー、アンリ、
オーフェルマルス、ライト、ベルカンプ、キーオン、ヴィエラ)

Ajax
(クライフとファンバステン...)

これだけでも見たかったですね。

他にも、元ガナーズには、
シーマン、ディクソン、ウィンターバーン、ボールド、
(トニー・アダムスはいずこ?)カヌ、エドゥ、グリマンディ、
...ルジュニ(笑)


アヤックスの方は、
今はトッテナムにいるダーヴィッツが悪者扱い。

ライカールト、デブール兄弟、スタム、ファンデルサール、
ボウタース、ヨンク、とすごいメンバーだったみたいです。

Bergkamp2

縁起良く最初の試合を終えた新しいスタジアムでも、
ハイベリーに負けないような伝統を築いてほしいものです。

(写真はBBCより)

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夏の嵐(衝撃的画像あり)

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5月まで住んでたセントルイスが
嵐でひどい事になってるみたいです。

同じ方向に吹く突風が雷雨と共に来て、
何十万世帯も停電。

熱波の中、冷房が無くなって、死者も出ています。


こういう嵐、
スペイン語の真っ直ぐ、って言う意味のデレーチョ、
ってこっちでは呼ばれてるんですが、
年に何回もあるわけでもなく、
都市がやられることも少ないんで、
あんまり認知されてません。

(アメリカ以外では多分もっと知られてないけど)


でも、自分は体験したことがあります。

3年前の夏、メンフィスに同じような嵐が来て、
うちは3日間ずっと停電してました。

電力の完全復旧は2週間後くらい。
うちの家族には怪我も建物の被害も無かったわけで、
運が良かったとしかいえません。

衝撃的な映像はここをクリック (下の方)
上のも含むけど、もっと充実した写真集はこっち


この時は、グリズリーズの新アリーナ建設中で、
クレーンが傾いてしまったんでした。

今度のセントルイスの嵐は、
カーディナルスの試合が始まろうと言うときに起こって、
ブッシュスタジアムでも怪我人が出ました。

それでも試合はしたんですが(苦笑)


とにかく、1日でも早い復旧を願いたいです。

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