もうすぐ東京

テーマ:

コンピュータ借りてるんでちょっとだけ更新。


明日から東京、1日にはアメリカに戻ります。

で、一応ワールドカップについて一言。



ほとんど見てないんですけど、なんだかなぁ。

サプライズが少ないですねぇ。


最近はずっとベスト4に面白いチームが1つ来てますけど、

今回は無さそうな気も...

こうなったらウクライナを全面的に応援します(笑)



予想の方は、オランダとチェコにもっと期待してました。

やっぱオランダは次回ですかね?


イングランドは、

なんだかんだ言って結構いけるかも。


ベッカムのFKばっか見て疲れましたけど、

アシュリーの守備も試合のキーの1つだったってことで

勝手に満足しときます。


次のポルトガル戦はユーロのリマッチですねぇ。


あの時と比べると、

イングランドは中盤がもうちょっと機能してるし、

ポルトガルはデコ等いないし、

今度はイングランドが有利な気がするんですよね。

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京都東山から

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今度は宿から更新です。


ユースホステルで相部屋なんですけど、

自分の部屋は6人部屋に1人だけだったり。


新大阪の方では、

自分の大学に行ってる人が同じ部屋にいたり、

...いや、自分は卒業したか。


いろいろですけど、

今日はコメント返すだけで。

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ダヴィンチ・コード

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えっと、これは昨日書いたのを今公開してます。

まだコメント返してなかったらすいません。


話題作なわけで、知らない人も少ないと思いますが、

ダヴィンチ・コード、読みました。(英語で)


Dan Brown
The Da Vinci Code


サスペンス的なとこもあるし、

謎解きがメインなわけで、

ネタバレを避けながら感想を書いてみます。



まず、よく出来た話ですねぇ。


ハリウッド的設定や展開もあって、

オイオイ、って思うとこもありましたけど、

なかなか面白い本でした。


誰でもそれなりに楽しめそうな一方、

後世に残るほどの小説でもないですけどね。


これと違って。


ウンベルト エーコ, 河島 英昭, ウンベルト エーコ
薔薇の名前〈上〉
ウンベルト エーコ, 河島 英昭, ウンベルト エーコ
薔薇の名前〈下〉

映画は見てないんで、推測なんですが、

映画だけを見た人には、読むことを薦めたい理由があります。


このストーリーの鍵になるのは、

美術やキリスト教の裏話のようなところ。

そういう話を元から知っている人でないと、

映画だけでは分かりきらなかったと思うんです。


英語では400ページ以上になる話で、

豆知識みたいな話が、かなり多く入ってるんです。


そんな長いの、と引かれちゃいそうですけど、

英語の小説で、いままでで一番速く読めました(笑)

はまればすぐ読みきれちゃう本です。



小説の初めのころに、

何万点もの美術品があるルーブル美術館を、

短時間で廻る観光客の話があります。


主人公に言わせると、それは「ルーブル・ライト」。

ハイライトだけを取り出して、省略された体験なんです。


映画だけではよく分からなかった人や、

物足りなかった人にはもちろん小説はオススメです。


映画で十分楽しめた人もいると思いますけど、

もっと深い話が小説のほうには出てくると思います。

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岡山の

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ネットカフェから更新です。


ワールドカップの試合も、1日1試合くらいで我慢してますけど、

NBAファイナルは、

副音声のヒュービー爺の解説で楽しませてもらってます。


全仏見たかったなぁ...



スポーツばっかじゃないですよ、一応。


アメリカを出る前に、CD1枚と本1冊買ってきたんで、

それのレビューでも書きます。


まずはCDから。

明日はダヴィンチコードの感想。



買ったCDは、これです。


Madeleine Peyroux
Careless Love


買うきっかけになったのは、

2番目のトラックに入ってる「Don't Wait Too Long」って言う歌。


アメリカのあるCMで流れてたんですが、

ビリー・ホリデーみたいな声なのに、

伴奏にエレキピアノが入ってるって事で、

ちょっと気になってたんです。


その曲は、実は歌手の人のHPで聴けます。

ここ です。



声がとにかくビリー・ホリデーに似ていて、

他の選曲も、ホリデーを意識して、

彼女の歌った曲が多く入ってます。


たとえば10曲目の「I'll Look Around」なんかは、

個人的にホリデーの録音で好きなトップ3に入る歌です。


ホリデーも歌った曲を、歌声は似ていながらも、

オリジナルなアプローチで歌ってるんで、

なかなか楽しめました。



それでも、

一番完成度が高いと思ったのは「Don't Wait Too Long」。


これだけ、Peyrouxのオリジナルみたいです。


自分で書いた曲な分、

歌のメッセージがストレートに表現できてるのもあるでしょうし、

他の人の録音を気にしなくて良かったのもあるんでしょうね。


これが気に入った人なら、

他の曲も楽しめると思うんで、

CDまるごとオススメです。

NBAファイナルの展望

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リクエストがあったので、

NBAファイナルのマヴェリックス×ヒートの展望、

と言うか、なぜ自分がマブズが勝つと思うのか(笑)

書いてみます。



まずは、チーム構成から。


マブズのラインナップにほぼ常に入っているのは、

ガードのテリー、SFハワード、PFノヴィツキーの3人。


バックコートでテリーと並ぶのは

スタックハウス、ハリス、グリフィンのうち1人で、

センターはダンピアーかジョップを選ぶ事になります。



ヒートの方は、

言うまでも無くウェードとシャックが軸。


PGにウィリアムスかペイトンが入って、

フォワードの2人は、

ウォーカー、ハスレム、ポージーの3人から選びます。



両チームのプレーオフの軌跡に、

このシリーズへのヒントがあると思います。


まず、1回戦のヒート×ブルズ。


ブルズは、アウトサイドに強いチームです。

このシリーズでは、

PGハインリック、SGゴードンに加え、

3ポイントの撃てるノチオーニをPFで多用しました。


アウトサイド志向の極端な例では、

ハインリック、ゴードンともう1人PGのドゥーホンを入れて、

3人のガードを同時に使った上に、

PFとしてノチオーニが出ていました。


これが、ヒートの守備相手に功を奏したんです。



ヒートのメンバーを見ると、

ウェードとポージーは外で俊敏に動いて守れますが、

ウィリアムスやウォーカーは素早い選手には付いていけませんし、

好守でThe Gloveの異名を持つペイトンも、

運動能力が衰えてきています。


つまり、ドリブル突破できる選手が3人以上いると、

ヒートの守備は苦戦するって言う事です。


マブズの場合、攻撃に理想的なメンバーは、

ハリス、テリー、ハワードの3人を外に置く布陣でしょう。


この3人を同時に止めて、

しかもノヴィツキーをフリーにさせない、って言うのは、

さすがのパット・ライリーにも難題だと思います。



逆に、シャックをマブズがどう止めるのか、

っていう質問があります。


正直、止められないでしょうね(笑)


そこで注目したいのが、2回戦のマブズ×スパーズ。



スパーズのティム・ダンカンに対して守っていた

マブズのダンピアーやジョップは、

あまり効果があったとは言えません。


マブズとの7試合のダンカンの平均成績は、

32.3点に11.7リバウンド。

圧倒的な数字です。


それでもマブズが勝ち進んだのは、

ダンカンにボールを持たせ続ける事で、

他の選手にリズムに乗らせなかったから。



マブズがシャックに活躍を許しながらも、

他のヒートの選手を止めることが出来れば、

マブズに軍配が上がると思うわけです。


実際、シャック以外の選手を止める能力はあると思います。


例えば、ハワードの高い運動能力と長い腕は、

マークしている選手を止めるだけでなく、

チームメイトのカバーをするのにも役に立ちます。


必ずしも守備のいい選手ではない

ノヴィツキーなどがいても守れるよう、

エイブリー・ジョンソン監督は、

選手同士でコミュニケートして「チームで守る」事を、

しっかり指導していると思います。



両チームともこれだけの実力となれば、

やっぱり監督の力量が試されますよね。


パット・ライリーの長年の業績と比べると、

エイブリー・ジョンソンの1年あまりのキャリアは、

物足りないように見えます。


それでも、

ジョンソンが就任してからのマブズの変貌を見れば、

彼がただ者ではないことはすぐ分かるはずです。


ジョンソン以前のマブズは、

相手に点を取られても、それより多く点を取ればいい、

という文字通り攻撃だけのチームでした。


それが1年とちょっとで、

どんなスタイルでもプレーできるチームになったんです。


選手としてのファイナル経験もありますし、

ライリーより格下とは、とても言えないコーチでしょう。

ハリケーンズ先勝!

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NHLプレーオフ決勝の第1戦は、

ホームのカロライナ・ハリケーンズの逆転勝ちでした。



準決勝を早々と抜けて、

相手のエドモントン・オイラーズは長い間休んでいたんで、

勝負勘が鈍っているかも、と言うのが大方の予想でした。


それに反して最初からオイラーズが飛ばして、

2ndピリオドには3点差に。



あまりの点差に観客が静まり返った後も、

ハリケーンズは諦めませんでした。


なんと10分以内に3点を取り戻して、

流れを引き込んだんです。


そして、ハリケーンズの選手が反則で1人退場している間、

(オイラーズのパワープレー)

なんとオイラーズのミスで

ハリケーンズのジャスティン・ウィリアムスがキーパーと1対1。


これを落ち着いて決めて、逆転!



オイラーズも負けずに4-4にしたんですが、

その直後に、このシリーズを左右するしれないプレーが...


ハリケーンズのアンドリュー・ラッドが、

敵陣に向かってパックを運びます。

ゴール前に切り込んだところ、

オイラーズのマルク=アンドレ・ベルジェロンが体当たり。


2人でオイラーズのキーパー、

ドウェイン・ロロソンに突っ込んで、

ゴールごと突き飛ばしました。


このプレーで、ロロソンは膝の靭帯を怪我。

シリーズ中の復帰は無いそうです。



しかも、代わりに入ったキーパーのタイ・コンクリンが、

ゴール裏のプレーで味方との連携ミス。

相手のキャプテン、ロッド・ブリンダムールに、

パックを献上してしまいました。


ブリンダムールはがら空きのゴールにパックを押し込んで、

ハリケーンズの5-4の勝利を決めました。



準決勝のダックスとのシリーズでは、

オイラーズのスターはロロソンでした。


彼を欠いてのシリーズは、

かなり厳しいものになると思います。

プホルス欠場...

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セントルイス・カーディナルスのスーパースター、

一塁手のアルバート・プホルスがわき腹を痛めて、

最低でも15日間休む事になってしまいました。


Pujols


まず、野球史に残るはずの大記録のペースだったんで、

それが残念ですね。


チームの55試合目で怪我をしたんですが、

そこまでの彼の打撃成績は、


打率.308、25本塁打、65打点、出塁率.442、長打率.751


単純計算で1シーズン(162試合)の成績に換算すると、

74本塁打、191打点になるはずでした。



シーズンのホームラン記録は、バリー・ボンズの73本。

打点記録は、1930年(!)、ハック・ウィルソンの191打点。


どちらも、記録ペースだったって事です。



まだプホルスは26歳なんで、

またチャンスがあるかもしれませんけど、

まずは残念ですね...



カーディナルスとしても、

当然チームで一番の打者がいなくなって、

少し厳しい戦いになります。


ただ、田口壮選手のHP にあったんですが、

こんな時こそ、気分を切り替えて、

今、出来る事に集中するべきなんでしょうね。



実際、去年は2番手か3番手になる打者の、

三塁手スコット・ローレンが、

今のプホルスの怪我よりずっと大きい怪我をして、

シーズン後半からプレーオフまで全く出られませんでした。


それでもプレーオフで善戦したチームですから、

プホルスにはしっかり治してから、

無理をせずに戻ってきて欲しいです。


(写真はESPNより)

日本に一時帰国の予定

テーマ:

水曜日(こっちの時間で)にアメリカを出て、

木曜日に成田に着きます。


その後は、

東京、岡山、大阪、京都、北海道、信州、東京、

と回って、

7月1日にアメリカに戻る予定です。


で、すぐシアトルに引っ越すんですけど、

それは置いといて、


日本にいる間、このブログはどうするかなぁ、と。



更新する機会はあんまり無いと思いますけど、

機会があったらなんか書いてみます。


まぁ、旅行が終わったらちゃんと色々書きます。


1ヶ月なにも無かったら寂しいんで、

スポーツイベントの予告を、

1日前だかに公開されるようにしとくかもしれません。

ナダル危機一髪!

テーマ:

テニス全仏オープンの男子シングルス、

チャンピオンのラファエル・ナダルが、

3回戦でかなり苦戦しました。


Nadal

ポール=アンリ・マチュー×ラファエル・ナダル(2)

           7-5

           4-6

           4-6

           4-6


マチューは、去年の夏、ハードコートで活躍して、

自分は全米オープンで期待してたのにダメだった選手(笑)


Mathieu

ショットメイクの才能のあるフランス人選手が、

ホームの観客に押されて第1セットを取って、

最後までナダルに食いついていった好試合でした。


第3セットには、珍しいハプニングが。

ナダルが休憩中に食べたバナナがのどに詰まって、

トレーナーを呼んでタイムアウト(笑)


こんなの初めて見ました。



ナダルの恐いのは、

普通の選手相手ならこれでポイントが終わり、

って言うショットを打っても、

追いついて返してくる事ですね。


しかも、ただ打ち返すだけでなく、

ベースラインのかなり後ろからでも

パッシングショットが出てきたり、

とんでもないプレーが良くあります。


それを支えているのは、

まず足腰の強さですし、上半身の強さもあります。

そして、ラケットも通常より軽いのを使っていて、

ラケットのスピードを最大限に上げています。



とにかく、コートの端っこまでボールを追いかけて

打ち返してくるナダルに対して、

2度、3度ととどめのショットを打たなければならないマチューは、

さすがに精神的にもプレッシャーを感じていたようです。


第4セットにブレークを献上してしまったのは、

完璧なショットを打とうとしてのミスが重なっての事でした。



自分のベスト8予想、4人も消えちゃってますね(苦笑)

ロディック、アカスソ、シモン、アルマグロが負けて、

残ってるのは

フェデラー、ナルバンディアン、ガウディオ、ナダル。

なんか誰でも予想してたような面々ですね(笑)



女子シングルスは、

1回戦で森上が3番シードのペトロワに勝った後、

大体、上位シードがそのまま勝ち進んでましたが...


(4)マリア・シャラポワ×ディナラ・サフィナ(14)

            5-7

            6-2

            5-7


Sharapova

4回戦で、シャラポワが敗退です。

まだ試合見てないんでコメントできませんが(苦笑)


Safina

今は、ディナラ・サフィナが、

マラト・サフィンの妹として知られているのが、

そのうち、マラトがディナラの兄として知られるようになる、

っていうブラッド・ギルバートの冗談も、

そんなに現実とはかけ離れていないかもしれません。



3回戦でも、一昨年準優勝したデメンティエワが、

注目のイスラエル人選手、

シャハール・ペールにストレート負けを喫しました。


女子もここから面白くなりますね。


(写真はBBCより)

NBAウェスタンカンファレンス決勝、

ダラス・マヴェリックスとフェニックス・サンズのシリーズが、

ダラスの4勝2敗で終わりました!


Mavs
(手を挙げるジョンソン監督、帽子を被ったダニエルス、
トロフィーをまじまじと見つめるハワード)

このシリーズ、かなり面白いトレンドがありました。


前半のスコアをまず見てみると...


Game 1 マブズ58-62サンズ

Game 2 マブズ47-52サンズ

Game 3 マブズ47-52サンズ

Game 4 マブズ46-51サンズ

Game 5 マブズ58-55サンズ

Game 6 マブズ39-51サンズ


マブズが圧勝したGame 5以外では、

サンズがハーフタイムでリードを取ってました。


後半を見ると...


Game 1 マブズ60-59サンズ

Game 2 マブズ58-46サンズ

Game 3 マブズ48-36サンズ

Game 4 マブズ40-55サンズ

Game 5 マブズ59-46サンズ

Game 6 マブズ63-42サンズ


逆にサンズが圧勝したGame 4以外、

マブズが後半は全部勝ったって事です。



理由の1つは、サンズの層の薄さでしょうし、

レイカーズとクリッパーズ相手に、

7試合のシリーズに持ち込まれてやっと勝てて、

選手が疲れていた事もあるでしょう。


それに加えて、

マブズのエイブリー・ジョンソン監督の、

ハーフタイムでの調整の上手さがあったと思います。



シリーズのもう1つの鍵だったのは、

個人的には今年のMVPだったと思う、

マブズのディルク・ノヴィツキーの活躍。


Dirk

最初の3試合では、

毎試合リバウンドを14個以上取って、

インサイドで存在感を見せつけました。


惨敗したGame 4では11点しか取れませんでしたが、

次のGame 5で50点の爆発。

流れを完璧に引き戻しました。



昨日ファイナル出場を決めたヒートと一緒で、

マブズもファイナルに初出場ですね。



TNTって言うチャンネルで解説をしていた、

スティーブ・カー(元ブルズ)の特集コーナーで、

「Steve Wonders...」ってのがあります。


某歌手のBGMと共に(笑)

スティーブが気になったトリビアを紹介するんですが、

今日のトリビアは、


「NBAファイナルで、

両チームとも初出場っていうのは、いつ以来?」


って言う質問。



答えは、なんと1971年。


セルティックスやらレイカーズやらピストンズやらブルズやら、

強豪が長続きするNBAですから、

当然と言えば当然かもしれませんけど、

25年ぶりって言うのはすごいですね。


ちょっと調べる気力が今は無いですけど、

MLB、NFL、NHLを見ると、もっと最近にあると思います。



最後に、

マブズに関わる注目のストーリーいくつか。


マブズが倒したスパーズとサンズには、

それぞれマブズでスターだった

マイケル・フィンリーとスティーブ・ナッシュがいました。


2年前まで、

コート外でも友情を築き上げていたわけで、

ノヴィツキーはやっとファイナルに出られるのに、

共有できないのは残念、と言ってました。


ナッシュも、マブズのファイナル初出場について

記者会見で答えていて、

悔しいけれど、マブズがやっと勝ち進めたのは嬉しいし、

ノヴィツキーとマブズを応援する、って言う風な答えでした。


激しい競争でライバル意識が高まる中でも、

こういう友情があるのは微笑ましいですね。



マブズのモーティベーションの1つに、

ダレル・アームストロングとジェリー・スタックハウスを、

なんとしてでも初めてのファイナルに連れて行く、

って言うのがありました。


2人ともチームを転々として今は30代ですが、

ファイナルには行ったことがありませんでした。


...その条件は満たしてるのに、

エリック・ダンピアーが忘れられてる(笑)


(写真はESPNより)