プレーオフまであと5節!

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先週は、木曜(Thanksgiving)に試合があったので、

プレビューを書けませんでした。


プレーオフまであと5節しかないので、

注目のカードはいくつもありました。

勝ち越しチーム同士の試合は、5つ。


書き並べると、

ブロンコズ(8-2)×カウボーイズ(7-3)

ベアーズ(7-3)×バッカニアーズ(7-3)

ペイトリオッツ(6-4)×チーフス(6-4)

ジャイアンツ(7-3)×シーホークス(8-2)

スティーラーズ(7-3)×コルツ(10-0)



ブロンコズ×カウボーイズは、

守備の良い締まった試合で、

21-21のスコアで延長に。


延長でヒーローになったのは、

ブロンコズの控えRBロン・デインでした。

デインのロングランから、

フィールドゴールを決めてブロンコズの勝ち。


デインは、ウィスコンシン大で

大学の通算ラッシュヤード記録を樹立したのに、

プロでは通用していなかった選手です。

RBの光るブロンコズの攻撃で、

活躍出来るようになれるといいですね。



ベアーズ×バッカニアーズは、

さらに守備的な試合(笑)


4thクォーターに、

バックスが同点のフィールドゴールを外して、

ベアーズが13-10で勝ちました。


ベアーズの守備は、11試合で120点しか許していません。



ペイトリオッツ×チーフスの試合前、

チーフスのFSグレッグ・ウェズリーは、

相手のパスを3回インターセプトする、

とチームメイトに話していたそうです。


そして、

ペイトリオッツのQBトム・ブレイディー相手に、

実際にやってしまいました。


3年前のマイアミ戦でも、

ウェズリーは3個のインターセプションを予告して、

実現させたらしいんですが...

なんで毎試合言わないんでしょう?(笑)


試合は26-16でチーフスの勝ち。



ジャイアンツ×シーホークスのフィニッシュは、

見ていて可哀想でした。


ジャイアンツのキッカー、ジェイ・フィーリーが、

決勝のフィールドゴールを3回も外したのです。


21-21の同点の場面で外して延長に。

延長に入ってからも2回外してしまいました。

どれも長いキックでしたが、

フィーリーは実力のあるキッカーなので、

3本とも外したのは意外でした。


逆にシーホークスのジャッシュ・ブラウンが、

36ヤードのフィールドゴールを決めて、

24-21でシーホークスが勝利。



スティーラーズ×コルツ


コルツは、攻撃の最初のプレーで、

ペイトン・マニングからマーヴィン・ハリソンへ

80ヤードのタッチダウンパス。


Harrison


強豪スティーラーズ相手に、

コルツが26-7と、危なげなく勝ってしまいました。

これで11勝0敗。



他で気になるのは、

4連勝でプレーオフ争いに加わってきた、

ミネソタ・ヴァイキングズ。


スターのQBダンテ・コルペッパーが怪我した後、

チームが団結して頑張っているみたいですね。


そして、

チャージャーズのRBラデニアン・トムリンソンが、

184ヤード走って、3つのタッチダウン。


シーホークスのショーン・アレグザンダーも、

今シーズン20個目のタッチダウンを取って、

MVP争いが熱くなってきました。



上位の順位表は...


AFC


ペイトリオッツ 6勝5敗

コルツ 11勝0敗

ジャグアーズ 8勝3敗

ベンガルス 8勝3敗

スティーラーズ 7勝4敗

西

ブロンコズ 9勝2敗

チャージャーズ 7勝4敗

チーフス 7勝4敗


NFC


カウボーイズ 7勝4敗

ジャイアンツ 7勝4敗

パンサーズ 8勝3敗

バックス 7勝4敗

ファルコンズ 7勝4敗

ベアーズ 8勝3敗

ヴァイキングズ 6勝5敗

西

シーホークス 9勝2敗


(写真はNFLより)

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ニューオーリンズの味

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先週メンフィスに戻っていたのは、

Thanksgiving(感謝祭)の休暇のためでした。


Thanksgivingの祝日は、11月の第4木曜日。

学校や職場によって、その週ごと休みだったり、

木曜からの4連休だったりします。


Thanksgivingは、

17世紀に、イギリスを亡命した清教徒たちが

今のマサチューセッツ州に上陸した後、

最初の収穫を神に感謝した宴にちなんでいます。


この最初のThanksgivingの宴は、

原住民(インディアン)と共に行われたもので、

その後、押しのけられたインディアン側としては、

複雑な背景のある祝日なのですが...


Thanksgivingの習慣としては、

親戚が大集合して、とにかく食べまくります(笑)

水曜以前から休みになる事が多いのは、

多分この大集合の移動時間のためですね。


お決まりは七面鳥ですけど、

他がメインディッシュの事もあります。


うちは、4人家族、親戚はみんな日本にいるので、

大きなディナーをした事はありません。

(誰かの家にお邪魔すれば良いんですけどね)


今年は、こんなんを自分が作りました。


Jambalaya


スペイン料理だと、

具だくさんの炊き込みご飯、パエリャがありますが、

それのケイジャン料理版、ジャンバラヤです。


ケイジャンの解説をするとまた長くなるんですが、

短く言えば、ニューオーリンズの地方料理です。


複雑なニューオーリンズの歴史を反映して、

フランス、スペイン、カリブの要素が組み合わさる、

スパイシーな味付けの料理です。


自分が作ったジャンバラヤに入っている肉は、

鶏、エビ、ハム、ソーセージ。


野菜も玉ねぎ、セロリ、ピーマンなど、

色々入れました。


味付けのベースはトマトとカイエンペッパーで、

パプリカ、タイムなどのスパイスを効かせてみました。


そうそう、ウスターソースも入ってます。


自分の料理なんで褒めてもしょうがないですが、

それなりの味だったと思います。

ただ、ご飯の炊き加減は凝り始めるとキリが無さそう。



ところで、カーペンターズが、

ジャンバラヤって歌を歌ってるんですね。

親が言うまで知りませんでした(笑)

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グリズリーズ観戦記その2

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昨日の記事 で、

メンフィスのダウンタウンをちょっと紹介したんですが、

肝心の試合の方は...


ヒューストン・ロケッツ×メンフィス・グリズリーズ、

同じサウスイースト地区で、

グリズリーズにとっては邪魔なライバルとの対戦でした。


テレビ中継で見るチャンスが無かったので、

グリズリーズの試合を通して見るのは

自分にとっては今シーズン初めて。


ルーキーが2人いる上に、

トレードとFAでオフに3人獲得したので、

その新選手たちを見るのが楽しみでした。


ロケッツの方は、

なんと言ってもマグレイディとヤオですが、

マグレイディは怪我で休み。

PGのレイファー・オルストンも休みで、

戦力的には落ちるチームでした。


ただ、オルストンの代わりにスタメンなのは、

イリノイ大出身のルーキー、ルーサー・ヘッド。

去年は応援していたので、

これまた見るのが楽しみ。


そして、グリズリーズから移籍した、

ストロマイル・スウィフトも見ることが出来ました。



試合が始まると、

いきなりロケッツのSGウェズリーが3ポイントを連発。

11-0のリードを取られてしまいます。


ここから、新入りのグリズリーズが活躍。

エディー・ジョーンズ、デーモン・スタウダマイア、

ボビー・ジャクソンの3人が得点を重ねて、

クォーターの終わりには逆転していました。

もちろんこの時には拍手喝采。


この後ずっと接戦だったのを、

4thクォーターにシェーン・バティエが変えました。

分身しているかのような攻守での働きでリードを取り、

それをグリズリーズが守りきって86-81で勝利。


昨シーズン、

マグレイディが残り35秒で13点とって逆転、

と言う試合があったので、

彼が休んでいただけでかなり安心でした(笑)


ロケッツには彼とオルストンがいないと、

ドリブル突破をする選手が足りないですね。

うちの守備をなかなか崩せないでいました。



印象に残った選手は、

グリズリーズではデーモン・スタウダマイア。


快速ドリブルからのレイアップや、

きれいな3ポイントで目立っていました。



ロケッツで印象に残ったのは、ディケンベ・ムトンボ。

相変わらず熱いおじさんですね~


グリズリーズの控えCジェイク・ツァカリディスと

ボールの取り合いになって、審判はジャンプボールの笛。

それでもボールの引っ張り合いを止めませんでした。

それに付き合っていたジェイクも評価アップです(笑)


ムトンボは、リバウンドを取りに行き、

ガソルを思いっきり突き飛ばすファール、

と言うのもありました。



注目のビッグマン2人はと言うと、

ロケッツのヤオ・ミンは、

パスが手に付かずターンオーバーをしたり、

出遅れてグリズリーズにリバウンドを奪われたりと、

この試合だけ見ると悪い印象しか無かったです。


グリズリーズの選手がフリースローを撃っている時、

リバウンドを取るためにレーンに並ばず、

守備に戻っているシーンが1回ありました。

よく言われていることですが、

スタミナが大きな課題ですね。


うちのガソルの方は、

攻撃のリズムに乗れていない感じでしたが、

パスワークは冴えていて、自己最高に並ぶ8アシスト。

ただ、1桁得点だったのは悔しかったようです。

(次の試合についてはまた書きます)



勝ててよかったんですが、気になるのは、

1stクォーターに相手の手が顔面に当たり、

脳震盪を起こしてしまったマイク・ミラーです。

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グリズリーズ観戦記その1

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ヒューストン・ロケッツ@メンフィス・グリズリーズ

観戦してきました!


でも、初めてメンフィスの写真を載せるということで、

ちょっとツアーガイドをさせてもらいます。

試合の感想は日本時間28日の朝アップします。



試合開始が7時なので、試合前に腹ごしらえ。

メンフィス名物のバーベキューを食べました。


Corky'sと並ぶメンフィスバーベキューの老舗、

ダウンタウンにあるRendezvousのポークリブです。


BBQ


木炭で調理されたポークリブに、

秘伝の自家製スパイスで味付け。

上に写っているのは、

南部料理の定番コールスローとお豆。


メンフィスに来ることがあったら、

一度は試してみてください。


Pyramid


メンフィスと言う名前は、

ミシシッピ川をナイルになぞらえて、

古代エジプトの町にちなんで付けられました。


10年少し前に建てられたのが上のピラミッド。

スポーツアリーナと展示場を兼ねています。


ただ、グリズリーズが移転してくる前に建てられたので、

NBAチームのホームとしてはVIP用ボックス席が少なく、

アリーナを新築しなければなりませんでした。


それで出来たのがFedEx Forumです。


Outside 1


Outside 2

(これじゃ全貌が全然分からないですね...)


中はこんな感じです


Inside


まぁ、どこのNBAアリーナも、

中はそんなに違わないと思います。



FedEx Forumは、

廃れていたダウンタウンの復興計画の一環。


スポーツ関係だと、

セントルイス・カーディナルス傘下の3Aチーム、

メンフィス・レッドバーズも、

新本拠をダウンタウンに構えました。


Autozone Park


これまた全貌が分からないですが、

レンガの外壁が、

周りの建物に見事にマッチしている球場です。



FedEx Forumも、Autozone Parkも、

ブルースのライブハウスが並ぶ、

ビール通り(Beale Street)から歩いてすぐ。


Beale St.

(ビール通りは歩行者天国)


エルヴィス・プレスリーの邸宅、

グレースランドもなかなかの観光地ですが、

ブルース発祥の地とも言われるメンフィスですから、

やはりここが一番のアトラクション。

周りが廃れていた時もここだけは賑わっていました。



観戦後は、ちょっと新しい近くのショッピングセンター、

Peabody Placeでちょっと買い物。

(写真は撮らなかったんですが、こんな所 です)


安売りしていたJohn ColtraneのCDを買ってきました。

フェデラーが負けた!

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ちょっと記事が遅れました...


男子テニスツアーの最後の試合に、

すごいドラマが残っていました。


上海でのマスターズカップ決勝は、

世界1位ロジャー・フェデラーと、

ランクでは11位のダビド・ナルバンディアンの対戦でした。


ナルバンディアンは、

バックハンドリターンやドロップショットが冴え、

いいプレーをしていました。


それでも、最初の2セットは7-6、7-6でフェデラーに。

怪我明けのフェデラーでも、

ナルバンディアンの上を行っているように見えました。


しかし、第3セットにフェデラーの足が止まります。


モハメド・アリの、

「Float like a butterfly, sting like a bee」と言うのは、

フェデラーにこそふさわしいと自分は思っているので、

どたばたと苦しそうに動き回るフェデラーは意外でした。


第3,4セットは、ナルバンディアンが6-2、6-1で連取して、

最終セットでもナルバンディアンが4-0でリード。


フェデラーはサーブの準備をする相手を待ちながら、

腕を組んで、呆然と突っ立っていました。


どうやっても試合が終わったように見えたのですが、

ここからのテニスこそ、決勝にふさわしいものでした。


フェデラーの足が動き始め、ショットも決まり始めます。

猛反撃で4ゲーム連取、

なんと4-4で並び、6-5とリードを取ります。


が、ここで燃料切れ。


ナルバンディアンがブレークして6-6。

タイブレークでは7-3でナルバンディアンが勝ちました。


最近2、3年は圧倒的な強さを誇っているフェデラーですが、

今大会では怪我明けで、足首とスタミナに不安がありました。

しかも、ナルバンディアンは、ユース時代から苦手な相手。

確かに番狂わせの要素は揃っていました。


それでも、

フェデラーは今年81勝3敗、6月からの35連勝中でしたし、

トーナメントの決勝では2年前から24連勝していました。

ここでの負けを予想していたと言えば嘘になります。


これで負けたために、

1984年のマッケンローが残した82勝3敗と言う記録に、

ただ1試合の差で届きませんでした。


これまでも、1位になっている事だけで満足せず、

向上を続けているフェデラーに失礼かもしれませんが、

最後に負けたことで、

余計に来シーズンは気持ちを引き締めてくるかもしれません。


ナルバンディアンは、スラム大会で活躍しながら、

優勝はできていなかった選手ですが、

スラムでの優勝も狙えるようになってくれると面白くなります。


Nalbandian

最後の試合も面白かったですが、

試合を通じてのプレーのレベルを考えると、

今年のベストマッチは全豪オープンの準決勝、

フェデラー×サフィンだったと思います。

(5セットでサフィンの勝ち。結局サフィンが優勝)


今年、残る大会は、国別対抗デイヴィスカップだけ。

決勝はスロバキア×クロアチアです。


(写真はATPより)

あと6試合でプレーオフ!

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水曜からThanksgiving(感謝祭)の休みで、

休み気分でブログも休んでました(笑)


スポーツ界でThanksgivingの伝統と言うと、

デトロイトとダラスのNFLの試合があるので、

もう今週の試合が1つ終わってしまったんですが、

先週のレビューを手短にやっておきます。


先週のコルツ×ベンガルスは、

名試合ではないかもしれませんが、

忘れられない試合なのは確かでした。


試合開始から両チームのタッチダウンの応酬。

前半を終わってコルツが35-27のリードでした。


コルツのQBペイトン・マニングから、

TEダラス・クラーク、WRレジー・ウェインへ。

ベンガルスのQBカーソン・パーマーから、

WRチャッド・ジョンソンへ、

パスが面白いほど通る試合でした。


ランでも、コルツのエジャリン・ジェームスと、

ベンガルスのルーディ・ジョンソンが

それぞれ2個のタッチダウン。


攻撃がこれほどやり放題だったのは、

両チームのオフェンシブラインのおかげでした。


結局は、45-37でコルツの勝利。

10勝0敗になりました。



シアトル・シーホークス×サンフランシスコ49ersの試合は、

49ersが延長に持ち込むチャンスがあったのですが、

結局は27-25でシーホークスの勝ち。


この試合で、シーホークスのRBショーン・アレグザンダーが

2つのタッチダウンを記録。

これで今シーズン19個のタッチダウンです。


NFL記録は、2年前の、プリースト・ホームズが取った27個。

残り6試合であと8つ。届くかもしれませんね。



そのチーフスのホームズは、

怪我で今シーズンは休むことになってしまったんですが、

代わりに入ったラリー・ジョンソンが先週活躍しました。


テキサンズ相手にジョンソンは211ヤード獲得。

45-17の圧勝に貢献しました。



10試合ずつ終わって、

プレーオフ争いが熱くなり始めました。

上位の順位表をこれからは載せていきます。


AFC

ペイトリオッツ 6勝4敗

コルツ 10勝0敗

ジャグアーズ 7勝3敗

スティーラーズ 7勝3敗

ベンガルス 7勝3敗

西

ブロンコズ 8勝2敗

チャージャーズ 6勝4敗

チーフス 6勝4敗


NFC

カウボーイズ 7勝3敗

ジャイアンツ 7勝3敗

パンサーズ 7勝3敗

バッカニアーズ 7勝3敗

ファルコンズ 6勝4敗

ベアーズ 7勝3敗

西

シーホークス 8勝2敗


(地区1位と、各カンファレンス2つのワイルドカードがプレーオフ出場)

ジンクス途切れる

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3試合のロードトリップの初戦で、

グリズリーズはサンズを撃破。

真ん中の試合はユタ・ジャズとの試合でした。


ジャズは、守備はいいチームなんですけど、

フリーでもシュートを撃たないような選手がいて、

攻撃ではあまり期待出来ないチームです。


今は、SFアンドレイ・キリレンコと、

PFカルロス・ブーザーが怪我でアウトなので、

さらに武器が少ない所でグリズリーズ戦でした。


グリズリーズはちゃんと相手を抑え、

80-72で勝ちました。


今シーズン初めて、

シェーン・バティエが1桁得点(4点)でチームが勝ちました。


でも、このジンクスの裏の理由として書いた、

控えのマイク・ミラーの不調は終わったので、

ジンクスが終わるのも時間の問題でしたね。


Miller

(ミラーは18点、8リバウンド、3アシスト)


ジャズもいいとこ無しだったわけでは無いです。


去年はイリノイ大での活躍を応援させてもらった、

PGデロン・ウィリアムスが怪我人の分頑張り、

21点、10アシスト。


最後はチームの点のほとんどに絡んで、

追い上げを引っ張っていたのは、

スコアを追いながらヒヤッとしていました。

まだプロでの試合を見ていませんが、

いい選手になると思います。



今回の旅、最後の試合は、ナゲッツ戦。

チームがメンフィスに移ってからは、

デンバーでは一度も勝った事がありません。


今度こそは...勝てませんでした。

連勝は4でストップ。


バティエが20点取ったのに負けたので、

ジンクスが反対側で途切れました。


ガソルとバティエで44点、19リバウンド取ったのに、

他の9人を合わせて39点と24リバウンドだけ。


エディー・ジョーンズとスタウダマイアが、

試合早々にファールを重ねて、

長い間出られなかったのは痛かったです。


最近調子の良かったリバウンドでは、

インサイドの強いナゲッツにやられっぱなし。

特にCマーカス・キャンビーは21点、21リバウンド(笑)


連勝中は上手く行っていたところが、

ガソルとバティエ以外全部潰されてしまった感じでした。


今日はホームに戻ってブレイザーズ戦。

格下相手に内容のいい勝ちを収めて、

流れを取りもどして欲しいです。


(写真はNBAより)

城島、マリナーズへ!

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福岡ホークスからFA宣言をしていた城島健司捕手が、

シアトル・マリナーズと3年、1650万ドルの契約を結びました。


個人的にはオリンピックで見ましたが、

人柄などは知らないので、

その辺の意見はありませんし、言いません。


なので、メジャーの現役捕手との、

昨シーズンの打撃成績の比較をしてみます。


 出塁率

.381 城島健司(ホークス)

.378 ビクトル・マルティネス(インディアンズ)

.366 ジョー・マウアー(ツインズ)

.362 ジェイソン・ヴァリテック(レッドソックス)

.355 グレッグ・ゾーン(ブルージェイズ)

.355 ジェイソン・ラルー(レッズ)


 長打率

.557 城島健司

.489 ジェイソン・ヴァリテック

.479 マイケル・バレット(カブズ)

.475 ビクトル・マルティネス

.466 ロッド・バラハス(レンジャーズ)

.458 ハビー・ロペス(オリオールズ)


 打数/本塁打

17.1 城島健司

19.5 ロッド・バラハス

20.9 マイク・ピアッツァ(メッツ)

21.4 ジェイソン・ヴァリテック

24.9 ホルヘ・ポサーダ(ヤンキーズ)

25.6 A.J.ピアジンスキー(ホワイトソックス)


 打数/三振

15.4 ジェイソン・ケンドール(A's)

14.4 ポール・ロデューカ(マーリンズ)

12.8 城島健司

12.8 ヤディエル・モリーナ(カーディナルス)

11.2 マイク・リーバーサル(フィリーズ)

11.1 トービー・ホール(デヴィルレイズ)


自分が大事だと思う打撃の数字では、

メジャーのトップ級の捕手に勝る成績です。


同じ成績を残す事は無いでしょうが、

打撃ではかなりレベルの高い活躍が出来そうです。


問題は守備。

チーム全員の投手とコミュニケーションを取り、

リードしていかなければなりません。


メジャーの審判に慣れ、

相手打者の傾向をつかむようになるまで、

1年でたどり着くのは難しい気がします。


まぁ、結局はやってみないと分かりません。

活躍に期待です!

レンガ?それとも?

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先週の日曜日に、紅葉 の写真を載せたところ、

うちの学校の校舎のレンガがいい、

poochaさん からコメントをもらいました。


でも、レンガじゃないんですね、これが。


問題の写真は↓


その2


拡大してみると...


Gothic

(嘘です。近くから撮り直しました)


そう、石造りなんです。


同じ建物の他の所は...


Tower


Chimney


Arch


石造りも含めて、

ノートルダム大聖堂とかのゴシック建築のまねです。


もっと直接的には、

オクスフォードとかケンブリッジのまねで、

アメリカだとプリンストン大学なんかも

似たような建築様式みたいですね。


でも、他の学校だと、

いかにも石らしい色なので、

レンガと見間違える事はあまり無さそうです。


レンガと思われたうちの学校の石は、

近くで取れる赤っぽい花崗岩で、

荘厳だとか、いかにも格式高い、

と言う雰囲気は無いかもしれませんけど、

温かい感じで気に入ってます。


まぁ、様式が揃えてあるのは外見だけ。

中にあるラウンジはこんな感じです。


Lounge


今度、このラウンジで買える

サンドイッチの写真など載せてみます。


石造りからインカの話に移ろうとしたんですけど、

もう十分長い記事ですね。

また後で書く事にします。

ピストンズ大敗!

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一昨年のNBAチャンピオン、

そして去年の東のチャンピオン、

8勝0敗だったデトロイト・ピストンズが、

今シーズン初めて負けました。


82試合のシーズンで、負けない訳は無いので、

負けたこと自体は驚きでは無いですし、

相手のダラス・マヴェリックスも、

強豪と言っていいチームです。


ただ、スコアを見て目を疑いました。


ピストンズ82-119マヴェリックス


去年までのピストンズは、

リック・カーライル(現ペイサーズ)と、

ラリー・ブラウン(現ニックス)と言う、

基本に忠実なプレーを重視する監督の下、

タフな守備を誇るチームでした。


新任のフリップ・ソーンダースは、

多彩な攻撃を教え込む事で知られる監督。


守備のベースに攻撃力が加わり、

ここまでの試合の多くでは相手を圧倒していました。


そこで起こった37点差の負けですから驚きです。


これが1試合だけの事か、

それともピストンズに脆さがあるのか、

見守っていきたいですね。


これで全勝チームは無くなりました。

トロント・ラプターズとアトランタ・ホークスが全敗。