サンズ×グリズリーズ Game 3

テーマ:

2試合目を見て、期待していたのが、

思いっきり裏切られた試合でした。


1stクォーターはスタメンが頑張って

9点差のリードにまでしたんですが...


控えの選手が今日は本当に消極的で、

交代してからムードがどんどん悪くなり、

スタメンを再投入する頃には

全然気の入ってないプレーになっていました。


グリズリーズは、層の厚さなら、

NBAでも1、2を争うチームなのに、

この試合、控えの選手が点を取ったのは

なんと後半になってから。


確か3rdクォーターの一場面、

ガソルが中でボールを持ったところに

サンズの選手が集まってきたので、

ガソルが外にパスを出したんですが、

完全にフリーの3ポイントシュートを

2人の選手が撃ちもせず、

結局無得点で相手ボールになりました。


最初の2試合は、

負けたながらも努力はしていたので、

ある意味満足できましたが、

今回は、努力をしていたとしても、

ほとんど空回りに終わっていました。


今年もプレーオフで勝てずに終わる事には

なって欲しくないですけど、

それより、こんな試合は見せないで欲しかったです。


サンズが強いのもありますけどね...

ナッシュやスタウダマイアが目立ちますけど、

ジョー・ジョンソンが

地味ながら攻守でほとんどミスの無い

プレーをしていると思います。

AD

ラドマンの秘密

テーマ:

Radmanovic After  


シアトルのポスト=インテリジェンサー紙が、

ソニックスのウラジミール・ラドマノビッチが

ヘアスタイルを一新した理由をつきとめたようです。

 

http://seattlepi.nwsource.com/moore/221923_moore28.html


ラドマンは、シーズン初めには短髪で、

シーズン中には切らないようにしているとか。


そして、昨シーズンまでは↓


Radmanovic Before


ヘッドバンドでしのいでいたんですが、

今年はマクミラン監督が

ヘッドバンド禁止令を出したので、

プレーオフのGame 1前に、

苦肉の策で姉に編んでもらったそうです。

それが一番上の写真。


Game 2の時には、本職のヘアスタイリストに頼み、

チームカラーの緑と黄色の輪ゴムで

止めてもらったようです。


監督のヘッドバンド禁止令は、

ヘッドバンドでカッコつけてる暇があったら、

頑張ってプレーしろ、

って言うような意味だったみたいなんですけど、

ラドマンには無意味というか、

ヘッドバンドを超えてくれました(笑)


(写真はNBAより)

AD

サンズ×グリズリーズ Game 2

テーマ:

勝てた試合を落としちゃいました...


99-94でリードしていたのに、

フリースローが決められなかったのは致命的だったかも。


前半終了間際と、試合終了間際に

相手にやられっぱなしだったのは、

どう考えても精神的なものですね。


1番シードで、自信満々な相手に対して、

グリズリーズはプレーオフで通算0勝6敗ですから。


守備は十分タフでしたし、

パウのインサイドの攻撃で

かなり上手くいってたんですけどね~。


ブロックされたのが5回くらいはあったんで、

もうちょっと状況判断を良くして欲しいですけど、

28点に16リバウンド、

チームをしっかり引っ張ってくれました。


第3戦はメンフィスでの試合。

ファンのサポートがあるので、

今日のようにプレーすればプレーオフ初勝利できるはず。


自分が偏ってるから間違ってるかもしれませんけど、

インサイドでサンズのファールが

結構見逃されてた気がします。

それもこっちがホームなら無いはず。


あと、金曜日にFedEx Forumに行く皆さん。

メンフィス大を蹴って高校からドラフト入りした

アマーレ・スタウダマイアに

キチンとブーイングお願いします。

(不幸を願ったりはしてませんよ)

AD

引き分けの文化

テーマ:

日米で野球シーズンが始まると、

毎年のように気になるのが

引き分けに対するイメージの違いです。

日本では、引き分けを狙ってプレーするのは

悪い印象を与えますけど、

引き分けになってしまった場合は

それなりに評価される気がします。

それに比べると、アメリカのスポーツ界では

勝ち負けを決めるのがより重視されている気がします。

「A tie is like kissing your sister」

という言い回しがあって、

引き分け自体、ネガティブなイメージがあります。

ってこの言い回し説明した方が良いですね。

でも日本では家族のキスの習慣は無いんで

どうたとえたらいいのか...ギブアップです(笑)

日本では野球では12回で同点なら引き分けなので

そんなに珍しくないですし、

サッカーでの引き分けは日常茶飯事です。

アメリカの4大スポーツで引き分けが普通にあるのは、

一番人気の無いNHLだけ。

NFLでも引き分けがありますが、

15分のサドンデス延長で勝敗が決まらないのは

1シーズンに1回あるかないかです。

2002年のMLBオールスターで、

両チームが11回に投手を出し尽くし、

引き分けになったのは覚えているかもしれません。

この時は、「野球に引き分けは無い」

というような批判が目立ちました。

そして、勝ち負けにこだわらせるために、

勝ったリーグのチームがワールドシリーズでの

ホームアドバンテージを取れることになりました。

自分はオールスターはエキシビションなので、

勝ち負けにこだわる必要は無いと思いましたが、

元々ファンのための物、

ファンが勝敗を付けたいなら付けないといけない、

という意見もあると思います。

どうしてこういう違いがあるのかはよく分かりませんけど、

アメリカが「未熟」だからとか言うのは、

あんまりいい理由では無いように思います。

なぜなら、NFLでは70年代まで延長さえ無く、

大学のアメフトでも10年程前まで

引き分けが普通にあったようだからです。

というわけで、

どうしてなのかは聞かれてもちょっと答えられないです。

どっちが良い、悪い、という意見は持ってませんし、

そういう話をするつもりも無いんですけど、

ちょっと面白いと思いました。

MLBの注目選手!

テーマ:

メジャーで好きな選手 は前紹介したんですけど、

今度は、シーズン初めの1ヶ月弱で、

実際に活躍している選手をチェックしてみます。


好きな選手の記事で、

マーリンズの打者を3人取り上げちゃいましたが、

今のところむしろ先発投手陣が大当たりです。


2年前、ナ・リーグの新人王だった

ドントレル・ウィリス(あだ名はDトレイン)は、

先発した最初の2試合で完封という快挙を成し遂げました。

その後の2試合でも勝利を収めて、

4勝0敗、防御率は1.50です。


Willis


足を高く蹴り上げる変則投法で知られている選手で、

ルーキーの頃は、そのピッチングモーションのおかげで

活躍していた感じでした。


去年は打者にも慣れられて、伸び悩んでいましたが、

今年は本物の実力が付いてきたみたいです。


打撃もかなりの物で、代打に使われる事も(笑)


他にも、マーリンズのローテーションには、

ジャッシュ・ベケットにA.J.バーネットという、

エース級の若手投手が2人います。


ベケットは、ウィリスと同期で、ルーキーながら

2年前のワールドシリーズのMVPになった選手。

ロジャー・クレメンスやケリー・ウッドに比較されるように、

剛速球が持ち味のピッチャーです。


Beckett


ウィリスと同じで去年は低迷していたのが、

今年は3勝1敗、防御率は1.00という活躍です。


Burnett


A.J.バーネットもすごい速球を投げる選手で、

ウィリスとベケットが出てくる前から期待されていたんですが、

彼らが活躍した2年前のシーズンは、

肘の故障で棒に振ってしまいました。


復帰した去年の成績もまずまずでしたけど、

今年、ついに完全復活した様子です。

ここまで4登板で完投勝利が2つ、防御率は2.40。


打撃で活躍しているのは、

まずオリオールズの二塁手ブライアン・ロバーツ。


Roberts


今シーズンまでには、400試合近くに出て、

12本しかホームランを打っていなかったのに、

今年はメジャー1位に並ぶ7本をすでに打っています。


去年と比べると、ボールが良く見えていて、

自信を持ってバットを振り切っているように見えます。

ステロイドでは決して無いんで、

そういうコメントは無しで(笑)


盗塁も昨日の時点で7つ。

今日の試合でもすでに2つ盗っています。

打率も昨日までで3割6分4厘なので、

もうちょっと三振を減らせば、

かなりいい先頭打者になれるはずです。


ロバーツほど注目されていませんが、

コロラド・ロッキーズのクリント・バーメスも

かなり活躍しています。


Barmes


打率.438で、メジャートップなんですけど、

ロッキーズはまだ見てないんで、

どういう選手かも良く知らなかったり(笑)

プロ3年目の遊撃手で、

レギュラーなのは今年が初めてのようです。


ロッキーズのクアーズ・フィールドは

打撃が有利な事で知られていて、

その影響もありそうです。

打率はホームで.579、アウェイで3割ちょうど。

アウェイでもうちょっと頑張るまでは、

あんまり騒がない方がいいかも知れませんね。


(写真はMLBより)

プレーオフの初戦の試合結果は、

 

ネッツ     98-116 ヒート

76ers   85-106 ピストンズ

ペイサーズ   82-102 セルティックス

ウィザーズ   94-103 ブルズ

グリズリーズ 103-114 サンズ

ナゲッツ    93-87  スパーズ

キングズ    82-87  ソニックス

ロケッツ    98-86  マヴェリックス

 

セルティックスが、Cレイフ・ラフレンツの

3ポイントを5本決める活躍で勝ったり、

マブズのノヴィツキーが不調で負けた辺り、

意外でしたけど、

それより気になったのがこれです。

 

Radmanovic After

 

試合を普通にテレビで見ようとしたら、

変な頭の選手がいて、かなりビックリしました。

しかもその選手が、みんなのヒーロー(?!)

ソニックスのウラジミール・ラドマノビッチ...

 

怪我でレギュラーシーズンの終わりは休んでいたんですが、

怪我前はこんな感じです。

 

Radmanovic Before

 

ただのボサボサヘア(笑)

人生の転機でもあったんでしょうか?

 

(写真はNBAより)

NFLドラフト!

テーマ:

ドラフトの1日目が終わりました。

 ここで結果は見られます。

 

3ラウンドが今日行われて、

大学で有名だった選手はほとんど取りつくされています。

 

結果を↑のリンクで見てもらえると分かるんですが、

このブログで紹介した

QBアーロン・ロジャースは24人目でやっと取られ、

DEダン・コーディーは53人目、

2巡目まで落ちました。

 

アーロン・ロジャースは、

49ersが取ろうとしているかも、

ということで注目されていたんですが、

他のチームはあまり高く評価していなかったようです。

 

コーディーの方は、

ドラフト選手の合同運動能力試験で、

上半身の筋力があまり無い事がわかり、

評価が落ちてしまっていたようです。

 

4番手のベアーズが、

キャデラック・ウィリアムスではなく、

セドリック・ベンソンを取りましたが、

ベンソンは3番目にいいRBだと思っていたので、

意外と言うほどではありませんでした。

 

一番意外だったのは、7人目のトロイ・ウィリアムソン。

合同試験では、レシーバーの中でも速い事を見せつけた、

キック/パントのリターンもできる選手ですが、

紹介したマイク・ウィリアムスより

先に取られるとは思いませんでした。

 

バイキングズはランディー・モスがいなくなったので、

レシーバーを取ったんですけど、

ウィリアムソンの実績によって、

後の評価がかなり変わる選択だと思います。

 

マイク・ウィリアムスの方は、

10番手のライオンズに取られましたが、

これでライオンズがすごい事になります。

 

一昨年の1巡目にチャールズ・ロジャース、

去年の1巡目にロイ・ウィリアムス、

そして今年のマイク・ウィリアムスと、

3年連続でレシーバーを指名しています。

3人とも怪我無しでいられれば、

かなり恐いレシーバー陣になると思います。

 

ここまで49ersの取った選手は、

ラウンド1 QB アレックス・スミス(ユタ大)

ラウンド2 C  デイヴィッド・バース(ミシガン大)

ラウンド3 RB フランク・ゴア(マイアミ大)

      G  アダム・スナイダー(オレゴン大)

の4人。

 

スミスは当然試合で見るのが楽しみですが、

フランク・ゴアは、マイアミ大では、

現ビルズのウィリス・マゲイヒーを

控えにしていた事のある選手なので、

3巡目で取れたのはちょっと儲けた感じです。

NBAプレーオフ予想 西

テーマ:

明日からプレーオフが始まるので、

昨日の東の予想 に続いて、

今日はウェスタンカンファレンスの予想です。

 

1回戦

 

 フェニックス・サンズ×メンフィス・グリズリーズ

  予想 4-3でグリズリーズの勝ち

 

これは予想というか希望ですけど、

プレーオフでは守備が厳しくなるので、

カウンターの機会は減り、

ハーフコートでしっかり守れるチームが

強いと思っています。

だからサンズ相手ならチャンスがある、

と思っているのも事実です。

グリズリーズは層が厚いので、

サンズが試合のペースを上げても

ついていけると思いますし。

 

両チームとも、リバウンドが強いとはいえないので、

どちらがリバウンドを取れるかで決まるかもしれません。

「リバウンドを制するもの~」、ってやつです(笑)

 

 サンアントニオ・スパーズ×デンバー・ナゲッツ

  予想 4-3でスパーズの勝ち

 

これはどっちかが負けちゃうのが残念なシリーズですね。

オールスター以来、ナゲッツがNBA最強のチームです。

そして、スパーズはNBA最高の守備を誇るチーム。

 

監督のグレッグ・ポポヴィッチとジョージ・カールは

どちらもプレーオフ経験豊富ですが、

選手のプレーオフ経験でわずかにスパーズが上なので、

スパーズの予想です。

 

 シアトル・スーパーソニックス×サクラメント・キングズ

  予想 4-1でソニックスの勝ち

 

ウェバーのトレード以来、キングズはかろうじて5割です。

ソニックスも最近調子が悪いですが、

地区優勝が簡単すぎたからのような気もします。

 

自分の意見では、ソニックスの一番の強みは、

アレン等の3ポイントではなく、リバウンド。

レイ・アレンやラシャード・ルイスが、

3ポイントを撃ちつづけられるのは、

レジー・エヴァンズ、ダニー・フォートソン、

ジェローム・ジェームズ、ニック・コリソンと、

攻撃では目立たない選手が、

インサイドでいい仕事をしているからです。

「リバウンドを~」、でソニックス勝利の予想。

 

 ダラス・マヴェリックス×ヒューストン・ロケッツ

  予想 4-2でマヴェリックスの勝ち

 

ダラスは9連勝中、ヒューストンは7連勝中。

これも、どっちが負けてもちょっと残念なシリーズです。

 

シーズンを通じて大活躍していた、

ノヴィツキーがこのシリーズでも活躍して、

マブズが勝つと予想します。

エイブリー・ジョンソン監督になってから、

マブズの守備は本当にしっかりしています。

 

2回戦

 

 ダラス・マヴェリックス×メンフィス・グリズリーズ

  予想 4-1でマヴェリックスの勝ち

 

マブズはグリズリーズ並に層が厚いですし、

前書いたようにエリック・ダンピアーが

インサイドを支配してしまいます。

グリズリーズとしては相性最悪のチームの1つなので、

ここで勝つのはまず無理。

 

 サンアントニオ・スパーズ×シアトル・スーパーソニックス

  予想 4-2でスパーズの勝ち

 

キングズと違い、スパーズのリバウンドには問題ないので、

ソニックスには勝てると思います。

 

カンファレンス決勝

 

 サンアントニオ・スパーズ×ダラス・マヴェリックス

  予想 4-3でスパーズの勝ち

 

本当にこうなったら、すごいシリーズになると思います。

テキサスのライバル対決ですし、

攻守共に優れ、層の厚いチームの対戦です。

 

4-3にしたのは迷ったからですけど、

監督の戦術がより定着している、スパーズの予想。

 

東は外れたらちょっと驚くかもしれませんけど、

西は外れても全然おかしくないと思ってます。

 

NBAファイナル

 

 サンアントニオ・スパーズ×デトロイト・ピストンズ

  予想 4-2でスパーズの勝ち

 

NBAトップ2の守備のぶつかり合いで、

スパーズの勝ち予想。

 

若い選手が好きだと思うんですけど、

プレーオフでは、経験があるチーム、

堅実に守備をするチームを選んじゃってますね(笑)

NBAプレーオフ予想 東

テーマ:

KASHさんに対抗して、

というわけでは無いですが、

まずは東から予想してみます。

 

1回戦

 

 マイアミ・ヒート×ニュージャージー・ネッツ

  予想 4-2でヒートの勝ち

 

ヒートはシャックとウェイドのコンビで、

本当に強いですが、

ネッツも調子を上げてきていて、侮れないと思います。

 

ジェイソン・キッドはもちろん、

ヴィンス・カーターも移籍してから大活躍しています。

そして、怪我していたリチャード・ジェファーソンも、

プレーオフで復帰できる可能性があります。

 

 デトロイト・ピストンズ×フィラデルフィア・76ers

  予想 4-1でピストンズの勝ち

 

76ersはウェバーの加入で、

強くなると思ったんですけど、

いまいちフィットしていないようです。

 

ピストンズは、去年の優勝メンバーをほぼ全員残し、

プリンスは攻撃で成長したと思うので、

順当に進む予想です。

 

 ボストン・セルティックス×インディアナ・ペイサーズ

  予想 4-2でペイサーズの勝ち

 

ボストンは、ピアース、ウォーカー、ペイトンの

リーダーシップの下、いい若手選手を揃えていますが、

守備がソフトな印象があります。

 

ペイサーズは、乱闘での出場停止や、

多くの怪我にも負けず、プレーオフに出てきました。

精神的にタフですし、

レジー・ミラーの最後のシーズンでもあるので、

ここはペイサーズが勝つと思います。

 

 シカゴ・ブルズ×ワシントン・ウィザーズ

  予想 4-2でブルズの勝ち

 

去年20勝台だった2チームの注目の対決...

と言いたいですけど、ブルズは話題になっているのに、

ウィザーズはほとんど注目されてないです。

ラリー・ヒューズ、ギルバート・アリーナス、

アントワン・ジェイミソンのトリオは、

NBAで最も得点の多い3人組だったはず。

 

ブルズはとにかく若手が多いですけど、

ゴードンは去年大学で全米優勝、

ハインリックとドゥーホンも強豪校でやっていましたし、

ノシオーニはアルゼンチンで金メダルを取りました。

勝つ経験のある若手を揃えたのと、

いい守備をしているのが躍進の元なので、

ウィザーズにも勝てるはず。

 

2回戦

 

 マイアミ・ヒート×シカゴ・ブルズ

  予想 4-1でヒートの勝ち

 

 デトロイト・ピストンズ×インディアナ・ペイサーズ

  予想 4-2でピストンズの勝ち

 

どちらも上のシードの方が実力が上だと思います。

 

カンファレンス決勝

 

 マイアミ・ヒート×デトロイト・ピストンズ

  予想 4-3でピストンズの勝ち

 

ピストンズは去年のファイナルで

シャックのレイカーズを破ったので、

今年もシャックを倒す準備はあると思います。

ウェイドがキーになるんじゃないでしょうか。

 

東の方が、上と下の差が大きいので、

どっちか迷う、というのはあんまりありませんでした。

西は、まだいろいろ迷ってます(笑)

すごいクラスが...

テーマ:

え~と、今まで書いてなかったと思うんですが、

ここの著者は大学生やってます。

 

で、あと1ヶ月ほどで夏休みに入るんですけど、

秋の学期になにを受講するか、

もう決める時期になっています。

 

アメリカの大体の大学では、

大学内の全てのクラスがカタログに列挙されていて、

専攻学科で無くても、

いろいろ選べるようになってるんです。

 

...日本の大学がどうなってるかは

全然知らないんですが(苦笑) 

 

とにかく、入学以来初めて、

カタログを最初から最後まで見てみたんですが、

面白いのが結構ありました。

 

例えば、経済学科には「スポーツの経済学」が。

 

 公費でスタジアムを建てるのは、

 理にかなっているか?

 

 メジャースポーツの、契約システムには、

 どういう違いがあるか?

 

 大学スポーツの成功は、どれくらい

 出願者数や卒業生からの寄付金に影響があるか?

 

って言うような質問にタックルするようです。

...面白そう。

大学で経済学は全然かじってもいないんで、

遠慮しちゃうと思いますけど。

 

もう一つスポーツ関係では、

(なぜか)ドイツ語の教授が教える、

サッカーの文学、みたいなのもありました(笑)

 

でも、クラスの説明文を見ると、

ほとんど文学の話はしないんじゃないか?

と言う感じです。

 

戦術の進化の話もするみたいですし、

過去の名試合のテープも見るとか。

 

「少林サッカー」も見るらしいです(爆笑)

 

で、扱う著者の中にニック・ホーンビーが。

という事は、Fever Pitch読むんですね。

 

逃せない~...とも思ったんですけど、

専攻科目で受けないといけないクラスと

時間が重なってる(鬱)

 

というわけで、来学期、

ヘンなクラスはなさそうです。