ご報告*
ご報告が遅れましたが、予定日の7/4を大幅に過ぎた7/15(41w4d) に
大きな女の子(3652g)を出産しました。
不妊治療を経て、やっと授かったわが子は、本当に本当に可愛くて
大変な毎日でイライラすることもありますが(産後鬱かな?)、
その当たり先は赤ちゃんではなく、母・義母・夫です。(笑
赤ちゃんに対してはイラつくことはなく、「やっぱり可愛い」で済んでいます。
生まれてきてくれてありがとう。
この気持ちを忘れずにこれからも頑張っていこうと思います。^^
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出産レポ。
42wまでに産まなくてはいけないということでしたが、
41wを過ぎても赤ちゃんが下りてくる気配が無く、
41w2dで入院し、刺激を与えつつ様子を見ました。
翌日(41w3d)に朝から促進剤を使い、昼頃から陣痛が始まりました。
夕方に促進剤をstopし、その後 自力で陣痛が乗ってくるかを祈るばかり。
しかし微弱陣痛だったため、その後も子宮口は3,4cm程度しか開いておらず、
赤ちゃんの心音も上の方で確認できてしまう状態。(NSTにて)
このままでは帝王切開になると言われてかなりビックリ。。。
(後で聞いたのですが、病院側は80%の確率で帝王切開にするつもりで
皆さん準備をしていたみたいです・・・)
ただ、自力の陣痛は微弱ながらも来てくれて、夜通しで5分置きの陣痛に耐えました。
そして、出産当日。
赤ちゃんが下りてくるように、朝からベッドにあぐらをかいて陣痛に耐えることに。
痛みはどんどん増してきて、ヒッヒッフーをしながらオットーの指をへし折らんばかり。(笑
そうこうしているうちに、私だけ陣痛室へ移動。そこでも座って陣痛に耐えました。
助産師さんに内診をしてもらい、赤ちゃんが下りてきていることを確認し、分娩台へ移動。
そこからは助産師(看護師)さん達に言われるがままに、深呼吸+息んで・・・
30分くらいで無事出産に至りました。
産声を聞いたときは、立ち会っていたオットーと一緒に号泣でした。
取り上げてくれた師長さんからは、『奇跡の出産』と言われました。
(自然分娩はほぼ無理だと思っていたみたいです)
自然分娩が出来たのは、スタッフの皆さんのおかげであることはもちろんですが、
何よりも赤ちゃんのおかげだったんです。
ギリギリまで心拍が下がらず、これなら自然分娩に耐えられると判断されたらしいです。
(もし心拍が下がれば、すぐに帝王切開に切り替えていたとのことでした)
やっと来てくれた我が子は、とても生命力の強い子でした。
スタッフの方々から、『大変な出産』と言われましたが、それを耐えてくれたこの子を
今後 夫婦で大切に頑張って育てていこうと思います。
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今後のblogですが、なかなかPCを開ける状態にないこと、
そして何よりblogを始めた経緯は、不妊治療について綴ることが目的だったので
一先ずここでお休みというか、終了させていただこうと思います。
今までたくさんの方から励ましていただいたり、アドバイスをもらったり
助けていただきました。blogを書いてて良かったなって思っています。
本当にありがとうございました。







