「かかりつけ療法士」って、聞いてもピンと来なかった私。

住み慣れた街でなくても、「信頼できるドクターの所で受けられること」も大切で、その「信頼できるドクターの所にいる療法士」なら、それなりに動いてくれますし、「かかりつけ療法士」のスタンスで動いてくれるので、装具士さんとの連携、ドクターとの連携も当然です( ̄^ ̄)


ドクターの意見にもどんどん踏み込んでくれますし、そういったことも当然だと思っています。


もっともっと、「かかりつけ療法士」のスタンスを持っている療法士が増えるといいんですけど、ドクターの考え方にもよるんでしょうね…。

greenさんの記事のリブログでした❗

久しぶりの投稿会。

“リハビリテーションのために大切なこと”が今回のお題。

手段や環境、ということなので、私は、患者の立場から“環境”メインで書いていきます。

まずは、私の状態をサラッと。
小児疾患のCPで左上下肢麻痺です。

現在3軒目のクリニックで“理学療法(以下、PT)”を受けている訳ですが、コレまでの病院やクリニックに比べて、格段に環境はいいです。

小児疾患自体、取り扱いの出来る医師がほとんどいない、近隣で探そうなんて至難の業。
県内で探したくても見つからない人たちもいます。
“CPは整形の専門じゃないから分からない”と言い出す医師がいたり(専門じゃないから分からないんじゃなく、勉強する気がない、目の前の患者さんを何とかしようという気持ちがない→現在のクリニックの医師も整形外科専門の医師ですが、診れます)、“装具で縛ってるから大丈夫でしょ?”と言い出す理学療法士がいたり(装具は足を縛るもの?違いますよね?理学療法士さん?)。
“CP”と聞いただけでサジを投げる医師が多いことから、環境としてはよくないのが現状でもあります。
小児疾患自体がレアなのも現状なのかもしれませんし、実習で行かない(行けない)ことも1つなのかもしれないんですけど。

現状維持での“PT”が小児疾患のみならず、広がってゆくとよいのですが…(悪くなって戻ってくる方がいる、というのはそういうところが整備されていないのかもしれません)。

そして、担当療法士や、医師、担当装具士と何でも相談できる環境。
担当療法士が医師や装具士との架け橋になってくれること、コレが1番大切だと思います。
窓口になってくれるのはやっぱり、慣れた療法士がいい。
医師に上手く伝えられない、装具士に伝えられない。
そういった時にも架け橋になってくれる環境があれば、こういうことだね、ってフォローが入る。
私の担当療法士はそれができます。
短時間で相手に理解してもらおう、というのはコレも至難の業。
でも、理学療法の時に担当療法士に伝えれば2単位で40分もある。
その中で、理解してもらえたら患者さんはとっても幸せ。
こうやってコミュニケーションを積み重ねた関係、環境があれば、5分くらいで簡単に伝えても、“この患者さんはこういうことを伝えたいんだな”っていうことが伝わります。

 

装具調整(2017.09.13)

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今日は有休でクリニックへ。

装具の調整、というよりは、靴の相談。
スニーカーを履きたいと装具士さんにお伝えしていて、それを叶えるべく色々探してくれて、Vステップ03(→http://www.moonstar.co.jp/product/shoesdetail.php?shoes_cd=546310)を勧めてくれた上、試着用にお取り寄せまでしてくれてました。

...

試着したら、新商品のVステップがいい、ってことで、それを私の足に合わせて取り寄せてもらうことになりました。

1週間くらいでお取り寄せ出来るけど、どうする?って装具士さん。
私はフィッティングを装具士さんに見てもらいたいと思っていたので、次回の装具士さんの日程でいいよ(pq゚∀゚*○)って。

靴や装具に関しては、装具士さん、歩行状況については担当療法士だと思っているから。

装具士さんとの架け橋になってもらいたくて担当療法士に装具のことを伝えるときがある。
でも、やっぱり、装具士さんが1番分かってくれているから、安心できる

来月の予約時にもう1つの装具を持って行って色々相談してみます!

 

Vステップは他にもこれだけあります。↓

 

Vステップ06(→私のお取り寄せ品はコレ!)

http://www.moonstar.co.jp/product/shoesdetail.php?shoes_cd=649350

 

Vステップ04

http://www.moonstar.co.jp/product/shoesdetail.php?shoes_cd=546360

 

Vステップ05

http://www.moonstar.co.jp/product/shoesdetail.php?shoes_cd=546370

 

Vステップ07

http://www.moonstar.co.jp/product/shoesdetail.php?shoes_cd=546020

 

とうとうやっちゃった。

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今週の水曜日、装具士さんに会いにクリニックへ行った時の話。
以前から担当療法士さんへ“装具士さんに歩行状況見てもらいたいから一緒に付いて欲しい!”って伝えてた…でも担当療法士さんは“装具士さんいるからいいじゃん。大丈夫でしょ?”と冷たい一言…(´;д;`)

こりゃいかんわ。
完全に温度差があるわ=(;゚;Д;゚;;)⇒グサッ!!

...

実際の現場を診てもらうまでは理解してはもらえない、と思った(・・;)

そ・れ・が…。
2年越えで伝わることになるとは私も思わなかったΣ(・∀・;)

先週の土曜日のリハの時に、“12:00くらいからだったら立ち会えるよ”ってやっと言ってもらえて。

慣れない療法士や慣れていたとしても、歩行状況を隣で診てもらったことがあまりない方に付いてもらいたくない→どうしてもな時は仕方ないけど、極力付けるようにと時間調整してずっと付いてくれてる療法士さんだからこそ、安心して依頼出来る訳で。

この歩行状況確認でまさかの事態。
2度も引っ掛かって、担当療法士をびっくりさせることに。

動けなくなって戻そうとして、戻せなくなる。
これまでの病院では毎回のようにやらかしていて。
今のところに行ってからはそんなこともなかったのに、今回は(;ω;`*)

けど、今日も渦流浴で行って、担当療法士さんが声かけてくれたので、ロフストでもやっちゃう、ってお伝えしたら、やっと診れたことでうんうん(^・ェ・^)(^._.^)(^・ェ・^)(^._.^)ウンウンと分かってくれて。

温度差がありすぎて怖かった。
分かってもらえないことも怖かった。
それでも、やっと温度差がなくなった。

少しずつでも40分の使い道を考えて、歩行状況確認を取り入れられたらいいなぁ、って思っています。

 

まさかの衝撃的な状態だったかもしれません。
担当療法士が初めて見る“まさかの事態”
こんなことはあり得ないって思われていたかもしれないし。
私の状態からは考えられないって思われてしまったのかもしれないし。
色々なパターンがあるだろうけど、分かってもらえないって思ってた。...
症状が出なくて担当療法士もイメージ湧かない、掴めない、って状態だったんだろうな。

コレがあったから、今までの担当療法士は“1人にしたら危ない!”って思うようになったんだと思う。

これから先のリハ、どうなるかな(/´△`\)

 

 

装具調整(2017.08.30)

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今日は有休で装具士さんと会って来ました。
お持ち帰り修理になるのは想定内でしたが…ホントにお持ち帰り。

足が浮いてるのかな~って話でしたが、とにかく痛いですって。
色々考えてもらいます。...
靴は、市販されてるメーカーの物が手に入りそう。
コレも馴れた装具士さんだからこその成せる技、で、条件に合った物を提案してくれる

本当に信頼出来る人だから、担当さんが安心だから、と言ってお任せしてます。

持ち上げてでも、頑張って欲しい人だから。
安心できるんですよね、担当の装具士さんだからこそ。