CCAM(シーカム)、ご存知ですか?

関西の“情熱療法士”中井宏俊さんの記事です。

現在、奥さんのお腹には赤ちゃんがいて、その赤ちゃんのことが書かれています。

中井さんは、今回私の事故後に“首のヘルニア”が発覚して、さて、担当療法士に報告しなきゃ…と思いつつ、悩みつつ、でいた時に、“自分が担当だったら聞きたいです❗”って言ってくださった方です。

こんな療法士さんのために、何か力になれたらと思います。

是非、よろしくお願いいたします。
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早速ですが…💦
“ファンはいますか?”と聞かれて何ぞや?と思われる方のが多いですよね。

私は“●●や◇◇が好きです(アーティスト)”と同じことだと理解しました。

これなら、私もあります❗

大好き🍀😌🍀だった療法士、安心してお任せ出来る療法士、います✨❤✨
風呂桶1コ分の熱意でぶつかって来てくれた療法士。

凄く好きでした。(変な意味じゃなくて❗)
安心出来ました、その療法士で受けてて。
患者さんにとっては、そういうこと、凄く大切なんだけど🎵


現在の担当療法士は、“Noと言わない療法士でありたい❗”と頑張ってくれます❤(頼もしすぎ✨)
患者さんから信頼されること、大切だと思います、患者が言うのもなんですが。
この人なら❗って思える人を探すのは一苦労。
下手すりゃその場所(クリニック、病院、デイケア、訪問…その他エトセトラ…)で見つからないのも現実だったりします。

療法士さん、ファンでいてくれる患者さんはいらっしゃいますか?
言ってくれたらやれることはやるからいいよ❗って言ってくださる療法士さんだったら、私は喜んで付いていきます(安心してお任せします❤)。
実際、安心してお任せし、付いていけています✨❤✨


板橋さん、今さらのリブログでごめんなさい。
また色々お話聞かせてください。
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今日は、毎月恒例の療法士投稿会の日カナヘイハート

 

今月のテーマは、

「日本のセラピスト(療法士)は生命を守るという知識と技術が欠落しているのか?」

です。

 

毎月緊張の連続ですが、今月も頑張って行きますカナヘイピスケ

 

今回は、担当療法士との議論が出来ていないので、完全主観となります。
ごめんなさいサッ

①患者さんの急変(心停止など)に対応できる?

②患者さんの状態(急変前含めて)を医師に申し送りできるいわゆる鑑別診断の能力
③リスク管理の甘さ...

 

①については、療法士さんに直結はしなさそう・・・。

 

②は、勤務先の条件によってはやることになりそう(議論は出来ていないがチラ聞きはしたので・・・)。
 

③は・・・リスク管理は必要なのではないかな、と思いますが、いかがでしょうか。

 

 

私が書きたいのは、です。

 

 

鑑別診断って、医師のカテゴリーですが、医師が非常勤などでいらっしゃらないことの多いケースではどうされていますか?

法律違反になりそうなので詳細は控えますあんぐりうさぎ

鑑別診断が出来れば、わざわざその都度診察に行かなくていいので、患者さんも楽ですね。

そして、患者さんのある程度の状況を聞いて、医師にきちんと説明出来るだけの知識を持っているということ、だと思います。

 

今現在でも、〔何だろう?〕で終わらず、考えられるものだけ患者さんに伝えてくれれば・・・なんて思うけれど、それも法律違反?

法律が邪魔して話も出来ないっていうのも何だかナンセンス。

やれるようになれば勉強になるからいいねって言いそうな療法士さんはいらっしゃると思います。


③については・・・。

日頃から、リスク管理は必要と考えます。

患者さんのその日の状態を考慮して行うなどのリスク管理、といった意味ですが。

他にもきっと、リスク管理って、必要な場面は出て来ると思いますが、その時々でクリニックなどの医師が必ずいるような所であれば、指示を仰ぎながらでも対応してくださるといいですね。

 

取り留めのないこと書いているかもしれませんが、何卒ご了承頂けますよう、よろしくお願いいたします。

 

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Part1は、こちら↓

 

担当変更&選択は難しい…?

 

私が今の時点で思うことを、療法士さんたちに知ってもらいたくて書くこの記事です。

 

Part1ではSNSに書いていた物をそのままコピペしただけですが、今回は、患者さんから見た療法士像?を書いていってみようかな、と思っていますあんぐりうさぎ

 

私には、これだけはやって欲しい!と思っていることがいくつかあります・・・が、現在の担当療法士さんは私が思っていることは全てやってくれますカナヘイうさぎ

それが自分の仕事だと思っている、と言って。

〔そこまでやってくれれば十分よカナヘイきらきら私が出来ないことだから、やってくれるとありがたい〕って私もお願いしています。

 

  1. 医師や装具士さんとの連携をして下さい。
  2. 歩行状況を見るときは一緒に付いて来てください。
  3. 運動系リハの時に他のスタッフに呼ばれたら放置しないで下さい。

まずはこの3つなんですけど。

 

1.については、医師との診察内容を事細かに患者さんが担当療法士へ伝えるのは至難の業というべきで、この辺は医師と療法士が連携して頂けると話が早い上、私も診察でレントゲン画像の確認などに集中できます。

これまでの病院では、そんなことは皆無だったため、医師にどうやってカルテを書いてもらおうか、どうやって療法士に伝えようか〔伝える〕ということに重点を置きすぎて集中出来なかったんですね・・・大泣きうさぎ

装具士さんとの連携については病院によってはしないところのほうが多いと思うんですけど、同伴出来ずとも〔あとで確認しておきますね〕って言われます。

そして、連携してくれています。

 

これについては、担当療法士は何も言わなくても〔やるのが当然ビックリマーク〕とフツーにやってくれます。

事務さんに伝えてくれても分かるからいいよ、とも言ってくれる。

異常があって医師に上手く伝えられなくても、担当療法士が間に入ってくれる。

 

2.については、現在の担当療法士も最初は分からなくてその場で遠くから見ていました。

それを、最初のPTで転倒寸前になって怖かったので、私からお願いして付いて来てもらえるようにしました。

 

3.については、大型病院では忙しさからか、リハ時間内に自主トレーニング(自己トレーニング?)をしている患者さんを放置してパソコン作業をする療法士もいますし、患者さんが危険なメニューをやっていても、それに構わず、そこに付いている担当療法士を呼びつける療法士もいます。

私もそういう恐怖心から1歩を踏み出せずに現在の担当療法士を質問攻めした記憶あります。

 

・・・と、話脱線しましたあんぐりうさぎが、療法士さんによっては時間がなくて連携が出来ない、って思ってしまう人もいると思うんです。

多分、そういう人の方が多数だと思います。

珍ケースだと思います。

 でも、それが普通だって言い切れる療法士もいますカナヘイうさぎ

 

 

そして、私の究極の体験談は、前の病院で、80代のおばあちゃまと時間の争奪戦。

〔犯人、アナタ!〕って責められることになるんだけど、そんなことがあっても、〔ボク(私)がやる〕って言えるかどうか、ってことですね。

どういう状況になっても、自分の担当患者さんをしっかり診れますか?

 

ごめんなさい、厳しいかもしれません。

 

でも、色々な経験を積んでいるからこその話だと思ってください・・・あんぐりうさぎ

 

これは、私が2年前(2014.12.27&2015.01.07)、某SNSに書いていた記事です。

 

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今日は今年最後のOT&PTへ!

最後の最後というべきか・・・。
11月末にとんでもないことが発覚して、完全に自分が潰れるかと思ったけど、そんなこともなく、平穏に・・・と思っていたらやっぱり。
新人担当クンで受けたいって思うようになってて、送り出さなきゃいけない元担当クンで受けられる状態ではなくなってしまった(泣)。...
でも、きちんとした形で終わりたいなとは思う。時間があればよいのだけど・・・。

今日は、80歳過ぎのおばあちゃんが私の後の時間でリハが入っていて、〔犯人アナタ〕って・・・(爆)。
マヂか!
何でそうなる!
ご高齢になれば色々とあるようで記憶能力にも問題は発生して来るので、仕方ないことなんだけど・・・大泣きうさぎ

私が2単位、40分のリハビリになる為、そのおばあちゃんが12:30からのリハになるんだよね。
そのことでこの一言が出てしまったのだけど、もう少し担当を被らないように吟味するべきなのか?
私も担当クンも若いので(担当クン、私より一回り下なので)、その時々の状況を見ながら時間交換できればして行こうかと思っているが・・・。

新人担当クンとも話していたのだけど・・・。
元担当クンの退職がなければこんなことにはなっていなかったはずで。
そして、私にもう少し選択肢があればよかったかもしれない訳で。
新人担当クンが入職して来てこの半年、元担当クンと新人担当クンでしか受けて来なかった・・・元担当クンが新人担当クンの予定と被らないように上手にシフトを組んでくれていたため、他のセラピストで受けて来なかった。
受ける必要もなくなっていたのだから、致し方ない話。

先回はこの新人担当クンが私の為に他のセラピストを当たり、業務を交替してくれたり、この数週間でも色々ありました。

新人担当クンが入職後、元担当クンで受けながら元担当クンの業務や、〔自分の担当患者さんを引き渡せたら指導しやすいからいいんだけど・・・〕という元担当クンの言葉を思い、引き渡されてあげるべき?と元担当クンとも話して行く中で、私自身の心と体が一致しないことも分かっていたので、そのままに、来てしまった。
そして、そのままでいいよ、って。
〔代診だけにしよ?いいよ、ボクがやる〕って言ってくれた元担当クンに甘えていた私。

その言葉がどんなに嬉しかったか・・・。

新人担当クン、〔自分がいるのに自分の患者さんを他のセラピストに引き渡すようなことはしたくない〕と、しっかり引き受けてくれて。
私は来月からこの新人担当クンが正式担当になると思っていた・・・考えていたんだけど、新人担当クン的には〔今月からボクが担当なんだ〕っていう感覚だったようで・・・。
元担当のリハを2週も開けてしまったことで心の変化も起きてしまったのかもしれないけれど・・・。

新人担当クンは退職して行った(して行く)セラピストからの患者さんを新人入職・・・研修終了後の引き渡し対象から外してくれるという。
他の方から引き渡された患者さんを数ヶ月で引き渡すのは失礼なので・・・と。

今回、一歩早い引き渡しを希望した私の為に色々動いてくれた新人担当クンがいてくれたから今の私がある。

来年もよろしくね、ということで今日は終了。
色々あるけれど、笑って送らなきゃ・・・。

 

(2014.12.27 記述)

猫しっぽ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま

 

月曜日の夕方にOT&PTで病院へ。

昨年末に書いていたおばあちゃまの話。
〔犯人、アナタ!!〕と言われた時は何も感じなかったけれど。
後々、担当変更か、転院か、と迷い始めて、この日に担当クンに相談してみると、〔ボクがやる!〕と・・・。...
私も、この担当クンなら、とは思ったけど、おばあちゃまと争奪戦やるべきじゃないって思っていたし、おばあちゃまの現状を考えると、争いは避けるべき、と思ったので、担当変更も含めて話を持ち込んだ。

そうすると、担当クンは私のことを気遣って、〔担当替わってすぐにまた交替って辛くないですか?〕って。
それでも仕方がない、おばあちゃまのこと、病院の都合なども考慮して、担当変更するか、転院か、のどちらかを選択するつもりでいた。
そんな私を担当クンは〔ボクは休憩時間が遅くなっても構いません〕と、〔ボクがやる〕って言ってくれて。

いいのかな・・・って思った。
おばあちゃまのことに関しては、結局私と時間を逆にして、おばあちゃまを固定時間にしてあげ、私は最終時間で、ということに。

〔ボクに言って欲しかった・・・〕って担当クンは言っていたけど、遠慮して言えなかったり、とかあるんじゃないのかなって思った。
実際、担当変更になった時に〔やってくれれば誰でもいい〕という回答をする方もいるという話を聞いたことがあるから色々な事情もあるんだと思う。

でも、とりあえず任せてみようかな。
任せてみて、時間などで何かあるようならまたそれから考えて行けばいいかなって思えた。

 

(2015.01.07 記述)

 

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懐かしく思い出す、2年前。
この話に出てきた新人担当クン、現在は回復期病棟の担当になってると聞いて、色々心配している私。
“回復期病棟に異動になったら3日で帰ってくる~”って言っていたこのコ。
外来担当に戻れるといいね、と思いを馳せています。

 

この時のことはスッゴイ辛くて思い出すのもキツイけど、今でも元担当クンには感謝しています。
回復期病棟への異動が決まったこの元担当クンは“戻ってきたらまたやってラブラブ”そう言った私に“分かった。また言ってキラキラ”と応じてくれ、ホントに1年で帰って来て・・・キラキラ
“またやってラブラブ”と言った私に予約の一覧表見せてくれ、“まだガラガラだからいいよキラキラ”そう言ってホントに変わってくれた汗
この元担当クンでなきゃ身体が壊れてしまっていたこの頃。
色々なことがありました。

でも、今となってはいい思い出ですキラキラ

この時があるから今があるんだ、って思っています。

この時がなかったら、あの展開はなかっただろうし、今はない。
今のクリニックのドクターや担当療法士にも出会っていなかったかもしれない。
この時のことがあったから、出会った人たちだって思っている。

...

今のクリニックのドクターや担当療法士、担当装具士がいてくれるから、今があって。

人との出会いは一期一会だと、私は思っています。(2016.12.27 記述)

 

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うぁー懐かしの記述が出てきた

2年前のだよ

あの頃は担当変更するハメになって、おばあちゃまとブッキングして😭...
担当ブッキングするなんて思いもよらず、でした。
さらなる担当変更しようかと思いながら、その頃の担当(新人だったけど…今はきっと回復期にいる)の判断仰ぐと、ボクがやるって言ってくれて、お任せしたのがこの頃。

今は、とーってもデキのイイ療法士さん付いてくれて、何も心配せず、安心してお任せしていられて

ショック症状が消えなくて大変な時期でしたが、あれがあったから、今がある、って思っています

 

患者さんは皆、自分の感情押し殺して我慢して受けている…イヤ、それは言い過ぎかもしれないけど、ほとんどの患者さんが“担当変更して下さい”と言えずに諦めている現状を、お伝え出来る記事かもしれません。

上手く書けない・・・
でも、難しいのが現状ですよね、担当変更なんて。
大型病院でも難しい、それがクリニックなら、尚更難しい。

担当選択なんてもっと難しいと…
選びたい気持ちなんて伝えられないから
今の制度では難しいことが沢山あります。

悲しいけど、知って欲しい
“担当選択なんてたやすいものじゃない。患者さんもストレスがかかってる。我慢出来る限界越えてお願いするんだよ”って。

療法士さん、ごめんなさい
これで伝えられたら…伝わったら…嬉しいです…(2017.01.07 記述)

 

次の記事に続く