毎月恒例の投稿会です♪

今月は〔理学療法士の開業・起業〕です。

患者さんの立場から・・・。

 

 

保険診療が出来て、疾患関係なく診られたら、ありがたい、のが患者さんの立場。

実現してくれたらよいですね。

 

理学療法士の開業には今の法律では程遠いですよね。

開業、で思いつくのは、〔訪問リハビリ〕での開業。

私が最初のクリニックでお世話になった常勤理学療法士の前任地がそうでした。

社長さんも理学療法士の資格を持っています。
はたまた、理学療法士だから分かること、として、〔医療従事者の職安的存在〕な会社を立ち上げた理学療法士さんもいます。

 

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の起業は〔診る〕ことに特化すると色々問題(難題?)が山積していますが、こんな方たちもいます。

 

最初に〔疾患関係なく診られる人がありがたい〕と書きましたが、私のような小児疾患は医師自体も診られる方がほとんどいない(私の通っているクリニックは、HPで発見され、県外からも来院される方がいらっしゃいます)、という弊害があり、療法士さんたちが開業できるようになったらいいなぁ、なんて思ったりします。

 

療法士は雇われている方だから・・・なんて話もあります。

開業権が出来たら、もっと療法士さんのモチベーションも上がるのかな、なんて思っています。

・開業することで、自分に責任がかかってくる→そのことで頑張ろうと思える。
・患者さんが自分を認めて下さっていることが実感できる。

・認めてもらえたら患者さんは何度も足を運んで下さる。

 

との3点が私の実感するところです。

 

開業・起業と同時に、〔理学療法士〕、〔作業療法士〕、〔言語聴覚士〕とは何ぞや!ってところを世間一般の方々にも知ってもらえると、もっといいと思っています。

今回は私の展望を患者の立場から書いてしまいました。

何だか違和感もありながら、このまま投稿します。

ごめんなさい。

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装具調整(2016.09.21)

テーマ:

今日は、装具調整で有休もらって病院へ。

 

あちこちが調子悪くて悲鳴上げてたので修正してもらう。

ボンドは・・・装具士さんが強力なものを探して来てくれて、素材的に以前のものだとボンドを吸い込んでしまうから、ということだった・・・。

旧装具については、お持ち帰り修理。

土曜日に届けてもらうことが出来ないため、来週まで持たせることになるけど、仕方がない。

 

とりあえず、持たせます汗②

 

来月の装具調整は、10/19の11:40~で依頼。

 

担当さんの了解ももらえているので、この日程で。

今日は担当さんへ立ち会いの依頼を忘れ、さぁ、どうする?と、困り果てていたのだけど・・・。

患者さん終わって手が空いてから顔出してくれた。
私が立ち会いを必要としていることは担当さんも承知している話だけど、毎回きちんと依頼している自分としては・・・。

 

足の裏があたる部分のクッションの交換依頼を忘れた・・・ガーン

 

 

 

この後、担当装具士さんと連絡取れてお伝え出来たドキドキ

最初に装具会社に直電したときに、病院が午後休みで連絡取れないことなどお伝えし、担当装具士さんと直接話した方がいいかもしれないので・・・とまで伝えると、職員さんが担当装具士さんにすぐに連絡してくれたドキドキ

こんなこと・・・そういえば、前の装具会社でもそうだった。

でも、担当装具士さんにしっかり話聞いてもらえて、内反が強くなったかな・・・とのこと。

病院通した方がよかったけど、待ってる暇ないのでそのまま直電。

事後報告で申し訳ないけれど、土曜日に担当さんへ報告しなくちゃね。

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今回のテーマは、チーム医療・介護です。

・・・といっても、介護には疎いので、チーム医療、に特化して書かせて頂きます。

 

 

PTを受け始めてすぐの頃、装具を作りましょう、ってことで当時の担当療法士さんからお話を頂いて作ったことがきっかけで、今までに4本のSLBを作りました。


装具っていうのは、患者さんにはとても必要なモノです。
人によっては〔作らされた〕ってことで、使用しない方もいらっしゃるかもしれません。

コレに、療法士もドクターも一切関与しないケースがあります(装具士と患者さんのみで作製するケース、これは、他の病院でもあるようです→現在のクリニックではそういうことはないのですが、現在の装具士さんにお聞きしたら、そういうケースの方が多いとのこと)。

それをチーム医療って言えるのか?
ってとこからなんですけど、患者さんが装具士にお伝え出来ることはごくわずかです。
足の状態等は、患者さんからだけでなく、療法士からも伝えるべきで、専門的なことは療法士&装具士にしか分かりません。
というより、専門的過ぎて説明出来ません。

 

 

 

装具作製においてのチームって、療法士、医師、装具士の3職種がいて、主役の患者さんがいる、だと思います。
リハビリ(PT&OT)においては、医師がいて、療法士がいて、なんだと思うんですけど、なかなか医師の忙しさからか、両方ともそうは行かないケースが多いです(変化に気づいてもらえないなど・・・患者さんから見て、医師が遠い存在になって行く)

でも、トライアングルのように(楽器のトライアングル、療法士、装具士、患者さんの誰かが抜けてしまうことをトライアングルのよう、と最初のクリニックでお世話になった装具業者の装具士→担当ではないが、会社まで何度となく出向いているため、出会うことが出来た)誰かが抜けるのではなく、全員が揃うこと、が望ましいのかなと、思っています。

 

装具も、誰かが欠けては作製出来ません

これこそ、チーム医療なのではないのかな、と思っています。


私が感じるチーム医療って、なかなか出会えるものでもないです
医師や療法士が患者さんときちんと向き合ってくれる人であれば、すぐにでも実現可能なことかもしれません。

医師とのコミュニケーションを図ってくれる療法士であるか、ということも大切なことになってくると思うのです(医師のその時の状況や患者さんの都合ですぐには受けられないけれど、診察受けたときに相談したい、など・・・サラリと伝えてくれるような療法士であれば、チーム医療の一端を感じることが出来ます!)。

自分の必要とする、その患者さんの情報を確認しに行く、だけならどの療法士もすると思いますが、それだけじゃ、チーム医療とはいえないと思います。

患者さんが何を困っているのか、装具なら、担当装具士とのコミュニケーションも必要です。

こういうことで困ってるの、って言える医師や療法士に出会えることが、チーム医療に出会うきっかけへの、1歩になるかもしれません。

 

 

現在、装具作製→調整中の患者目線で書いたので、療法士さんたちの感じるチーム医療とはかけ離れたものになってしまうかもしれませんが・・・ご了承ください。

 





この記事読んでて、凄く驚きました。

こんなことあるんか!と
マジ、あり得ん❗と

前の病院で実習生の見学とか他の患者さんが受け入れているのを見てきました。
私も可能な時は受け入れました。

作業療法士実習生の見学を私は受け入れたのですが、その実習生は、気配りが行き届くってことで、評判のよかったコで、無事に学校へ帰って行ったと当時の担当さんからお話頂きました。

私は、その時々の担当療法士に、〔実習生の受け入れはもし時間合えばするからね〕と伝えていました。
というのも、実習生の見学を受け入れることで、何か道筋が見えて来ることを願っていたからです。
〔ボク(私)、この道に進みたい❗〕と選択する助けになるのなら、私は受け入れてあげたいと思っています。
小児疾患の方向に進みたい、脳血管系疾患の方向に進みたい、整形外科疾患の方向に進みたい、って思うきっかけになるのなら。
難しく考えず、足を診たい、っていうざっくりでもいい。
何かのきっかけになってくれたのなら〔ありがとう〕の一言よりも、私は嬉しい。

そんなことよりも、何かのきっかけや、バイザーのような療法士になりたい、などの目標を見つけて欲しい。

そのための実習であって欲しいと願います。