今日は療法士投稿会。
私の毎月の恒例行事です❗

今月は、〔リハビリテーションの先にあるもの〕ということで、ちょっと難しいですが、私なりにまとめてみようと思います。

と言いながら、書き散らかして行くかも…
PM&Rさん、ごめんなさい、よろしくお願いいたします。

私は、小児疾患です。
なので、リハビリテーション、ではないんですね。
ハビリテーション、が正解です。

ハビリテーションの先にあるもの、ってことで書かせて頂きますね✨✨

出来ないことが当たり前となり、やってもらうことが当たり前となります(´-ω-`)
でも、ハビリテーションをすることで改善されたり(療法士の腕次第…すみません⤵⤵)、出来なかったことが出来るようになることも、たまに、いや、稀にあります。
大人になっても、そういう“改善”がみられることがあるんです❗

そのような中で、独り暮らしをしてみたい、等の夢が出てきます。
ヘルパーさんをお願いしてそのままの状態でチャレンジされる方もみえますが(そっちの方が大半かも❗)、やっぱり自分のことだから、と思われる方もいらっしゃると思います。
親御さんにいたっては、普通の子どもと同じように、同じことが出来るように、と求めるものも大きくなって来ます。
特別支援学校でなく、地元の学校へ行かせたい、と思われる親御さんもいらっしゃいます。

一般の人(同い年の健常の子ども)たちのように、と願う方(親御さん)のために、療法士さんたちがどこまでやれるかなんて未知数ですし、やりきれないこともあるのではないでしょうか。

ハビリテーションの先にあるものは、夢かな、と私は思います✨


何か、またとりとめのないこと書いてしまってすみません❗
よろしくお願いいたします🎵
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今日は、毎月恒例の療法士投稿会の記事です!

今月は〔作業療法について〕ルンルン

私は14年リハ受けてきて、うち5年半をOTに時間を取ってきました。
(現在は専門職さんがいないので、PTの中でやってます・・・手を動かしてもらうだけですが)

そこで感じてきたこと、思ったままに書きます。

PT足のリハ
OT手のリハ
ST言葉のリハ

こんなイメージです。

 

このようなイメージを持つ患者さん(利用者さん)は私一人ではないと思います。

 

私の場合は、最初のクリニックの理学療法士から〔道具がないから出来ません〕と断られたことで、そういう固定観念が出来上がった訳ですが・・・。

 

活動するためのリハビリOTなのではないでしょうか。
手を動かすことだけではなく、何か他にもきっとあると思います。

 

私は、前の病院で完全に〔手のリハ〕、〔足のリハ〕と分けて来ていたので、今となってはちょっと違うかな、って思うのですが・・・。
現在では、担当の理学療法士に手を動かしてもらっているので、そういう固定観念もなくなりつつあります。

〔手のリハ〕、〔足のリハ〕と分けるのではなく、何か、患者さん(利用者さん)に分かりやすい(手がOT、足がPT、じゃなく)説明の出来る要素があるといいですね!

セラピストがそれに固執してしまうと、戸惑う患者さん(利用者さん)は出て来ると思いますし、〔自分の行ってる病院&クリニック(もしくは事業所)では何も出来ないんだ〕って思って、意気消沈してしまうかもしれません・・・。

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リハまとめ(2016.10.22)

テーマ:

今日は、担当さんで2単位のPT。

 

関節可動域でも、手の方も、腰の方もすべて異常なし。
装具の状態悪くて、水曜日に装具士さんと会った時に、内反進行してないか?と汗②
そのことも担当療法士とドクターへ伝える。
そうすると、2人とも、〔レントゲン撮って内反調べてみようか…〕と言われる。
伝えられなかったけど、左足で右足引っ掛けて転倒寸前なことをやっているので、調べてもらった方がよさそうな気はしている。
角度計で測ることしか私は知らなかったんだけど、レントゲン見て測定する方法があることを教えてもらえたから、ある意味よかったかも!

先回、足の痛みで診察受けて、超音波やるってことになっていて。
今日の物療は超音波をやっていくことに。
どっちか1つしかやれないってことだったので、その日その日の状態で私が選択していけばいいみたい。

装具士さんとの話し合いのことも、ドクターの診察のことも、担当さんへとりあえずざっくりと、お伝え。
自分なりにきちんと丁寧に説明したいのに、それが出来なくて、凄くもどかしい汗②

そんな私の思いを知ってか、担当さんは立ち会えなかった時の結果などは装具士さんやドクターの元に行って聞いてくれている。

表情見てても大丈夫だよ、って感じだったので、〔お任せしていい?〕って聞いて、お任せすることに。

これまでの経験から、迷ったりすることもあるけれど、このセラピストなら、大丈夫ルンルン

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装具調整(2016.10.19)

テーマ:

水曜日に装具調整で有休頂いて、クリニックへ。

装具の調整もしてもらったんだけど、古い装具の方が今度は調子が悪い・・・ガーン

そのことを装具士さんに伝えると内反進行してませんか?と言われる・・・ガーン

〔作り替えて下さいって言われて、採型して前のものと比べると変形していることが多いので、その確率も高いかも〕と、装具士さん。
後になってから、歩行状況の確認してもらえばよかったなって思った・・・でも、担当さんが忙しくて顔出し出来なかったんだよな・・・。

 

靴に関しての相談もして来て、職場の靴も紐からマジックテープに改良することも可能だって言われたので、探してみます。

 

足の状態もよくないことから、装具チェックに来てくれたDr.を捕まえてお話させて頂いた。

そこで、診察受けてレントゲンとエコー検査受けたら、軟骨減ってるって言われたあせあせ(飛び散る汗)バッド(下向き矢印)
これに関しては、リハの中で超音波もやって行くことに。

 

とうとう内反進行したか・・・。

 

次の装具予約は11/30の11:40~。

リハまとめ(2016.10.08)

テーマ:

昨日は、担当さんで2単位のPTルンルン

 

PT受けながら担当療法士と話をしていたら、紐靴の紐を抜いて結束帯を着けるのはよくないって言われた汗②
関節可動域に関しても指摘事項なく、ただ、装具は旧装具で問題発生し、再度、装具士さんが次に来た時に確認してもらおう(私がいなきゃどうしようもないかもしれないけど)、って話でまた持って帰っても仕方ないので、預かってもらうことになった。

せめて、物だけ置いていって、説明の材料にしてもらいたくて。
装具があり、なかなか靴の選択肢がなく・・・。
職場の靴に至っては、下手すりゃ廃盤の可能性アリ…しょぼん
それもあって、次回の装具の日に装具士さんと話をすることに。

紐を結ぶのがめんどくさい、ってのと、私に合う靴のサイズが廃盤になってしまっているのでサイズアップして履いていて・・・。
そのことで紐が長くなってしまい、よく紐が解けるという悪循環ガーン
職場の靴はこれでないと装具が入らない、という大切な1足。
買う前にどういう靴を選択したらいいか装具士さんと相談してみるといいよ、と担当療法士さん。
ススメに従います。。。

 

昨日は、看護師さんが回ってくる前にDr.がみえたので私も担当さんもびっくり。

でも、〔看護師さんが処置で忙しくて回れない間に院長が回れるようになったのかも〕と担当さん。

そうかもしれないね、って私もそれで納得。

 

そういえば・・・安全靴の靴紐が長いって事に気付かなかった・・・。

気付けなかった=伝えてないので来週伝えなきゃね。