まずは、このブログを読んで頂いている理学療法士さんへ質問です♪

担当理学療法士の退職や異動などでの担当変更時に、何を基準に患者さんが次期担当を選んでいるか見当つきますか?

私の歴代の担当理学療法士の中には、〔顔で選択されている、僕、イケメンじゃないから選んでもらえない〕と思っていた理学療法士がいます。

それを聞いた時に私、大笑いしました
私の選択基準から完全に外れていたから。
そんなんで選ぶ訳ないじゃん。って思った私です。

じゃあ、何で選択するか?って?
以前にも書きましたが、モチベーションやら、装備やら、そんな感じです音譜
担当の技量がどれだけあるか、も見ますが、なかなかそこまでは難しいこともあると思います。
しかし、信頼関係が構築出来れば、何ら問題はありませんルンルン
それまでは大変ですけど汗

頑張れる、前向きに捉えられる環境を作り出してくれる理学療法士にやってもらえるのが理想ですキラキラ

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水曜日に装具調整でクリニックへ行く為、職場有休にひひ

 

行ってみてあちこちの貼り紙に驚くばかりガーン

前週の土曜日に急遽休診・・・Dr.の体調不良でのことなんだけど、そこで〔しばらくの間受付時間をAM11:00まで、PMは18:30までとさせていただきます〕とのことだった。

体調不良なら仕方ないよね・・・早くよくなって欲しいと願うばかり・・・しょぼん

 

 

装具の方は徐々に。

新規装具はまだまだ?な感じ。

現在装着中の物はちょくちょく不具合が・・・。

これは来月修理に出す予定。

 

新規装具はちょっと痛みがあって、2mm後ろに下げてそこクッションを付ける、とのこと。

歩いてみないと分からないことが多いけど、来週クリニックへ置いといてもらって、とりあえず履いてみることに。

この時に 現在履いている装具の調子が悪いことを担当さんに伝えていない(相談出来ていない)ことをお伝えして、装具士さんと相談して修理の方向に。

どこの調子が悪いかにもよるけど・・・とのことだったけど、話を進めて行くうちに、やっぱり修理、ということで。

職場の室内履きはゴムを入れて履きやすくしてくれるという。

履きやすいように改善して動けるようになるといいな。

 

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最近やっと?ブログ読者の方が増えて来たので、改めて、の自己紹介です。

 

小児疾患、で括られる脳性麻痺(CP)です。

型は・・・不明です。

 

患者の立場からの中身、セラピストさんたちとの関わり、等々を書き記しています。

 

現在の疾患別リハビリテーションの分類では〔脳血管系疾患〕に該当します。

・・・が、現在のクリニックでは〔運動器リハビリテーション〕しか導入していないため、上限除外対象にはならず、また他の疾患名でDr.が続けさせてくれるから大丈夫ですよ、と現在の担当さんから言われています。

 

1軒目→2軒目の病院への転院も、2軒目→3軒目の病院への転院も、当時の病院の財政難が原因です。

政府の方針でリハビリを減らす方向に、ということになっているようですが、本当に必要な方のリハビリを減らしてどうするんだ、と思いながら、2軒目→3軒目の転院をしましたもやもや

 

2軒目の病院では、〔脳性麻痺は整形の専門じゃないから分からない〕とDr.に言われ、担当理学療法士からは、〔依存してちゃいけない。今減らしておいた方がいい。これから先、診療報酬が変わって受けられなくなるかもしれないから。このまま続けても、良くも悪くもならない。リハを減らすのが僕らの仕事だから。装具で縛ってるから大丈夫でしょ。維持目的でも拘縮が見られたり、歩けなかったら話はまた話は変わって来るけど、仕事してるから大丈夫でしょ?ボクはDr.の意見に賛成だから〕と言われましたガーン

 

装具で縛ってるから大丈夫でしょ。という言葉には私は今でもすごく違和感があります。

装具は縛るモノなんだ、という間違った感覚を持たされたままで現在のクリニックへ。

 

Dr.も、〔補う所探して〕って言って、書面だけで私の症状を判断している。

そんな状態の中で受けて来ました。

慣れれば大丈夫、と当時の担当理学療法士。

しかし、そうも言ってられない状態が現在・・・ダウン

実は、手が使えなくなるという症状がガーン

・・・とは言っても、現在のクリニックには作業療法士は在籍していません・・・。

〔上肢はOT、下肢はPT〕という感覚を1軒目のクリニックで擦り込まれたため、さてはて、と思いながら、色々探るうち(→理学療法士greenの治療ブログを読むうち)に理学療法士でも私が求めている部分の手のリハは可能だということが分かり。

担当さんとDr.へ相談し、2単位のPTの中に組み込んで頂きました・・・。

 

なかなか小児疾患を取り扱えるDr.が見つからない中で、現在のDr.に出会って、色々なことがやれる環境においてもらえていることに感謝。

 

 

 

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前記事の続編です。

“代診してもらったからこの人がいい”とセラピストを選択する患者さんもありますが、いざその時になると、退職や異動されるセラピストが選択されて行かれるケースがあります。
しかし、〔セラピストが選択して行ったケース〕ですと、あとから〔セラピストが合わない、休みが多くてやってもらえない〕などの話が上がって来ますえーん

慣れてくれているセラピストの方が安心出来ますし、要領も得てくれています。
どういう視点でセラピストを選択されるかはそれぞれではありますが、〔セラピストに選択してもらう〕というのはオススメしません。
主任PTさんと❌❌して患者さんが自分で再度選択し直した事例もあります。
お試し期間と称してあちこち(色々なセラピストを試しに)放浪旅に出た患者さんの話も。

 

私自身、2軒目の病院で最初の担当が途中でどうしても合わなくなり、3ヶ月で交代してもらった経験があります・・・しょんぼり

こんな感じに〔いいセラピストの選び方。患者編〕を2回に渡って書いてきましたが、これからの皆さんの参考になれば嬉しいですニコ


セラピスト編はこちら理学療法士greenの治療ブログをお楽しみに。