この記事読んでて、凄く驚きました。

こんなことあるんか!と
マジ、あり得ん❗と

前の病院で実習生の見学とか他の患者さんが受け入れているのを見てきました。
私も可能な時は受け入れました。

作業療法士実習生の見学を私は受け入れたのですが、その実習生は、気配りが行き届くってことで、評判のよかったコで、無事に学校へ帰って行ったと当時の担当さんからお話頂きました。

私は、その時々の担当療法士に、〔実習生の受け入れはもし時間合えばするからね〕と伝えていました。
というのも、実習生の見学を受け入れることで、何か道筋が見えて来ることを願っていたからです。
〔ボク(私)、この道に進みたい❗〕と選択する助けになるのなら、私は受け入れてあげたいと思っています。
小児疾患の方向に進みたい、脳血管系疾患の方向に進みたい、整形外科疾患の方向に進みたい、って思うきっかけになるのなら。
難しく考えず、足を診たい、っていうざっくりでもいい。
何かのきっかけになってくれたのなら〔ありがとう〕の一言よりも、私は嬉しい。

そんなことよりも、何かのきっかけや、バイザーのような療法士になりたい、などの目標を見つけて欲しい。

そのための実習であって欲しいと願います。
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装具調整。(2016.08.17)

テーマ:

今日は装具調整でクリニックへ。
連休明けということもあり、激混みあせあせ(飛び散る汗)
装具士さんもびっくりしてたあせあせ(飛び散る汗)
この装具士さん、水曜日にしか来ないんだけど、こんなことなかったexclamationあせあせ(飛び散る汗)

私も、昼前の予約でこんなに混んでいるのは初めて。

さて、肝心の調整の中身は・・・。
新規装具の方はラッパ上にして、クッション取り付け。
これは私が今日お持ち帰りすることになっていたので、後日。

旧装具の方は、かかと部分に痛みがあり、どうにもならなかったので、クッション取り付けて、今日まで何とか持たせることに。
それで装具士さんに、〔旧装具の方を今日お持ち帰りして、状況見て土曜に間に合いそうなら修理して土曜に届けて欲しい〕と依頼。
旧装具を土曜日に出す訳に行かず、今日出して、土曜日に戻してもらえば、仕事再開までには間に合うって判断しての話。
届けてくれる人の都合確認してみるね、って言ってくれたから、期待しまするんるん

旧装具の方はプラスチックが当たってかかとが赤くなり、痛みが発生するのでそれを修正してもらえたらそれでOKぴかぴか(新しい)ってことで、お任せします。

今日も担当さんに立ち会って頂いての調整。
いつものように〔立ち会って欲しいですルンルン〕ってお願いしての調整なんだけど、そうしてもらう方が自分が説明しなきゃいけない、ってストレスから解放されるから、ありがたいって思っている。

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昨日は、担当さんで2単位のPT。

装具については装具士さんとの打ち合わせをしてくださって、ケガが治らないと難しい、と言われたそうな…汗
今までにない所が異常になっている、とのこと汗
早く治したいが…。
装具の修理に関して、とりあえず、17日に出して、20日に戻してもらうことは可能か?
担当さんに確認して頂くことに。


関節可動域は特に問題なし。

手の方は、上手くいかないことも多いあせる


まだまだ色々時間かかりそうです…(泣)。

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投稿会へ参加します。
 
今回のテーマは、〔障がい〕
難しいな、参加出来るかな・・・と思っていたらあの事件だったので、ズレはあるかもしれませんが、〔障がい者の命って?〕って視点で書いて行こうかと思います。
 
あの事件、聞いた時はむごいことがよく出来るな・・・と思いました。
〔障がい者は不幸だ〕って、だからって、健常な人と命の重さは変わらない、と思います。
どんなに重い障がいを持っていても、意思疎通が難しくとも、楽しい!って思えば、表情で返してくれます(←ココ、大事!)。
 
〔障がいのあることが可哀想〕なんじゃないんです。
 
〔障がいがあっても、皆と変わらずに、生活出来ること〕を目標にされる方もいらっしゃいます。
“地域で生活すること”“親元を離れて生活すること”、健常者であれば当たり前のことを、障がいを持っていても実現しようとしている人たちがいて、地域に出て行こうとする人があるから今があるわけで。
 
私も、この事件で、〔障がいを持っていることが不幸だ〕なんて思いたくないです。
〔障がい者だから不幸だ〕なんて言いたくないです。

〔障がいを持っているからこそ、今の人間関係がある〕だと私は思っています。

障がいを持っていなかったら出会っていなかった仲間に出会っている。
これだけで十分だと思うんですよ。
〔障がいのおかげでこうして投稿会に関われている〕
〔障がいのおかげで療法士さんたちとのご縁を頂けている〕

障がいあるなしに関わらず、命は尊いんだよ、そうお伝えしたいですね。
 

小児疾患を扱ったことのないセラピストさんもきっといらっしゃると思いますので、少し。

小児疾患は、長期に渡るリハが必要です。
必要です、って言っちゃうと語弊あるかもですが・・・継続できなかったことで悪化したケースも聞いたことがあります。
年齢制限に阻まれて同じ施設で継続できないケースももちろんあります。

施設へ行けなくなると、次を探すのに苦労します。
訪問リハを当たる人もありますが、そこにいたDr.が開業したクリニックがあるよ、と言われても、遠くて行けない・・・と尻込みしてしまう人、もしくは遠くても、このDr.の所で受けたい、という人。
私は高校時代のクラスメイトの紹介で現在のクリニックへ辿り着いたのですが、前者後者と分けたら後者です。

幸運なケースかもしれません。
でも、小児疾患に関する知識のないDr.の所で受けるよりも、断然ありがたいことだと思っています。
これまで3軒のクリニックや病院で受けて来ていますが、3軒目にして、小児疾患を扱えるDr.に出会えたこと、装具作製をないがしろにしない理学療法士&装具士に出会えたこと、やっと出会えた、と、感謝でいっぱいです。

・・・療法士さん向けに患者さんサイドから、書いてみました。