2014年01月16日 05時45分04秒

試打会について(ドライバー編)・・・

テーマ:ブログ
アイアン編に続いて、

ドライバーについて考えてみたいと思います

おやじの店でのドライバーの試打は、

ヘッドを十数個とシャフトを約50本用意して

います

一つのヘッドでシャフトを入れ替えながら打つと

中に良い結果の出るシャフトが出てきます

しかし、今度はヘッドを交換してみると、

合うシャフトが変わってきます

ヘッドもシャフトも特性がありどちらも合わせて

見ていく必要があるようです

この違いは是非体験して貰いたいと思います

他店でも色々なドライバーの試打の仕方で

最良のドライバーを見つけ出す方法が行われて

いる様ですね、

最近は、測定器による細かいデーターでの診断が

多くされてるようですが

ここで、皆さんに考えて欲しいと思うことは

どんなフィッテングの方法であっても

ご自分のドライバーを持って行ってますか?

まずは、同じ条件で比較してみないと

店にある試打を打って、その中では結果が良くても

帰ってみると、自分のドライバーの方が

飛んで、方向性も良かったと言う事にもなり兼ねませんし

素晴らしいデーターが出てくる測定器であっても

自分のドライバーで出てくるデーターを見てみると

日頃出ているような球筋、飛距離のデーターが出れば

良いのですが、

日頃でないようなデーターが出るのであれば

その測定器が狂ってるのか、

それとも測定器の前で、

いつものスイングが出来ていないと言う事でしょう

そんな状態で無理にフィッティングをしては

本当にあなたに合うドライバーとはならないと思います

まぁ、いろんな方法で最適なドライバーが

見つかりました

それでは、これと同じ物を発注しました

でも、ここからが本当は大事なのです

その試打したドライバーのスペックは正確に測られた

ものでしょうか?

よく、シャフトにロフト・長さ・重量・バランス等が

明記されてますが、

このロフト角、実際に測定されたリアルロフトですかね

ヘッドに表記されてるロフトでしょうか

実際に測定してみると表記されてるロフトとリアルロフトでは

1.5度以上も違っているものが多くあります

それに、測定器で見るとフェースがスケアーにきれいに

当たってるでしょうが、

実際に作られたものが、ロフト・ライ角・フェース角が

違えば、シャフトが同じでもインパクトが狂うのは

当たり前と思いませんか

ヘッドもシャフトも工業製品バラつきが有ります

試打と全く同じ物を作る事が難しい中

同じに出来るだけ近い物を作っていくためには

試打クラブを正確に測定して、

パーツも出来るだけ同じ物を揃えて作る事が大事です

自分の大事なドライバーを作るのですから

やはり、試打のクラブデーターは勿論

作って貰ったクラブデーターを貰えて、

ちゃんと、説明して貰えるところで作られるべきでしょう

結構、見た目でハィと言う感じも多いようですよ

それから、作って終わりではなく

先程書いたように、同じ物は中々作れません

と、言う事は・・・

作った後の微調整が必要な場合が出てきます

この調整により使えるクラブに仕上げていく事が

大事だと思います

この辺についても作って終わりでなく

ちゃんと、対応して貰えるところを選びましょう

いくら良いフイッティングをしても

手元に来るまで安心しないでくださいね

とは言うおやじも、

この点を心して気持ちをこめて作らないといけないと

いつも心掛けています







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