グリーンの森の管理人

和歌山県の湯浅町で行われる
灯りの祭典「ゆあさ行灯アート展」のイベント、ホタルの飼育、湯浅山城跡の保全等の
ボランティア活動や近郊の催しを動画で紹介しています。


テーマ:
「ゆあさ行灯アート展」の活動に対して
公益財団法人日本デザイン振興会会長賞として
第46回SDA賞特別賞
をいただきました。

2012.12.20-2 
2012.12.20-1 

私達、グリーンソサエティーは、歴史と麹の食文化が織りなす湯浅町を、こよなく愛するボランティアのグループです。

“無になって、明るく、楽しく、自由に”をモットーに、色んな活動に取り組んでいます。まず、自分達が喜びを感じ、そして、その感動を皆さんと分かち合っていきたいとの思いが評価して頂き、このような賞をいただけたことは、今後の活動のエネルギーとなります。

湯浅町は、熊野古道が街中を通る町としても注目されていて、昔の面影が見える街並みを残していきたいと、辻行灯づくりや「せいろミュージアム」の取り組みを行って来ました。

平成18年に、湯浅町が県下で初めて、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたのを機会に、更に、多くの町民が街づくりに参加でき、町外から多くの方々が訪れて頂ける灯りの祭典として、「ゆあさ行灯アート展」のイベントを開催することになりました。

建具屋さんから行灯づくりの材料を頂いたり、利用できる古い欄間や障子を集める苦労もありましたが、物作りの喜びが再発見され、自分達の行灯が街並みに飾られ、夜は、静かで人通りが少ない町が、幻想的な世界に一変し、多くの来町者の方々で賑わうことが大きな励みになっています。

より多くの行灯が飾れるよう、子供達の行灯づくり体験教室を開き、子供達からお年寄りまで、作品づくりの輪が広がることになりました。

行灯アート展の企画にあたり、町内だけではなく全国の皆さんに、“湯浅の古い街並みに灯りを点して下さい”とお願いしました。全国各地から心のこもったオリジナリティー溢れる作品が集い、千年の歴史ある街並の散策に多くの色を添えて頂くことになり、幾通りもの感動を皆様と共有できる喜びを感じています。

全国から応募して下さる方々からは、作品作りの喜びの声が沢山届き、協力して下さる地元の方々の参加や援助があって継続できていることを感謝するとともに、灯りの街として、湯浅町が発展できることを願ってやみません。

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