信越トレイル番外編(装備表)
おまけ・・・
今回の装備表です
何せこの冬に突然アウトドアに開眼した超初心者。
いままでは「野宿旅」程度の経験はありましたが
本格的な登山やハイキングの知識もないので
ネットや雑誌で情報を集めました。
(※雪国育ちですのでスキーの技術はそこそこ)
実践の伴わない頭でっかちな状態で挑んだ今回のトレイル、
経験者から見れば「とほほ」な結果でしたが
自分的にはすばらしい体験をさせていただき
十分満足しております。
最低限の装備は準備して望みましたが
細かい点で今後改善していくつもりです。
より安全に、より遠くへ行くために・・・
★バックパック内基本重量(ベースウェイト) 計5292g
●パック
バックパック ゴーライト JAM2 ※背面パッド取り外し 580g
●シェルター&スリーピングシステム
スリーピングパッド サーマレスト リッジレストR ※2分割にカット/短いほうは背面パットと兼用 360g
スリーピングバック モンベル ULダウンハガー♯0 1300g
シェルター ファイントラック ツエルトⅡ※ガイライン込み 326g
ペグ ヘリテイジ アルミV字ペグ(6本) 73g
ビビィ/グランドシート 自作タイベック製ビビィ 250g
●クッキングシステム
アルコールストーブ トランギア アルコールバーナー 112g
ガスストーブ コールマン ガスバーナー 200g
ゴトク トランギア アルミゴトク 50g
風防セット 自作アルミ風防 15g
燃料ボトル プラティパス 500ml 23g
コッヘル 130g
スプーン兼フォーク ライトマイファイヤー スポーク 8g
フードストレージバック グラナイトギア エアバック#4 20g
ウォーターストレージ エバニュー 1.5L 35g
●その他
ヘッドランプ パナソニック 123g
温度計(コンパス) スント コメット 3g
予備バッテリーセット パナソニック充電器&単3電池8本 205g
テントシューズ ネオプレーン製ソックス 156g
グローブ 作業用ゴム手袋(厚口&薄口) 109g
タオル&歯ブラシ&トイレットペーパー&日焼け止め&ガムテープ 200g
●防寒具&雨具&スペア衣類
インサレーショントップ マウンテンハードウェア ファントムジャケット 415g
インサレーションボトム マウンテンイクイップメント パウダーパンツ70 235g
レインギア インテグラルデザイン シルポンチョ ※パックカバー/タープ兼用 274g
ソックス スマートウール ハイキングソックス 90g
★食料他(消費物) 計4610g
フリーズドライ食品他 一週間分 2500g
水 常時1.5L携行 1500g
アルコール 500ml 500g
ガスカートリッジ EPIgas 寒冷地用(小) 110g
★ウェア類(着衣) 計3884g
アンダーウェア ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュT 46g
ベースレイヤー上下 スキンズ ウィンター用ロングスリーブ&ロングタイツ 278g
ミドルレイヤートップ アイスブレーカー ボディフィット270 320g
アウターボトム ファイントラック ストームゴージュアルパインパンツ 470g
ハードシェルトップ インテグラルデザイン eVENTスルーハイカージャケット 310g
グローブ ミズノ ブレスサーモグローブ 40g
ハット チロリアンハット 120g
ソックス スマートウール ハイキングソックス 90g
ゲイター インテグラルデザイン eVENTショーティーゲイター 90g
シューズ ローバー クリスタロXプロゴアテックス 2120g
★携行品(ポケットの中のもの) 計649g
コンパス シルバ 31g
サングラス オークレー 26g
デジカメ キャノン 160g
携帯電話 au 150g
ノート&ペン ロディア&ぺリカーノ 126g
マップ 信越トレイルオフィシャルマップ(1~3) ※ケース込み 138g
ライター 100円ライター 18g
★スキーセット 計8765g
スキー ヴェクターグライド オムニー ※ディナフィット/TLTビンディングシステム
4500g
ブーツ ディナフィット Zzero4 C-TF 3170g
ポール ディナフィット セヴンサミット ※シェルターポール兼用 480g
シール ブラックダイヤモンド 615g
★合計 23.2kg
バックパック内基本重量(ベースウェイト) 計5292g
消費物(食料・水・燃料) 計4610g
ウェア類(着衣) 計3884g
携行品(ポケットの中のもの) 計649g
スキーセット 計8765g
背負ったバックパックの重量はスキー用具を除けば9902gとなり
ぎりぎり「ライトウェイト」「軽量」といわれる部類に入りますが、
いかんせんスキー装備は重すぎました。
常時スキーを装着した状態で歩くことが出来ればよいのですが
トレッキングブーツに履き替えて歩行する状況が頻発した今回はかなりの重荷&手間。
これがカンジキやスノーシューだったらもっと楽だったでしょう。
でもあくまでスキーにこだわったのはスキー場勤務者としての義務かプライドか・・・
さしあたりの改善点は寝袋ですね。
逆に食料は多少重くなっても豪華にしたい。
秀逸だったのは自作したタイベック製のビビィ。
これは市販のタイベック製布団干しカバー を改造、
寝袋カバー、グランドシート、ザック内の防水カバーとして兼用。
結露で湿った寝袋も翌日カバーに入れたままで雪の上でも天日干し可能。
湿気、花粉、ホコリをシャットアウト。オールブラックなので太陽熱を吸収し、
中に入れた寝袋はあっという間にふかふかです(主婦の皆様にもおすすめ)。
スキー&バックパック
(お疲れ様でした・・・)









