2012-02-15 21:45:05
平成24年度千葉県公立高校入試前期試験終了
テーマ:参考書など勉強の本
2/15朝日新聞朝刊で、進学研究会のコメント
平均点は、昨年並みを予想 258.9点
産経新聞、県教育委員会の想定
数学のみ50点超
国語、英語、社会、理科は、50~55点を想定
全て50点で計算した場合、250点
数学以外は55点で計算した場合、270点
本当のところは、正確な平均点が
入試が終わってしまったあとに出るまでわかりません。
ただ、おおよそ250~270点ではないかというのが
有力な予想のようです。
(あくまでも、予想、予測、推測です)
他の都道府県はいつ頃やっているのか知らないけど、
少なくとも、
千葉県の高校入試受験生の皆さま、お疲れ様でした。
普段はあまり書いていないけど家庭教師をしているので、
平均点や、難化したか易化したかなど、
気になってしまいました。
終わった前期の結果はもう発表まで気にせず、
後期への勉強を始める、
というのが望ましい姿勢であるとわかってはいるのですが。
ざっと受験生や塾の講師の方の感想や予想など見た結果、
数学の平均点が下がり、
理科、社会の平均点が上がる、
というのがおおかたの予想のようでした。
数学ほどではないけど、
国語や英語も難しく感じた、という感想もありました。
私自身は、
担当している数学と理科は、一通り解いてみました。
やはり数学が難しく理科が簡単に思えました。
数学は解いてて、ちょっとムカムカしてしまいました。
数学が苦手な生徒が頑張って勉強しても、
その頑張りがなかなか出せない、
一段上の問題が多く感じられて。
せめて、あと1問か2問、
基本に近い問題を出してほしかったなー。
もともと、普通より少し得意なら解けた問題も多かっただろうし、
もともとかなり得意なら、高得点も狙えたかもしれないけど。
普通よりも苦手な生徒たちに、
易しくない(優しくもない)問題だ!、
と一人で憤慨してました。
でもやっぱり、高校受験はまだ終わってません。
後期に向けて、残りわずかな期間にも
やれるだけのことをやっておいたほうが
後悔が少なくてすむと思います。
当たり前だとも思うけど、
後期のために勉強を続けておいて、
前期で受かっても、なんの問題もない。
でも、逆の場合は、あせってしまう。
数年前までの特色化選抜に比べて、
5教科すべて試験を受けなければならない今は
とても大変だと思う。
(何年もゆとり教育を受けさせられて、
この問題はないと思うな、数学の試験問題よ!)
しかし若いうち(この場合、10代や20代)
に頑張ったり苦労するのも
本当に悪くないことだと、
32歳になった今ではつくづく思う。
(もっと年を重ねたら、もっとそう思うかも)
受験生の皆さま
(このさい、高校受験に限らず)
現在までのところ、おつかれさまでした。
そして少しでも希望があるなら、
最後まで、できるだけ頑張ってください。
せっかくなので、残り少ない受験生生活の苦しさを
思う存分あじわってください。
(もし楽しいって言うなら、その楽しさを)
ここで、ちょっと気になって
「受験生活」と「受験生生活」
のどっちがより正しい日本語か
調べようとしたけど今日は断念。
とりあえず、こんな問題は高校受験には出ないし。
どっちでもいいのかな。
「日常生活」「学生生活」「海外生活」
うーん。
「学生活」とは言わないよな。
※今はあまり時間ないので、
知りたかったら、自分で調べてくださいm(_ _)m
さらに合格後も、
その先のことを考えて
頑張ることを続けてたら良かったのに、
と高校生の頃の自分に言いたいです。
ぜんぜんやってなかったわけではないけど、
もうちょっと頑張ってたら浪人しなかったかもしれないし。
ただ、浪人して代ゼミの授業を受けられたのは、
とてもいい経験になったし、
まあ、なんとも言い切ることはできないけれど。。
一般的に成功したように見えても、失敗したように見えても、
長い目で見るとそれはわからなくなる。
どんな状況でも、
貪欲に、
少しでも何かをつかみとろうとする気持ちになれたら、
その先の自分のためになるのかな、
と思ったりしています。
(こういう「頑張ろう、努力しようぜ!」みたいな考え方、
前はあんまり好きじゃなかったんだけど…)
おっと、また話がふくらんできてしまった。
もっと誰かに読んでほしければ、
もうちょっと簡潔にまとめたほうがいいのかもしれないけど。
まーいいや。
何回も書いてるけど、
ここは基本的に、
頭の中のごちゃごちゃの絶好のはけ口なので。
最後まで頑張ってほしい
と思う気持ちは本当です。
体調にも気をつけてください。
今年の冬は寒い。
そろそろ、あったかくなれ!と思ってるのに、
明日の気温も低い予報だ(>_<)
頑張って、あたたかくしてください。
なんかしらまないけど、
(しらまない×→しまらない○)
何はともあれ
納得のいくだけのことができますように!
平均点は、昨年並みを予想 258.9点
産経新聞、県教育委員会の想定
数学のみ50点超
国語、英語、社会、理科は、50~55点を想定
全て50点で計算した場合、250点
数学以外は55点で計算した場合、270点
本当のところは、正確な平均点が
入試が終わってしまったあとに出るまでわかりません。
ただ、おおよそ250~270点ではないかというのが
有力な予想のようです。
(あくまでも、予想、予測、推測です)
他の都道府県はいつ頃やっているのか知らないけど、
少なくとも、
千葉県の高校入試受験生の皆さま、お疲れ様でした。
普段はあまり書いていないけど家庭教師をしているので、
平均点や、難化したか易化したかなど、
気になってしまいました。
終わった前期の結果はもう発表まで気にせず、
後期への勉強を始める、
というのが望ましい姿勢であるとわかってはいるのですが。
ざっと受験生や塾の講師の方の感想や予想など見た結果、
数学の平均点が下がり、
理科、社会の平均点が上がる、
というのがおおかたの予想のようでした。
数学ほどではないけど、
国語や英語も難しく感じた、という感想もありました。
私自身は、
担当している数学と理科は、一通り解いてみました。
やはり数学が難しく理科が簡単に思えました。
数学は解いてて、ちょっとムカムカしてしまいました。
数学が苦手な生徒が頑張って勉強しても、
その頑張りがなかなか出せない、
一段上の問題が多く感じられて。
せめて、あと1問か2問、
基本に近い問題を出してほしかったなー。
もともと、普通より少し得意なら解けた問題も多かっただろうし、
もともとかなり得意なら、高得点も狙えたかもしれないけど。
普通よりも苦手な生徒たちに、
易しくない(優しくもない)問題だ!、
と一人で憤慨してました。
でもやっぱり、高校受験はまだ終わってません。
後期に向けて、残りわずかな期間にも
やれるだけのことをやっておいたほうが
後悔が少なくてすむと思います。
当たり前だとも思うけど、
後期のために勉強を続けておいて、
前期で受かっても、なんの問題もない。
でも、逆の場合は、あせってしまう。
数年前までの特色化選抜に比べて、
5教科すべて試験を受けなければならない今は
とても大変だと思う。
(何年もゆとり教育を受けさせられて、
この問題はないと思うな、数学の試験問題よ!)
しかし若いうち(この場合、10代や20代)
に頑張ったり苦労するのも
本当に悪くないことだと、
32歳になった今ではつくづく思う。
(もっと年を重ねたら、もっとそう思うかも)
受験生の皆さま
(このさい、高校受験に限らず)
現在までのところ、おつかれさまでした。
そして少しでも希望があるなら、
最後まで、できるだけ頑張ってください。
せっかくなので、残り少ない受験生生活の苦しさを
思う存分あじわってください。
(もし楽しいって言うなら、その楽しさを)
ここで、ちょっと気になって
「受験生活」と「受験生生活」
のどっちがより正しい日本語か
調べようとしたけど今日は断念。
とりあえず、こんな問題は高校受験には出ないし。
どっちでもいいのかな。
「日常生活」「学生生活」「海外生活」
うーん。
「学生活」とは言わないよな。
※今はあまり時間ないので、
知りたかったら、自分で調べてくださいm(_ _)m
さらに合格後も、
その先のことを考えて
頑張ることを続けてたら良かったのに、
と高校生の頃の自分に言いたいです。
ぜんぜんやってなかったわけではないけど、
もうちょっと頑張ってたら浪人しなかったかもしれないし。
ただ、浪人して代ゼミの授業を受けられたのは、
とてもいい経験になったし、
まあ、なんとも言い切ることはできないけれど。。
一般的に成功したように見えても、失敗したように見えても、
長い目で見るとそれはわからなくなる。
どんな状況でも、
貪欲に、
少しでも何かをつかみとろうとする気持ちになれたら、
その先の自分のためになるのかな、
と思ったりしています。
(こういう「頑張ろう、努力しようぜ!」みたいな考え方、
前はあんまり好きじゃなかったんだけど…)
おっと、また話がふくらんできてしまった。
もっと誰かに読んでほしければ、
もうちょっと簡潔にまとめたほうがいいのかもしれないけど。
まーいいや。
何回も書いてるけど、
ここは基本的に、
頭の中のごちゃごちゃの絶好のはけ口なので。
最後まで頑張ってほしい
と思う気持ちは本当です。
体調にも気をつけてください。
今年の冬は寒い。
そろそろ、あったかくなれ!と思ってるのに、
明日の気温も低い予報だ(>_<)
頑張って、あたたかくしてください。
なんかしらまないけど、
(しらまない×→しまらない○)
何はともあれ
納得のいくだけのことができますように!







