たった1人の愛し愛される人との結婚こそが人生の幸せと信じて、
「理想の結婚」を手に入れたはずだった私が、離婚に至るまでのこと。そのプロセスでの学びや思い。

そして、今のパートナーと実践している「魂を分かち合うパートナーシップ」について、お伝えしています。 


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  • 17 Aug
    • 愛のリトリート第1回 〜繋がり〜

      8月9日〜12日、   パートナーと開催した「愛のリトリート第1回」   感動のうちに終了しました。           北海道ニセコの豊かな自然の中   一棟貸切別荘の広々とした贅沢な空間で、   3泊4日かけて、一人一人が自分の内なる真実に向き合い、   分かち合いました。     4日目の朝には、   たった4日前に初めて会ったばかりとは思えないほど   深くて温かい「繋がり」が   集った仲間の中に生まれていました。       形や状況は違っても、   皆それぞれが、   「繋がり」   を求めてる。     真に繋がり合うこと。     それを求めているんだ、という内なる想いに繋がり、   その想いを分かち合い、   「繋がり」を感じ合った4日間。     ほんとうに豊かな時間でした。               まるで海外に来たような広々とした別荘✨     農家さん直送の新鮮なお野菜を持ってきて下さった方がいて、   旬の美味しさをたくさん分かち合いました       スイカ、ものすごく甘かった!   たくさんのお野菜✨        皆んなでお料理して。             味わいました✨   こうした豊かさをたくさん分かち合えたことも、   とっても幸せでした           リトリートにご参加下さった、   終活カウンセラーの齋藤範江さん が   リトリートについてブログでご紹介してくださいました   ↓↓↓         リトリートについて、少しずつシェアしていきますね。      

      NEW!

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  • 08 Aug
    • 明日から愛のリトリート

      明日からいよいよ   パートナーと2人で開催する、   愛のリトリート。     3泊4日かけて、   北海道ニセコの美しい羊蹄山の麓で   パートナーシップについて深めるリトリートです。   今回、九州・関東・東北と、   全国各地から参加者の方々が集まって下さる予定。       私もパートナーも、   既婚者同士で出会い、   恋に落ち、   それぞれの状況と、関わる問題と向き合い、   進む道を選択し、   ここまで来ました。     パートナーシップに魂をかけて取り組んできた、   私とパートナーでお伝えできることが、   たくさんあります。     真の自己から関わり合い、   愛を深め続けることのできる   幸せなパートナーシップを築かれるご夫婦・カップルが   世界に増えることを願って。   このリトリートを開催させていただきます。     これまでこのブログでは、   パートナーについての詳しい情報をお伝えしないできましたが、   これから少しずつにはなりますが、   「2人での発信」   をしていきたいと思っています。      どうぞよろしくお願いいたします        

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  • 07 Aug
    • 農園ランチ♪

      今日もいいお天気   パートナーと、農園レストランでランチしてきました             新鮮なお野菜たっぷりサラダ    採れたてのお野菜がたくさんいただける、   農園直営のファームレストランはとっても好きです           ランチを頂きながら   いよいよ明後日となったリトリートについての話。   そして、この前受けたカップルセッションの振り返りをしました。     そこで今日わかったこと。     パートナーには、     「放牧タイム」(笑)     が必要ということ。        私は、とにかく「相手と関わりたい」タイプ。     24時間一緒にいて、ずっと関わりあっていても疲れない。     一人の時間も好きだし大切だけど、   関わっていて疲れる、ということはない。   むしろ、深く関われば関わるほど、   元気になってくる。(笑)     けどパートナーは、   基本人と深く関わりたくない人。       彼は傷からの思い込みで、     「常に気を使って相手のケアをしていなければ、失う(愛するその相手を)」     と思っているので、   私と関わっている時は常に気が休まらず、   関わりすぎると疲れ果ててしまう状態。     だから、彼が一人になれる、   私に意識を向けない時間を、   二人の間で意識して作る必要があるね、   ということになりました。     その時間が、     「放牧タイム」(笑)。     私はいつだって、     関わりたい   近づきたい   繋がりたい     思いが強いから、     関わらない   距離を置く   そっとしておく     種類の愛し方は、なかなか慣れない。     これも、     「相手を尊重する」     愛の形。     なかなか慣れないけれど、   彼が必要としている愛を差し出せるように   していきたいって思う。     カップルセッションでの気づきはまだまだ深く、   続きがたくさんあります。   またシェアしていきますね。       いよいよ明後日から     「愛のリトリート」✨            

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  • 05 Aug
    • 関係性の中で大きな困難が起こるのは、名誉なこと。

      今日もいいお天気             暑過ぎず、程よく夏らしく、   爽やかな夏がこのところ続いています   今日はご近所で夏祭り。   夜になったら花火を見に行こうと思います         さて、以前書いたこちらの記事↓            で、パートナーとの間でお互いの傷が噛み合い、   難しくなっている部分について書きました。     ここはとても難しい部分なので、   カップルセッションを受け、   二人の間でも度々話し合いを重ねつつ、   継続的に取り組んでいます。     先日2回目のカップルセッションを受けて、   その内容がとても素晴らしかったので、   今日はその内容をシェアしたいと思います。     私たちはカップルセッションを、   私が学んでいる「パスワーク」という学びの場の   ティーチャーに受けています。     パスワークについてはこちら。     パスワークについても一度じっくり書きたいと思っているのですが、   私自身の意識・魂の成長。   パートナーシップをここまで築いてくることができた土台には、   パスワークでの学びがあります。   パスワークでの学びなしには、今の私、   パートナーとの今の関係はなかったかもしれない、と思うほど。   それほど私を支え、深く導いてくれた学びの機会なのです。     そこでの尊敬するティーチャー、アリソンに、   私たちのカップルセッションをお願いしています。   アリソンは、私の個人的セッションも継続的にお願いしている、   私のヘルパーです。   (ヘルパーとは、パスワークのティーチャーで、個人のプロセスをサポートできる人のこと。私はこの、ヘルパー、「助ける人」という呼び名がとても好きです。)     前置きが長くなりましたが、   前回のカップルセッションの中で、アリソンからたくさんの   ティーチングがありました。   その内容をシェアしたいと思います。      ***     ・関係性の中で感情的に反応する場所には、必ず生育歴の中の何かが関係している。     ・子供の意識は、「全て」か「ゼロ」か、どちらかしかないと思ってしまう。     ・「どちらも」存在できると思えない。     ・「私の」現実か、「あなたの」現実。どちらかしかないと思ってしまう。     ・両方の現実を受け入れようとすると、最初は居心地が悪く感じる。これをやろうとすると、傷がより刺激される。      ・向き合う必要のある部分をより刺激しあぶりだす。     ・「全て」か「ゼロ」かの場所にいると、相手のせいにしてしまう。     ・カップルセッションの目的の一つは、子供の意識を特定すること。     ・2人が、その場所(互いの子供の意識の場所)に自覚的になれるように。     ・「カップルになること」の意味の一つは、自分自身の子供の部分と、相手の子供の部分に、意識的になっていく機会を得ること。       ・そしてそこと共にいることを学ぶこと。感情的に反応せずに。     ・そのことの一部は、痛みへと入ってゆくこと。     ・そこを(痛みを) 感じる ことができた時、手放すことができる。     ・感じることを避けていると、「全てかゼロか」の場所にい続けてしまう。     ・関係性の中で困難として現れている部分は、私たちが傷に触れるのを避けている部分。     ・たいていの場合、そこに傷があることに気がついていないから。     ・その傷が、関係性を通じて現れる。     ・関係性を通じて現れてくるとしたら、それはそこに取り組めるほどの、安全が感じられる関係だから。     ・そこにあるエナジーを動かせるほどの、深い関係性がそこになければ、共に取り組みワークしていないはず。     ・関係性の中でこれほどの困難が起こるのは、名誉なこと。     ・他の誰も差出せなかった機会を、互いに差し出すことができているわけだから。     ・自分自身と真に向き合い、相手が自分と向き合うことに忍耐を持つことは、愛の行為。        ***       カップルセッションの振り返りをここまでしていて、   ああ本当に、彼との間で、これまで誰との間でも経験がないほどの、   困難がある部分は、ギフトであり名誉な部分なんだな、   と思えました。     私たちの関係性が、お互いの深い傷を扱えるほどの器だから。     ・・・最初はとてもとてもこんな風には思えなかったけれど。     そうなんだなって、今ここまできて、思えています。     ここまで取り組んできた、自分自身。   私のプロセスに忍耐を持ってずっと在り続けてくれた、彼。   そして私たちを導いてくれた学びの機会。   あらゆるサポート。   全てに、感謝が湧きます。           (つづきます。)                

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  • 04 Aug
    • 一歩ずつ

      今日はパートナーを連れて、   妹の家へ遊びに行きました。             今のパートナーを、家族に紹介したのは今日が初めて。     これまで彼のことを少しは話していたけれど、   妹にはあまり詳しくこれまでのことは話していない中、   快く迎えてくれて、楽しい時間を過ごせました。     甥っ子たちはすぐに彼になついて、   たくさん遊んでもらいました      私の息子とパートナーは、まだきちんと会ったことがないのです。   というか、息子はまだ、私のパートナーの存在を知らない。     息子に彼を紹介していくプロセスは、   丁寧に時間をかけてやっていこうと思っています。     息子にとっては、お父さんはあくまでもお父さん。     今もまだ、元夫と、私と息子の3人で過ごす機会もあって、   これからも、可能な限り、   この繋がりも大切にしていきたいと思っているのです。     その中で、ママの新しいパートナーという存在を、   息子にどう受け入れていってもらうか。     息子の気持ちを尊重しながら、   丁寧に進めていきたい、と思っています。             息子は4年生。     みるみる、成長してゆく時期。     私に甘えてくることも、少しずつ少なくなってきて     あと1年、2年と経つと、ぐんと大人に近づいてゆくんだろうな。       子供も   大人も   関係も   状況も      色んなことが、少しずつ   変化する。   成長する。     大きな変化と創造に向けて、   小さなことから、   一歩ずつ。     今日は、そんな一歩を   踏み出せた1日でした。     明日はまた、新しい1日✨             

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  • 03 Aug
    • シンプルな豊かさ

      今日はパートナーと、お家の近所でまったり過ごしました。           雲がキレイな空✨     採れたてのお野菜がおいしいランチをして。             とうもろこしがおいしい季節   とっても甘〜い   シンプルなおいしさ。     大好きな夕暮れにさしかかる時間、   近所の公園をお散歩。           空も 緑も 何もかも キラキラで   きもちいい〜〜〜   って何度も言いたくなって。             高級ホテルやレストランでお食事をしたり、   非日常の豊かさも大好きだけど、   夕暮れの日差しの中   こうして輝く緑の中を一緒にお散歩する   こんな時間もほんとうに豊か。     心から満たされて、   ちょっと風邪気味だった体調にも   栄養になりました。     目を向けると    手を伸ばすと    愛と豊かさはすぐそこに。       今日もたくさんの   愛と 光と 真実と 豊かさに     包まれました。     ありがとう✨                    

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  • 01 Aug
    • ”尊重する”という愛の形 ②

          こちら↓のつづきです。       私とキスをすると、     唇が荒れて痛くなってしまってキスができなくなるパートナー。     その痛い唇は、何を訴えているんだろう?     何かへの拒絶?な感じがしない?     と見ていきました。       すると彼の中から出てきたのが、       「食われそうでこわい」       という思い。       食われそうって・・・・・     私 「え、私に食われちゃいそうって感じてるの??」     彼 「うーん、いや、こわい。という思いはある。食われるというのは、(症状が出ている)口ってがぶっていく感じでしょ。」     と。     なるほど・・・。     とにかく彼の中に、     こわい。     という部分があるらしいとわかりました。         前回の記事で書いたように、     私はキスやセックスを通して、     「彼と繋がりたい。ひとつになりたい。」     思いが強くあります。     キスやセックスを通じて、というのは単なる手段で、   どんな形を通じても、       彼にもっと近づきたい   彼を知りたい   繋がりたい   ひとつになりたい       思いがとてもあります。   それは、内側の奥深く、   とても深いところからこみ上げてくるロンギング。     理由なんてわからないけど、     あなたとひとつになりたい。     そのことを想うと、     その想いにフォーカスすると、     体が熱くなって、涙が出る。       根気強く対話を続けるのも、そのため。   すれ違う、分かり合えない部分を、   超えてゆきたい。   それを超えてより繋がりたい、   という、深いロンギング・魂の願いがあるから。       キスを通じても   セックスを通じても     私はそれを求めてる。     あなたと繋がりたい。     ひとつになりたい。       ・・・けどね、彼の方は、この思いが強くあるわけではないのです。     むしろ、私がこの強い思いで   彼に近づこうとすること。   そのことを、   彼は 「こわい」 と感じていることがわかりました。     彼にとっては、   近づかれるのはこわいこと。   一定の距離、境界線を超えて近づいてくる人の中で、   彼にとってプラスになった人はいなかったから。     近づかれると、むしろ害になる。     だから、近づきすぎる人がいると、   防衛的になる。     そういうことが、働いていたんだなぁとわかりました。     だけどね、     彼の中にだって、     「より繋がりたい」     と思っている部分はあるって、   私は信じています。     今はまだ、その部分が彼の意識に上がっていなかったとしても、   それがあるって、信じてる。   だから、   彼とより繋がることが、その思いが薄い彼とは無理だなんて、   思いません。     ここは、私が彼をリードしていくところだと思う、   と彼は言いました。   私もそうなんだな、と感じています。       唇の痛みに現れていたのは、     彼が安全を感じられる領域を超えて、   侵入されることへのおそれ。   防衛。   だったのかも知れないね、   と、   見えてきました。     まだ他にもあるかもしれないけれど。       私の強い思いで彼に近づきすぎることは、   彼を防衛させてしまうことだったんだ、   と気づけたことは、今回の大きな気づきでした。     彼に受け取ってもらえる分だけ、   そっと彼に近づく。     「あなたに近づきたいのーー!!」   ってドカーーーーンとぶつかっていくんじゃなくて、     そっと。   彼が受け取れる分量かどうかを配慮しながら、   そっと近づくこと。     それを試してみるのに、     彼の胸に、そっと手を置いてみました。     するとね、彼のハートが動いたのがわかった。     彼は涙ぐんで、     「それはすごくいい。」     と受け取ってくれました。     その後ハグしたら、   今まで以上に「通う」感じがした。   「繋がり」の糸が、繋がった感じがした。     そう、私が欲しかったのはこれ。     繋がりの糸を感じられたら、   キスがしたくなった。     こうやって、少しずつ、     彼の入り口の大きさに合わせながら、     繋がりの糸を太くしていくんだな、     と分かった気がしました。     今回は私にとって、     「愛する」ことを一つ、学んだ機会。     彼を尊重する、という形の、愛の形。     ドカーーーーンとぶつかって行きたくなっちゃうことは、   これからもあると思うけど、   彼にとっての心地よい愛され方を配慮して   尊重して関わる愛し方を   これからも学んでいきたいと思っています。     その先に、   私の魂が求めている   真に繋がり合う。   ひとつになる体験が   きっとあるって信じているから。                                                                                        

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    • ”尊重する”という愛の形

      昨日は1日雨で、   今日は爽やかな晴れのお天気。   湿度がそれほど高くなく、北海道の夏らしい気持ちいい1日   夕方になったら、恒例のお散歩に出ようと思います     それまでの間・・・   今日は、昨日パートナーと話し合って大事なことに気がついたので、   そのことを書きたいと思います。       昨日の午前中、彼に会いに家に行くと、     体のあるところにある症状が出ている      状態でした。         またなっちゃったんだよね・・・と彼。     えーーーまたーーーーー?!と私。       昨日は話し合う必要のあることが幾つかあったけれど、   その症状が何らかのメッセージを発しているよね、   ということで、そこに関係することを、それぞれの中に見ていくことにしました。       その症状は、今回が初めてではなく、   これまでも何度も出ているのです。   何度もどころか、この数年ずっと繰り返していて、   原因がわからない謎の症状・・・       原因がわからないと言っても、   ◯◯の後に必ず出る、という特徴があって、   その◯◯が原因だとはとても受け入れがたいものでした・・・。             その◯◯というのは、、、     なんと       キス       で、症状というのは、       唇の周りが荒れて痛くなる       というもの       なんと彼は、       私とキスをした後、唇が痛くなってキスをできない状態になってしまう     ことを繰り返していたのです   これはだいぶショックで受け入れがたいことでしたが、   何度も繰り返しているので、どうやらそうらしいのです・・・       1回しただけですぐなる、というわけではないのですが、   一緒に過ごしていてしばらく経つと、   気づけば症状が出ている・・・状態。     あ、そんなにすごーーーくたくさんしているわけじゃ全然ないんですよ(笑)。     それなのに、なんで・・・???    と、このことはずっと原因がわからず、   私たちにとっての悩みの一つでした       とはいえしばらくそっとしておけば、   症状は治まるので、これまでもこのことが気になりつつ   ある意味放置してきたのですが、   昨日はなんとなく、このことが発しているメッセージを探求しよう、   ということになり、話し合いを始めました。       まず私には、   これまで彼に開示できていなかったことがあることを思いついて、   そのことから話し始めました。     それは、     実は私は、彼とのキスがあまり好きじゃない     と思っていたこと!     「感じていることは全て開示し合う」   を大事にしている私たちですが、   このことはね、これまで言えていなかったんですね   もっと早くにこのことも開示できていたらよかった、   と昨日話しながら思ったけれど、   トータルではやっぱり昨日がタイミングだったんだな、と思います。       そして話していてわかったのが、     私はキスがとても好き     なのに対して、     彼はキスがそれほど好きじゃない      ということ。       お互いに、キスの何が好きなのか、好きじゃないのか。     などについて話をして行ったのですが、     私がキスを好きなのは、     「相手との繋がり」     を感じられる行為だから。     キスだけじゃなく、セックスもそう。     この人と、繋がりたい、交わりたい、ひとつになりたい。     という思いがあって、   キスやセックスは、   肉体を通じて相手を感じ、繋がることのできる行為。   愛のエネルギー交流 だと思っています。     彼とのキスがあまり好きじゃない・・   と感じていたのは、彼とキスをしても、     「繋がる感じ、一体感、愛が通う感じ」     があまり感じられないと感じていたから・・・。     私の中では、これは悲しいことだったんです。   大好きな彼とのキスで、これがあまり感じられなく、   結果彼とのキスがあまり好きじゃない   と感じてしまっているなんて     だけど、これはどうしようもないことで、   変えられることじゃないから(と思い込んでいた)   仕方ない。と思って諦め半分で、彼にもこのことを伝えていなかったんですね。     でも昨日はこのことをやっと話せて、   結果、話せてすごく良かったんです!   大切なことに、気がつくことができました。     やっぱりパートナーとの間では、   「お互いに対して感じていることを、開示し合う」   こと、本当に大事です。   話しにくい、と感じるようなことこそ、特に。      長くなってきたので、次回に続きます      

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  • 30 Jul
    • 愛と豊かさを受け取って生きる

      パートナーとの1泊旅行2日目は、   洞爺湖までドライブ     目的は、ウィンザーホテルでのティータイム     ウィンザーホテルは、山頂から洞爺湖を見下ろす位置にある、   まるでお城のような高級リゾートホテル✨     以前ランチで一度訪れた時にあまりの素晴らしさに感動して、   パートナーと一緒にいつか来たい   と思っていた願いが叶いました         こんな空間✨     巨大な窓ごしに見下ろす洞爺湖。     この日は最高のお天気で、絶景でした             こちらのラウンジで、ケーキセットを頂きました             このケーキが想像を超えるおいしさで、感動           ケーキとお茶のおいしさを味わい、   優雅で幸せな気分で過ごしながら、   パートナーと   「豊かさを受け取る」   ことについて話をしていました。             この時のケーキのように、   心から幸せを感じられるものを味わうこと。   このホテルの空間の豊かさを味わったように、   豊かさとときめき、心地よさを感じられる空間に身を置くこと。     そうして自分が真に豊かさと幸せを感じられることを選ぶと、   その幸せはその時だけじゃなく、その後何度も、   何年経ってもその時のことを思い出すだけで、   幸せが蘇ることになる✨       (ウィンザーホテル全景✨ ものすごい存在感です✨)     この日のケーキセットは2千円くらいして、   普通のカフェでお茶するよりも高めだけれど、   この時だけじゃなく、その後何度も思い出して幸せな気分に   なれるなんて、むしろ2千円以上の価値があると感じるのです。   今も書きながら、ウィンザーでのティータイムを思い出すと   幸せな気分が蘇っています     こんな風に真に幸せを感じられることだけ、   選んでいきたいよね。   こういうことにばかり、お金を使っていたいよね、   という話をパートナーとしていました。       そしてさらに。   この日のお茶代。   だけじゃなく、今回の旅行の費用も全て   パートナーが支払ってくれていたんですが、   彼にとっては     私がこんなに幸せそうに喜んでくれているだけで、幸せ。     なんだそうで、     今回は宿泊先も、そこでのお食事、空間、全てが豊かで幸せで、   2日目のウィンザーも最高で、   心がとろけそうなくらい幸せを感じまくっていたので、   もう本当に幸せ    とうっとりしながらパートナーに、   「あなたのおかげでこんなに幸せ。ありがとう」   と何度も伝えたら、   彼はとっても喜んで、       今すぐ死んでもいい       と言っていました。(笑)   もちろん、死んじゃダメって言いましたが(笑)     男性にとっては、     愛する女性が幸せでいることを感じられることが、 彼にとっての幸せ     なんだそうです!       このことを教えてくれたのは今のパートナーで、   彼との間では、     私はただただ受け取って、幸せで喜んでいればいいんだ✨       と思えています。     そしてそのことを、そのまま彼に伝えること。     彼曰く、私が受け取り力があるからこそ、 (彼から注がれるいろんな形の愛を、受け取って幸せでいること)     彼もとても幸せを感じられている、とのこと。     「お金」が関係することに関しては、   私もまだ受け取ることに抵抗がある部分はあるのですが、   そこもだいぶパートナーとの間では   受け取ることができるようになってきているな、   と感じています✨     女性は受け取って、ただただ幸せでいること。     そのことで男性は幸せになれて、     エネルギーが満ちる。     そのエネルギーが、仕事という形でまた循環に活かされる。     私はパートナーの仕事、彼の理念と活動を心から尊敬し   応援しているのですが、     私が彼から注がれる愛をただ受け取って幸せでいること     が、彼を応援し、また彼が仕事という形で力を発揮している事にも   間接的に貢献していることになるなんて、   何て幸せな事でしょう✨       こうした循環を、私たちは、     もっともっと太く大きくしていきたい、と思っています。       女性の皆さん。     愛と豊かさを受け取って生きる事は、   自分も、   愛する人も、   世界も幸せにするらしいですよ       。 (宿泊先で見つけた素敵な洋書。LOVE&Passion)       次回はウィンザーに宿泊したい   と彼にリクエストしています   早く行きたいなぁ〜   自分を幸せにすることを知っていることが、まず必要です     ウィンザーの写真ばかり紹介してしまったけど、   宿泊した森の中の宿もとっても素敵だったので、   ちょっと写真を載せます         こんなお部屋でした         エントランス           暖炉があるラウンジがとっても居心地よかった             アイヌのモチーフがたくさんで、   とっても素敵でした。           足湯があるテラスも素敵だった         緑に囲まれて、緑の香りを何度も吸い込みました。         とっても満たされた滞在でした  

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      テーマ:
  • 29 Jul
    • 森の中で

      昨日から、パートナーと一泊旅行中♪ 森の中の静かな宿。 浴衣を貸してもらえたので、 着てみました♪ 雨が降って涼しい日で、 しっとり落ち着た空気がとっても気持ちよくて 何度も深呼吸✨ 暖炉の火で、マシュマロを焼きました💓 肌寒いくらいだったから、 暖炉であたたまりました😌 いるだけで満たされる空間で、 ただただゆっくり過ごす時間 最高。 森の空気も 空間の豊かさも おいしいお食事も 一緒に味わって、その豊かさを分かち合えること。 そしていつも通りたくさん話をして。 自分が満たされるものを、 一緒に分かち合えること。 やっぱり幸せだなぁとしみじみ。 今日はお天気がよくなりそうなので、 ドライブをして帰ります❣️

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  • 26 Jul
    • 愛する人を、真に愛することを学びたい ②

      今日から夏休み    朝起きたら快晴で、なんとも夏らしい、   夏休みにふさわしいお天気               朝の空と空気を感じたくて、   息子と一緒にラジオ体操に行ってきました   とっても気持ち良かった   できるだけ、また一緒に行こうと思ってます     さて、昨日の記事↓↓ の続きを書きます。           お互いの傷が噛み合って   悪循環を繰り返してしまっている部分について   昨日パートナーと話していて、   新たにみえてきたことがありました。       それは、彼が、     人に真に愛されることに絶望していながら、   真に愛されることを求めている。     ということ。       今まで、彼のニーズは     「自分が魂の願いを生きることを応援されること(私に)」     と表現されてきて、この場合それは私にとって、     「彼がハートを開いて誰に対しても愛から関わることを、止めない。」     ということになって、それは私の傷に触れてしまって   とてもそこに立つことは難しいものでした。         だけど昨日話していて、     彼は真に愛されたいんだ   ということがみえてきた。     そういうことなら私にとっても受け入れやすく、   それこそ私が目指したい、もっと学びたいと思っていること。                 私はこれまで、   「愛を受け取る」   ことはずいぶん上手にやってきて、   これからの課題は、   「愛する・愛を与える」   ことを学ぶこと、と1年くらい前から特に感じてきました。         一方彼の方はというと、     これまでずっと、     「愛を与えてきた」人生。     受け取り下手というわけではなく、   差し出された愛は受け取ることができるけれど、       彼自身が相手に差し出すほど純度の高い愛を、   差し出されたことがない。   差し出せる人なんているわけがない、と諦めきっている。       自分が差し出した愛も、   これまでのパートナーシップの中では   充分には受け取られない経験をしてきた彼にとって、   私との関係で初めて、   「充分に受け取ってもらえている」   喜びを感じてくれてきたんです。                   彼にとっては、     自分が与える愛を受け取って喜んでくれていたら、それで幸せ。     と思ってきていて、     自分が愛されたい。     という感覚はなかったらしい。     でも昨日、このあたりを話していて、   どうやら愛されることを求めているらしいね、   とわかってきました。       だけどここにも彼の根深い傷と思い込みがあって、     どうせ誰も、真に愛してくれるわけがない     と。       だから私に対しても、同じように思っていたわけですね。     私のことは愛する(私のニーズは聞く)   のに、   私からは愛してもらえない(自分のニーズは聞いてもらえない)   って。               彼はいつも、愛と真実に立って生きることにベストを尽くしている人で、   私に対してもほんとうに、   いつもいつも、   まっすぐ愛と真実に立ったところから関わってくれる。   愛にもいろんな形があるけれど、   彼が差し出してくれる愛は、   真実から真っ直ぐ差し出される愛。     そんな愛を注いでもらっていること。   私を彼の唯一のパートナーとして選び、   ずっと愛すると決めて、   その愛を差し出し続けてくれていること。     日々その愛を感じていて、   こうして愛されていることを、心から幸せに感じています。   そんな愛し方ができる彼のことを、尊敬もしている。       だからね、     彼が求めている愛は、   彼自身が差し出してくれているのと同じ、   真実に立ったところからの愛。       これってね、     要するに、私がより成長することが求められているんだ、   って昨日、改めてハッキリわかりました。     より真実に立ったところから、相手のことを愛するには、   自分自身の意識がより成熟することが必要。     彼の愛に応えるには、   彼をより愛するには、   私たちの関係をより真に深めていくためには、     私自身の成長が必要。     そう、結局はやっぱりここなんだな。   って、納得します。     魂の成長を促し合うパートナーシップ     を目指しているわけだから。         今は私自身の傷の癒しのプロセスの途中でもあり、   成長はずっと続くもの。   今すぐに、彼が必要としているような   愛し方を私はできないかもしれないけれど、       私は、より真に彼を愛することを学びたい。       そう、心から思っているし、     その願いがこんなに強い私だからこそ、   きっとそれができるって確信もしてる。     だから私で間違いないよ。     私たち、最高のパートナーだよね?     って話を、昨日泣きながらしました。               さぁ今日はこの後、   例のトラウマの癒しを進めるべく、   セッションを受けます。     より真に愛することを学びたいと、   意図を持って、   進んでゆきます。    

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      テーマ:
  • 25 Jul
    • 愛する人を、真に愛することを学びたい

      ここ1週間くらい、   気温は高いながらも、   うっすら曇りのお天気が続いていた札幌。     今日は久しぶりに、夏らしい空               もくもくした夏の雲・・・大好き   思わず雲を追いかけて、空がよく見える場所まで   自転車を走らせました             不思議なもので、   心の状態と、空模様が連動していることが   よくあります。     今日もちょうど、   パートナーと難しいトピックについて話し込んで、   大切なことに気がつけて、心が通い合う・・・   というところまで辿り着けた後、   この空が広がっていました・・       今日話し合ったことは、   この記事↓↓ に関する内容。        私の中にある、   「愛を奪われる不安・恐れ」と、   ちょうど噛み合ってしまうのが、   パートナーの、   「ハートを全開にして生きると、パートナーを失う」   という恐れ、思い込み。       彼はすべての人にハートを開いて、   愛を伝えたいと思ってる人。   それが彼にとっての、魂の願いを生きること。     「全ての人」にもちろん女性も含むので、   そこが私の傷に触れてしまうわけです。     私以外の女性に対して、   彼がハートを開いて愛から関わることに、   私の恐れと不安は反応してしまう。     「彼を(愛を)奪われる危機」   アラームが作動するんです。       前の記事で書いてきたように、   セッションを受けて、   ここは私の中で父との関係による   「トラウマ」になっている部分が   関係しているとわかってきたのですが、   ここに触れてしまう時は   まるで猛獣にでも食われるかのような危機的反応が   体・神経に出てしまいます。         彼との関係が始まった当初、   私は今よりも自分の感情を自分のこととして捉えられなかったので、   傷に触れてしまった時は、   彼の行動をコントロールしたくなっていました。   私の傷に触れる行動を、彼にとって欲しくなかった。   「◯◯しないで・・!」   というメッセージを、伝えてしまっていました。       するとそれは彼にとっての傷に触れるので、   彼は彼で私の反応に反応して、   その時の私を拒絶することに。     するとそれはさらに私の傷に触れて・・・     という悪循環をずっと繰り返してきていました(涙)     特に最初の頃の、この悪循環のやり取りは本当にキツかったですね・・・(涙)             長らくこの悪循環が続いてきて、   ここを改善すべくこのところ取り組んでいるわけですが、   (ここはお互いの中でとても深い傷・トラウマなので、 やっとここに取り組める土台が育ってきたからこそ、今ここに取り組める タイミングがやってきた・・と捉えています)     今目指しているのは、     それぞれのニーズを大事にしながら、   相手のニーズも大事にすること。   それができる場所(方法)を見つけること。     今のところはお互いに、     相手のニーズに応えてしまったら、 自分のニーズが満たされなくなる。     と思い込んでる。     「どっちか」しかなくて、   「どっちも」大事にできる世界があると思えていない。     それはお互いの子供の部分・傷、トラウマがある場所だからで、   ここで   「どっちも」大事にできる世界   を創っていくためには   それぞれの傷の癒しを進めること、   そしてやっぱり、   それぞれの思いを聴き合いながら、   丁寧に根気強く対話をしていくこと。     サポートを受けながら。   お互いへの愛を持って。         今日、ここについて話し合っていて、   新たにみえてきたことがありました。       次回に続きます。          

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  • 24 Jul
    • My home town

      この季節の、夕方の散歩がとっても好き。     今日も大好きな紫陽花に会いに行ってきました           なんだか花火みたい・・・     傾きはじめた柔らかい陽の光に照らされる   この時間の紫陽花がとっても好き。               そして空も。               花と 緑と 空の美しさに    うっとりして    ぬるい風を感じながら過ごす   夕方の時間   幸せ。     今住んでいる土地は、   13歳から26歳まで、   結婚するまで暮らした実家もある場所で、   結婚してから5年間離れて、   また縁があって家を建てて戻ってきて、   それから7年。     20年も暮らしている場所。     近所にあまりお店がなかったり、   不満なところもあるけれど、   緑豊かで    静かで    落ち着いていて   ここでの暮らしが、とても気に入っています。     いつも通る並木も。   樹のトンネルがある公園も。   紫陽花の茂みも。   美しい花壇が並ぶ緑道も。   顔なじみの自然食品店も。               みんな、大好き。     ここでの暮らしが、大好き。     いつもの散歩コースを通ると、   毎回必ず、息子が小さかった頃を思い出す。   ここを、小さな自転車に乗って、   一緒に通ったな。   ここでお花を、よく積んでくれたな。   夏は暗くなるまで、公園で遊んで、   近所の子とよく喧嘩して泣いていたな。     全部が、キラキラした     宝物の思い出。       今日も息子と、日が暮れる前に、   2回目のお散歩へ。     今もまだ、一緒に並んで過ごせている時間。     いつまでこうしていられるかな。       そしてこの土地では、   今の家では、   きっとそう長く暮らさない。       今は、これまでの生活・人生を手放して、     新しいパートナーと、新しい人生を本格的にスタートさせるまでの     移行期間。     これまで愛してきた     この土地。   このお家。     とのお別れの時が、遠くないうちにやってくる。     それまでもうしばらくの間、     たっぷりここの豊かさを感じて   過ごそう。     土地とも、お家とも、     愛の交流をしている、と思っています。     土地から お家から   愛され、愛して、     愛のエネルギーを交換してる。       もうしばらく   ここにいる間   たっぷり愛して 愛されよう。          

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  • 21 Jul
    • 傷ついた私の一部を、光に還すために ③

      前回の続きです。   私の中にある、     「愛を奪われる不安・恐れ」   「第3者に愛する人との関係を脅かされる不安・恐れ」     に、父との関係が大きく関わっていたことを書きました。     前回はこちら↓↓         父に母以外の女性がいたことを知ったのは、   19歳の時で、   もう充分大人な年齢だったこともあり、   自分の中でそれほど影響を受けているとは思ってきませんでした。     けれども、   その前の約10年間。   まだ10歳以下だった頃から、   知らされていなくても、     家庭の中に第3者のエネルギーがあったこと      を、子供の私は感じ取っていたんですね。       子供にとっては、たとえ大人が隠していても、   明らかにされていないもののエネルギーを敏感に感じ取り、   そのことが大きく影響を与えるんだ。     ということを知りました。     そして、     家庭の中に知らされずに第3者のエネルギーがあり続ける状態があったことで、   その状態が私にとっての標準状態。と学習してしまっている!     らしいことも。               つまり、   私は顕在意識ではパートナーと一対一の関係性を望んでいるのに、   そこに第3者の存在があることが通常状態と思い込んでいる部分があるため、     無意識にその状態を作り出そう      としてしまっているらしい・・・。     まるで形状記憶のように、その状態に戻そうとする動きが働いているんだ・・   と知った時は、   そんなことはもう繰り返したくないから、     ここは絶対に癒して手放してやる!     と強く思いました。                   実際これまで、   今のパートナーとの関係も元夫との婚姻中に始まったわけで、   元夫以前のパートナーシップでも、   ・パートナーがいる人と関係を持ったり、   ・自分にパートナーがいる時に、もう1人好きな人ができて悩んだり、     「3者が絡んでいる状態」   は何度も作り出していました。   しかもそれを、好んで楽々やっていたわけじゃなく、   本当は一対一関係性を築きたいのに、なぜかそうなってしまって、   苦しむことを繰り返す。 という状態でした。             今のパートナーとの間で反応する部分の奥には、   こういったことが繋がっている・影響していると理解が進んできて、   すごく納得でした。       気にしていない、平気だと思ってきたけれど、   本当はもっと父と、   深く関わりたかった。   私が父と関わらなかった間、   父は私でも母でもない、別の女性と関わっていた。   ここにはトラウマになるほどの痛みがあったのに、   触れることは痛すぎるから、   これまで自分の中でないことにしてきた部分。       今のパートナーは、   私の中のこの痛みを表に出すために、   最適な条件を持っていた相手だったんです。     今までのパートナーは、   ほとんどここを刺激してこない相手でした。   例えば元夫は、家庭と仕事の往復のみという生活で、   職場にもほぼ男性のみ。   女性と関わるような機会はほぼなく、   心配になる方な機会は、ほとんどありませんでした。   私の中の、   「愛を奪われる不安・恐れ」   が刺激されない相手だった。   あらゆる意味で、元夫との関係は、   「蓋をすることで、囲われた環境の中で偽の安全を感じられる」   関係だったんです。               一方今のパートナーは正反対で、   職業上関わるのは9割女性。   人と関わる仕事なので、女性と関わる機会・人数もそれはそれは多い。   しかも彼は 博愛主義 で、   すべての人にハートを開き、愛を伝えたい。   と思ってる。     しかも彼との関係が始まった当初、彼は、   一対一の関係性を築きたいと思っている人ではなく、   むしろ    「私と元奥さんとの関係を両方続けたい」    と言っていて、   「複数を愛し関係性を持つことを望んでいる」   かもしれない人だったんです。     人を人として好きなこと、愛することと、 パートナーとして特定の人を好きなこと、愛することの違い     が分からない状態でもありました。     ・・・これは、私にとっては拷問のような状況でした(涙)。     私の中の、   「愛を奪われる不安・恐れ」   「第3者に関係を脅かされる不安・恐れ」   がグリグリと刺激されまくりです。       今となっては、彼がこうであったからこそ、   私の中で蓋をしていた、   癒される必要のある部分が浮上できたんだ、と分かります。     でもね、特に最初は本当にキツかった・・・・・(涙)。     キツかったし、今もまだここは取り組んでいる過程にあるので、   最初に書いたように、私たちの間で困難を引き起こしている部分。     けれども、確実に、     お互いがより真の自分に還るために必要なこと   が起きているのが分かります。       私たちが、魂の成長を促し合うために、   お互いの中で眠っている、光に還る必要のある部分を、   掘り起こしあう関係にあること。     彼にとってもね、私との関係の中で、   これまで触れることのなかった部分、課題が、   どんどん浮上しています。     私のこの不安・恐れが関わる難しい部分も、   彼の傷にも噛み合う部分だからこそ、   とても難しくなっているんです。     だけど、私たちは、諦めることなく、   ここに取り組み続けています。     難しくても、対話が行き詰まり出口が見えなくなることがあっても、   サポートを受けながら、少しずつ前進できている。     高いところから見ると、   今の困難は一時的で、   ここを越えるからこそのギフト。   より深く繋がり合うことのできる、   豊かなステージが待っていることが分かります。     困難を成長の機会と捉え合い、   お互いの癒しのプロセスをサポートし合い、   より深く繋がり合うことを目指して歩むことができている彼との関係は、   やっぱりパーフェクト。   困難を含めて、パーフェクトです。          

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    • 傷ついた私の一部を、光に還すために ②

        前回の記事の続きです。     私の中に、   「愛を奪われる不安・恐れ」   があって、パートナーとの間で難しくなっている部分について。       前回はこちら↓↓         パートナーとの関係の中で激しく刺激される、     「愛を奪われる不安・恐れ」   「第3者に愛する人との関係を脅かされる不安・恐れ」     これがなくなる世界が想像できないほど、   私の中に強烈にあるものなのですが、   そもそもどうしてこんな不安と恐れがあるんだろう?   と見ていくと、思いがけない繋がりが見えてきました。                 ここに関係していたのは、   「父との関係」。     私は父との関係が薄く、   物心ついた頃から、父と何かをしたり、   「関わった」思い出がほとんどありません。   小さい頃は、遊んでくれた思い出はあるんです。   その記憶の中では、家族皆で出かけたり、   楽しく過ごしている笑顔の記憶がある。   ずっと、母にも父にも愛されてきたと感じてきたし、   今もそれは感じています。   私が中学生になった頃から、   父はずっと単身赴任を繰り返してきて、   一緒に暮らしていませんでした。   たまに帰ってきても、   まともに話しをしたり、関わることはほとんどなかった。   そのことを特に気にもしていなかったし、   中学、高校、それ以降もずっと自分のことで忙しく、   父のことなんて気にもしていませんでした。               関わりは薄くても、   愛されていると感じてきていたし、   それで充分。と思ってきて、   両親との関係から、   それほど影響を受けているとは思ってきませんでした。       ただひとつ、   父のことで、大きな衝撃を受けたことがありました。                 私が19歳の時、   父にずっと、   母以外の女性がいたらしいことを知ったのです。     それは、知らされたわけではなく、   父と母の会話を盗み聞きするという形で知ったことでした。     そのことを知った時は、とてもショックだったことを覚えています。   ごく普通に、何事もなく平和で幸せな家庭だと思っていた自分の家庭に、   こんなドラマのようなことがあるなんて?   と、自分の現実で起きていることと認識できないような、   不思議な感覚でした。     そのことを初めて知ってしまってから、   直接両親から知らされることはない中で、   家の中の空気は重たく、   母は毎日泣いていて、   おかしいのは明らかなのに話題になることはなく、   私は両親の会話の盗み聞きを続けました。     それから2年くらいは、家の中が重たかったけれど、   徐々に両親の関係が回復してくるのが目に見えて、   数年後には何事もなかったかのようになっていました。     両親の関係は、むしろそれ以前よりも、   良くなりました。   今もお互い支え合い、穏やかな関係が続いています。     難しい危機を、2人で話し合いながら、   乗り越えてきたんだな、と感じます。     そうして何事もなかったかのように、   家庭の中が回復してきたので、   私もあんなことは実はなかったんじゃないか?   と思うようになるほど、そのことを忘れていきました。                 このことが、父との関係が、   私自身に大きく影響しているなんて、   本当に思ってもみなかったんです。     関わりがなくても、   愛されているのは分かっていたし。   父に女性がいたことがあったって、   母と私たちを選んでくれて、捨てられたわけじゃないし。   母との関係も、家庭も元通りに回復しているし。     だから何も問題ない。   影響ない。   と思ってきました。     ・・・でも、影響は大いにあったんです。     最近になって、自分のことをワークしてきて、     本当は、父ともっと関わりたかった。     思いがあったこと。     そして、10年もの間、   子供の私が知らされていないことが、   家庭の中にあったこと。     言葉にされないまま、     家庭の中に、第3者のエネルギーが在る状態だったこと     が、私の   「愛を奪われる不安・恐れ」   「第3者に愛する人を奪われる不安・恐れ」   に繋がっていたんです。       次回に続きます。                

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  • 20 Jul
    • 傷ついた私の一部を、光に還すために

      このところ、   パートナーと話し合ってもなかなか分かり合えない、   お互いにどう関わっていいか分からない、   とても難しい部分に取り組んでいます。     ここに関してはもうずっと、   ここに関わることがある度に話し合ってきていますが、   いつも行き詰まり、出口を見つけられないところ・・・。     「関わり力」のある私でさえ、   ここに関しては向き合うことが憂鬱になって、   触れたくなくなるほど難しい部分。       2人だけでは限界があるので、   信頼しているセラピストに先日カップルセッションをお願いしました。   私個人のプロセスのサポートにも、セッションを継続的に受けていますが、   パートナーシップのサポートを   カップルセッションという形でサポートを受けることも、とても有効。   先日の1回目ではまだ終わらず、   あと数回継続してサポートを受ける予定。             何が問題になっているかというと、     私の中にある、       「愛を奪われる不安・恐れ」。       私とパートナーの間に、   私たちの関係を脅かす、   「第3者」が現れる不安と恐れがいつもあって   いくら彼が、   「私との関係にコミットしている」   と伝えてくれても、この不安がなくなる世界が想像できない。       ちょっとしたことで、     ここに触れて反応してしまうので、     そのことで彼との関係の中で、様々な困難の原因となっているのです。             パートナーシップの中で、   うまくいかなかったり、   相手の何かに自分が反応するところは、   自分の中の何かが声を上げているところ。     見てよ、聞いてよ!って、小さな自分が叫んでいるところ。     関わりの中で刺激をされることがなければ、   掘り起こされず、眠ったままでいたかもしれない部分。     彼がする何かによって、   私が傷つけられているわけじゃない。     既にそこにあった傷が、   彼のすることによって刺激を受けて、   疼いているだけ。     「ここに癒される必要のある、傷があるよ」     って教えてくれる機会。           これまでのパートナーシップでも、   「愛を奪われる不安・恐れ」   が浮上しなかったわけではないけれど、   今のパートナーとの間で起こるほど強烈に浮上したことはありませんでした。     今それがこんなに強烈に起こっているのは、   私たちが、     「魂を分かち合うパートナーシップ」を築いているから。     魂の成長を促し合い、   より真のお互いを分かち合うことを   目指して築いてきている関係だから。     だからね、これまではまだ浮上できなかった   深い傷が露わになるようになっているんです。     カップルセッションをしてくれたセラピストは、     「この関係にある愛が深いからこそ」     こんなに深い、難しい部分が浮上しているんだ。   と言ってくれました。   こうしてここに取り組めていることこそが、   2人の関係の土台にある、愛と信頼の深さだと。   そうなんだなぁ、と、そう言ってもらって、   改めて思えました。     こんなに難しい部分があることも、   これに取り組める器がある関係性だからこそ。     そのことに感謝が沸きつつ、   とはいえ、   深い傷が刺激されるのは、やっぱりすごくキツイ・・・・     そこに触れるときは、傷口に塩を塗られるような感じ。     それが痛くて痛くて、刺激してくるものがなくなれば、   一時的に痛みは治るから、刺激しないで!と言いたくなる。     でも、その時一時的に治っても、   傷が完全に癒えない限り、また何かがそれに触れると痛むことになる。     私の場合、   「愛を奪われる不安・恐れ」   をずっと抱えたままでいることになって、   不安にエネルギーを奪われているのは、とても消耗するし、   このままでは私たちの関係にとっても良くない。      それで、   しばらくここに取り組んできて、   私の中の何がこの恐れの原因となっていたかがわかってきました。     次回につづきます。      

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  • 19 Jul
    • デトックスな1日

      今週は久しぶりにほとんど予定がなく、   自分のペースでお家でゆっくり過ごせる1週間   昨日は3時間お昼寝して、   家事や身の回りのことは後回し。   慢性睡眠不足なので、寝たい時に眠れるのは大事。     今日は体が動ける感じだったから、   朝からあちこち整理・お掃除・お洗濯。   今日やったことは・・・       ・お洗濯2回。シーツとベットパットも。   ・息子のスニーカーを洗って、お日様の下に干す。   ・掃除機をかけて、いっぱいになってた掃除機のゴミ袋をチェンジ。   ・軽く棚の上を拭き掃除。   ・溜まっていた書類の整理。→後回しにしていた手続きを済ませる。   ・お庭の雑草取り。   ・お風呂掃除。→綺麗になったお風呂で、塩風呂にゆっくりつかる✨(今この後♪)         掃除片付けは得意じゃなく、   もっと上手にできるようになりたいんだけど、   得意じゃないけど好き。     体や意識が重かったり、   なんか調子が出ない時って、   家の中もいらないものが溜まっていたり、   水周りが汚れていたり、   乱雑になっていることが多い。     というか、     心と体の状態と、家の状態は連動してる。     と常日頃感じています。     家の中、身の回りのものを整えると、   気持ちも体もスッキリする✨   これはもう、いつもやる度にわかりやすくハッキリ!   掃除片付けの最中から、   どんどんいらないものが削ぎ落とされていく感覚に     はぁ〜〜 と気持ち良くなってくる     この気持ちよさを知ってるから、   掃除片付けをしたくなる。     今日は最後の締めのおフロで、今、気持ちよさMaxです      自分を大切にするために、   自分にとって何が心地よいか、を知っていることは必要。   私にとっては、お家の中を整えることも、   自分のケアの一部。   お家が気持ちよくなると、私も気持ちいいから✨     今日はこのまま、早めに眠りたいと思います     パートナーシップのことも、     ここ数日ハードにたくさんあります。     今起きていること、取り組んでいることはとても濃いので、     これについても書いていきたいと思っています。     また次回以降♪     今夜はおやすみなさい     皆さま、良い夢を🌙✨            

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  • 18 Jul
    • 雨上がり

      雨が降って気温が下がって、   今朝はとても過ごしやすい。   雨上がりの空気に誘われて、朝の散歩へ。               雨上がりの紫陽花。   紫陽花と雨はよく似合う。               雨に濡れた緑は、水滴が輝き、色濃く美しい。     光の中とはまた違う、美しさ。             緑の中にいると、とても落ち着く。       澄んだ 湿った空気を吸い込んで、深呼吸。               昨日から とても深い 痛みのある場所   小さな私が 怯えている場所に 触れていて   今 自分に優しく 優しく過ごすことが 必要。     これからお昼寝します。     またあとで、緑の中へ行こう。      

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  • 15 Jul
    • 愛の次元空間 ”祖国” を創造する

      おはようございます   今日も暑くなりそうな1日。   朝のお散歩をしてきました   朝6時からけっこう暑かったけど、   朝の空気はまだまだ爽やか。           朝の紫陽花✨       朝の散歩って、けっこうしている人がいるんだなぁと思いました。   犬の散歩をしている人。   1人で、夫婦でウォーキングをしている人。   夫婦で一緒に朝の散歩、いいなぁと思いました。     パートナーと一緒に住めるようになったら、   一緒に朝のお散歩をしたいな      ***     さて今日は、   私とパートナーが描いている大きくて大切なビジョン。   「祖国の創造」   についてお話ししたいと思います。     「祖国」というのは、     アナスタシア シリーズの第4巻に出てくる、     真に愛し合う2人が共同で創造する、   愛の楽園。    1ヘクタールの土地を持ち、   そこに木々や花々、作物を植え、家を建て、   暮らしの全てを創造するのですが、   そうして真に愛し合う2人が共同で創造することで、   そこに育つもの全てが宇宙のエネルギーと調和し、   愛のエネルギーのサポートを受けるようになる。       そんな愛と宇宙のエネルギーと循環する    home の創造が    アナスタシアに描かれていて   私たちが創造することを目指している   「祖国」なのです。     ・・・かなりざっくりとし過ぎていて、   これではアナスタシアで表現されている祖国を   充分に表しきれていないとは思います。   詳しく知りたい方、何か惹かれるものがある方は、   ぜひアナスタシアシリーズを読んでみてください。   現在6巻まで日本語で出版されています。 (もともとはロシアから、ロシア語で出版されているシリーズです)      ***     なぜ私たちがこの「祖国」の創造を目指すようになったか、   それはパートナーがアナスタシアシリーズを読み始め、   インスパイアされたのが始まりでした。     彼はずっと、   地球上の動植物が守られ、   地球に暮らす人々が   真に幸せに生きるために   できることをしたいと願い、行動してきた人。   そのために、自らの命を使うことを望んでいる人。     そのためにできることを、   彼なりにこれまでずっと模索し、   やり続けてきたのですが、   アナスタシアで「祖国」の創造について知った時、     これこそが地球上の動植物を守り 人々が真に幸せに生きることができる道を示す鍵となる。     と感じたそうなのです。       初めて祖国の話を聞いた時は、   具体的な部分はよくわからない、   理解しきれないところがありながらも、   私なりに「ああ これなんだ」   と感じるものがありました。       真に真実に立ち、愛し合う2人が共同で創造することで   生まれる愛の次元空間。     それを本当に創造することができるなら   創造することが可能なら    それは私自身も真に求めていたものになる   という感覚がありました。         ・・・祖国の話、まだ続きますね。       そんな私たちが、アナスタシア読書会を開催することになりました。     アナスタシア。祖国。共同の創造。愛の次元空間。 魂を分かち合うパートナーシップ。     これがのキーワードにピンとくる方。   惹かれるものがある方。   今回は、アナスタシアシリーズ。特に共同の創造について描かれている 4巻を読んだことのある方が対象になりますが、   本を読んで感じたこと、思うことなどをシェアし合い、   深める時間を創りたいと思っています。     こうして思いを分かち合うところから、創造が始まると思っています。     この創造の流れに一緒に乗りたい方。     分かち合う時間をご一緒しませんか?     8月2日。場所は札幌です。     詳細はこちらをご覧ください。     ご縁のある方と、繋がることができますように。        

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  • 13 Jul
    • やさしい時間

      暑くなってきて   この頃夕方7時過ぎから、   息子と外に出てご近所を散歩するのが   日課になっています。       うちの近所は住宅街だけど、   緑が豊かで   並木道を歩くのがとっても気持ちいい         大好きな紫陽花が咲いてきました         ご近所に、とってもたくさん紫陽花が咲いているスポットがあって、   毎年のお楽しみ   これから毎日紫陽花に会いに行きます       息子がもっと小さかった頃、   この季節、よく夕焼けを一緒に見に行っていました。   夕焼けがとても綺麗に見える場所が近くにあって、   そこまでよく行って、一緒に日が沈むまで眺めていたこと   やさしい思い出です。       残念ながらその場所には家がたくさん建ってしまって、   もう夕焼けが綺麗に見えなくなってしまった。   でも今日、久しぶりに一緒にそこを通ったら、   ちょうど日が沈みかけていたところで、   息子が近くにあった塀によじ登って、     「ほらママ!ここに登ったら見えるよ!」     って。     一緒にそこに登って、沈んでゆく真っ赤な太陽さんを   一瞬眺められました。     たくさん話をしながら、   近所のスーパーに買い物に行って、   涼しくなった風を感じながら帰ってくる。     こんな最近の息子との時間が   とってもやさしくてだいすきな時間です。             8時近くの空✨     明るい季節がうれしい。   ずっとこうだったらいいのに、って思ってしまう。     明るい光の季節を   たくさんたくさん味わって   過ごしたいと思います。    

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プロフィール

Keiko Matsumoto

性別:
女性
お住まいの地域:
北海道
自己紹介:
物心ついた頃から、「理想の結婚」を叶えることを夢見てきて、イメージした通りに26歳で理想通りの相手と...

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