kelo
日々格闘するwebデザイナーkeloのブログです。
デザイナーの日常をつづったり
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テーマ:メルマガ 2009-11-22 08:18:58

どうもkeloです。

このところブログのアクセスがあがって嬉しいです。

、、ところで
デザインについて突っ込んで書いている
無料のメルマガもやってます。


毎回、ワードで15ページくらいにも
なります。


言葉だけでどこまでデザインの
本質を伝えられるか?


デザイナーを目指す人や
初心者の方から、、

プロの方まで全員に、、

届く、わかりやすいけど浅くないものを目指してます。

ご興味あれば
ここからどうぞ。。。!


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本日はこれで。。




9.素材はできるだけ自分で作ろう

テーマ:(新)Design Rule 2009-11-21 10:17:30
『デザインで使う素材を自分で作る』
簡単に書きましたが、これも非常に大事なことです。

例えばデザインで使用する『写真素材』
今、デザインの世界でamanaをはじめ写真素材は
数多くあります。

無料で使えるフリーの素材集も売ってますし、
ただでダウンロードできるものもあります。


僕も現場でこれらをよく使いますし、頭ごなしに否定することは
できませんし、するつもりもありません。

ただ、どこかで
『素材すべて用意できる心構えは
デザイナーならば、必要ではないか?』と考えます。

いざとなれば。。
自分で写真を用意するし、

フリーの素材を使うにしても最終的な質感は
自分で手を入れて、「そのコンセプトに合う素材に自分の手で修正する」

必要な素材が画面の半分で切れていたとしても
何とかしてその先を描いて、使う。。

そんな心構えと「描写力のスキル」
を持っていない人間はデザイナーとして弱いです。
デザインのメインに借り物の素材だけを使って

またWEBのトップページのデザインでボタンまで
素材を使うようにしたらどうでしょうか?
それではもうブログのテンプレートを
使用しているようなものではないでしょうか?

すなわち、素人ですね。

いちから全部作る。。当たり前とも言える
この感覚、感性は今後ますます重要になるかと思います。

また、なかなか現場では締め切りに追われて
作れなかったりもするでしょうから

たまに自分自身の純粋な作品としてのデザイン等を作っていく中で
写真であったりアイコンであったり思う存分作るのも一つの手かもしれません。

まあ
アイコンとかは作れないとまずいかもしれませんが。。

8.目的に合わせた色使いを心掛けよう(色)

テーマ:(新)Design Rule 2009-11-20 10:53:57
その色を使う理由を説明出来ますか

『自分が緑が好きだから、緑にしました。。』
その答えは子供とアーティストに与えられた特権です。

少なくともデザイナーならば、全く違う答えを用意出来るはずです。
目的に合わせた色を使いましょう。
『どんな色を使えば自分が見る人に伝えたい事は伝わるのか?』

真剣に考え抜けば
『この色しかあるはずはない!』
という風に使う色は決まってきます。

それはまるで
色が向こうから振り向いてくれるかのようだったりします。

自分が伝えたい事のために使うべき色使い
配色を人に説明できるくらいに一回考え抜く事をお勧めします。

論理的に全て細かく説明できる風になれ、、とまでは言いません。
(かえってあなたの感性を阻害する事になりつまらないものになる可能性が高くなりますから)

しかし
色を感性だけで探すのは素人かアーティストです。

プロらしく
使う色の理由くらい自信を持って説明したいものです。

説明できないのであれば、、何故?説明出来ないのかまで、、
説明してあげたいですね。

『。。。それがこれなんだ!』

テーマ:映画 2009-11-19 08:29:18


どうも
keloです。


また、、
マイケルジャクソン『This is it』の
ネタですいません。^^
(あんまり素晴らしかったので)


ミステリーではないですが、、
ちょっとネタばれ?かもしれません。

とにかく映画館で何も知らずに見たいのだ。。
という方は今回読まないで下さいね。。^^
(まあそんな大した事ではないですが)



この映画、この幻のロンドンライブ、
『This is it』の舞台監督の方が監督をされてると
聞いてますが、、編集がとても上手いな、、と思います。

始まり方なんか秀逸で。。

マイケルに憧れてオーディンションに
応募して来たダンサー達のインタビューで始まります。。
(多分選ばれた人達、、だと思うんですけどね)

口々に
『オーディションを知ったのは二日前だけど、、
海外から飛んで来た』

とか、、

『生まれて初めて踊った曲はマイケルの○○という
曲で。。』

とか、、
マイケルへの憧れをそれぞれが
それぞれの語り口で、しゃべります。



その中で一人、、

恥ずかしそうに、
少し目に涙をためながら
こんな事を言う若者がいました。

『ほら、、人生って辛い事だらけだろ。。?
でも必ずそれを好転させる何かが
人それぞれ、、あるんだよ、、
、、、

僕にとっては、、、
それが、これなのさ(This is it!))

(This is it!))
というタイトルバックに繋がって
始まり!

(ダンサーの言葉、、ちょっと違うかもしれませんが大体こんな内容でした)


上手いですね。。見せ方が。


まずはマイケルを登場させずに。。
彼らのバックダンサーの中で
マイケルがどういう存在なのか?

どれだけ大きい存在か?
を描いてます。。


いや、、、

『世界中の人々』にとっても
同じではないか?、、と静かに訴えっているようにも
感じました。


それこそが狙いなんでしょう。。

デザインでも普通の見せ方よりも
あえて主役を消す、、例えばシルエットだけにして
その存在を逆に大きく見せる。。

という事をする事がありますが。。

考え方としては一緒で、、
普通の見せ方を否定しないと面白くない、、

そんな風に考えるのも大事な事です。



マイケルのステップだけではなく
そんな演出もひとつの隠れた見所だと気がつきました。


是非そういうところも
注意して見て下さいな。




永遠の未完成、これ、完成なり

テーマ:デザインについて考えた事 2009-11-18 10:57:23


永遠の未完成、これ、完成なり、、


誰の言葉か?ご存知でしょうか。。



これは実は、、
宮沢賢治の言葉です。



そのまま意味を受け取ってしまうと
屁理屈みたいになり、、

ばかみたいですけど、、


よくよく考えてみると
とても深い言葉に思えます。。



僕なりにこの言葉の意味を
追っかけてみる時に。。


そもそも、、完成って、、ないですよね、、?
って思うんです。


そう、、

考えてみると
『完成』って、、どういう状態なのか?
よくわからないですよね、、


何を持って完成なのか??
どこまでいけば完成なのか?

完成だと思ったら
次なるゴールが見えて来てしまう。。。



完成というものが
誰にもわからないものだとしても

それでも人は、
より良いものを求めてしまう、、


でも、、やはり
完成にはたどりつきません。。



これで完成?


、と思った瞬間に、、
次なる完成があるのでは?
なんて思い、、また完成を求めて
走り出す、、




永遠の未完成、これ、完成なり



健治のこの言葉は、、
人間のそういう姿、、

完成する事なんかないって
心の何処かでわかってるのに
追い求めずにはいられない、
人の思いや行動を。。。

そうやって完成を求めて
永遠に未完成にしかならない、、人の姿の美しさを
『既にそれ、完成なり』って


言いたかったんでしょう。。



あまりにも深い言葉なんで
何だか良くわからない解釈になっちゃいましたが。。

今日はこの辺で、、
(またデザインと違う話題ですね^^)







7.メリハリをつけよう、リズムをつけよう(レイアウト)

テーマ:(新)Design Rule 2009-11-17 10:13:10
画面の中にメリハリはありますか?
コントラストはきちんとついてますか?


要素が幾つも画面上に並ぶ時に同じ大きさ、同じ色、同じ明度。。
でただ並んでるならそれはまるで動きのない

つまらないデザインになってるはずです。

あなたの作るレイアウトにリズムはありますか?
良いデザインからは音楽が聴こえるものって誰かが言ってました。

せっかくだからそこまでいけるようチャレンジしてみませんか?

そしてそこまでの
道筋は難しいですけど楽しい旅路でもあります。


ちょっと例えが飛びすぎかもしれないですけど
デザインで気をつけることは
音楽ととても似ているように感じます。

音楽もリズムが大事な事は
言うまでもありません。

しかし大抵はさびといわれる繰り返しのメロディが
幹となってその楽曲の中にあるかと
思います。

聞く人に心地よいメロディでありながら
心に残るように、印象的なメロディ名はずです。

This is itを観てきました。

テーマ:デザインについて考えた事 2009-11-16 12:53:42
Design Doorのボーナスの追加、
それに伴う文字校正作業、、の中
息抜きとモチベーションアップという事で?

マイケルジャクソンの
『This is it』を観てきました。

映画見る前に早く教材を仕上げろ、、と
言う事ですが、、その時間以外はぶっつづけで
作業してますので、、ご勘弁ください。

素晴らしい映画でした。。




、、と言いますか、、
映画館ではなく本当にライブ会場で
見せた方が良いのでは?と思うくらいに

普通にライブでした。。

(終わった後に自然に拍手が起こりましたし^^)



当初の懸念事項としては?

実はマイケルのリハーサル映像なんて
残っておらず、、、周りの人達のインタビューとか
マイケルはこんな偉大だった、、という
普通のドキュメンタリー部分でお茶を濁すような。。。



そんな事は全くなく、、!
ライブの中で使う予定だった

映画ですか。。?
っていうくらいの完成度の映像(スリラーのゾンビさん達)
も惜しげも無く織り交ぜて、、
普通にライブの曲が続くように映画が続きます。。。


そしてその中から静かに熱く伝わってくる
マイケルの才能と情熱、、

涙が出てしまいました。。


そしてスタッフに指示を出す時にも
『大丈夫だよ、、怒っていないよ、、loveだよ』
最大限目の前の人を気遣う姿等、、、

マイケルの至福の?ライブに、、おまけで同時に
メイキングが入ってるような
お得感がありました。。。


映画の後半でマイケルが円陣を組んだスタッフに
『僕らは家族なんだよ』と優しく言いながらも
自身のエンターティナーとしての信条を訴えるシーンがあります。。


「観客は日常では体験できない体験を求めているんだ。
だから僕らが想像を超えた世界へ連れて行こう」

。。そして当たり前すぎて言わなかったでしょうが、、
その後にこう言いたかったのかもしれません。。。


『その為の努力を決して惜しんではいけないよ』
、、と。




マイケルの最高のステップと優しさと
スタッフへのマイケルの憧れと、、
エンターティナーとしての生き様と、、
そして何より、ライブをまるまる楽しみたいのでしたら

是非映画館へ駆けつけて観て下さい。。


(あんまり映画見ていないけど^^)
間違いなく今年のベストワンでした。。!



p.s
教材『Design Door』の名前の由来を良く聞かれますが。。

デザインの入り口付近でどこから入れば良いのか?
ひとりで戸惑ってる方全てに、、ここに入り口があるんだ、、
このドアから入りなよ、、と導けるようなものを目指したい、、

そんな想いからつけたものです。


頑張って仕上げに入ってます。
今しばらくお待ちください!






Design Door販売につきまして

テーマ:デザインについて考えた事 2009-11-15 14:25:12

どうもkeloです。

重ねてお詫びですが。。

11月14日に販売予定の教材
(通信講座、、と言う方しっくりくるかもしれません)
『Design Door』ですが、、

前にもこちらで書かせてもらった通り。
諸事情により、
少々延期となってしまいました。

楽しみにして頂いた方々、
メールやコメントで励まして頂いた方々
申し訳ないです。

11月中には何とか販売、、という
事にしようと今、見直してる最中です。

(すいません、、ほぼ出来てはいますが
ボーナス等の見直し、修正等に時間を取られてます)

内容については
『美大に行かないでもこの教材に書いてある事を
学んで実行すれば、デザイナーになれる』
くらいに自信はありますし

ボリュームも
500ページを超えて
専用のブログも二つつけるという
形でメールの質問も3ヶ月受けるという形になるはずです。

もう少しお待ち頂けますか??



よろしくお願いします。

kelo




6.シンメトリーはできるだけやめよう(レイアウト)

テーマ:(新)Design Rule 2009-11-15 10:07:40
シンメトリーって何でしょうか?
シンメトリーとは中心線を軸にして

左右がまったく同じレイアウトってことです。

これはつまりは完全にバランスが取れているってことです。

「バランスが取れてるならいいじゃないか?」そういう風に
考える方もいるかと思います

グラフィックデザインの場合、基本的に
それでは駄目なのです。

完全にバランスが取れてる=つまらない
となるケースが多いです。

あえてシンメトリーを狙うデザインも
あることはあります。

しかし、グラフィックデザインでそれを成功させるのは
かなり難しいですね。

建築デザインでは
シンメトリー=安定、落ち着き、安心感

ということで多用されますけど。
グラフィックデザインの世界ではよほどのことが
ない限り、避けた方が無難かと思います。


5.訴求するイメージはひとつに絞る(デザイン全般)

テーマ:(新)Design Rule 2009-11-13 10:02:24
ひとつのデザインの中に
60年代風やモダニズム、
大正ロマン風。。

一体、何を見せたいのでしょうか?

色んな要素を意味もなく
ごちゃまぜにするのはやめましょう。
見る人が迷ってしまいます。

ひとつのデザインの中で追求するイメージは基本的にひとつです。
それはひとつのデザインの中で『世界観』をひとつだけ
選ぶという事です。

その方がシンプルですがあなたの伝えたい事は
伝わるのです。

また、あなたの心の中で伝えたいイメージや、
その方法が明確になっていればいるほど
見る人はその世界観に、素直に入っていけるはずです。

ディズニーランドの『トゥモローランド』の中に
西部劇の幌馬車を走らせてはいけませんよね^^

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