ちはっス、ルイです。先日朝にアップした「そうだ、会津へ行こう!の「第二部」になります。



浅草を出て2時間25分、8時45分に南会津の大都市「会津田島」に9時45分に到着しました。


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浅草からここ、会津田島までは第一部をチェックしてみてください。http://ameblo.jp/greenflash1/entry-11421842817.htmlg>
(第一部)





会津田島で乗り換えは僅か2分・・・急いで乗り換えるのですが・・・


下の写真を見てください。


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奥にあるのが浅草からの直通の列車、手前が会津鉄道ですが、ここから先架線がなく、つまりは非電化で乗り入れができないのです。




2分ですが、ちょっと時計の針を無理やり止めてみて駅前ちょっと見ておきましょう。


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駅舎はさも新幹線が停まらんとしそうな立派な駅です。


この駅のある南会津町は人口1万7千人とこの沿線でも大きな町であり、観光地への拠点として発展してます。


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駅前広場にはSLが展示、会津線時代沿線を見続けたんでしょうか?


当時4本/日しかなかった列車本数も今では1時間に1本と様変わりしました。





会津線を走る車両は特色あるペイントがされてます。


インパクトあるのはコレ


野口英世は「ご挨拶」しております。


胸元に表示窓がありさもしゃべっているような雰囲気にさせられます。


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次のは、一面薄緑ですが・・・


窓も含めて、野口英世の母の息子へ宛てた手紙の文面をペイントしてます。


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そして、最後は鬼怒川温泉(東武日光)~会津若松(喜多方)を結ぶ会津鉄道の切り札「AIZUマウントエキスプレス」です。


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特急レベルの座席ですが、なんと、乗車券だけで乗れてしまいまうんです。3往復してますので、旅行の計画として組み入れてみてはいかがですか?


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さて・・・ながーい2分でしたがwww





さて947に会津田島を出発、しばらくは大きい街だけに田島高校前えきでの学生さんの乗降、会津長野、会津下郷と人口のそこそこ多い地域を走ります。


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この地域のはずれにある「弥五島駅」に1008に到着。簡素な駅ですが、ここから先が、観光特化地域なんですよね。





沿線を満喫したい方、特に注目ですよ!





列車は1010、「塔のへつり駅」に到着





塔のへつり・・・・


昔は臨時駅だったようですが今では会津鉄道の観光駅として有名な駅であります。


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駅のホームはいささか秘境チックな感じです。


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塔のへつりに行く道が狭く渋滞するのでツアーも会津田島や湯野上温泉駅から列車の使用をするぐらいで、ピーク時だと、一回の停車でバス5台分下車4台分乗車なんて異様な光景も見えます。


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その「塔のへつり」は駅から徒歩3分のところにあります。


へつり、とはこの地域の方言で「きりたった断崖」という意味だそうです。


その景色をちょっと載せていきましょう。


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観光シーズンとなるとこんなかんじになりますがうまく日にちを合わせたらユッタリと散策もできます。


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首を左に90度かたむけて・・・どーぞ

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風光明媚な場所であります。

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この塔のへつりでアピールしていたのが地味噌の「梁取味噌」


ここに行けばこの味噌で作った味噌汁を振舞ってくれます。


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高級の印である「軽くて味わいがある」上等な味噌であります。


気軽に行ける観光名所「塔のへつり」1本列車遅らせて立ち寄ってもいいのではないのでしょうか?








列車は、山あいを走っていきます。


見ごたえのある峡谷では列車は「徐行」してサービスに余念がありません。




塔のへつり駅から1区間、10時15分、列車は湯野上温泉駅に到着します。

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この駅・・・鉄道の駅舎で唯一、「茅葺きの駅舎」なんです。


そして駅舎内は・・・なんか古民家状態でありまして・・・


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なんといっても「囲炉裏」があるんです。


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冬に行きいろりであったまり、囲炉裏で沸かしたお茶(無料)をいただくだけでこの駅に降りた価値があるってものです。





この湯野上温泉はこれだけではないんです。


それも2つ。


まずは、名前のとおり「湯野上温泉」であります。





徒歩2分にある、よく利用している「つるの屋」で日帰り温泉を楽しめます(確か500円だったけな)





ここの温泉、断崖絶壁にあり、見晴らしが最高であります。


お湯はほのかに硫黄の香りがする透き通ったおんせんでありまして結構保温効果が有り湯上りぽっかぽっかになります。


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ここの入浴動画(変な期待はしないよーに)もありますのでアップしておきますね。





湯野上温泉 入浴





そしてもう一つが湯野上温泉から山道を登り4km程、開けた空間に出てくる異次元ワールド「大内宿」があります。





昔の宿場町でその光景を現世に残しているという観光地であります。駅からは冬季期間以外は広田タクシーによる路線バスがありますので参照してみてください


http://london-taxi.jp/t_saruyugo/


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見下ろせる場所から大内宿をみるとこんな感じ。


そのまんま宿場町があるんですよね。


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ここの名物は「高遠そば」で、ネギ一本で食べる蕎麦は箸を使わず、乱切り状になった蕎麦を一本のネギで「掻き込む」のであります、で、時々ネギをカジカジ♪


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食べ終わる頃には身体がぽっかぽかになります♪


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過去4回「大和屋」で食べましたが、三澤屋が有名らしいです。


今度行ってみようかな?





列車は山あいを走り抜け続けます。





湯野上温泉駅とり2区間・・・


1023に大川ダム公園駅を通過です。


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この駅も「秘境駅」として名高い駅ですが、キャンプ場とか整備されていてアウトドアに勝手のいい駅であります。




列車はさらに北上、だんだん山あいからわずかながら開けてきます。もうすぐ会津盆地に差し掛かる・・・その前にあるのが「芦の牧温泉駅」であります。


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1029、芦の牧温泉駅着。


浅草から4時間強・・・やっと会津盆地の「入口」まできた感じです。


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第一部の「上三依塩原温泉口駅」を思い出せた人はいるでしょうか?、じつはこの駅、国鉄時代は「上三寄駅」という名前だったんです。漢字は違うけど発音は同じ、昔は山越えで人の行き来は少なかったのもあり、これは「偶然?」それとも「わかってていて?」




よくわからない・・・謎であります。





駅ノートもありますが・・・とある「謎」もあったりしますね。


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謎なところはここまでとしてここには2つの「名物」があります。


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まずは・・・「駅長ネコ、ばす」


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おばあちゃんネコですが、長年ここの駅に住み着きお出迎えとかもしたりしてその人気は全国区になっております。




そして、駅前には人気店である「牛乳屋食堂」があります。

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開店前から人が並ぶ程の人気店で、ここのウリは「ラーメン」

不覚にも「ノーマルのカツ丼を頼んでしまいましたが、会津名物ソースカツ丼も人気であります。もちろん初めてならセットでいくのがいいでしょう


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ここの麺は超極太平縮れ麺、一歩間違えたらきしめんか?と突っ込まれそうでありますがこれがまた美味しい!

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そして、名前のとおり牛乳屋なんで会津の牛乳がついてきます。


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いよいよここから会津盆地へと入っていきます。








もう若松はすぐそこなんですが・・・








ここでこの沿線で走っている「トロッコ列車」を紹介しておきます。


季節運行ですが1日2往復会津若松~会津田島まで運行してます。この列車は300円(だっけ?)のトロッコ整理券が必要です。


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車両は3輌編成


まずはお座敷車両。


お酒をちびちびやりながら風景をつまみに・・・なんていい感じです。


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2輌目は夏場は窓枠が解放されるトロッコ車両。


樹樹の空気を味わいながら乗るのもまたいいものですね。


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最後尾はゴージャスな特急仕様、窓が大きくパノラマ車両です。


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そして一等席に座ればかぶりつきができます。


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会津若松から・・・逆になりますがかぶりつきの動画をアップしておきますね。





トロッコ1


トロッコ2











芦の牧温泉駅を出ると、会津盆地へと入っていきます。





平野に入ると、一面田園地帯になり、だんだん人家が増えてきて、そして街中に入ってきます。





1045西若松着。


会津鉄道はここまでとなり、ここからはJR只見線の管轄となり会津若松へと向かいます。


ここからは会津若松市街中心部・・・そのなかで次の「七日町駅」は雰囲気のいい駅ですし、会津の中心部に近いのもありますので駅もモダンにできております。


七日町駅1050着


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この七日町駅・・・地元以外では読み方が間違えるだろうという「難読駅」であります。





「なぬかまち」といいますのでご注意の程を。


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そして・・・浅草から4時間半、1053会津若松駅に到着です。


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会津若松駅から徒歩2分にある「富士の湯」健康ランドに匹敵しそうな設備のスーパー銭湯で温泉・・・これで入館料390円とは凄いという一言でございます。この駅で1時間半時間が取れましたら是非行ってみてはいかがですか?


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そして、忘れてはいけないのが若松のソウルフード「カレー焼きそば」です。


そう!第一部の冒頭で浅草の地下街を取り上げたんですが、若松もカレー焼きそばの文化が根付いてます。


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取扱店はいくつもあるのですがその中で駅から徒歩15分程野口英世青春通りにある「トミーフード
」でいただきます。


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学割がある・・・ということはどうやら学生さんに人気があるようですね。


ちょっと奮発して大盛りでいただきます。

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浅草のカレーソース焼きそばはそれぞれ単品を合わせたので「濃い」感じに仕上がりお酒と一緒に・・・という感じですが、こちらは2つ合わさってちょうどいい塩梅になるような味になってます。


前者が「合体技」に対してこちらは「れっきとした1品」という感じで美味しくいただけます。





是非とも「食べ比べ」してみてください、東武の旅の醍醐味でもありますよ♪








そしてここまでで終わらないんですよ、
さらに乗り換えして先に続きます。


快速「あがの」 会津若松1101発に乗って会津盆地の奥へと向かって行きます


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塩川駅を越えて1117「喜多方駅」で下車します。


浅草から5時間ですね。





味のある駅舎ですが・・・


喜多方と言ったら喜多方ラーメン。


たくさんのおすすめがありますが、ルイイチ押しは「アジアン食堂」


http://ameblo.jp/greenflash1/entry-10321370342.html



ここのラーメンが美味しい!特に山葵をふんだんに使ったラーメンがツボであります。





さて、喜多方まできましたが・・・・第一章で「野岩鉄道」の話を挙げてましたが・・・そう、昔は日光から、野岩、会津、只見線、磐越西線・・・そして・・・米沢まで抜けて奥羽本線に・・・





その「夢」が喜多方にあったんです。




それは日中線と言いまして喜多方から熱塩までを結ぶ路線でした。末期には朝夕だけで「日中走らないのに日中線」と揶揄されたりしましたが・・・。日中という地域まで走ってたので名付けられましたがこの路線実は「米沢」まで延伸計画があり、先ほど述べた「計画路線」となるのです。


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そして喜多方駅にあるこのホーム、「日中線」の名残であります。




途中、路線あとは一部サイクリングロードとしてあります。




動画で撮ってますので確認してくださいね。




日中線サイクリングロード



そして・・・いよいよ「熱塩駅」です。


ここは、日中線記念館として保存されてました。


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ここで待っても・・・・列車は来ません。

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この先峠を越えて米沢へ・・・夢だけのレールはこの先も伸びてます。そしてきっとこのホームに列車が来ることを願いつつ・・・・。




最後にここの動画2本を掲載しておきます。







日中線熱塩駅 ホーム

日中線 車両






皆様、いかがでしたでしょうか?


会津へ行く時会津だけでなく沿線も魅力十分、是非いってみて感じてくださいね。





m(_ _;)m⌒ヅラ 押しやすいように大きくしちゃいました)


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