ども、ルイです。







3年前にブログネタで「好きな路線」というのがあり、只見線のことを力入れて書いて「金星評価」を得たのですが、その手法で次はどこ行こうかな?候補として磐越西線、水郡線、飯田線・・とありましたが「さあ、会津へいくぞ!」という気分になるのはやはりコレかな?と思い「東武~野岩~会津~只見線経由」をどどんと書いていきます。







データを集めていたら、このブログ始めてからなんと7回も使っていることが判明(総会津入りが5年弱で16回でした)・・・。結構沿線も乗り降りしているので情報量も満載・・・第2回はこの路線で「長編」書いていきます。












会津への玄関口・・・・


東武浅草駅であります。


この東武浅草駅前に謎なダンジョンの入口があります。


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写真を見ていただければわかりますが、まさにドラ○エに出てきそうなアレです。その中にはカオスでどこかなつかしい空間がありました。


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そこの中にある「福ちゃん」という店。


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屋台に近い感じでの呑み屋でありますが、そこで何十年も出されているメニュー「カレーソース焼きそば(400円)になります。

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地下街で食べる歴史がありチープながら美味しい一品。


飲みながらつまむのもアリですね。







もともとは「まかないメシ」から派生してものだという・・・・。












さて、話は戻り、東武浅草駅。


6時の浅草は静寂と闇に包まれております。


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東武での快速は特急スペーシアとあまり停車駅が変わりません。


浅草~鬼怒川温泉まで2時間20分程(スペーシアは2時間10分)


・・と便利ですが、朝の数本しか設定されてないんですよね・・・。


なので「行き限定」であります。




帰りはよくスペーシアを使いますが・・・


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座席は流石にリッチであります。


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特急料金は1400円(ただし最終きぬ140号は1000円)


ちょっとした贅沢ですね・・・。


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(-.-;)ココダケノハナシ・・・


若松から帰るとき若松駅で「浅草行スペーシア」の指定券は買えません、西若松で買わないといけませんので注意の程を・・・











話がちょっと寄り道してしまいましたが・・・・


浅草発620、「会津田島行」に乗車していきます。


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東武浅草駅は、駅ホームがカーブしているので、車両に「渡し」を設置されてます。




で、気をつけていかないといけないのが6輌編成なのですが、「1、2輌目に乗らないといけません」・・・なぜって、これは「途中2回切り離し」をするからです。




620定刻通り東武浅草を発車。


朝日が眩しく、スカイツリーを真横に通り過ぎて632に北千住に到着します。




ここで一気に人が乗ってくるのですが・・・ヘタをすると鬼怒川温泉まで「座れない」という事態も1度体験してますので、行楽時期は是非とも浅草で乗ったほうがいいですね。




北千住を越え荒川を越えていくと、バンバン駅を通過していきます。




朝日がちらちら車内を照らしている中、大概ここで爆睡して行きます。


気づいたら栃木県に入っていることばかりですが・・・。




ここで会津へ行くための、「お得なアシ」を紹介しておきます。




基本となるのが「ゆったり会津東武フリーパス


http://tabi.tobu.co.jp/ticket/honsen/c01_d.html
 


浅草からの往復切符で「鬼怒川温泉から先のフリー乗降できるやつ」最長の「喜多方」までだと6990円と途中駅使う場合だと結構有効な手段となります。


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あとは、合わせ技ですが、同じ切符で「会津田島」(5660円)までのを買い「会津ぐるっとカード(2400円)」を会津田島で買う・・・


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これだと、会津市内や裏磐梯の観光バスや路線バス、柳津、喜多方、猪苗代までの列車がフリーと守備範囲が広いです。協賛店の割引もあります。


この切符は買い方にクセがありますのでHP参照してくださいね。


http://www.aizukanko.com/kk/aizucard/index.htm
 




・・・爆睡していて、ハッ!と起きたらそこはもう「下今市」にきてました。


いまいち眠い中・・・(あ、やべ・・・)




6輌編成の後部2輌が切り離されます。


そう、5.6輌目は「東武日光行」なんです。




4輌になり、北へと進みます。




気づいたら、山が迫ってきました。


というところで、838に「鬼怒川温泉」に到着しました。


この列車はまだまだ先に行きますが、東武鉄道にとりここは一大観光地、特急スペーシアはここまでとなります。(田島まで伸ばしてくれるとたすかるのですが・・・)


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この鬼怒川温泉駅は、一大温泉リゾート。


団体客も相手にできるように駅前広場は結構広くスペースをとってます。




その片隅に「足湯」があったりします。


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「鬼怒太の湯」といい9~17時まで無料で入れます。


結構熱いお湯ですので、寒い日だといい感じでしょうか♪




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その暖を期待して夜いったら、終わっていたことのないように・・・


(経験者談、あれは結構ツライ・・・)






あと気をつけたいことは、コンビニ。


駅前にあったのですが・・・


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改装されたのはいいのですが、アルコールを取り扱わなくなりました。夜だと遠いコンビニまで行かないといけなくなりますので注意ですぞ。


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以前のコンビニにあったツリー、栃木県故にレモン牛乳のツリーは実ってました。




さて、列車はこんな鬼怒川温泉駅を通過し、さらに北へとゆきます。




新藤原に850に到着。


ここでまた2輌切り離します・・・残る2輌で会津田島まで向かうのですが・・・ここまで2時間半かかりました。


ようやく「道半ば」なんですがここからが「本番」となります。


そして、この「新藤原駅」は東武鉄道と野岩鉄道の境の駅となります。


列車は乗り換えなしでまだまだ先へと行きますが、東武鉄道とはここでお別れとなります。






さらに進んで山あいに・・・連続のトンネルが続き、903に「湯西川温泉駅」に着きます。


珍しいトンネルの中にある駅であります。


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珍しい駅というしるし、「駅ノート」もあります。


href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121118/21/greenflash1/0f/40/j/o0800045012292196698.jpg">るいーじのだんぼーる★はうす-SBSH0212.JPG
 


この駅は地下駅だけに階段が結構キツイです。


(エレベーターもあります)


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この湯西川温泉は「平家の落人がつくった街」ということです。


ひっそりした場所に身を隠してほそぼそと暮らしていたんでしょう。




そして、この駅は山と川に囲まれ駅の周りには道の駅しかないという「秘境」であります。


道の駅湯西川http://www.michinoeki-yunishigawa.jp/


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しかし、その道の駅含めて観光は揃ってます。


写真は、「水陸両用のバス、ダックツアー」を毎日運航してます。


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道の駅には温泉施設が併設、21時までで料金は500円、設備はしっかりしてました。
 


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そして無料の足湯もありました。

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レンタサイクルもあり、日帰りでここに行くのもアリだと思いますね。







そんな観光秘境地湯西川温泉を超えると、山あいに変化がきます。


そう、冬だとこの辺から積雪が多くなるんです。







いよいよ山深くなってくるのですが・・・。


そこをどんどんトンネルを介して颯爽と走る野岩鉄道・・・。












野岩鉄道・・・実はそんなに歴史が古くないんです。


開通が昭和61年、電化して東武と直通になったのが平成2年・・・







そう、この沿線てかつては東武と会津鉄道(会津線)と山を挟んで繋がってなかったんです。


会津線は若松からの盲腸線で、4本/日しか走ってなかったといいます。







その「橋渡し」となった野岩鉄道・・・実は、その線は国鉄時代に骨子があったんですよ・・・


国の計画だと日光駅から通して若松、喜多方を通して米沢へ抜けて奥羽本線とつなぐ・・・。そんな構想があったのです・・・







それはあとにまた触れるとして・・・。







湯西川温泉の次の駅が「中三依温泉駅」になります。


ここは、駅裏にスキー場、駅前に日帰り温泉があります。


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そしてホームから気になったのが「1/100スケールのスカイツリー」


ちゃんとライトアップされてました。


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そういえば、ここからだと「直通」でとうきょうスカイツリー駅へいけるんですよね。







中三依ときたら今度は上三依、上三依塩原温泉口駅です。到着は915になります。


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駅前はなんもありませんが、ここから塩原温泉へバスでのアクセスがあります。(ちょっと遠いのですが)







こうしてみると、温泉だらけの路線(取り上げなかった川治温泉もある)なので、路線名を「ほっとスパライン」と名前を変えたぐらいです。







上三依・・・・この名前、ちょっと記憶しておいてくださいね。ちょっとあとでまた触れます。




このるいーじのだんぼーる★はうす-SBSH12631.JPG上三依塩原温泉口駅の次が秘境駅として名高い(ランキング15位)「男鹿高原駅」があります。ちょうど栃木県と福島県の境にある駅であります。




秘境駅ランキングhttp://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/Top50.htm
 







浅草から「列車1本で行ける秘境駅」という肩書きもありますのでちょっと、いや、大々的に触れておきましょう。


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駅自体はこんな感じですが・・・・


ホームを出ると、・・・・


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林道、この先行き止まりとか、熊注意とかハイになってしまう文言があります。


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行ける道を歩くと・・・変電所が見えてきます。ここで徒歩1分・・・。


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徒歩3分のところに「男鹿高原駅前緊急ヘリポート」がありました。


この先国道までは1km近くの道を歩かないといけません。





山岳救助用の基地として重要な役割を果たしているんですね。





といっても普段は静寂そのものなんですが・・・。





その動画を撮ってみましたので見てくださいね。








男鹿高原








男鹿高原駅を過ぎて、925に会津高原尾瀬口駅に到着しました。


野岩鉄道はここまでで、この先は「会津鉄道」となります。


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この駅は国鉄時代は「滝ノ原駅」と言ってまして、会津線の終点だった場所です。


当時と比べたら雲泥の差で、今は観光の拠点として賑わっております。


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数年前までは「会津高原駅」でしたがその名残はありましたね。







会社はまたぎますが、620に浅草を出た列車はまだまだ進んでいきます。





山小屋の駅舎が特徴な「七ヶ岳登山口駅」931着


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体験学習のできる施設が近くにある「会津山村道場駅」できたのは比較的最近になります。934着。

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駅舎が結構綺麗な形と色使いで雪の時期に映えそうな会津荒海駅936着

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浅草を出て3時間25分・・・ようやく途中の大きい街「会津田島駅」に945に到着しました。


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ここで列車は乗り換えて若松方面に向かうのですが・・・この先が観光名所が続き見ごたえがあるんです・・・。





・・・しかしここで、なんとブログの文字数制限にひっかかったのでやむなく「第一部」として締めておきます。







果たして次の第二部で終わるのだろうか?ちょっとやきもきしながら第二部をご期待してくださいね。














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