水耕栽培の方法 野菜栽培士&野菜ソムリエのブログ

水耕栽培の方法を色々なパターンで検証をしていきます。
野菜栽培士と野菜ソムリエの資格を活かして紹介していきます。

近年世界中でブームを巻き起こしている水耕栽培 (ハイドロカルチャー) 




人気の理由は手軽に始められて手間がかからないから。

この水耕栽培は土を使った栽培より清潔で成長も早い!

そこで野菜栽培士を取得しまずは

水耕栽培で色々な野菜の家庭菜園を楽しんでいます。

野菜栽培士講座での知識を生かし野菜の栽培、ベランダ菜園、




プランター菜園 、を紹介したいと思います。

野菜の育て方 、家庭菜園 土作り、液体肥料、 培養液








の幅広い情報も公開いたします。

栽培した野菜でのレシピも紹介しいく予定です。

※目次のページです。

野菜の育て方のまとめ!!野菜栽培編ページ へのリンク】



野菜の育て方のまとめ!!ページ へのリンク】


水耕栽培まとめページ へのリンク】


ベランダ菜園のまとめページ へのリンク】


野菜栽培士がおススメのペットボトル水耕栽培や簡単水耕栽培のまとめページ へのリンク】


テーマ:

家庭菜園、水耕栽培、トマト栽培、種植え

野菜栽培士がおススメする

トマトを室内で水耕栽培と土栽培の成長比較

 


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今回は室内で植物育成ライトLEDを使って

室内栽培では活躍するグロウボックス内で

水耕栽培と土栽培の成長比較をしていきたいと思います。


 



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


 


まずは種上からですがスタートしたのは



9月上旬のまだ残暑が少し残っている時期です。


 


まずは種植えようの培地



スポンジ2種、ロックウール)を用意しました。


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まずはSureToGrow Cube-1.5というスポンジです。


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このスポンジの特徴は排水性と保水性の


バランスが良いのでどなたでも使いやすいと思います。


 


 


次にロックウールです。


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 このロックウールの特徴は


保水性が良いので乾きにくくなっています。


 


 


最後にスポンジです。


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このスポンジはコストが安いのがいいところですが、


排水性が良いので、水を含ませるのに少しコツがいります。


 


 


さて今回、栽培するのは中玉トマトです。


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さっそく種植えをしていきます。


 


まずは


排水性と保水性のバランスが良いスポンジからです。


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真ん中に種植えをする切れ目が入っていますのでそこにトマトの種を置き


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爪楊枝などで軽く奥に押し込めます。


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しっかり、水で濡らします。


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次にロックウールです。


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スポンジと同様に穴に種を入れて


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水で濡らしていくだけです。


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最後に排水性が良いスポンジです。


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このスポンジも切れ目は入っていますので


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そこにトマトの種を置き軽く押し込みます。


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このスポンジも水で濡らしていくのですが


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排水性が


良いスポンジなのでタッパなどの容器に水を張って


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キッチンペーパーなどの厚手の物をスポンジの上に置いて


 


水を含ませて乾燥を防ぎます。


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そして、暗くて25度ぐらいの環境に保管していきます。


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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 


 


 


 


7日程度で発芽してくれます。


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植物育成ライトで光合成させていきますが


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この時期は強い光だと葉焼けの可能性があるので


45Wの優しい植物育成ライト


苗を大きくしていきます。


 


 


 


10日後ぐらいたつと本葉が出てきます。


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このぐらいの時期になると根が発達してきますので


いったん中間のサイズの鉢(Pot)に定植していき


根をもっと増やし、苗も大きくしていく手間をかけると


いきなり大きな鉢や、水耕栽培キットに抵触するより


トマトの苗にダメージがかからず、成功率が上がっていきます。


 


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今回は水耕栽培と土栽培の成長比較ですので


 


まず土はBio BizzのAll Mixを使っていきます。


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このオールミックスは


植物の生育に最も優れたオーガニック培養土で、



屋外栽培、室内栽培を問わず、あらゆる種類の


鉢植え植物/花/ハーブ/植木/芝に使えます。


 


はじめて使用する場合、まず水だけをやって36時間、


土壌の温度は温かめに保ち置いておくと


含有する微生物が活動を開始します。


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その後ポットに移し


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苗を培地ごと(スポンジ、ロックウール)


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土(オールミックス)で覆っていきます。


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余談ですが、


この小さい苗の時期は多くの栄養を必要とはしません。


 ですのでオールミックスのような


多くの栄養分が入っている土だと苗が


肥料焼けすることがありますので肥料分の少ない


ライトミックスで行うのもおススメです。


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次に水耕栽培用の苗を定植して行きます。


 


水耕栽培用の


トマトの苗はハイドロボールを使っていきますが、


 このハイドロボールは


使う前に水でしっかり洗ってから使います。


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ハイドロボールも土と同様に


培地ごとおいてハイドロボールを流し込みます。


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ハイドロボールは排水性が良い特徴がありますので


下皿に水を張っておいて


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ハイドロボールを乾燥しないようにします。


 


発根を促進したいので、この時使う水は


 発根促進剤 ラピッドスタート


混ぜた溶液を入れていきます。


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混ぜる量は薄めの1リットルの水に対して


0.3ml混ぜました。(※これはあくまでも目安です。)


 


 


 


続きをご覧になりたい方はこちらから御覧ください。
http://www.begefru-greenfarm.com/yasai/?p=3989

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