ECOSオーガニックカラー黒板塗料のグリーンエレファント日記 

口に入れても無害なオーガニックペイント
カラー23色の【黒板塗料】チョークボードペイント
Ecos Paint社日本総輸入販売元のグリーンエレファント


テーマ:
Q なぜ塗るだけで黒板になるのですか?
A  黒板になる表面を塗膜で作ります。
均一で一定以上の厚みの塗膜を作ることにより、チョークでかき消し出来る表面になります。その為に2度塗り以上が必要で各サイズ2度塗りでの塗装面積を表示しています。

Q 何に塗装するのがよいですか?
A 平滑で硬い素材に塗装すると黒板としてより使い易くなります。
良く使われるベニヤ板を例に上げると、ラワンよりシナの方が表面が平滑でお薦めです。
どのような場所、大きさの黒板にするかにより使う素材、建材が変わると思いますが、なるべく平滑で硬いものをお選び下さい。

Q ベニヤ板に塗装できますか?
A  木材全般に塗装出来ます。
木目の細かい平滑な物をお勧めします。
ラワンベニヤよりシナベニヤ、シナベニヤよりMDFといった具合です。
木材は塗料を吸収する性質があるので、Ecosオーガニックユニバーサルプライマーで下地塗装することや、サンドペーパーで表面を整える事をお勧めします。仕上りのお好みや木材の状態により直接塗装でも黒板になります。
ベニヤは接着剤を使った合板です。有害物質が気になる場合はEcosオーガニックMDFパッシベーティングプライマーを使うと有害物質を99%中和させる事が出来ます。木材表面を整える機能もありますので下地はEcosオーガニックMDFパッシベーティングプライマーのみで大丈夫です。

Q 石膏ボードに塗装できますか?
A 出来ます。 
Ecosオーガニックユニバーサルプライマーを下地塗装の上、チョークボードペイントを塗装すると耐久性も上がり、仕上りの良いチョークボードになります。
石膏ボードの有害物質が気になる場合はEcosオーガニックMDFパッシベーティングプライマーを使うと有害物質を99%中和させる事が出来ます。石膏ボード表面を整える機能もありますので下地はEcosオーガニックMDFパッシベーティングプライマーのみで大丈夫です。
《注意点》塗装で石膏ボードの強度は変わりません。硬い物をぶつけるとへこみ易い性質はそのままです。
《注意点》石膏ボードの表面は紙なので、かき消しして擦っているうちに紙が劣化する恐れがあります。使用頻度の高い黒板にされる場合はご注意下さい。

Q パテ処理はした方がよいですか?
A   凸凹や継ぎ目は平滑にした方が使い易い黒板になります。
 ベニヤや石膏ボードを繋いだ場合やビスを打った所はパテ処理した方が滑らかな黒板になります。パテはよく乾かした後に塗装して下さい。気にならない場合はパテ処理無しでも塗装には問題ありません。

Q  パテ処理した所とチョークボードペイントの相性が心配です。
A  パテ処理専用のプライマーを使って下さい。
 パテは多種の化学物質が含まれているものが多く、その一部が塗料と反応し上手く塗装出来ない事があります。このリスクを避ける為にEcosオーガニックフィラーシーラーを使って下さい。
パテ部分のみEcosオーガニックフィラーシーラを使い、その他部分にEcosオーガニックユニバーサルプライマーを使う事が出来ます。(手間はかかりますがプライマーのコストは抑えられるかも)
塗り分けが面倒な場合はフィラーシーラを全面に下地塗装することで、パテ部分と同時に木材や石膏ボードの表面を整える事も出来ます。(プライマーのコストは上がりますが1度の下塗りで済みます)


Q  壁紙に塗装できますか?
A  ビニールクロスに直接塗装出来ます。
新品クロスでない場合は油分や汚れを落としてから塗装して下さい。汚れが残るクロスにはEcosオーガニックユニバーサルプライマーを下地塗装してから塗装して下さい。時間の経過による汚れ浮きを防ぎます。
《注意点》紙のクロスや紙の襖などはお薦めしません。
《注意点》クロスの凹凸はそのまま拾いますので凸凹の黒板が出来ます。それなりにチョークでかき消し出来ます。


Q マグネットの付く黒板にする方法は?
A  マグネットの付く物に塗装して下さい。
良く使われているものの例です。
●鉄板 Ecosオーガニックユニバーサルプライマーを下地塗装して下さい。密着を高め、錆止めの効果があります。事前に300番前後のサンドペーパーで表面を粗すこともお薦めです。
サンドペーパーで表面を粗す→ユニバーサルプライマーを下塗り(1度塗り)→チョークボードペイント(2度塗り)

●マグネットクロス 各メーカーよりマグネットの付くクロス(壁紙)が出ています。マグネットクロスに直接塗装します。数種の柄(凹凸)がありますのでなるべく平滑なものを選ぶ事をお勧めします。

●マグペイント 当店でも販売しているマグネットボードが出来る塗料(水性塗料)です。オーガニックではありませんが低VOCでフォースター取得商品です。
3~4度塗りの必要が有り、使用用途により塗装量、塗装回数を決めて下さい。鉄粉の入った塗料でざらつきのある表面になりやすいので、平滑な仕上げをするのがコツです。説明書にあるように、コテ仕上げやゴムベラ仕上げが有効です。マグペイント塗装面は塗料の吸いが良いため、プライマーで吸いを止めてからチョークボードペイントを塗装して下さい。マグペイントは濃いグレー色のため、プライマーを入れる事でチョークボードの発色が良くなる効果もあります。マグペイントを良く乾かしてからの塗装になりますので2日以上日程を見ておいて下さい。
プライマー(マグペイント用に1度塗)→マグペイント×必要回数→プライマー(チョークボードペイント用に1~2度)→チョークボードペイント(2度塗り)

●ホワイトボード 表面をサンドペーパーで粗し、Ecosユニバーサルプライマーを下塗塗装してチョークボードペイントを塗装して下さい。


Q ツルツルしたものに塗装する場合は?
A  下地(プライマー)塗装することで可能です。
よくお問い合わせ頂くのは冷蔵庫や建具、キッチンの棚扉などです。多くの場合、汚れが付きにくいように表面が加工されていますので、表面を粗し、Ecosユニバーサルプライマーを下地塗装してチョークボードペイントを塗装して下さい。

Q 塗装を剥がすことはできますか?
A  残念ながら難しいです。

Q 将来、汚れたり違う色にしたい場合は再度塗装できますか?
A   上から塗装可能です。
油分や埃等はきれいにしてから塗装して下さい。
濃い色を塗ってある場合、上から塗る色の発色が暗くなったり悪くなる場合があります。その場合はEcosユニバーサルプライマーを塗って白にしてから塗装するときれいに発色します。

Q 既に塗装された所に塗れますか?
A  塗れます。
水性塗料であっても油性塗料であっても完全に乾いた塗装の上であれば、Ecosオーガニックチョークボードペイントを直接塗装出来ます。油分や埃等の汚れはきれいにしてから塗装して下さい。濃い色が塗装されているとチョークボードの発色に影響する場合がありますので、その場合はEcosユニバーサルプライマーを下地塗装して下さい。(他の白い塗料でもOK)

Q どんなチョークが使えますか?
A 焼き石膏製のチョークが好ましいです。
いわゆる普通のチョークは使用可能です。塗装の状態や、チョークの色等により消し難いものもありますので目立たない所で試してからお使い下さい。跡が残ったり粉が多い場合は水ぶきして下さい。塗装が乾いていればスポンジ等で掃除することも出来ます。
ダストレスチョークの白は使用可能です。ダストレスチョークの色付きチョークは色により消えにくいようです。


Q 屋外で使えますか?
A Ecosオーガニックチョークボードペイントは室内用塗料です。

残念ながら屋外での使用に耐える塗料ではありません。
看板等、屋外で使ってただくケースもありますが劣化は早くなります。
劣化は環境に左右されます。直射日光、雨、汚れを避けられる方が長持ちします。ベニヤの木材等、塗装する素材が屋外に置いて置く事により劣化すると塗膜の劣化が早まります。屋外で、と言う場合はなるべく室内と同じ環境でご利用頂く事をお勧めします。


各商品は当店のホームページで確認、ご購入いただけます。

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