ブログひさしぶりです。
坂山やすゆきは、北の大地で元気です。
これからこつこつここで発信してまいります。
よろしくお願いします。

明日8月10日、札幌の北海道神宮での
神宮マーケットにて「土鍋ふうど屋」出店します。
なんと今年最後の出店となります。
朝6時半~10時まで。

今回は、8月4日(月)上弦の月に
土鍋炭火ごま塩と黒炒り玄米を作りました。

今回、新しい試みとして、2つ行ってみました。

①ケイ酸を多く含む天然石7個を入れて
炒る作業をしました。遠赤外線効果を高めるためです。
②ごま塩の包装パッケージを7つの色紙で巻きました。
その色は、各太陽系の星々に関与している色だそうです。

そんな楽しみもあります。

ごま塩-ゴマ(有機ボリビア産)、塩―沖縄宮古島産
くろ炒り玄米―無農薬無肥料の玄米(北海道岩見沢産)

米の品種は在来種の「アヤ」といいます。
先日衝撃の出会いをした札幌の自然食店「身土不二」のオーナー
石澤さんところで使用しているお米を教えてもらったら、初耳!
うん、おいしい!小粒なところは在来らしい。
エネルギーがつまってる。
黒炒りもいい感じにでけました。

ぽりぽり歯ごたえもええ感じ。
お茶にして飲んでみると、

やわらかい、まるい、やさしい~
薄いかんじでも、身体の奥底から
温かさが、ぶわ~ってあふれてきました。

限定15袋です。40g900円です。

冷え体質の方、ぜひどうぞ。

追伸
本日8月9日は、長崎原爆投下69年。
11時2分に黙祷。
祈念式典での、被爆者代表、ジョウダイさんの
平和へのメッセージに心が凛とした。

いのちを軽んじる経済や戦争に
つながらない、日々の暮らし方、食べ方を
実践してゆかなきゃ。

ありがとうジョウダイさん。


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おはようございます。突然ですが、
人生初めての投稿をしました。
http://www.moribico.jp/photo/

以前紹介した「もりびこ」です。
森とつながる暮らしをしたい人おすすめのサイトです。

で、

季節がら、自分ゆかりの桜の風景はないか
さかのぼって探してました。
するとご覧の写真が浮かびました。
物語の背景は説明しています。
読んでみてください。

もうひとつ物語がひそんでまして、
とても懐かしくて大切な場面が蘇ってくる写真です。
実はここに写ってる皿のクッキー。
住んでいた信州高遠でお世話になった
友人夫婦のお母ちゃんの手作りクッキーなんです。

二人が実家が経営しているロッジに
友人知人親戚各位を招いての結婚披露宴の席
遠路はるばる、新郎さだのりの家族一行が
山口下関から駆け付け、来賓の方々へと
ひとつひとつラッピングしたクッキーの
詰め合わせを配っていて、ぼくももらいました。
ステキな母ちゃん!

あれから1度ひょんなことで対面。
その後ごぶさたしていますが必ず、
下関に逢いに行こうと思ってます。
なので、ごま塩の旅やります。
潜行準備やってます。

1いらあっしゃいは2つの言い方がお薦めです。

桂三枝(文枝)師匠のように、
「新婚さん~」手の動きもあわせて

大阪京橋の男の殿堂「グランシャトー」CM
流れるテーマソング?のように、
「グランシャトーに~」さわやかな声ではずむように。

みなさんも自由に投稿してみてくださいな。
ほな。

もういちど花と団子(あんパンとクッキーやけど)
 

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ただいま雪雪で、札幌らしい春の足音です。
今日3月21日春分の日
あちこちで卒業だそうで、ボクの身の回りの親御さんや、
友人知人たちも何かを卒業している人も多いこと。

そこでこの言葉と唄を贈ります。 




これはとあるお寺で泊まったときに出逢った言葉です。
どう感じましたか。


そしてボクが贈る唄は
尾崎豊です。彼が亡くなってもう20年は経つでしょうか。
ほんとうに10代20代を支えてくれました。
ありがとう尾崎!
彼の亡くなった当時、
ぼくも彼の住むマンションまでいって花を添え、手を合わせました。

「卒業」では、あえてなく

「17歳の地図」

年齢にかかわらず、すべての
未来地図を描く人々へ贈ります!

息子も卒業おめでとう!ありがとう!

ワン!ツー!スリッ!フォー!♪
http://www.youtube.com/watch?v=ND8SyZTzMK0


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本日2014年3月20日
この世知辛世の中、氾濫する情報の渦中に置きまして
貴重なるメッセージを内包した
WEBマガジンが、この世に誕生しました。
名前は「もりびこ」です。
 

●あっ!しらかばにもりびこや!


「はじめよう!森とひびきあう暮らし」
というテーマで
ななんと相方はらみづほ
友人イラストレーターのやまふじままこさんが主軸となって
創り上げたものです。

 



●本日創刊お祝いで、はらみづほ&もりびこ記念撮影。
2014.3.20 札幌 知事公館にて


ボクが語るより、ぜひ

もりびこマガジン

ご覧くださいな。こちらへどうぞ☛http://www.moribico.jp/

日刊週刊いろいろあります、
あなたの森と響きあえたらこれ幸い!
これからよろしくお願いします。



ぼくももりびこ誕生が励みとなり、
現在せこせこ「ごま塩旅」の要、
日本各地の訪ねたい生産者リストアップ中でございます。
またのときにお知らせします。

ではめでたい日に

塩結んで ひらけごま! やっちゃん拝



後編です!

●地図の書き方~やっちゃんの場合●

地図は見ない。見なくていい。自分の旅の足取りと

幼年時代から見続けてきた日本を思いのまま融合し、

今描く。対峙するとき。

墨は以前の残りを墨つぼに入れてあるのでそれでOK。

細筆で、
龍のアタマ「北海道」宗谷岬からすべらす。

オホーツクから知床、
そこから見附半島のくねりをもれなく、
厚岸こんかいスル―してごめん!
襟裳から地球岬へアップダウン。

函館から松前まわりで
一気に石狩湾から元の宗谷まで一巡。

その間7秒かな。

本州に渡り、下北半島からはじまる。

大間のアサコハウスをぬけ、尻屋崎をグンと突き、

六ヶ所を見つめ、
十和田の米農家、苫米地やす子さんに思いを馳せ、

三陸海岸へ。あのリアスはすんなり書けない

今後のレッスンにおいといて、でも森は海の恋人忘れずに!

牡鹿半島を東北のアクセントに抑えて

福島浜通りのふくらみを出しつつ、ここまで祈りはつづく。



●この筆で書きました。映画「祝の島」コタツ上映先の奈良にて、
産地でもある筆の「一心堂」さんで
一生もん選びやと、えいっと購入。
「鹿の巻筆」と墨の「墨心」と硯はなんやったっけ。
水を汲み、墨をすり、思いを記す―このつながりと間が好きや。

ちょい茨城霞ヶ浦がヘタれたけど勘弁願い、

銚子房総龍の足の一つ目を描く。

関東二つ足、三っ足。三浦と伊豆を越え、

今回、遠州は流して書いてしまい、
三保ノ松原描けず反省。

愛知も同様に反省。知多渥美ごめん!

この筆停滞できぬと、勢いでここまでも1分足らずか。

どどんと紀伊半島から関西突入、

なつかしいお好み焼きの焦げソースの匂いやわ~

でもお店立ち寄れぬと一気に播磨灘から瀬戸内を

走り書き抜ける。実はこのライン参入が一番難しい。

それは下北反対側の空間、津軽半島と結ぶ

日本海ラインが結べてないが、
それは東北のしなり具合と

影響しあってる。うん伝えにくい。

また今度一緒に書く会で話そうな。

本州は右回転!一気に書けるのがベストなので

今回は、ご覧の通り、中国地方ちょいメタボ。

いいわけ!大阪湾明けのひらきを維持したいがための

抑えられなかった二段腹ぐあい。もう岡山あたりで

お好みたこ焼きうどん・・・食べ過ぎた。

もうお許しを!と情けをかけ、広島へ。

山口県もどんづまり、もう少しスマートに。

そこから日本海から一路北へ向かい、

おのずと島根の長さが出ずも、
出雲!松江をさらりと信じこ!

若狭からもう本州終わると、能登半島いいかげんになる。

まあなんとか及第点かな本州一周で。

四国のバランス気に入ってマス。

ワ・ヌキ・ヨ・サの麻糸の調和で御座います。

もう九州入りすると完成まじかのハイさおじさん状態。

北九州から筆入り。国東下の佐伯あたりの湾が、ありゃ

電気バリカンの先になってしまい。がもうOK!

残り2秒で長崎から船に乗って小倉まで。

あとは、のこるすべての島々を書き結び。

なのであるけど、さすがに適当に書き過ぎては

今回、島で塩作りしてるところが多いなか、

ここで筆留める。

地図帳ここで初めて見て、

琉球の各島々や対馬、伊豆諸島の各位置とか

確かめて書き足して終わり。


●墨の水は、地元の藻岩山の湧水を使いましたよ

ぼくはどの道をとおるんだろう。

どんな生産者やいのちと出逢うんだろう。

何も描かれてない「ぼくとあなたの地図」


あらためてここで先人の地図にならいたい。
江戸天保の頃、水戸の地理学者長久保赤水が、
発行した「日本興地路程地図」
ずばりかっこええ!ワクワクニホン!
色合いが冴えわたってる感性。

うん琉球や北海道がない。わずかに交流してた
松前函館があるのみ。おっ竹島があるなあ。
いろいろ違いを見つめると過去から未来が見えてくる。



「あのう、みのまわりで、地図が好きなコいませんか。
自分の間できっと描こうとまわりを
気にしてるかもしれん。
きっと、そのコなりの好奇心を見つけたい
旅の入り口にいるんやと思う。
ぼくはそんなコと、そっと地図を見守りたいわ」


書いてるとだんだん日本に愛着わいてくるで!

次は、この地図に、みんなの生産者情報もご縁で
地図を描いてゆくよ、進捗楽しみにしてなあ
おやすみなさい!


追伸。本日3月9日サンキューありがとうの日は

今は離れて暮らす息子「茅(かや)」の生まれた日。

この場から祝うよ
「おめでとう!!!」「ありがとう!!!」
「がんばるわなあ!」

●仕込みから、みんなと旅をしてまなぶ●

えっと、旅がはじまった。出発はまだまだ。

仕込み準備編は旅のXDAYまでつづく。

この旅が手作られていく出来事や下準備の模様を

ここ氷点下の日々が今もつづく札幌より、お届けする。

はなれていてもつながってる体験旅を

満喫できたなら、これ幸い!

 

で、この準備期間の最大の目的は

旅ルートを決める

「ご当地ごま塩」をどこで作るねん?
どこの生産者を訪ね、

どこで交流会や講座とかもすんねん?の目途。

活動資金集め(出発するためにも、うりゃ~)

ツアーメンバー&ごま塩ごはん交流会や
土鍋講座などの
募集決定となる。

 

②③につなげるための①のルートを決定しなくちゃ。

そのためただ今、生産者探ししてる次第です。

ひきつづき皆さんオススメの

「胡麻」「塩」「米」「炭」生産者情報お待ちしてマス。

とにかくすべては、ごましお&ごはん和の道。

 

●イメージを目の前に表す作業から始める●

まず最初にイメージしてみる。

ブルーハーツも「イメージが大切さ~♪」ゆうてる。

ぼくが旅する場所、発見する場所、交流する場所。

そして、感謝と祈りを捧げる場所はどこか。

 

その場所の地図を書くことから始める。

描いた日本地図に、旅先を書き込んでゆくために。

日本と向き合う実感の第一歩。

ぼくはこの風土を巡らしてもらうんや。

あなたの生命力をみせてもらいます。

 

そこで、※4と硯と筆を用意。

途中で一息つくためのお茶も準備。

 
●ここでお茶でも。地域の野草を干して、
炒り穀物の手作り野草茶を、この旅の仲間である
珪藻土切り出し七輪でわかす。
飲むとガス火との違い歴然!
甘みとくちあたりが柔らかいねん。
お茶の会を開いて体験しましょか。
ちなみにその様子を笑顔で見守る
灯油ストーブの「ペチカ君」

●どんな「違い」からも、生かせる●

ぼくはむかしから地図が好きやった。

地理や社会の授業は楽しかったように思う。

まあ、中学からは、暗記ばかりで、アカンかった。

もっと探究すれば日本の風土力を

多感なときに味わえとったら、
どう感じたんやろかと思う。

 「ぼくの町」とか「未来の都市」とかゆうて、
その当時、
やたら覚えたての記号や
線路(特にJRの白黒塗りにはまる)とか

書いて、桑畑もたくさん!

東京新宿と京都と鳥取を足したような
路線と町みたいになり、
少年は未だ見ぬ未来を
描きつつ、漠然と町づくり体験してた。

 

そんなある日の社会の授業のとき、
ぼくの旅のベルがなった。

いつものように、質問があり、

みんな手をあげるなか、ぼくは自信を持って挙げていた。

で、当たってしまって 答えたら、
間違いやった。(奈落の底へ)

落ちかけたとき、杉山先生は

「へえ、その山知ってるの!すごいねえ」って

褒めてくれた。

正解は比叡山。ぼくは「大江山!」と言った。

たぶんこうフォローしてくれたように思う、

(記憶がかすんでる)―違うけど、
これも京都にある山で、

ここも歴史上有名な場所だったの。

万葉集というむかしの歌集にも登場してますー

でもこの時感じたんは、

・・・「間違い」から「嬉しい」もあるんや。

・・・「間違い」より「大切な何か」

この小学生時代の「違い」が原点で、

それからの10代も、大阪の町をペンとノート持って

色んな町の暮らしを観察して歩きまわって、

あれとこれが違うこと、
異なることに対して強く興味を持ち、

「観察眼」を養えてきたみたい。

・・・なんで違うんやろ?
そこからはじまる幼き心のディスカバリー。

 

あの大阪で、義足のにいちゃんが交番の前に
動かず仁王立ちしてた。ポリさん

睨んでる姿見ても、驚きつつも静かに、
この情景の、この人の

心のありようを思い、ノートに書き記してた。

誰にも小さな世界がある。

弱い世界が支え合って生きて、健気に笑ってもいる。

 

もとい、杉山先生のあの捉え方、

どこからでも希望は掬える。

今ぼくはやっと

本当に実感をもって学び始めたんかもしれん。

 

あれから30数年。食といのちを見つめる旅がつづく。

だからこそ、今のよのなかの
「復興」や「経済」を見て違和感を感じる。

今までの食といのちの現場での
「掃き捨てる経済」が続く今も

そこへの対立や批判を越えた、

調和へとまざりあってゆく地球の細胞として、
行動してゆきたい。

まさにけったいな世界へ。

あの、杉山先生元気かな?

あのときのことを思いながら筆を持つ。

ここで後編にすぐつづく!

 

 

こんにちは!坂山保之(やっちゃん)です。

現在、札幌暮らし2年目。

まだまだ氷点下と雪かきの日々ですが、
日射しの変化もあり、
春が待ち遠しいこの頃です。

「雪」や「桜」は、春待つ息吹きをわかせ、
人に生きる力をくれますね。

皆さんは、どんな春待ち日和を過ごしていますか?

●さて今、復興ってなんだろう?
いのちのつながりってなんだろう?
そんな想いの中

19年前の阪神淡路大震災と息子のアトピーを機に始まった
いのちと食の現場の旅を重ねた経験
「人もいのちも捨てまくる大量生産経済」「安全より納期優先」
「身の丈越えた世界」などの気づきにより、
―世の中の復興や経済がおかしいわ―
あれから3年を迎えて、ぼくにできる復興をしようと
あらたにこの夏、
ご当地ごま塩作りの旅に出る計画準備をしています。

そこでまずは、
ごま塩に関わる素材情報を集めることに
●日本のどこで、誰が作っているのか情報を集めて、
把握しようと思い、

以前「土鍋かふぇ楽ちゃん」「祝の島コタツ上映」
「電気代600円生活講座」
「信州伊那谷暮らし」
「各地のイベントで出逢った」
-お世話になった人など、日本各地の皆さんに、
まずは聴いてみようと思い立ちました。


今回の用件です!
「日本各地で、
環境や未来のために、
作られたステキやと思う
塩・胡麻・米・炭
教えてください!」
例えば・・・いつも食べてるわ、旅先で出逢ったよ、
自分で作ってるで~、友人がススメてたなあ、

やっちゃん!この人に逢ったらええよ!・・・など。

特に胡麻は(個人でも)作ってる人情報ありがたや~
(99.9%は海外!国産ゴマを応援したい!)




ちょっと一福
❤こんなごま塩作り~イメージその①


ごま塩作りのこの温故知新トリオ!
この道具たちわかりますか?
そして、まずは火入れから。






簡略した3つの情報でOKです。

「商品名」「誰が作ってる○○」

「生産先地域名」「連絡先」
わかる範囲で構いません。

「すすめる理由」もカンタンで
いいので教えてください。

3月中下旬頃までに
下記
携帯メールアドレスまで
返信をお願いします。

i-wa-u-wa-kura-shi181★ezweb.ne.jp
※お手数ですが★を@に変えて返信ください。


あらためていただいた情報を元に

●旅のルートや内容の青写真を描く。
その後HPを立ち上げ、企画&各種募集発信します。

●旅立つ前に、まずは実際に集めて、
この札幌の地で、
日本各地の幸と知恵を
一つにした「祈りのごま塩」を作ります。
そして食べたい希望者を募り、
送り先それぞれの食卓で味わいの和を
楽しんでもらいます。


●なぜ胡麻塩で福興、に至ったのか経緯を最後に話します。
95年震災食といのちの現場を見つめる旅
大量生産の速さに疑問を感じる中
息子達のアトピーに出逢う玄米を食べ始める
しかし圧力鍋など試したが子供たち受け付けず

初めて食べたのが今愛用している土鍋マスタークック

揚げもの以外は土鍋料理OKの鍋だったので、
食生活シフト
アトピーみるみる改善!
じっくりゆっくりの大切さを知る
と同時に胡麻塩の付き合いも始まる
日本を旅して、各地の生産者に出逢うなかで
「米」「塩」「胡麻」の魅力が湧いてくる


札幌移住後、相方はらみづほ
野草料理研究家の若杉友子ばあちゃん講演に行き、
熱く語り!あらためて胡麻塩再燃!

かって、ばあちゃんも土鍋かふぇ楽ちゃん時代に
来てくれたことがあった事もあり、同じ土鍋仲間!


そして、色々学んでゆくうちに、
過去の経験を重ねてゆくと胡麻塩とお米の
「小さなチカラ」のすごさが日毎増して

この「つながる力」はこれからの生命線やないか、
探究せな…もの作りの現場でまた見つめたい


今まで現場体験してきた高速生産はき捨てる経済や
ルールが邁進してるけど、そこに対立するより、

調和してゆくための暮らし方つながり方捉え方が、
この海山暮らしの結晶でもある
「ごま塩ごはん」1杯の向こうの
じっくりゆっくりがうみだすもの」の力で
探られるはず!「ごま塩ごはんおそるべしやわ!」⇒

よっしゃあ!
各地で「ご当地ごま塩ごはん」で福興や〰!
スイッチオン!で今に至ります。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上用件に関することは終わりですが、、
ひきつづき・・・ごましお旅の内容について
カンタンに説明しときます。
参考にしてください。
詳しくはまたHP出来次第
そこで案内&募集告知させてもらいます。

ほな下へどうぞ、おいでやす。



❤こんなごま塩作り~イメージその②


土鍋で塩炒り1時間、その後
すり鉢で擂り作業1時間、すべて
右回転でエネルギーを集める。
そしたら、うわっ!
擂りたて塩がキラキラ!
おまけにまん中に
ハートのが!
ここで1曲!
「♪ひかりのほうへ〰」
byサヨコオトナラ



ツアータイトル

「やっちゃんがリヤカー自転車でゆく!
海・山・暮らしをつなぐ
ごま塩ごはん巡礼の旅2014~15」
~福興!(フッコ―♪)
(仮)


旅ですること

いのちを支えてくれた海や山に、今までの
反省と感謝を込めて祈りを捧げまわる
「ごめんなさい」「ありがとう」

ここから復興をスタートさせたい。

「塩」「米」「胡麻」「関わる道具など」
ものづくり手作りの現場を通じて

風土の幸と知恵のつながりを体験&取材

ご当地の塩・胡麻・炭を使い、
持参する土鍋・七輪・すり鉢で、
各地の「ご当地ごま塩」作りをする。

④地産の米とごま塩を、その風土の人々と味わい語らう
「福興・ごま塩ごはん交流会」を各地で開く。
集った人々に、地元のかけがえなのないもの
=情報(福)を教えてもらいながら、
その「風土の福」を探る。
⑤一緒に体験成長していく
「土鍋で五感磨き!体験講座」
「胡麻塩作りワークわくショップ」
などを実施。


ツアーメンバーを事前募集し、定期的に各地で
生まれた「ご当地ごま塩」を各食卓に届ける。

はなれていてもつながってる旅仲間として
「食卓の和・いのちの和」を楽しんでもらう。

⑦各地の塩・米・胡麻づくりの様子、各地の福、
各地のくらしの知恵・技能などを盛り込んだ、
これからの
暮らし方・捉え方を学び実践できる、
子どもも大人も楽しめる
「福興テキスト和っはっは」をつくる。



なぜ胡麻塩なの?

海と山の恵みが一つに和と成り、
主食である米と大変仲良し!

「胡麻塩(ごはん)」一杯で、
それぞれの「暮らし」や「風土」の未来を
おいしく語り合えるから。

●「塩作り」を通じて海のこと、
「胡麻や米作り」を通じての山・里のこと、
それを作るための「道具」のこと。

●それぞれの素材が持つ
「つながり力」「和の力」から
多様に自然に学び、
歴史にならうことができるから。


●ごま塩の名前は
にほんの海・山・暮らしをつなぐ
感謝のごま塩『和っはっは』
と名付けました。
理由は深いねん、また次回。


●お伴する「ごま塩作り」の道具たち
土鍋「マスタークック」
七輪「珪藻土切り出し七輪:石川県珠洲産」
すり鉢は、現在探してます。
他、すりこぎと木ヘラなど



❤こんなごま塩作り~イメージその③



塩作業のあと、土鍋で胡麻炒り
その香りが部屋中に広がり、
そして塩と混ぜ擂り1時間。
擂るというよりやさしくまぜてるうちに
ハイになる。
そして見事に試作品第一号!





●現地調達は
*塩 =純国産のもの。昔ながらの作り方。
海外塩を日本の海水で煮詰めるタイプが
あるのでそれはNG

*胡麻=国産のもの。黒がメイン。
金胡麻も。無農薬や自然栽培を
選べたらベスト。
でも限りにしない。
国産自体希少なもの。
この旅で「胡麻と暮らしをつなげる
ために」を模索してゆきたい。
但し気候により栽培条件が限りがあるので、
ご当地ごま塩のくくりをより近い
区域カテゴリーで決めてゆく、
ない地域のため一部
持参しながらまわる。

*米=自家用・販売用とか関係なく、
ご縁ある場所や、交流会の場で
出たお米のご縁も大事にしたい。
基本、持参する土鍋で炊き、
その味わいを楽しんでもらいたい。

*炭 =ごま塩作りに基本的な燃料。

リヤカー付き自転車でゆくわけ

ミッション
●車なくとも豊かな生活場面を提案
●リヤカー社会復古
●あ
るものいかす人力
&身の丈スピードの幸多かれ実験
●じっくりゆっくり力を磨く、楽しむ



❤こんなごま塩作り~イメージその④


ご当地ご縁のお米を土鍋で炊いて
ご当地ごま塩で味わい語らう、味わう
味笑うひととき~イメージしてます!
ごま塩作りは奥が深い。
今回は浅炒り深炒り、塩加減、擂り加減により4種類
作ってみた。あなたの好みはなあに?


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上、自身も調べながら頂いた
「塩」「胡麻」「米」「炭」の情報を元に、

次はHP告知と「祈りのごま塩」作りが
できるよう動いていきます。



イメージは1年で12~18か所でご当地ごま塩を
作り、交流し、一緒に「和っはっは」と和来、
楽しめる旅を作っていけたらと思っています。


では、わくわく情報待ってます!!
よろしくお願いします。

ありがとうございました。

各地での再会、
お伴する道具たちと共に楽しみにしています。
おおきに!



さかやまやすゆき 2014年3月6日啓蟄

塩結んで、ひらけごま!

海山暮らしをつなぐ感謝のごま塩に

感謝を米手



06発電 4月28日(日) 東京・墨田区

カフェいと http://cafeito110.blog.fc2.com/
2部制 トーク内容おなじ

➊{開場}10:00 (トーク)10:30~12:30
(ランチ交流会)12:30~14:00
➋(開場)17:00(トーク)17:30~19:30
(ディナー交流会)19:30~21:00
【参加費】➊2500円
(春の“いと的”ランチBOX+電6料理のご試食+ドリンク)
➋3000円
(春の“いと的”晩ごはん+電6料理のご試食+ドリンク)
【最寄り】東武伊勢崎線「とうきょうスカイツリー駅」
【予約・問合せ】カフェいと cafe.ito.110@gmail.com

07発電 4月29日(月・祝) 神奈川・秦野市
手打そば「くりはら」
http://www.ac.auone-net.jp/~kurihara/

(開場)16:30 (トーク)17:0019:00 (交流会)19:0020:00

【参加費】1500円(トークのみ)【定員】30名

※交流会参加1200円
(自家栽培&自家製醤油使用のおそば付き)ドリンク別
【最寄り】小田急小田原線「渋沢駅」~徒歩20分。P12台有

【予約・問合せ】「手打そば くりはら」0463-88-1070


08発電 5月1日(水) 神奈川・鎌倉

てぬぐいカフェ「一花屋」 http://ichigeya.petit.cc

(開場)17:30 (トーク)18:0020:00 (交流会)20:0021:30
【定 員】30名
【最寄り】江の電「長谷駅」~徒歩5
【参加費】1000円+1オーダー
(ドリンクや「あるものいかす
“電6生活流”スペシャルフーズ」をご用意します)

【予約・問合せ】一花屋 ☎0467―24―9232ichigeya★fa.petit.cc


09&10発電 5月9日(木) 神奈川県・茅ヶ崎&藤沢

(主催:イマジン湘南)http://shonan911.cocolog-nifty.com/

ジュースカフェ&バー「トニーズ」
http://tonys.sunnyday.jp/index.html

①10:00~12:00(トーク)
12:00~(ランチ交流会)

【場所】茅ヶ崎市幸町24-13 ☎0467-88-4505
【参加費】1500円+ランチオーダー
【最寄り】JR茅ヶ崎駅南口~徒歩3分

【ご予約・お問合せ】イマジン湘南
hit-me8026hit-suji8026★docomo.ne.jp090-3346-8389(仁美)

天然創作料理と手打ちほうとう「元祖へっころ谷」
http://hekkoro.com/

②19:00~21:00(トーク)
21:00~(食べ飲み交流会)

【場所】藤沢市亀井野3-30-1
【最寄り】小田急江ノ島線「六会日大前駅」~徒歩10分)

【参加費】1500円+フードオーダー

【ご予約・お問合せ】元祖へっころ谷
hekkoro★tbp.t-com.ne.jp☎0466―82―1702

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話し手:「電6生活研究所・こきゅう」(from 札幌)

はらみづほフリーライター&エコライフ研究家。
大手広告代理店のコピーライターを退職後、
雑誌連載・ラジオ番組・WEBなどで世界各地をレポートしつつ、
6年間6大陸60カ国を単身踏破。帰国後は
「エコとコミュニケーションの促進」をテーマに幅広く活動。
昨年末『できた!電気代600円生活(北海道新聞社刊)』を出版。

坂山やすゆき語り部ジャーナリスト&エコライフ研究家。
滋賀では『土鍋かふぇ楽ちゃん』を営み、
東京では豆腐を引き売りし、
その後、日本文化が日常に生きる山口県祝島のくらしを描いた
ドキュメンタリー映画『祝の島』の上映と交流会を組み合わせた
『こたつだんらんツアーを』全国116ヶ所で開催
昨年12月~札幌に移住し、
「人間力・風土力・自分力」の再発見を目指す
「電6生活研究所・こきゅう」を、はらみづほと結成。

NHKニュースおはよう日本で、電6生活の様子が放映されました。
201322日放送
「節電を楽しむ節子さん動画・612秒)
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_ohayou_20130202_2339

著作『できた!電気代600円生活』が、朝日新聞に取り上げられました。
http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20130201010860001.htm


引き続き全国ツアーのスケジュールなどの詳細情報
人力スライドトークの札幌の会場での様子
電6生活の暮らしぶり様子
はらみづほの電6生活への想い
などなど
わかりやすく伝えておりますので
コチラ
はらみづほのブログ『日々旅日記』をご 覧ください
http://blog.goo.ne.jp/tabisuruharappa





転載歓迎!
ごぶさたしております!
とうとう、始まります!次なるチャレンジの!

95年震災
子供のアトピー
日本の食といのちの現場体験の数々
土鍋かふぇ楽ちゃん
六ケ所からわたしの暮らしを見つめなおす旅
国産豆腐リヤカー引き売り
映画「祝の島」から始まるコタツだんらんツアー
信州伊那谷隠居生活
電6生活

感謝をすべての出逢いと出来事に。
そしていのちそのものの
地球と日本の風土文化先祖神様に。

生まれてきたこの不器用な心身を
受け止めて、このデザインを
らしく活かして生かしてイカシテゆく試みと
交流の旅はつづく。

「旅人は文化を運ぶ」

これは湯布院に今も大切にされている
先駆者たちの言葉です。

風の人土の人が交流してこその「風土」
僕たち2人は「風の人」です。天命の役割を果たすべく

日本とわたし再発見
「home discovery」の旅です。

まずはアラウンド1.関東 全10か所のご縁から。
期間は4月13日〰5月9日
ぜひ
「人間力&風土力発電」しに、おこしやす!

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~あるものいかす電6生活楽校・ニッポン再発見ツアー~
『できた!電気代600円生活』 人力スライドトーク

電気代・生活費の大幅ダウンにつながる生活術と、
その実践により予測される社会・世界への効果がわかる、
モノと自分の
可能性再発見講座。

気代00円以下の生活を都会のマンションで
実践中のユニット
「電6生活研究所・こきゅう」の2人が、
電6生活のルーツである
世界6大陸60カ国6年間の旅話や数々の写真をもとに、
「あるものを活かすくらし」のワザと意味を、
非電化スライドトークで楽しくリアルにお伝えします。

「できない」と思っていたことが 「できるかも!」
に変わる発見のひとときを、ぜひご一緒に

各地の申し込みアドレスのは、使用の際には@に変えてください
内容についてのお問合せ:tabibitosalon★gmail.com (原)
共通の持ちもの:
可能な方は、毎月の
電気代明細書
(電気代ダウンの資料になります)、筆記用具
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

01発電 4月13日(土)東京・東久留米市
自然食コミュニティレストラン「YOUR BIG FAMILY」 http://www.yourbigfamily.org/
(開場)17:30 (トーク&交流会)18:00~21:00
【参加費】2500
(選べる4種のベジらーめん or 発芽玄米プレート
+“電6生活流”自家製野草茶つき)

【最寄り】西武池袋線「東久留米駅」西口~徒歩8分。
【予約・問合せ】YOUR BIG FAMILY
☎042―479-4350


02発電目 4月15日(月)東京・世田谷区三軒茶屋

◎from earth café OHANAhttp://www.cafe-ohana.com/

(開場)19:00 (トーク)19:30~21:30

【参加費】1500円+オーダー
【最寄り】
東急田園都市線「三軒茶屋駅」南口B~徒歩2分。

【予約歓迎!問合せ】café OHANA ☎03-5433-8787


03発電目 4月19日(金) 東京・武蔵野市

クラフトハウスばく
http://crafthousebac.bake-neko.net/crafthousebac/akusesu.html

(開場)10:30(トーク前編)11:0012:00
(ランチ休憩)12:0013:00

(トーク後編&交流タイム)13:0015:00
★同時上演!反原発紙芝居「オカネスキーさんの金もうけ」

【参加費】500円※ランチ別途
【最寄り】JR中央線武蔵境駅・三鷹駅~徒歩25

【予約歓迎・場所の問合せ】yumekouboubac★yahoo.co.jp
0422-36-8311(クラフトハウスばく)

04発電目 月20日(土) 千葉・稲毛海岸

cafe どんぐりの木 http://dongurinoki.info/
☎043-301-2439

(開場)14:00 (トーク)14:1516:00
(交流会)16:0017:00

【参加費】1500円+オーダー 【定員】20名
【最寄り】JR京葉線「稲毛海岸」駅~徒歩8分
京成「稲毛」駅~徒歩12分

【予約・場所の問合せ】chiharu-toriumi2006wm.pdx.ne.jp
070-6967―1563(鳥海)

05発電目 月25日(木) 東京・高尾

浅川市民センター会議室1
http://www.hachiojibunka.or.jp/center/asakawa/
042―666-4700

(トーク)10:0012:00(ランチ交流会)12:0014:00

【最寄り】JR中央線「高尾駅」~徒歩10分
【定員】30名(子連れでもOK)

【参加費】1700(お茶付)
※お弁当持参 or
リプトンさんのベジカレー600円(要予約)

【予約・問合せ】090-6167-1489(石川)
【共催】トランジション藤野・相模湖・たま

06発電からは後半へつづく










まいど、坂山やすゆきです。いつもお世話になってます。

近況を伝えると共にー
「ありえない」から「できるかも」へ。「不可能」から「可能へ」。

どんな世界においても、どんな日本になっても

自分に眠る力を奮い起すことで切り拓いていける、ならではの生命力を―知る・再発見する「home discovery」。

あきらめることなく、気づきだし動き出した「私」から
始められる生活術「電6生活」という希望を実践紹介する

企画ツアー先を地域と期間を決めて探しています。

以前単身で行っていた「コタツだんらんツアー」が進化し、
深化し、枝葉を広げ心根を伸ばした感じです。

簡単なあらましを話します。
(詳細は検討される方にまたお伝えします)

~昨年巡り合った相方、はらみづほと

年明けに「電6生活研究所 こきゅう」を暮らし始めた
札幌に開所しました。

ユニークなのがそこは都会によくある普通マンションです。

誰が訪ねて来ても「他と変わらないのに」と
変哲もなさそな景色に不思議そう。

よ~く見渡すと、でも冷蔵庫がない。掃除機ない。テレビない。

でもパソコンはある。洗濯機ある。太陽光発電がある!

でも電気代は毎月600円以下がつづく。
最近は5A契約に変えたので次回使用明細がワクワクだ。


もう、声を上げるだけの「脱原発」はおしまい。

⇒日々の暮らしから真の平和と希望へとつなぐ
「脱冷蔵庫」「脱炊飯器」などの笑エネ生活術へ。

例えば、それは24時間営業の電化生活を見つめ直す
心機一転。

例えば、それは自然の恵みを活かした乾物や発酵などの
保存食ライフを味わう温故知新。

例えば、それは近隣の商店などを公共冷蔵庫やだんらんの場と捉えた三丁目夕陽的シェアリング。

そして地域だけでなく、地球各地の風土や文化に
思いをはせ「グローバルトイレ」や「人間の照明」と名付け、

紙や蝋燭などの生命資源を活かす環境生活アクション。

「自家発電」と「既存事業発電」を
考えられる環境を作ることで
・・・依存過多ではなく、
「あるものいかす」という信頼関係をきづきだす。

無関心ではなく、
愛着や真実と向き合う物語との関わりを深めていく。

そんな数珠つなぎで、電気代が月600円以下になっていく
楽しい「電6生活」の探究・実践の背景には

2人のそれぞれのルーツが組み合わさってのこと。

30代に「はらみづほ」は、
幼少の頃に見た絵本への憧れを夢に叶え、
地球6大陸60カ国を6年かけてバックパック旅をした。

●質素だけど見識の深さと豊かさを味わった、
北欧の若者たちの灯すキャンドルの日常

●日系移民の過酷な開拓と労苦に触れた
ブラジルでの日本人学校先生の日々

●誰もがマザーテレサだと感じた、
インドの障害者孤児院での介助仕事

●トルコ・スペイン・ドイツ・オランダなど欧州各地の生活には、
ゴミ化しない、おいしく新鮮な「青空市」と「量り売り」

●乾季のブルキナファソで体験した「水」という「いのち」の重さ

●パレスチナ自治区で「僕には何もできない!」と
叫んだイスラエル青年兵との心痛な対話

その頃、坂山やすゆきは、日本を渡り歩いている。

95年の阪神淡路大震災以来ひたすらつづく、
食といのちの現場を巡る生き方歩き方。

●土鍋かふぇ楽ちゃん
●六ケ所からわたしの暮らしを見つめなおす旅
●「祝の島」から始まるコタツだんらんツアー
●豆腐の引き売り・食品添加物やコンビニおにぎり製造など


こんな2人がコンビを組んで今回、
下記企画を日本各地のご縁ある場所で行いたい。

イベントタイトル:
「あるものいかす笑エネSHOW!」
~ニッポンとワタシ再発見!ツアー2013~

内容:あるものいかす「電6生活」術、くらしの実例60と
そのバックボーンとなる世界60カ国の旅の模様などを綴った

はらみづほ渾身の書!「できた!電気代600円生活」(昨年11月北海道新聞社刊)をひっさげて、「電6生活」実践に向けた企画イベント「“電6生活”実現スライド&トーク」(仮称)などを

ひとりひとりの自己発見と生活実践交流へとつなぎ深める小さな規模(20人前後目安)で行いたいと考えています。

●すぐにゴミ化しない衣食住のアイデア
「保存食」「マスタークック土鍋」「残り福クッキング」

●不用品が愛用品に生まれ変わるリメイク楽

●もっと身近に手頃に「みのたけ太陽光発電」が
自宅で出来る

●帰宅後すぐに実践できる暮らしぶり事例を紹介

●電6生活グッズを見たり触れたり味わったりと五感体験

●目の前の暮らしとつながる、
世界各地日本各地のいのちの現場を知る

本当に生活に落とし込みたい方、自分探しを真剣にしたい方、必見です。

ぜひ、一緒に交流し、生活実践する場所作りしてみませんか?

書籍案内・イベント内容などの参考:
はらみづほブログ「旅するはらっぱ~日々旅日記」2・22号
TV生出演+3月イベント予定)

http://blog.goo.ne.jp/tabisuruharappa/e/6195094ad45d89d5ccf2debdecffca22

書籍の寸評(朝日新聞):http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20130201010860001.html

 YELLOW FRUGS:世界を知る。日本を知る。自分を知る。

GREEN FRUGS:この世のいろんな問題は、
ぜんぶ「くらし」につながっている。ぼくらの「くらし」が変わったら、社会も自然と変わってく。

希望期間と地域:2013年4月上旬~GW~5月下旬迄の間、
関東地方各地。およそ20か所。

■プラスアルファの取組み:当日のイベント以外に、

訪れた各地の「電6生活」的生活者や生産者を取材記録。

寝食の寝床と食事をお世話になった先々に対しての御礼として、2人の持ち味をメニュー化したものから選んでもらい
脱貨幣交換するアクション(名前思案中)を実行。

例えば、野良仕事を手伝う、一芸でジャズを歌う、
天職相談カフェをする、朗読や絵本のよみきかせとかとか。

ひとまずあらましは以上です。
読んでいただき、ありがとうございます。

◎よし!やってみよう。
◎検討してみたいから話きかせて
◎紹介したい場所・つなげたい人がいる

ぜひ、ご返事ください。企画案内書を追って見てもらい、決めていきましょう。チラシもツアー先共有のものを作成するつもりです。

ほな、よろしくお願いします!
こちらからも順次連絡させてもらいます。
2013年2月23日

電6生活研究所こきゅう(札幌市中央区) 坂山やすゆき メール:chanteworks@yahoo.co.jp