2005-04-25 23:42:08

「ガラスの華」は地味だねえ・・・

テーマ:初恋&ガラスの華

テーマ:ガラスの華、キム・ハヌル、イ・ドンゴン


「ガラスの華」の「華」は華やかの「華」だよねえ・・・


だけどタイトルに反して地味だねえ、このドラマは。


なぜこんなに地味になってしまうのか、その原因を探ってみると、今日放送分のハヌルちゃんのセリフにあった、

「ママが早く亡くなってしまってから、(貧しさゆえに)空の青さにも太陽の眩しさにも気づかずに生きてきた。いつしか表情も失ってしまった」

という言葉がその一端を示しているように思います。


このドラマではハメを外してハチャメチャに振舞う人が一人もいない。

みんな重苦しい悩みや迷いを抱えて生きている。


うーん、これは韓国で視聴率どうだったんだろう?

日本では「暗すぎる」って受け止められないかな?


イ・ドンゴンさんの顔も見慣れてきて、それなりに応援する気は出てきたのに。

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2005-03-28 01:18:24

<ガラスの華>男2人、女1人の友情と愛の行方?

テーマ:初恋&ガラスの華
テーマ:ガラスの華、キム・ハヌル、イ・ドンゴン

今更ながら、BS日テレでやっておりました(もしや既に放送終了?)、撮りだめ分の「ガラスの華」を一話分見ました。

相変わらず、「ハヌルちゃん可愛い~!」とハートマーク付きで見ておりました。(笑)

このドラマは日本ロケ(神戸?)を敢行したので有名ですね。

顔覚えが恐ろしく悪い私は、男性2人の区別がつかず、失礼ながら「眉の濃い方」「薄い方」と呼び分けながら見ておりました。

だって髪型も体格もなんとなく似てるんだもん。(←え、似てないって?)

ですが、見終わってから、いろんなドラマを解説したムックを見ると、男性2人のうち1人はイ・ドンゴンであることが判明。

イ・ドンゴンさんは名前ぐらい知ってるぞ!

チャン・ドンゴンに名前が似てるからな。(笑)

ムックに出てた写真によると、「眉の薄い方」と読んでた、お坊ちゃまムード漂う人がどうやら、ドンゴンさんその人のようだな。

今度見るときは注意して見ておこう~っと!


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2004-12-26 02:43:44

<初恋> ソクチンさんとヒョギョンの父母の不思議な関係

テーマ:初恋&ガラスの華
テーマ:初恋

韓国では目上の人を敬う気持ちが日本よりも強いのでしょうか(儒教の国だから)?
ヒョギョンの父母からすれば、ソクチンさんは非常に世話になっている大切な会長の一人息子なのに、敬う気持ちが大きいのはソクチンさんの方なのです。
ソクチンさんがヒョギョンをかばうのを「甘やかすな」だの「君には失望した」だのさんざんな言われようで、チャニョクとの仲を問い詰められれば答えに困っても何か言わないわけにはいかないし、説明のために呼びつけられれば行かないわけにはいきません。

日本では多分、会長の息子という立場の方が強いでしょ。
父母は逆に会長の息子にぺこぺこしたりするんじゃない?

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2004-12-25 22:42:35

<初恋> あの言葉に感動した私はちょっと肩透かしの気分

テーマ:初恋&ガラスの華
テーマ:初恋、ペ・ヨンジュン

あの言葉というのは、前にも書きましたが、チャヌが司法試験突破を目指して一緒に勉強している、親友で先輩に向かって言った言葉。
このときチャヌは家庭の事情で司法試験を断念しつつあり、そのことを先輩に正式に伝えるために、二人で大学のキャンパスで話をしているのです。

チャヌは不法に自分の家族に危害を加えるヒョギョンの父や叔父に対抗するために何とか自分も力を得たいと思い、またこんな不当なやり方を容認する社会に対しても怒りをおぼえ、法の力で彼らのやり方を押しとどめたいと思いますが、法の力には限界があり、例え難関の司法試験を突破して法曹の世界に入っても、弱者を本当に救えるような理想の社会の実現にはほど遠いということを他でもない、兄の事故から学びます。

証拠能力が結果を左右する、そんな法の基本的なルールの前になすすべもないチャヌは、植物状態のまま意識の戻らない兄・チャニョクのそばに寄り添いながら、これから自分がなすべきことを考えます。

回復の兆しがないまま軍を除隊になり、一般の病院に移ることを余儀なくされたチャニョクの莫大な入院費を得るため、チャヌは目前に控えた司法試験の二次試験を断念し、元のアルバイト先のカジノの親会社で働き始めます。

流通業を営むその会社でチャヌはすぐに頭角を現し、出張中の会長の職務を代行する室長の位にまで、短期間の間に上り詰めますが、そのときに宿敵・ヒョギョンの父と真っ向から対決する事態となります。

これは偶然ではなくチャヌが復讐のためにそう仕掛けたもの。

チャヌは自分たち家族の運命を弄んできたヒョギョンの父を自分の前に跪かせることに成功したのです。

しかしそれは虚しいことだと分かりました。

チャヌが復讐を誓う原因になったチャニョク自身が、彼らを許してあげて欲しいとチャヌに言うのです。

自分とヒョギョンの思い出を綺麗なままで終わらせたい、彼女の父親を破滅させた男の兄にはしないでくれと、そう心静かに頼むのです。

チャヌは一度は決心して振り上げた刀を下ろしました。

ヒョギョンの父に資金を融通し、倒産寸前だった会社の窮地を救います。

法に則った理想の世界ではなく、現実の世界で敵と戦う、と堅く心に誓ったチャヌは、そうしてまた法の世界に戻っていきます。

改めて、弱いものこそ救えるような、理想の社会の実現のために。



・・・確かに綺麗にまとまっています。
でもちょっと書き込みが足りない気がするのは気のせいではないはずだ。
なぜなら、チャヌの司法試験を断念した時の決意を述べた言葉、あの言葉に心を動かされた私の立場が微妙にせつないからだ。
チャヌが一度は法の世界に見切りをつけ、ビジネスの世界に生きる決心をしたのはいいのよ。
それは納得のいくように描けてたから。
でも再び法の世界に戻ってくるときの描き方はそれに比べてちょっと弱いな。
置いてきぼりになった気分を味わうし。
ちょっと待ってよチャヌ。
脚本&演出さん、もうちょっと自然に心が落ち着くようにそっちの方に持っていってから退場してよ、それじゃ展開が早すぎるよ、という気持ちが心のどこかに残ります。

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2004-12-21 23:42:08

<初恋>全66話をふり返って

テーマ:初恋&ガラスの華
テーマ:初恋

少しでも長く一緒にいたいという気持ちは分からないでもないけど、そういうヒョギョンの踏ん切りの悪さや甘えやわがまま、状況判断の甘さといったものがチャニョクとの恋愛を難しくした原因の一端だと思います。
ここですぱっと「今日はこれでさよならしてまた今度会おう」と別れておけば家に帰る時間もそう遅くならず、家族にも怪しまれず、結果的に見れば秘密の恋も長続きしただろうと思うところで、いつもヒョギョンが帰ろうと言うチャニョクを無理に引き止めるのです。
その行為が逆に二人の首をしめ、周囲の猛反対にあい、実らぬ恋にしてしまった原因の一つではないかと。

だからと言うのでしょうか、私は基本的にヒョギョンには共感を持てないままこのドラマを見続けていたのですが、終わりのほうでヒョギョンが感情を抑えながら口にする言葉にはさすがにちょっと同情してしまいました。可哀相と。
こんなセリフです。

「誰の脚本だったの? 答えて。いったい誰が嘘をついたの? 生きてる人を死んだなんて・・・」
「そうよね。あなたたちの誰が言い出したかなんて聞いても仕方ない。騙された私がバカだったのよ」
「見事な脚本だったわ。すっかり騙されて。完璧だったわ」

脚本を書いたのは実はヒョギョンの父親だったのです。
それに加担して積極的に動いたのがヒョギョンの叔父。
一番近くにいて一番信頼している人に裏切られたというのがこの嘘の悲劇なのです。

もちろんヒョギョンの父親も叔父も彼女が憎くてやったわけではありません。
愛する娘や姪の幸せを願ってやったことなのですが、この嘘が残した傷跡はそうとうに深く、初恋の相手だった二人が決定的に別々の道を歩むきっかけとなったのです。

二人を最初に引き合わせた人物が、この長い初恋の行末を見届けて回想します。

“愛の始まりと終わりは主の御心にあるのですね? 
新たな愛の一歩を踏み出した男がいます。
彼の初恋は優しさに満ち、忍耐強く、清らかでした。
その恋が今 終わりました。
これも主の御心ですか?
彼が新たに育む愛もまた優しさに満ち、忍耐強く、清らかでありますように。”

そしてまた再び出会う時、一度は閉じた扉がまた開くのかもしれません。

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