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2005-04-22 19:02:18

<美しき日々> コンサート放送決定?

テーマ:美しき日々

テーマ:美しき日々、イ・ビョンホン

 

ビョンホン様のファンサイトに寄せられた情報によると、美しき日々コンサートの放送がついに決定したようだ。

 

放映予定はNHK BS2で 6/26(日) 19:30~21:30

 

もちろんビョンホン様・ジウ姫登場の追加公演の分だよね~?

 

お楽しみに!(笑)

 

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2005-04-12 22:52:07

<美しき日々>室長の腕枕

テーマ:美しき日々

テーマ:美しき日々、イ・ビョンホン

 

新婚室長、よくお布団の上にごろーんとなって、ヨンスにポンポンと自分の腕を叩いて合図しますよね、「こっちおいで」というように。

 

あの腕、本当に腕枕してもらいたくなるような、いい腕じゃありません!?

 

鍛えてて適度に筋肉ついてて逞しいの~!

 

ヨンスに付き添っていった病院でソンちゃんと和解したときも、二人ともいい腕だなあ~と惚れ惚れして見てました。

 

どっちもちょうどいい感じの半そでのポロシャツ着てたのよね。

 

シンプルだからこそ、スタイルの良さが際立つのよね~!

 

腕枕・・・顔も恐ろしく間近で見られるなあ。

 

もう一度夢で見られないかなあ、室長・・・

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2005-04-06 00:33:00

B美しき日々 最終回 速報ダッシュ!

テーマ:美しき日々

テーマ:美しき日々、24、奇跡

 

全然速報にはなってないんですが、あらすじとは違うよ(=いずれちゃんと詳細版を書くよ)という意味で、こういうタイプの記事をダッシュ系と区分することにいたします。

 

いやー、ついに終わってしまいましたねえ・・・

はあ~・・・。

気が抜けました。

 

最終回、やはりかなり縮めているように見えますねえ・・・

 

ヨンスが手術室に入って、出てくるシーンもそうですが、期待していたセナの骨髄の精密検査が結局ダメでそのことをヨンスに告げなければいけない室長が辛さの余りなかなか家に入れなくて、アパートのすぐ前の公園で涙を抑えきれないシーン、あれも極端に短かった!

 

それでまた地下鉄に乗っている室長に病院から「適合するドナーが見つかりました」と電話連絡が入るシーンが、その前に悩み苦しんでいる時間が短すぎて妙に唐突!

 

でもまあ、ヨンスも骨髄移植に続く闘病生活を乗り越え元気になったことだし、そうすると当然室長も今度こそは幸せになれるし、セナも見事歌手として復活することに成功したし、いいんだけどね。

 

私としては、ソンジェのことを「勉強大好き人間」と揶揄し、お母さんの敵として心底憎んでいたミンジが、ヨンスの無事を祈るという共通の想いで結ばれたことが個人的に嬉しかったです。

 

「もう一人のお兄さん」にもちゃんと心を開いてくれたから。

 

ソンちゃんも髪なでたりしてしっかり励ましちゃって、やっぱりあなたもお兄さんねー。(笑)

 

 

 

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2005-03-30 01:16:14

B美しき日々 vol.23 再出発 part.1

テーマ:美しき日々
テーマ:美しき日々、23、再出発

キュソクが運転し、助手席のナレが記念のビデオカメラを回す車で、一緒に新婚旅行へ出たミンチョルとヨンス。
「疲れてない? おなかすいた?」
後部座席で並ぶヨンスにミンチョルはあれこれ声をかけます。
ヨンスの頬に手をやってじっと見つめるミンチョルの熱々ぶりに、茶々を入れずにはいられないナレはさまざまなコメントを交えながらレポートを続けます。
ナレが回すビデオカメラを意識して、ヨンスの頬にキスをするミンチョル。
「もうやめて」
恥ずかしくなったヨンスがそれ以上映らないようにレンズを手で覆い、ミンチョルも照れ隠しに笑います。

そして遊園地に到着した四人は綺麗な花が咲き乱れる庭へ。
花を指差し、笑顔で話しているヨンスとミンチョルを、ナレとキュソクは離れたところから見守ります。
「新婚旅行についてくるっていうのはどうなんだ?」
ヨンスの病気のことを知らないキュソクはもっともな疑問を口にします。
「新婚のお二人にはご自由に楽しんでもらって、こっちはこっちで二人で楽しもう」
ナレを気に入っているキュソクは鼻の下を伸ばしてそんな提案をしますが、ナレにぴしゃりと封じられます。
「そんなのだめ。ほっといたらヨンスが心配だもん。あたしには二人の幸せをこの目で確かめて、記録しておく義務があるんだから」
「一体何が心配なんだよ? 今日結婚したんだぞ。幸せに決まってるじゃないか」
不満そうに答えるキュソク。

こちらを見ているナレとキュソク、二人の姿に気づいて、手を振るヨンス。
それに答えて手を振り返すナレとキュソク。
キュソクが何気に背伸びしてナレの頬にキスします。
ちょっと間を置いて、ナレもお返しにキスし、そして何事もなかったように、またヨンスたちに手を振る二人。
ヨンスもまた手を振り返します。
そんな三人を笑って見守っているミンチョル。

腰の高さほどもある鮮やかな赤い花が咲く庭で、ヨンスを抱き上げるミンチョル。
「ヨンス、僕らほんとに結婚したんだね」
「ええ」
「どうする? もう逃げられないよ。今日からは君が僕で、僕が君だ」
「ええ」
花畑の中でしっかりと抱きしめ合う二人。

キュソクに「ほら、あれ。決定的瞬間だ」と言われ、急いでカメラを向けるナレ。
しかし、そのレンズの向こうに、涙ぐんでいるヨンスの顔を見つけて、自分も泣けてきてしまいます。
「どうしたんだよ?」
「なんでもない。花粉かも」
慌てて目をこすり、そうごまかすナレの目に息を吹きかけ、取ってあげようとするキュソク。

人ごみにまぎれてパレードを見ている四人。
キュソクはダンサーの姿を見て、「やっぱりダンサーは違いますねえ、室長。スタイルが」なんてことをのん気に話していますが、途中で気分が悪くなったヨンスは誰にも言わずに一人その場を離れます。

化粧室の洗面台の前で水をすくって、熱を持った耳のところをしんどそうな様子で冷やすヨンス。

ヨンスが離れていったことにしばらくの間気づかなかったミンチョルは、ようやく自分がパレードの様子をいろいろ話しかけていた相手がヨンスとは違う別人だということに気づき、あちこちを振り返ります。
「ヨンスがいないんだ」
ナレに声をかけ、人ごみをかきわけ、探し始めます。
「ヨンス? ヨンス?」
ナレも声を上げ、急いでヨンスの姿を探します。

パレードの列を離れ、遊園地の中を走って探し回ったミンチョルは、トイレの外の階段に座り込んで俯いているヨンスを発見。
サングラスを取り、短い息をつくと、ゆっくり近づいていきます。
声もかけずに静かに隣に座り、ヨンスの顔を覗き込むようにし、反応がないのを知ると、黙ってそのまま違う方向を向き、何もしないで待っています。
ヨンスはようやく具合が落ち着いたのか立ち上がろうとしますが、その拍子に隣に座っているミンチョルの姿に気づきます。
「見つかっちゃった? あなた見つけるの早いわね。・・・どうせだからもう少し、こうして座ってていいかしら?」
まだだるさが取れないように見えるヨンスの言葉に、分かったというように眉を上げて答えるミンチョル。
ヨンスはその肩にそっと頭をもたせかけます。
「わあ、ここから見ても充分きれいだな。別に傍で見なくても」
ミンチョルは遠くを見て、静かにそう話しかけます。
「ほんとね。とてもきれい」
ヨンスはだるそうに目を閉じたままそう答えます。
「そうだね」
その二人の目の前を横切るのは華やかなパレードではなく、乗り物の赤い列車。

花を持って母の納骨堂を訪れたソンジェは、そこで泣きくれて母に報告しているソンチュンの姿を見つけます。
「今日ミンチョルが結婚したよ。あいつが結婚したんだ。おまえにも祝ってやってほしかった。おまえがあいつの傍にいてくれたらどんなにいいか」
ソンチュンはそうとう酔っ払っているらしく、人目をはばからずに嘆いています。
ソンジェはゆっくり近づき、床に花を供えます。
ソンジェに気づいて名を呼ぶソンチュン。
「どいてください」

外で並んで話す二人。
ソンチュンはまだ酒瓶を放さず、飲み続けています。
「ミョンジャがしょっちゅう夢に出てくる。泣いているだけなんだ。私のことを恨んでいるだろうに、ただシクシクと」
「母さんの話はしないで。じゃあ、もう行きます」
立ちかけたソンジェを引き止めるソンチュン。
「待ってくれソンジェ。私が悪かった。すまないソンジェ。今更許してくれなんて言うつもりはない。ただ一度はおまえにちゃんと謝らなければいけないと思っていた。お前の母さんの最期、それを思うと、いくら詫びても詫び切れん」
「僕に詫びれば罪が軽くなるとでも? 母さんだってあなたのことを絶対許すはずがない」
今度こそ立ち上がり歩き出すソンジェ。
「ソンジェ~!」
ソンチュンは立ち上がろうとしてバランスを崩し、そのまま地面に転がってしまいます。
だらしなく寝そべり、酔っ払いの戯言のように、何度もソンジェの名を繰り返すソンチュン。
ソンジェは背中でそれを聞いていますが、そのまま去っていくことは出来ず、足を止めたままです。

続く
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2005-03-24 01:08:29

「美しき日々」の美しい日々

テーマ:美しき日々
【ドラマチックな出会い】っていいねえ~。
出会ったことで全てが変わっていくようなそんな出会い。
私はそういうのが好きだ。

幼馴染や同級生というより、もっとずっと不確かなもの。
出会えたことが奇跡と思えるような、愛おしく思えるような、感謝したくなるようなそんな出会い。

私が「冬のソナタ」じゃなく、「美しき日々」にどっぷり浸かったのも、そういう出会い方をした人々の物語だったからじゃないかと思う。

もしも、ヨンスがセナを探してビクトリーで働かなかったら。
もしも、室長が反発する父親のことなんてさっさと捨てて、別の道を歩んでいたら。
二人は永久に出会わなかったわけでしょう?
それはセナもソンジェも同じ。

幼馴染でも同級生でも約束された出会いでもない。
それぞれに傷ついた心を抱えながらも、自分らしく生きようとする道の途中で出会った四人だから、どんなに悩み苦しみ、お互いを傷つけあっても、振り返ればそんな全てが「美しき日々」になったんだろうと思う。
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