1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2006-03-11 17:02:36

この半年ぐらいに見た韓国映画・ドラマ

テーマ:韓国映画

テーマ:韓国映画、韓国ドラマ


<映画篇>

・私の頭の中の消しゴム

・ファーストキス

・ピアノを弾く大統領

・同い年の家庭教師

・彼女を信じないでください

・スカーレットレター


<ドラマ篇>

・星に願いを

・ひまわり

・ベストカップル

・この世の果てまで

・サンドゥ学校へ行こう(最初だけ)


他にもあるかもしれないけど・・・よく覚えていない。


【一言言っとこシリーズ】


・私の頭の中の消しゴム

もう最高です! 絶対見るべし!!


・ファーストキス

アン・ジェウク見たさに。ジウ姫も出てるよ。

雑誌記者のジウ姫(地味でお堅い)と新米カメラマン(プレイボーイを気取ってるけど)のラブストーリー。


・ピアノを弾く大統領

大統領の娘という感じがしない娘キャラがちょっと異色。

なかなかいい感じのおじ様(大統領)だったけど、最後がすっごく尻切れトンボ。

娘の担任であるジウ姫と父兄に当たる大統領のラブストーリー。

漢詩の宿題のくだりが好きだねー。

大統領、年はいってるけどピュアなんです。


・同い年の家庭教師

クォン・サンウがまたまた学生服着てます。

留年しまくりの問題児高校生にサンウssi、ハヌルちゃんが家庭教師です。

2005年のシネフェスで見逃した作品。


・彼女を信じないでください

ほんとハヌルちゃんはコメディエンヌな才能が開花してしまったんだなあ。

薄幸可憐なヒロイン役、綺麗で好きだったんだけどなあ。

テンポ良し、キレ良し、田舎の風景や人間関係が心温まる映画かな。


・スカーレットレター

ヒロイン役を演じたイ・ウンジュの悲報は記憶に新しいところ。

それもこれもこの映画の異常な世界観に精神を引きずり込まれたのでは・・・と疑いたくなるような衝撃作です。

ショックに弱い方は見ないほうがいいかも。


・星に願いを

アン・ジェウクが大ブレイクを果たした作品。

これを見ればその理由が分かる。

「美しき日々」のミンチョル室長と一緒よ。

髪型で成功、服装で成功、セレブ度で成功。

傷つきやすく繊細な心、華麗なルックス、優れた仕事ぶり!

これを見てからしばらくはアン・ジェウク作品の視聴が続いた。


・ひまわり

アン・ジェウクがクール過ぎてちっとも笑わない天才外科医、キム・ヒソンが研修医の役です。

キム・ヒソンの髪型が変。

カチューシャしてるのに、さらにバレッタでまとめてる・・・?


・ベストカップル

アン・ジェウク年取ったな・・・というのが正直な感想。

貧乏だけどハンサムな銀行員 アン・ジェウクが、金持ちの娘にしてスチュワーデスの年上女性と結婚。

どたばたな恋愛時代、そして結婚して双子が生まれて・・・

ビョン様は昔の作品見てもそんなに年取ったなと感じないのに、この人は気の毒なほどにその差を感じます。


・この世の果てまで

リュ・シウォン、キム・ヒソン共演の究極にシリアスなドラマ。

キム・ヒソンって笑えるコメディーとかには出ないの?

親なしで好きな人がいるのに、その相手の親友の金持ちに囲われちゃったり・・・

「悲しき恋歌」と同じパターンだな。

・サンドゥ学校へ行こう(最初だけ)

これが噂の “ピ” か~!


終わり。

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2006-03-11 14:24:46

血が騒ぐ季節です!~韓流シネマフェスティバル2006~

テーマ:韓国映画

テーマ:韓流シネマフェスティバル


お久しぶりです(__)。


あまりに久しぶりなので、ログインのIDとかパスワードさえ覚えていなかった。

焦ってメモ帳とかひっくり返しましたわ。

パソコンの片隅にそれは眠っていたのだけど。

駄目駄目な管理人でごめんなさいね~。


体調の方は年末に手術して今はすっきり!

気分がもう違うんです!

鬱々と悩むことがなくなって、私にもようやく一年ぶりの春が訪れたって感じ。

プライベートな面が充実してるおかげもすごくありまーす。(笑)

ご心配をかけた皆様、本当にごめんなさい&ありがとうです。


さて。

春ですよ、韓流シネマフェスティバルの季節ですよ。

上映作品リスト、ざっと見ましたけど、なんか一年で随分様変わりした?・・・。

韓流人気の牽引役となったチェ・ジウやビョンホン様、ソン・スンホン、クォン・サンウ、キム・ハヌル、チャン・ドンゴンなどのスターが身を潜め、若手の台頭とでも言うんでしょうか、次の世代に当たるような人たちの作品がラインナップされているような・・・。


ハ・ジウォンの活躍が最近目立ちますね。

ムン・グニョンとかすごく幼い顔してない??

キム・ジェオン・・・名前ぐらいしか知らないー。

イ・ソンジェ・・・同じく名前ぐらいしか知らないー。あ、この人は顔も分からないかもー。ファンの人、ごめんなさーい。(__)「氷雨」に出てた人だよねえ。


「達磨よ、遊ぼう!」「達磨よ、ソウルに行こう!」は見たい。

テファ兄ちゃん(=シン・ヒョンジュン by 天国の階段。TBSドラマ「輪舞曲」に出演中)やピンクの豚の貯金箱ハン・ギジュ(=パク・シニャン by パリの恋人)が出るみたいだもんな。


「愛しのサガジ」も要チェーック!!

召使とご主人様として100日間を過ごすことになった女子高生と大学生の話だって。

なんか最近アキバとか大阪日本橋の旧デンデンタウン(?)ではそういうシチュエーションが流行ってるらしいねー、よく知らないけど。


ダンス物も人気なのか、「風の伝説」には冬ソナのチェリンでお馴染みのパク・ソルミが、「ダンサーの純情」では前述のムン・グニョンが出演するよう。


あと、有名どころ出演作という点では、

「吹けよ春風」で、「ホテリアー」の総支配人キム・スンウと「パリの恋人」のお騒がせ家政婦キム・ジョンウンが共演、

「君に捧げる初恋」で「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョンと「私の頭の中の消しゴム」のソン・イェジンが共演といったところ。


「あしながおじさん」の宣伝カット(?)、「悲しき恋歌」のヨン・ジョンフンが出ているせいか、雪の中で肩をそっと抱き寄り添っている恋人たちの図は「悲しき恋歌」のイメージをそのまま引きずってない?

ごく小さなカットだけど、冬枯れした木の様子とか降っている雪の白さ大きさ。

なーんか思い出すなあ、「悲しき恋歌」。


皆さんは見たい作品がありましたか?

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2005-09-23 00:22:11

ヨン様人気は健在だった! <四月の雪>

テーマ:韓国映画

テーマ:四月の雪、ぺ・ヨンジュン


公開二日目に見てまいりました。

いや~、ヨン様人気、未だ健在ですね。


四月の「甘い人生」はさほどでもなく見れた。

こちらも確か公開二日目じゃなかったかな、見たの。

どっちかと言うと拍子抜けするぐらい込んでもいなくて、逆にアレ?って感じで。

(シネコン乱立地帯だからな)


「四月の雪」はチケット買う時点でまさかの行列。

ましゃか席が足りないなんてこたあないわな、とやきもきしながら待つこと・・・10分くらい?

中入っても扉の前でまた待ちんぼ。

これでまた・・・10分くらい?

どきどきさせといて、いざ上映が始まっても半分くらいの入りなのよお~。

心配して損した~。

でも待ってる間も周りからいろいろ噂話が聞こえてきて、ヨン様人気の根強さを実感したひと時でした。


映画のストーリーは・・・既に皆様ご承知の通り。

感想は・・・


1.顔はヨン様だったが、そこは役者。心情表現は登場人物の気持ちがよく出ていたと思う。

2.ソン・イェジンとても綺麗だった。特に密会シーンでのお肌。

3.お互いの連れ合いが運び込まれた病院の近くのモーテルに寝泊りして看病を続ける二人。このモーテルと町ににヨン様ファンが殺到した気持ちがなんとなく理解できた。こういう小さい町だと、そこにいる(いた)ヨン様の息吹をより身近に感じることが出来るのだ。

4.雪投げしているシーンはとても印象的。

5.ヨン様は眼鏡がないと印象薄めの顔になる。

6.ヨン様の鼻水が見られます。

7.ヨン様の乗る車は四駆と言うの? 車高の高い車が多い印象。(冬ソナに続いて?)

8.マスコミ向けによく流れてた昼間の公園でのシーンはカットされたの?


そして、観客が一斉にざわついたラストシーン!

タイトルにも関わってくる重要なシーンよ!


雪道を走る車、音声がクローズアップされて。

「この××、そうなんだ」と無理なくすとんと納得させられる演出!


だがしかし。


そんな「行間」というものが全く読めない(あることにすら気づいていない)ツワモノもこの世界にはいるのだった!


例えばうちの母とかねー。

AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2005-06-14 00:05:49

<バンジージャンプする>のあれこれ(ネタバレあり)

テーマ:韓国映画

テーマ:バンジージャンプする、イ・ビョンホン、イ・ウンジュ


ビョンホン様が普通に大学生で、普通に男友達と軽口言い合ったりして戯れてる姿ってあまり見たことないような。

<バンジージャンプする>ではそんな貴重な一面を見られてちょっと幸せ。(笑)


それでなんかもう一目ぼれしたら一途なんですよ、ビョンホン様演じるインウ。

自分の授業放ったらかして、同じ大学の彫刻科の彼女のこと追い掛け回すの。

あまりにも頻繁に授業中の彼女の元に顔を出すので、彫刻科の面々の中にもしっかり市民権を得てしまうのです。

でもはたからすればちょっと行き過ぎのストーカーチックに見えなくもない。(泣)


そんな学生時代の純粋な恋のあれこれがあって、17年後。

死んでしまった彼女の魂が宿る男子生徒に出会ってしまうわけです、高校教師になったインウは。


この男子生徒がビョンホン様より背が高ーい体格がっしりの男顔で、並んで立つとビョンホン様が頭一つ小さい感じ。

このキャスティングはこれでいいのかが一つの悩みどころ。

始めはクラスの男子生徒に信頼される立派な教師だったインウが、どんどんこの生まれ変わりの男の子に心を揺さぶられ、男の子が仲良くしているガールフレンドに嫉妬し、我を失っていく姿が物悲しくも狂気のように感じられます。

んー、この男の子を持ってきたのは正解なのかどうかがこの映画の一つの謎だ。


私が抱いた大きな謎はもう一つ。

あのラストシーンです。

タイトルにもなった、「バンジージャンプする」。

あれってやっぱり・・・・・・なのかな?

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-06-13 23:15:49

韓流シネマフェスティバル <氷雨>

テーマ:韓国映画

テーマ:氷雨、キム・ハヌル、ソン・スンホン


シネフェスで一番人気といわれるこの作品。

「秋の童話」でおなじみのソン・スンホン(現在は兵役中)とご存知キム・ハヌルちゃんが出演しています。


舞台は雪山。

登山のお話です。


いやーもう、見渡す限り険しい自然。

山は高いし雪は深いし岩は反り返ってるし猛吹雪は襲ってくるし転落事故で大怪我するし死人も出るし。

人間が足を踏み入れるようには神様は作ってないと思う世界。

どうして命をかけてまでこんなに山に登りたいんだろうなあ・・・

身近な人を失って心に傷を負いながらもなお、その山に登り続けたいという気持ちはどこから涌いてくるんだろう?

私には全く分からない感覚だけど、そこまである種の人々を魅了する力ってどこにあるんだろうと思います。


ソン・スンホン、キム・ハヌルとも韓国俳優の誇りにかけて(あるいは韓国ではそれぐらいして当然なのか?)、相当にロッククライミングとか登山の特訓をしたものと推測される。

実に骨太なストーリーに骨太な演技でした。

甘くて軽いトレンディドラマの面影なし。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。