あけまして、2012年も一週間が過ぎましたね。
今年もよろしくお願いします。
話は変わって・・・
もう何年も年賀状を出していない私です。(あ、でも送ってくれた方にいちお返事は書いてるつもりですが・・。)
去年、初海外の母と行った海外旅行、その後何も書いてなかった・・・。
年賀状にブログ見てくれてる方がいて(ありがとう~!)、ラスベガス日記更新しますね!
まず行きの飛行機からハプニング!? 羽田からロサンゼルスまでの座席が隣同士で空いてなく・・・
(母は不安げ)私もこれは万が一もあるから申込時に確認したのに!?なぜ?
大丈夫!乗ってから交渉しよう!と楽観的に考えていた私ですが・・・。
お互い窓側3席の真ん中の前後になり(母前)、母の隣窓側は若い外国の女の子、通路側は日本の女性。
私は窓側日本の男の子学生さん?、通路側日本人男性。
まずは客室乗務員の方に空いてる隣同士の席はないか聞いてみると・・・
残念ながら満席で、あとはお客様同士で交渉とのこと。←まだこの時点では、代わってもらえるかもという期待。
しかし、現実はそう甘くありませんでした。
通路側の方は腰痛があって頻繁に席を立つので、また母の隣の女性も長いフライトなので通路側を選んだとのことでした。
仕方ありません、長いフライトを前後の席で、母は不安だったと思いますが。。。
離陸後は、伝言メモを作り、わからないことや聞きたいことを交換しあって、母も映画を見たりしてだいぶ
慣れていました^^ 最初は何でもわからないんだから!客室乗務員さんを遠慮なく呼びなよ~と書いたり。
その後、なぜか必要もないのに間違えて(笑)呼んでしまったりしてましたが・・・。
今回、事前に申し込んだのはグランドキャニオン観光、シルク・ド・ソレイユのショー、無料カジノ講座などがメイン、あとは自由にと考えてました。
やはり、グランドキャニオンが一番感動的でした☆
旅の間、天気には本当に恵まれました。
行った3日後の早朝にグランドキャニオンへ。セスナ機も全く揺れず、酔い止めもいらなかったかな。
この揺れだけが心配で。。。
現地ガイドさんによると、2日前は雪でグランドキャニオンへの飛行はキャンセルだったそうです。
あ~良かった!!、せっかくラスベガスに来てグランドキャニオンに行けなかったなんてがっかりもいいところだもの~。
夏の観光シーズンは写真を撮るのも大変なほどの人だそう。。。
この日は風が全くなかったので寒さも穏やかで、最高の観光日和でした。
母もとても感動していました。
昔は海底だったグランドキャニオン、水平にそのまま上昇したのがすごいそうです。
地層のグラデーションが美しいです。広大な自然を前にただただ見入ってました。
コロラド川が赤い川のcolor red から来ていたとは知りませんでした。
お土産にインディアンのドリーム・キャッチャーを買いました。
時間がない・・・・ほんとにこういうツアーは時間がないな~・・・色を選んでる時間も限られちゃって~。
ちょっと歩いたところにあるインディアンのお土産のお店も行きたかったけど、時間がなく無理でした。
泊ったホテルの噴水ショー。すごいです。
後でで2回ほど近くで見ました。国歌とともに始まります。
このホテルは立地条件がよく一般的には高級感あるホテルらしいですが、個人的には違うホテルの方がいいかな。(正直サービスに不満!?&自動販売機にお金が入らない!?などなど・・・)
でも今回は3つあるホテルから選ぶ内容だったので、選択できなかったです。
ルクソールというピラミッド型のホテルもあったのですが、中心から少し離れていたり・・・。
ラスベガス一高い展望台から見た夜景です!
当初予定に入ってなかった夜景観光ツアーに参加したのですが、ここを見れただけでも
このツアーに飛び入りして良かったです。まさに宝石が散りばめられた360度の世界!
そしてお月さまが現れた時は、なんとも幻想的でした。
このほかにもダウンタウンで行われるショーや無料噴火ショーも周るツアーで、お勧めです。
泊ったホテルのフロントの天井にはこのようなガラス細工の装飾、庭のような空間には水車や木、
馬などのオブジェがあり、グリム童話の中のようなイメージでした。
シルク・ド・ソレイユのショーも今回のメイン!でした。
エンターテイメントの凄さが違いました。人間の身体能力と衣装や音楽の芸術性が合わさって・・・
ショーって凄いな~。









