1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2007年10月23日(火) 09時43分39秒

最終戦、ブラジルGP

テーマ:モータースポーツ・クルマ
さて、F1のお話です。


いや?、今シーズンはヨーロッパラウンドの後半くらいから全然見てなくて、日本GPどころかハミルトンにチャンピオン決定の可能性があった中国GPでさえ見てないっていうね。

で、ブラジルGP寸前になってポイント表を見直して現状認識。

ハミルトンがアロンソに4P差で首位。さらに3P離れてライコネン。
数字上はキミまでチャンピオンの可能性があったけど、実質マクラーレン勢の一騎打ち。それも無難に上位入賞すればハミルトンがルーキーチャンピオン獲得というこのレース、まさかまさかの展開でした。


まずスタートでマッサ・キミが好スタート、キミに頭を押さえられたハミルトンはアロンソにも抜かれて4位後退。
ポイントで優位なんだから無理しなきゃいいのに、ハミルトンがアロンソを無理に抜きにかかってオーバーラン。いきなり中位まで後退。
ハミルトンらしからぬミスでしたが、やっぱプレッシャーというか、冷静ではいられなかったんでしょうかねぇ。


さらにハミルトンに悲劇が。
なんとスローダウン。ギアボックストラブルが、しかも立て続けに2回も。
これでほとんど最下位まで転落。
いやはや、リタイアこそしなかったけど、悲劇というか運命のイタズラというか、昔のマンセルみたいだね。


上位陣はといえば、フェラーリは盤石の1・2。かなり離れてアロンソ。
トップはマッサでしたが、まぁどっかでオーダーが出るでしょう。マッサ自身も「キミに協力するって言ってたし。」



さすがにスピードの違いと上位の脱落もあって7位には入りましたがここが限界。
アロンソもフェラーリ1・2体制を崩すには至らず、キミが今季6勝目。
これでキミ110P、ハミルトン109P、アロンソ109Pと、7ポイントをひっくり返してキミがチャンピオンに。


いやぁ、こういうことってあるんですね。
凄いとしか言いようがないわ。

まぁ最多勝ながら最後までポイントリーダーには立てなかったキミが大逆転。
03年に2ポイント差でチャンピオンを逃して以来、5年目にしてようやく獲得した王座。
盤石の「強い」シューマッハやアロンソに比べ、「速い」ながらも(マシンの信頼性含め)なかなか安定したシーズンを送れなかったし、今年もまたしかりでした。


でも最後に速いドライバーが勝つっていうのは気持ちイイもんです。
ホントに悲願のチャンピオンだったしね。




・・・できればマクラーレンでチャンピオンになってほしかったけど。

おめでとう、キミ。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007年03月20日(火) 19時42分40秒

’07F1 第1戦オーストラリア

テーマ:モータースポーツ・クルマ

一昨日になっちゃいましたが、F1開幕戦の結果です。


07 rd.1
赤いキミ・・・似合わねえなぁ・・・。


順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 6 K.ライッコネン フェラーリ 1:25'28.770 58 215.893 1
2 1 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1:25'36.012 58 215.588 1
3 2 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:25'47.365 58 215.113 1
4 9 N.ハイドフェルド BMW 1:26'07.553 58 214.273 2
5 3 G.フィジケラ ルノー 1:26'35.239 58 213.130 4
6 5 F.マッサ フェラーリ 1:26'35.575 58 213.117 6
7 16 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:25'32.237 57 212.027 6
8 11 R.シューマッハ トヨタ 1:25'55.972 57 211.051 6
9 12 J.トゥルーリ トヨタ 1:26'03.643 57 210.737 7
10 4 H.コバライネン ルノー 1:26'04.110 57 210.718 7
11 8 R.バリチェッロ Honda 1:26'05.009 57 210.682 11
12 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1:26'09.506 57 210.498 9
13 15 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:26'39.409 57 209.288 5
14 18 V.リウッツィ STRフェラーリ 1:26'46.364 57 209.008 14
15 7 J.バトン Honda 1:26'47.799 57 208.951 11
16 23 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1:25'31.618 56 208.332 16
17 21 A.スーティル スパイカー・フェラーリ 1:26'43.931 56 205.437 17
  17 A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ アクシデント 48 209.992 12
  14 D.クルサード レッドブル・ルノー アクシデント 48 209.967 11
  10 R.クビサ BMW ギアボックス 36 214.486 3
  19 S.スピード STRフェラーリ ホイール 28 207.078 17
  20 C.アルバース スパイカー・フェラーリ アクシデント 10 202.873 20

上位陣は、まぁ予想通りっちゃ予想通りでしょうか。

ホントはもっとコバライネンが来るかと思ったけど、こんなもんなんでしょうか。

もう一方のビッグルーキー、ハミルトンはスタートで2番手を取ると中盤までアロンソを押さえこんで快走、残念ながらピットに入ってる間に逆転されてしまいましたが、走りは一級でしたね。

ドライバーもいいとはいえ、2・3フィニッシュということは速さも間違いないんでしょうね。


ホンダは終始目立ちませんでしたが・・・どうなんでしょ?


それにしてもライコネンはやっぱり決めちゃいましたね。ピット以外では首位を譲らず、常時2位に10秒くらいの差をつけて余裕のゴール。最初から優勝は決まったようなレースでした。




・・・と荒れない開幕戦となったオーストラリアGP、アグリの奮闘が目立ちましたが、はてさてどこまでやってくれるかな。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007年03月17日(土) 23時36分51秒

明日は07シーズンF1開幕

テーマ:モータースポーツ・クルマ

いやはや、去年の10月以来、半年近くぶりのモータースポーツネタです。



そう、F1開幕の季節です。今年も開幕はオーストラリア。


今オフはヴェルディその他で手一杯であんまりF1に興味がいく余裕がなかったもんで、ほとんど情報が入ってないんですが。

ホンダのカラーリングがとんでもないコトになってるってのも最近知りました。

そんなワケで独断と偏見に満ちた注目チーム&ドライバー。


ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス

07mclaren

ライコネンが抜けたマクラーレンです。性格はクールで走りは熱い、強いよりも速いドライバーのキミはマクラーレンのイメージにぴったりだったんだけどなぁ・・・。なんかマクラーレン以外のチームで走るのが未だに想像できない。

スポンサーには新たにボーダフォンを迎え、カラーも一新・・・ってわけではないのね。

90年代の紅白マクラーレン復活をちょっと期待してたんだけど、まぁこんなもんか。


#1 F.アロンソ

新加入のディフェンディングチャンピオン。熱い性格と「強い」走りでキミとは真逆なイメージのドライバー。実はあんまり好きじゃないんだけど・・・。それが好きなマクラーレンに来ちゃうんだから微妙な感じ。

速いが安定感のないマクラーレンに「強さ」をもたらせるか。(っていうかもたらしてくれ)


#2 L.ハミルトン

期待の新人。個人的にはイチバン期待してるドライバーです。

別に理由はないけど、Mr.マクラーレンになりそうな雰囲気だけで十分。98年のビルヌーヴくらいの暴れ方をしないもんか・・・なんて。

個人的にはアロンソよりこっちを応援したいな。



INGルノー・F1チーム
07renault

去年までのJTカラーから一転、黄色と白のルノーっぽい色(なのか?)に変更。

アロンソの抜けた穴は大きいだろうなぁ・・・。


#3 G.フィジケラ

なんだかんだでルノーに残ってるフィジコ。応援してるぞ、FORZAフィジコ!って感じですかね。


#4 H.コバライネン
ハミルトンと並んで2大ルーキーのコバライネン。以前から名前はよく聞きましたけどね。

どこまでやってくれるでしょうか、大物新人度はハミルトンよりこっちかな。



スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
07ferrari
タバコ広告禁止なんかカンケーなく“マールボロ”を冠するフェラーリ。

車体には白いバーコード柄しか出してないのにマルボロの広告になっちゃうとこがスゴい、恐るべしマルボロ。

今季はマッサとライコネンのコンビ。

う~ん、若いしやけに迫力のある気がするのは私だけ?


#5 F.マッサ

去年ブラジルで初優勝、Mシューなき後フェラーリのエースなのかな?

ってかキミよりマッサのほうがフェラーリっぽい気がする。


#6 K.ライコネン

う~ん・・・フェラーリにキミかぁ・・・イメージが合わなさ過ぎる。

まぁしかしキミの速さに(Mシューが去ったとはいえ)フェラーリの強さは「鬼に金棒」でしょ。はっきりダントツで今季のチャンピオン候補。

フェラーリは応援しないがキミは応援するよ。



ホンダレーシングF1チーム
07honda
なにがあったんだホンダ、斬新過ぎるカラーリング。最初は発表会用の暫定カラーかと思ったよ。

「環境を考えています」広告もいいけど、やっぱり“グランプリホワイト”が見たいなぁ。


とはいうものの、昨季初優勝を果たしたホンダ、今年こそは勝利を積み上げてほしい。

速さだけじゃなくて一時期より安定感も出てきた気がするけど、シーズンによって調子が全然違ったりするからなぁ・・・。


ドライバーは昨季と同じバトンとバリチェロ。

しかしこれってちゃんと広告費取れてるのかな?



BMW・ザウバーF1チーム
07bmw
今季もザ・伏兵か。

ってかBMWとザウバーも熟成なって去年より速いんじゃねえかな。勝ち星をもぎ取れるかな。


ラインアップはハイドフェルドとクビサ。



AT&Tウィリアムズ
07williams
最近めっきり車椅子の闘将を見なくなりましたが、どうしたんでしょ?なんかチーム組織の編成も変わったそうですね。

トヨタエンジンを積むウィリアムズですが、このチームの地力を考えるとトヨタより上行きそうな気がする。

まさに“プライベーターの雄”、頑張ってほしいもんです。


#16 N.ロズベルグ

「やっぱ速ええんだわ、コイツ」と思ってるドライバー。

未だにデビュー戦の活躍のイメージが残ってます。ってか速いでしょ。


相方はブルツ。



スパイカーF1チーム
07spycar
今季から参戦するスパイカー。

オランダ国内のスポンサーをかき集めたそうですが、それでもお金がないんだって。


なんか今はなきミナルディのようになりそうな雰囲気がプンプン。ネタチームにならないといいね・・・。

まぁ今年はお勉強だと思って頑張ってくれや。


アルバースとA.スーティルのコンビ。







・・・と、ここまでめぼしいトコを見ましたが、なんか好き嫌いのコメントばっかりになっちゃいましたね。

まぁテストのハナシとかも聞いてないし、ちゃんとしたトコがわかるわきゃないでしょ。


どうでしょう、今季はフェラーリ/ライコネンが抜けてマクラーレンが追い、ホンダとルノーが絡んでくるって感じかな?わからんけど。

ところでホンダのカラーリングが最終戦まで続いたら、それはそれで・・・まぁいいや。




さて、開幕戦オーストラリアGPは明日です。

ちなみにPPは2位アロンソに0.4秒差でライコネン。

マクラーレンは1列目と2列目、そしてBMWの2台が2列目・3列目に入りました。やっぱりtheダークホース。

ホンダは後方に沈みアグリが10位・11位。なにがあったんだ?

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年10月10日(火) 19時40分29秒

F1第17戦 日本GP

テーマ:モータースポーツ・クルマ

うわ、昨日ぶつけた腰を今日もぶつけちゃった。

あ~痛え・・・。



さて、F1の記事書くのも久々ですね。なんて思ってたらなんとモナコGP以来。

5ヶ月、10戦もの間まったく何も書きませんでした。


Rd.17

そんなワケでひとまず最後となった鈴鹿の日本GP、まずは結果から。

順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 1 F.アロンソ ルノー 1:23'53.413 53 219.982 1
2 6 F.マッサ フェラーリ 1:24'09.564 53 219.278 1
3 2 G.フィジケラ ルノー 1:24'17.366 53 218.940 3
4 12 J.バトン Honda 1:24'27.514 53 218.502 2
5 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:24'37.009 53 218.093 3
6 8 J.トゥルーリ トヨタ 1:24'40.130 53 217.959 4
7 7 R.シューマッハ トヨタ 1:24'42.282 53 217.867 3
8 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1:25'09.508 53 216.706 3
9 17 R.クビサ ザウバーBMW 1:25'10.345 53 216.670 8
10 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1:24'01.311 52 215.491 10
11 4 P.デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス 1:24'06.083 52 215.287 10
12 11 R.バリチェッロ Honda 1:24'31.585 52 214.204 10
13 15 R.ドーンボス RBRフェラーリ 1:24'53.750 52 213.272 13
14 20 V.リウッツィ STRコスワース 1:25'07.938 52 212.680 14
15 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1:25'19.208 52 212.212 15
16 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1:24'01.977 51 211.316 14
17 23 山本左近 SUPER AGURI Honda 1:24'19.816 50 206.439 17
18 21 S.スピード STRコスワース 1:19'12.813 48 210.977 14
  9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース パワーステアリング 39 214.176 10
  5 M.シューマッハ フェラーリ エンジン 36 220.845 1
  14 D.クルサード RBRフェラーリ ギアボックス 35 211.190 14
  19 C.アルバース MF1トヨタ メカニカル 20 209.556 16
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位


週末を通して好調だったM.シューマッハアロンソに5秒差をつけ終始トップ走行も、終盤にマシンから白煙

まさかのリタイアでしたが、こんなもんですかね。

劇的っちゃぁ劇的かもしれませんが、アロンソとM.シューのテール・トゥ・ノーズの競り合いなんて見たかったですけどね。

コース上での決着を見たかった・・・。

これでアロンソはM.シューに10ポイントのリード。ほぼ決着でしょうかね、アロンソもポイント狙いで安全にくるだろうし。


ちなみに3位以下はまったくカヤの外。

10数秒がついて、TV画面に映りやしない。


予選不調だったライコネンは快調な走りで順位を上げるも、入賞にとどまりました。

一時は表彰台狙える位置にまで上ったんだけどなぁ・・・。

マクラーレンにいる間に勝ってもらいたかったけど、ちょっとお呼びじゃないですかね、今シーズンは。


地元ホンダは4位入賞。

最後の鈴鹿、表彰台は狙ってたんでしょうが、残念。


他に目に付いたのといえばBMWの2台でしょうか。

なかなか調子良さそうでしたね。

レース終盤にはディレクターからクビサに「ハイドフェルドに仕掛けてもイイよ」の指示。ちょっとした見せ場を作りました。

川井ちゃんも言ってたけど、やっぱこういうチームがあると良いですよね。



レース後、久々に勝ち、タイトルをほぼ手にしたアロンソが(いつもモノスゴク喜んでますけど)凄まじい喜びよう。

ウィニングランでも、表彰台でも、(ハッキネンばりの)ガッツポーズを繰り返していましたね。

その隣では3位のフィジコが泣いていました。

直前に親友を亡くしたそうで、親友に捧げるポディウムだったんでしょう、トロフィーを空に捧げる場面も。




これで一区切りをつけた鈴鹿、次にF1が帰ってくるのはいつになるんでしょうね・・・。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年08月06日(日) 23時44分07秒

F1ハンガリーGP

テーマ:モータースポーツ・クルマ
ジェンソン・バトンが悲願の初優勝を遂げました。
そしてホンダ、301戦目で第3期初優勝!!
エンジンサプライヤーとしては92年鈴鹿のベルガー以来、単独チームとしては60年代以来の優勝!

ポディウムでは「君が代」が流れました。

バトンの大きく目を見開いたガッツポーズが印象的でした。
う~ん、感動。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年07月31日(月) 15時45分22秒

ドイツGP、ここまでのニュース色々

テーマ:モータースポーツ・クルマ

なんか今月に入ってから、突然ブログの投稿数が減りましたね。

ココまでの投稿数24は3番目に少ない。


時間もあったし、書くことがないわけでもないんだけど・・・なんでかな。



今回のドイツGPでは色々とニュースがありましたね。

そんなわけでF1のニュース色々。


・モントーヤがNASCARへ

マクラーレンのJ.P.モントーヤがアメリカGPを最後にNASCARへ転向。

しばらくF1を見ないうちに、いつの間にやらデ・ラ・ロサに替わってました。

あれ、ブルツは?と思ったら、こちらもウィリアムズに移籍してた。


ちなみに“エスカップ”のCMは未だにモントーヤが出演中。



・トヨタ、ウィリアムズにエンジン供給=F1 (時事通信)
トヨタが来季から3年間、ウィリアムズにエンジン供給をするとのこと。

あ、向こう3年間はウィリアムズはカスタマーエンジンってこと?

ウィリアムズ・トヨタか・・・う~ん・・・。


ちなみにミッドランドへの供給は今季限りらしいです。




・ホンダ、F1参戦300戦


このドイツGPでホンダがF1参戦300戦を達成。
最初に参戦したのは葉巻型の頃。
80-90年代の黄金期、BAR体制から単独チームと、長年かけた300戦。

残念ながらドイツGPでは表彰台獲得はなりませんでした。
ちなみにホンダは第3期、優勝してません・・・。


・山本左近、F1参戦
去年だか一昨年だかの日本GPでテストを行ったのが話題になった左近が、アグリからF1参戦。
が、マシントラブルでわずか1周しか走れませんでした。


・アグリ、新マシンSA06投入
アグリがドイツGPから新マシン、SA06を投入しました。
あきらめ9割5分、期待5分でしたが残念ながら(予想通りの)2台リタイア。
どっちにしても速さは・・・。
ま、今年は「お勉強」のシーズンですかね。


ちなみに今までの「SA05」はアロウズのマシン(4年落ち)を現行レギュレーションに合わせたもの。



・・・まだ色々あるような気もしますが、こんな感じですか。

それにしても「森を走らないホッケンハイム」って、やっぱり違和感ありますね。

もう数年経ちますが。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年05月30日(火) 20時55分53秒

F1第7戦 モナコGP

テーマ:モータースポーツ・クルマ
今日は土Yの付き合いでM向と北部公民館に行ってきて、その後ウチでずっと話してた。
2時間くらいいたのかな?

ずいぶん長くいたみたいで、M向なんかずっと腹減ったって言ってたね。


さて、2日遅れになっちゃいましたがモナコGPです。

順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 1 F.アロンソ ルノー 1:43'43.116 78 150.707 1
2 4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1:43'57.683 78 150.355 2
3 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1:44'35.414 78 149.451 3
4 11 R.バリチェッロ Honda 1:44'36.453 78 149.427 3
5 5 M.シューマッハ フェラーリ 1:44'36.946 78 149.415 5
6 2 G.フィジケラ ルノー 1:44'45.188 78 149.219 6
7 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1:44'24.512 77 147.792 7
8 7 R.シューマッハ トヨタ 1:44'25.993 77 147.757 8
9 6 F.マッサ フェラーリ 1:44'26.526 77 147.745 9
10 20 V.リウッツィ STRコスワース 1:44'29.101 77 147.684 8
11 12 J.バトン Honda 1:44'38.234 77 147.469 11
12 19 C.アルバース MF1トヨタ 1:44'50.776 77 147.175 12
13 21 S.スピード STRコスワース 1:44'52.206 77 147.142 13
14 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1:44'58.768 77 146.988 11
15 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1:44'18.837 76 146.005 15
16 23 F.モンタニー SUPER AGURI Honda 1:43'53.299 75 144.674 16
17 8 J.トゥルーリ トヨタ 1:36'42.102 72 149.209 3
  15 C.クリエン RBRフェラーリ トランスミッション 56 148.172 5
  10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース アクシデント 51 145.440 6
  3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 防熱装置の発火 50 151.656 2
  9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース エキゾースト 48 154.204 1
  22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 電気系 46 147.168 18
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位

1位のアロンソは、まぁ実力どおりでしょうね。
誰が見ても納得の優勝だと思います。
2位にはモントーヤ、3位にはなんとクルサード(!)。
ってかレッドブルでよく表彰台に上ったもんだ。

少しだけ目を下にやるとなんとピットスタートシューマッハ
さすがです、ハイ。
しかしホンダはなぁ・・・なんなんでしょ?


と、結果だけ並べてみましたが、このレースのハイライトはリタイヤしたウェーバーライコネン、そして優勝したアロンソの三つ巴。

最初に抜け出したアロンソとライコネン、それに2秒ほど遅れてウェーバーといった感じ。
ライコネンとアロンソが交互にファステストを出すも、途中からアロンソのタイムが伸びずに、ウェーバーも追い付いてきて三つ巴に。

この勝負は面白かった。
そうこうしている内に、ハイドフェルドが作った総勢8台の大渋滞に追い付いてきて、これを抜くハメに。
モナコならではのシーンでしたね、アレは。
これもまた面白かったんだけど、見せ場を作ってたウェーバーがストップ→SCが入る。
「あ~残念」と思ってたら、リスタート直後になんとライコネンがストップ

トップ争いをしていた3人のうち2人がリタイア。
もうココからはアロンソでしたね。
途中で寝てしまいました。


キミとウェーバーが最後まで走っていれば・・・。
あの勝負が前半しか見られなかったのは残念でした。


それにしても、最近はかなりモナコウィナーがバラけてますね。
ここ5年ではクルサード(’02)、モントーヤ(’03)、トゥルーリ(’04)、ライコネン(’05)、アロンソ(’06)と。
ちなみにセナモナコ6勝は未だに破られていない大記録、来年はどうなるかな?
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年05月28日(日) 09時42分13秒

F1第7戦 モナコGP(予選)

テーマ:モータースポーツ・クルマ

今日は科技多摩に練習試合に行く予定だったんだけど、この雨で中止。
つつじヶ丘のホームで電車待ってる時に連絡網が回ってきた。オイ、遅いって。

まぁ運賃は戻ってきたからいいんだけど。
帰るときになって突然雨が強くなってきちゃって・・・ズブ濡れになったのは今月2度目。
ツいてねえなぁ・・・。


さて、モナコGPです。
“世界ふしぎ発見”見てたら最後の方しか見れなかったんですけど。

順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回
1 1 F.アロンソ ルノー 1'13.962 25
2 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 1'14.082 31
3 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1'14.140 26
4 4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'14.664 32
5 11 R.バリチェッロ Honda 1'15.804 31
6 8 J.トゥルーリ トヨタ 1'15.857 24
7 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1'16.426 30
8 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1'16.636 33
9 2 G.フィジケラ ルノー 1'17.260 33
10 7 R.シューマッハ トヨタ 1'14.398 14
11 15 C.クリエン RBRフェラーリ 1'14.747 12
12 20 V.リウッツィ STRコスワース 1'14.969 20
13 12 J.バトン Honda 1'14.982 17
14 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1'15.052 16
15 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1'15.137 20
16 19 C.アルバース MF1トヨタ 1'15.598 8
17 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1'15.993 8
18 21 S.スピード STRコスワース 1'16.236 7
19 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'17.276 6
20 23 F.モンタニー SUPER AGURI Honda 1'17.502 7
21 6 F.マッサ フェラーリ 0'00.000 2
22 5 M.シューマッハ フェラーリ 0'00.000 0
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回


セッション終了直前にM.シューが滑って停車。
そのままセッションは終了してその時点でのトップは、誰あろうM.シュー。

まぁタイミング良すぎっちゃぁ良すぎですね、コレは。


結局、審議の結果全タイム抹消ということで最後尾に回りました。
モナコでこのペナルティは痛いねぇ。
マッサもノータイムのため、なんとフェラーリ最後尾を埋めることに

う~ん・・・ドタバタしてますねぇ。


前の方に注目すると、記者会見で本人(もちろんM.シュー)を前に怒ってたアロンソが繰り上がりでPP、2番手にはウェーバー
カスタマーエンジンなのにやっぱり速いですねぇ、ウィリアムズ。
セカンドロウはマクラーレンが埋めました。

4列目にはレッドブルのクルサード。

オジさん頑張っております。



道幅の狭いモナコで最後尾に回ったM.シュー、どこまで上がれるか見モノです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年05月08日(月) 20時11分49秒

現代グループ会長、逮捕

テーマ:モータースポーツ・クルマ
なんか今日はホントつまんなかったなぁ・・・。
別にいつもと同じだし、なんなんだろ。

何やっても面白くなかったなぁ。


俺の中ではそれほど大きなニュースじゃないけど、経済界では大事件なんだろうな、きっと。

こんなニュース。
現代自グループ会長、横領や背任容疑で逮捕
(朝日新聞)

4月28日付って、結構古いニュースだったんですね。

現代(ヒュンダイ)自動車といえばヨーロッパでも結構なシェアを誇る韓国の自動車メーカー。
日本にいるとまず見ませんけど、たまにCMやってますよ。

ヴェルディサポ的には蔚山現代の親会社と言うのが一番身近かも。

え?そんなこと知ってる?
そうですかそうですか。



韓国的には痛いだろうなぁ。
韓国の会社っていうと三星(サムスン)と現代くらいですか、有名なのは。

日本だったらどのくらいのインパクトなんだろ。
松下とかソニーとかの会長が逮捕されるくらいの感じなのかな。

って考えるとヤッパリ大事件ですね、コレ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年05月08日(月) 19時51分11秒

F1第5戦 ヨーロッパGP

テーマ:モータースポーツ・クルマ

今、昨日のレッズ対アントラーズ見てるんですけど。
小野凄え・・・。
2点目のワシントンもアッパレなゴールでしたけど、3点目の小野のループ・・・ホント凄いわ。
よくもまぁ、あんなにキレイなのを蹴るもんだ。

しかし、ほんとレッズ強いね。
あれはあれで癪だから、鹿島にももうちょい頑張ってほしかったんだけどね。

まぁどっちもそんなに好きじゃないけど。




rd.5

さ、なんだか最近ちょっと興味が引かれないF1。
なんでかなぁ、たまにあるんだけどね、こういう時。惰性で見ちゃうの。

順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 5 M.シューマッハ フェラーリ 1:35'58.765 60 193.080 1
2 1 F.アロンソ ルノー 1:36'02.516 60 192.955 1
3 6 F.マッサ フェラーリ 1:36'03.212 60 192.931 2
4 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:36'03.644 60 192.917 1
5 11 R.バリチェッロ Honda 1:37'11.351 60 190.677 5
6 2 G.フィジケラ ルノー 1:37'12.881 60 190.627 6
7 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1:37'13.330 60 190.612 5
8 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1:37'28.129 60 190.130 7
9 8 J.トゥルーリ トヨタ 1:36'00.978 59 189.789 5
10 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1:36'08.187 59 189.552 8
11 21 S.スピード STRコスワース 1:36'09.384 59 189.513 10
12 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1:37'26.121 59 187.025 12
13 19 C.アルバース MF1トヨタ 1:37'28.526 59 186.948 13
  7 R.シューマッハ トヨタ エンジン 52 189.876 5
  4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス エンジン 52 189.806 5
  22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda ハイドロリック 45 182.960 14
  23 F.モンタニー SUPER AGURI Honda ハイドロリック 29 180.868 17
  12 J.バトン Honda エンジン 28 187.751 2
  15 C.クリエン RBRフェラーリ ギアボックス 28 186.149 12
  9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース ハイドロリック 12 179.503 12
  14 D.クルサード RBRフェラーリ アクシデント 2 141.413 21
  20 V.リウッツィ STRコスワース アクシデント 0 0.000 -
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位


ハイ、いつも通りの結果です。
フェラーリとルノーがトップを競って、少し遅れてマクラーレン、その後ろにホンダ。
今の勢力図まんまですね。
やっぱM.シュー強いね。与えられた仕事をキッチリとやってキッチリと勝つもんね。

それにしてもリタイア多いなぁ。

レース、ほとんど見てません・・・嗚呼。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。