フィギュアスケート新年が明けた7月も最終週を残すのみとなりました。

選手にとってこの新年は、ある意味人生の転機となるかも知れないオリンピックへの幕開けでもあり、それぞれに確固たる決意を持って迎えたのではないでしょうか。

昌磨くんも人間離れしたハードスケジュールでアイスショーやTV出演、トークショーなどをこなしつつも新プログラムの滑り込みに余念がないことでしょう。

特にトゥーランドットに懸ける強い思い入れとこだわりには他者の想像を絶するものがあるように思います。

前作トゥーランが昌磨くんのスケート人生にもたらした影響は計り知れないものがあるのではないかと思えるのと同様に………

初めてのプログラムであれば選手と曲に対するイメージや先入観もなく率直に感動できると思うのですが、同じ曲ともなれば必ず前作との比較をされることになるはずで💦

人の常として前のほうが良かったという心理も働き、単にリニューアルしたのではないかという厳しい見方もされがちなのでは?と思えてしまうのです。

だからこそアオキラ

2年前の自分に負けたくない』との思いが強いのでしょう。

2年前、天国と地獄を味わったトゥーラン!(勝手に決めつけてスミマセン💦)

天国……GP F でノーミス演技により銅メダル獲得!(シニア参戦一年目での表彰台は史上初の快挙)

地獄……初出場の世界選手権。
シニア参戦後初の大舞台に気負い過ぎ、試合へのピーキングとメンタル調整がうまくいかなかったため、悔しい7位。
(この時の悔しさが後に大きな財産となりました)

そのどちらのトゥーランも昌磨くんをシニアのトップスケーターに押し上げてくれた宝物のようなものだったのではないかと想像するのです。
SP レジェンズの得点によるところも大きいが、やはりFS の占める割合はそれを上回るので)

そのような大切なプログラムだからこそ新トゥーランは更にさらに前作を凌ぐ作品にしなければならないとの決意なのかもしれませんアオキラきらきら

演技構成はもちろんジャンプの高難度構成でも攻めてくること必至です☆

17~18歳では出せなかったカラフ王子の熱い想いを……
20歳を迎える昌磨くんはきっと全身全霊をかたむけてその想いの丈を魅せてくれるにちがいないと期待しています。

GP F のトゥーランドット💞
前半戦にはあったこの左足トントンが好きでした🎵 軽やかで楽しいの🎵
完璧~💞
清々しく晴れやかな笑顔🎵

世界選手権のトゥーラン💞
重厚感溢れるステップアオキラ
ジャンプを高難度構成に変えて後半に3Aを連続で!……転倒の影響を感じさせないクリーンな着氷に観客のどよめきがアオキラ

観客の温かい眼差しが嬉しい🎵↑
茫然自失……初めて見る昌磨くんの表情💧
↑↓この数秒間に新たな決意をしたのではないかと思えました。
美穂子先生の目にも光るものが……
赤い服をお召しのご夫婦らしきお二人の視線が優しい🎵
転倒の瞬間の表情も……
その後も昌磨くんを応援してくださっていると私は信じている💞

世界選手権後のアイスショーで4F跳べちゃってサラリとこのドヤ顔🎵

新生トゥーランドットへの期待は高まるばかりですキラキラ

 











AD