アスリート精神

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国別対抗戦の感動、未だ鮮明にして幸せな余韻を引きずっております(´∀`o)

選手のみなさんの全力演技はもちろんのこと!(全員の演技を録画鑑賞する毎日キラキラ)・・・

今大会で特に心に残ったのは、応援席で垣間見えたフィギュア選手としてのみなさんの崇高なアスリート精神でした。

隔年開催の親善試合のような大会のためポイントはつかないものの、スコアはISU 公認として記録されるわけですからチーム競技とはいえ選手は個々にライバル同士です。

にもかかわらず、チームのために一点でも多く稼ごうという姿勢が見えたり、仲間の健闘を讃え合う姿に心洗われる思いでしたきらきら!!

(羽生選手のSP の演技中)
茫然とした表情は去年のワールドでトゥーランドットを滑り終えた時と同じに見えました。
昌磨くんの心はこの時、羽生選手とともにあったのだと思います。
羽生選手、この悔しさがFS に繋がりました!

4Tー3Tのセカンドを2Tにしてしまってゴメンナサイ💦

通常の公式戦では見られないような選手たちの和やかな素顔がたくさんありましたニコニコ

湖面を進む美しい白鳥の、水面下で水をかく足のように日頃の厳しく辛い練習があのような素晴らしい演技を生み出しているのでしょうね。

若いアスリートから教えられることの数々・・・

まだまだ余韻は続きそうです音符


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