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Rio+20とアマゾン熱帯雨林の旅報告会と太陽プロジェクト研究会②
石川勇一相模女子大学教授 x 秋山佳胤弁護士 第2部 2012/8/5
熊野行者と天候 神と自然 神々からの声 自然との和解 統合医療鎖国日本 アマゾンのホリスティックな医療 不食への8つの要素(瞑想、祈り、マインドマスター、ベジタリアン、エクササイズ、自然、マントラ) 30分の所トランスパーソナルな世界と現実の融合 ゲーテと悪魔 など
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秋山 佳胤 弁護士 x 石川 勇一 相模女子大学 教授 
第1部 RIO+20参加体験とアマゾンの森破壊の現状、
・原住民と森を歩いてみる
・原住民の代替医療
・ペルーへの道 スピリチュアルな体験
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NGOグリーンハート


愛する皆様

お陰様でペルーのマチュピチュ訪問を無事、終えることができ、
現在、インカの中心都市クスコに滞在しています。

ペルーには、ブラジルのリオブランコから、陸路で国境を越え、
ペルーのアマゾン、プエルトマルドナドに入りました。

リオブランコ移動前、奥アマゾンの入口ボッカドアクレでは、
アマゾンの自然に触れる締めくくりとして、
ピンクイルカに出会うことができました。
たくさん出てきてくれたのですが、
動きが早くまたイタズラ好きなこともあり、
私の腕が追いつかず、
写真にはオビレを収めるのが精一杯でした(^-^)

その他、リオブランコからペルーのプエルトマルドナドまでの
写真を下記に置いていますので、宜しければご覧ください。

http://www.lotuscoffee.net/2012amazon/2012amazon4001.htm


ペルーには行る前に、ボリビア国境も近かったので、
ボリビアにも短時間入りましたが、
とても自由な雰囲気の国で、物価も安く、素朴で魅力的でした。
ボリビアではバイクに乗るときでも、ヘルメットを着用することは
禁止されているそうです。
理由はヘルメットをかぶっていると強盗と誤解されるからとか。
国によって考え方は違うものですね。

物価の安いボリビアでは、記念に電気ケトルを入手しました。
ペルーは電圧が220ボルトで日本から持参のケトルが使えないからです。
これはパワフルで毎日大活躍で感謝です。

ペルーのプエルトマルドナドからは、
空路で、標高3400メートルの高地であり、
インカの中心都市であるクスコに入りました。

そしてクスコから、インカの農業試験場であったといわれるMORAY遺跡、
今でも高品質の天日塩として名高いマラスの塩田などを小型バスで回りながら、
オリャンタイタンボ駅からペルー鉄道の一等列車に乗り、マチュピチュに向かいました。


クスコ周辺観光の写真を下記に置きましたので、ご笑覧頂ければ幸いです。

http://www.lotuscoffee.net/2012amazon/2012amazon5001.htm

そして、7月9日には、念願のマチュピチュを訪れることができました。

今年2012年には、マチュピチュ発見100年の記念の年だそうですが、
個人的には、まだ地下鉄でメトロカードが使われていた頃、
マチュピチュのメトロカードが出てきて、
その写真に強く惹かれ、いつか行ってみたいと思い続けていたところでした。

このたびこのような形で訪問することができたことは本当に感無量です。

マチュピチュでは、ガイドもパーフェクトと言って記念撮影を
言ってくるほどの絶好の天気と太陽の光に恵まれ、最高の時を過ごすことができました。


青空には、月もきれいに顔を出してくれていました。

マチュピチュの遺跡を眺望する山としては、ワイナピチュも有名で、
その近くの月の神殿も知る人ぞ知るようですが、
今回、導かれたのは、地球の歩き方などにものっておらず、
最近現地でも知られるようになったマチュピチュ山の登頂でした。

ここは、ワイナピチュよりもはるかに高く、
マチュピチュ遺跡全貌はもちろん、四方八方のアンデスの神山を見渡せるところです。

マチュピチュに命の水を供給してくれている山でもあります。

山頂までは、結構な登り道でしたが、
大自然と圧倒的な眺望に助けられ、
一同喜びとともに登り切ることができました。

そこで最高の天気だったものですから、感動の光景を眺めながら、
至福の時を過ごすことができました。

好奇心旺盛な私たちは、
さらに太陽の門まで登頂、反対側のインカ橋にも歩き、
結局、この日は10時間ぐらい歩いたでしょうかヽ(^。^)丿

マチュピチュでの写真を下記に置きましたので、ご高覧いただければ幸いです。

http://www.lotuscoffee.net/2012amazon/2012amazon6001.htm

なお、今回、焼いて持参した珈琲豆の一つに
ペルーのモンターニャベロニカがありましたが、
この豆は、マチュピチュ奥の農園で栽培されているオーガニックの豆です。

この豆の名前の由来ともなっているベロニカ山は、
アンデス3番目の高山だそうで、
今回、その雪山も拝むことができ感激でした。
その日の夜、ペルー・モンターニャベロニカの珈琲を
たてたことは言うまでもありません(^-^)

このように本当に言葉では尽くせない素晴らしい体験の連続を
させて頂けましたことは、
天の計らいと皆様の支えの賜物と深く感謝しています。

 Muchas Gracias!!! (本当にどうもありがとうございます!!!)

 秋山 佳胤(AKI)



親愛なる皆様

お陰様で、先日、アマゾンの奥地サパチニから、
入口の町ボッカドアクレに戻り、数日ゆっくりした後、
本日、再びリオブランコに入りました。
明後日からのペルー行きの準備をしています。

旅の写真を以下に載せましたので、よろしければ、ご高覧頂ければ幸いです。
http://www.lotuscoffee.net/2012amazon/2012amazon3001.htm

リオブランコからボッカドアクレには、
車で4,5時間ですが、この間の道のりは、
20年前は、すべて熱帯雨林だったところです。
今は舗装道路になっており(先住民の場所は舗装なし)、
ここを走るだけで熱帯雨林保護の必要性を痛感するものです。

今回、滞在した奥アマゾンのサパチニ村は、
ボッカドアクレから、さらに車で1時間走り、
そこからカヌーで2,3時間という場所にあります。

サパチニに着いた際には、
すぐにアマゾン川に入り、旅の疲れを癒しました。
皆様の素敵な笑顔がとても印象的でした。

サパチニには、電気は来ておらず、
もちろん街灯も一つもなく、
夜には、完全な暗闇が訪れます。
そのお陰もあり、初日の月が沈んだ後には、
満天の星空を眺めることができました。
特に天の川がはっきり見え、
写真にも捉えられたことはとても嬉しいことでした。

ここでは、森を守り森とともに生きている
豊富な経験と卓越した技術をお持ちのアントニオさんの先導の下、
聖なる癒しの樹液コパイバ・マリマリの採取体験をさせて頂きました。

熱帯雨林のジャングルの探検は、
1日目は約3時間、2日目は約6時間行われました。

母なる森に抱かれながら、
道無き道を自らの足で進んだ仲間には、
それぞれの思いや感じたことがあったと思いますが、
私にとっては森の惜しみない愛と恵みを感じる、
とても有り難くまた嬉しいひとときでした。

2日目のコパイバ採取では、4度目の正直で、
オイルのあるコパイバに会うことができ、
あらためてコパイバオイルの貴重さを実感致しました。

余談ですが、恒例(?)のロータスコーヒー@奥アマゾン熱帯雨林
を昨年に引き続き、実現することができ、
とても幸せな瞬間でした。

素晴らしい旅を続けられているのも、
皆様の祈りのお陰と深く感謝しています。
本当にどうもありがとうございます。

 秋山 佳胤(AKI)

NGOグリーンハート

支えてくださっている皆様

お陰様で、リオでの滞在もとても充実して楽しいものになり、
本日、アマゾン最大の都市、マナウスに飛びます。

旅の写真を以下に載せましたので、よろしければ、ご高覧頂ければ幸いです。
http://www.lotuscoffee.net/2012amazon/2012amazon1001.htm

リオでのメインミッションであった、地球サミットRio+20には、世界中から、
いろいろな方々が集い、大変な盛り上がりを見せていました。
政府関係の会議では、どれほどの実りがあったのかは不明ですが、
少なくとも民間レベルでの盛り上がりは、
私たちの地球環境に対する意識の高まりを強く感じ、とても嬉しく思いました。

特に印象的だったのは、リオでも、森林破壊の現状と保全の必要性について、
強いメッセージが示されていたことす。
世界的にみても、アマゾンには、圧倒的に多数の種類の植物や動物が成育していること、

原生林の割合が多いことなどがグラフや表で示されていました。

また、日本でも今、ホットなトピックになってる、原発について、
強い脱原発に意思が示されていたことは興味深いことでした。

ブラジルは、トウモロコシなどを原料としたバイオエタノール燃料を
昔から使っていることが有名で、たとえば、ガソリンスタンドでは、
バイオエタノールと石油のガソリンの両方が、補給できるようになっています。
前は、バイオエタノールの方が安かったのですが、
ブラジルにも高いお金を投資して海底油田を掘ったこともあり、
最近は、石油ガソリンが同じ値段か、ときには、安くなっているそうです。
ただし、大きな事故もあり、石油が大量に海洋に漏れ、深刻な汚染があったそうです。

原発は、ブラジルに、現在2機あり、今後の方向性が問われているとのことで、
今回の地球サミットでは、民間レベルで強い脱原発の意思が示されていました。
私もDVDにする予定とのビデオインタビューを受けましたが、
唯一の公式原爆被爆体験国であり、
昨年の福島原発事故を経験した日本人の一人として、
原発が果たして、災害時はもちろん、平常時においても、
地球環境と調和するものなのかどうかについて、
大切な選択を迫られているとのコメントをさせていただきました。

リオサミットには、日本からも多数のNGOや企業が参加しており、
地球のことを大切に考える日本を含めた世界中の同士と出逢えましたことに
深い喜びを感じました。

皆さまの支えに感謝し、また心ばかりの恩返しとして、
リオ、そして地球サミットの空気についても帰国後、
ご報告させていただきたいと思います。

 愛・感謝

 秋山 佳胤(AKI)



NGOグリーンハート-rio20-01