2013-02-26 12:35:06

★デウォン選手と三浦監督の処分について

テーマ:mobileから
まず、重傷を負ったカマタマーレ讃岐の藤田浩平選手に対してお見舞い申し上げるとともに、一日も早い回復をお祈り申し上げたい。

で、今回のペ・デウォン選手と三浦泰年監督のへの処分についてだが、これはクラブ独自のものであり、Jリーグとしては処分はしないという。(監督への文書による注意はあるそうだが、これは藤田選手の怪我とは直接関係ない)

これは当然のことだろう。
なぜなら、公式戦でも、準公式戦のプレシーズンマッチでもでもない練習試合での出来事だから。
練習試合は、練習の延長線上でしかない。練習試合では、イエロー2枚で退場しても(相手の了解を得た上で)人数を元に戻して継続されることも稀ではない。
マッチコミッショナーもレフェリーインスペクターもいない練習試合では、何があったのか、何がなかったのかを検証する術がないのである。
「地元テレビ局の映像がある」という声もあるかもしれぬ。
でも、すべての練習試合で中立的立場の映像があるわけではない。
たまたま映像があれば処分され、映像がなければ見過ごされるという、ダブルスタンダードは絶対に避けなければならない。

悪意をもって相手を負傷させるなど、スポーツのルールではなく、刑法の世界の出来事となれば、たとえ、単なる練習の場でも処罰されるのは当然だが。

最後に、我々ヴェルディサポーターとしては、デウォンの心のケアを望みたい。

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2013-02-11 01:38:43

★「体罰」という言葉で隠されてしまうもの

テーマ:mobileから
高校運動部や女子柔道界で「体罰」が問題になっている。

でも、あれは「体罰」ではない。
なぜなら、「罰」は「罪」があって成り立つもの。
「罪」つまり罰せられて然るべきものがない場面での「体罰」は、「暴行」に他ならない。
「試合で負けた」、「試合でミスをした」、「試合で実力を発揮できなかった」、こういうものは断じて「罪」でも「咎(とが)」でもない。

一部のメディアは既に切り替えているが、「体罰」という言葉は止め、正しく「暴行」という言葉を使うべきだ。

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