【訳者注】この直前の2頁あまりを省略したが、ここでも我々の普通、知らなかったことが言われていて仰天する。まず、なぜこれだけ沢山の子供が誘拐される(つまり需要がある、あのピザ店は氷山の一角)のだろうという疑問が解ける。あえてサタンの立場から言えば、生きていても死んでからでも、子供ほど利用価値があり、おいしいものはないからだ。これがサタン支配世界と言われるもので、その共同経営者として我々にも責任がある。

さらに、ローマ・カトリック教会が世界のペドフィリア活動の“母”だというのも、言われればよくわかる。精神世界の最大の教師のはずの彼らが、(ひそかにでも)やっているのであれば、大して問題ではないのだろうと、誰でも思うだろう。ローマ・カトリックが、“ペドフィリア・カルチャー”(英政治家の言葉)を創り出しているという恐ろしい現実から、我々は目を背けてはならない。我々がこういう事実に無関心または鈍感で、批判する精神をもたなければ、毒は我々の内部にいくらでも入ってくるだろう。

 

 

SOTNState of the Nation

March 14, 2017

 

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子供を連れたバフォメット像

 

 

 

 

 

 

なぜ子供を虐待し殺すのか?

 

世界的に、子供を組織的に虐待し殺すことについては、さまざまな内部の説明がある。子供たちは日常的に、スナッフ・フィルム(殺人フィルム)のためのハンティングの対象にもされる。これらすべての場合に、子供たちは極端な恐怖を一定期間与えられたあとで、最後には殺される。持続する恐怖のレベルが、特別のホルモンと他の生化学物質を発生させ、これが老いていくエリートたちにとって、非常に貴重なものとなる。彼らは現実に、子供たちが殺し台で殺されたり、野に放って狩猟で殺された直後に、その血をすする。

 

このサディスティックな人食いの習慣は、遠い昔から地球上のいたるところで、秘密結社によって行われてきたものである。これら暗黒の医術や疑似科学を実践する者たちは、このようなホルモンの豊富な血液から、大きな力を得られると固く信じている。もっと極端な場合には、彼らは文字通り、残忍に殺される途中の子供の、鼓動する心臓を食うこともある。明らかに、これら失われた魂たちは、彼らを血に飢えた魔物のように振舞わせる、悪魔にとりつかれているのである。

 

これらのサタン的儀式の別の目的は、いま世界的に広く取引されている臓器、組織、それに血液を収穫することである。ある調査では、人間の肉(と血)が食肉として、特にファーストフード店に見つかっていると報告されている(2)。しかし若い臓器(肝臓、腎臓、肺、心臓、膵臓など)の主たる用途は、自分の臓器が衰えた富裕な権力者のために、臓器移植するためである。腸、角膜、骨髄などの需要も、最近の市場では急騰している。これらのブラック・マーケット産物は、大都会の病院や取次の医者にも供給される。そのように、それは世界的な急成長ビジネスになっている。

 

組織については、違法の幹細胞研究が、生きたもの死んだものを問わず、あらゆる種類の組織の需要をつくり出している。これによって、計画的な組織の収穫が、現在、かなりのカネを作る方法として、これらペドフィリア活動の大きな部分を占めるようになった。子供取引が、このような比較的新しい収入源の側面をもつようになったために、これまで存在しなかった、またはごく限られていた、収入レベル維持へのプレッシャーが今、生じてきた。

 

その不幸な結果は、子供たちがいま、職業的誘拐者によって驚くべき率で誘拐されていることで、この者たちは、幼い健康な人間を売ってよい収入を得ている。子供たちのある者は、このような計略に引きこまれた家族や友人に連れ去られることさえある――それほどこの企みは、分からないように仕組まれている。行方不明の子供の本当の統計は、目の前で誘拐されるものも含めて、この不気味な傾向を反映している。子供であることが、これほど危険である時代はかつてなかった。それがわかるのは、いくつかの企業の最低ラインが、子供取引やそのブラック市場産高に、並ぶことである。

 

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子供性奴隷たち

 

 

 

 

 

 

子供の労働奴隷と性奴隷

 

また非常に大きなカネになるマーケットがあり、それは労働に使われる子供と、性奴隷として売られる子供を扱うものである。前者の需要が後者をはるかに抜いている。オバマ政権の8年間の地球的不況の結果として、何としてでも、とにかく利益を生み出そうとするプレッシャーが、これほど強かった時代はない。

 

奴隷の使役が2000年来、天文学的に跳ね上がったことに疑問の余地はない。サウジアラビアのような国でさえ、外国からやってきた移民の労働力を利用している現場が、何度もとらえられている。これらの経済難民の多くは、恐ろしく厳しい労働と生活環境にほとんど監禁された状態で、その窮状から逃げ出すことはできない。こうしたブラック産業では、労働者が若いほどチェックされ易いということがよく知られている。彼らは通常、その若さのゆえに厳しい仕事をやるだけの健康に恵まれている。もちろん、より健康で肉体的に魅力のある奴隷は、通常、性奴隷に取っておかれる。

 

現在は、国全体が、ペドフィリア・サークルの内部で、性奴隷の国際センターとしてよく知られている国がある。タイがそういう国であり、イスラエルもそうだ。同様に香港も、子供奴隷取引産業の大きな交換所であり、それは、中国の労働搾取工場やベトナムの工場、その他多くの賃金の少ないか全くない、あらゆる仕事のために、集団で子供を送っている。利益のマージンが縮小するにつれて、“立派な”企業による子供奴隷の搾取は、世界的に増大しつつある。

 

ペドフィリア・スキャンダルとローマ・カトリック教会

 

ブリュッセルが、ペドゲイトのお爺ちゃんであるのに対して(注:この部分は省略した)、ローマ・カトリック教会は、世界のペドフィリア活動の母親である。そこは、たいていは抵抗できない子供の性的虐待が、教会の最高レベルによって制度化されるようになった場所である。実は、枢機卿や大司教、司教たちが、ペドフィリア犯罪と隠ぺいによって起訴され有罪になっただけでなく、彼らの多くは保護を与えられ、それによってペドファイル聖職者は、教区から教区へ転勤となり、そこでも彼らは相変わらず奔放に、性犯罪騒ぎを継続した。

 

法王フランシスいわく、司教や枢機卿を含め、約8,000名のペドファイルがカトリック僧にいるhttp://themillenniumreport.com/2016/12/pope-francis-says-about-8000-pedophiles-are-members-of-catholic-clergy-including-bishops-and-cardinals/

 

彼らは重罪によって、直ちに法衣を剥ぎ取られるどころか、ヴァチカンの位階制権力は、かつて世界に例を見ない、隠ぺい保護という悪事をやってのけた。高位聖職者ペドファイルを黙認するという組織的な習慣によって、この制度的な犯罪は発見困難となり、したがって、多くの犠牲者やその家族にとって恐ろしいことに、それは何十年も起訴されなかった。だから、遥かにより大きな犯罪は、この長く続いた黙認であった。そしてそれは、ローマ・カトリック指導層のトップの人々によって、注意深く維持されてきた。

 

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このぞっとするような現象が、ローマ・カトリック教会全体を通じて――それは地球上至るところに設立されている――これほど普及していたという事実は、ペドゲイトの深い“宗教的”な低音部に語りかける。旧約聖書は新約聖書の土台として働いているから、司祭や助祭、修道僧や教団、また他の高位聖職者が、全く普通のことのように、この恥ずべき行為に陥っていくのは驚くに当たらないことだった。

 

このような犯罪的振舞いが、教会のトップによって、これほど長い年月、許容されてきたということは、十分にショッキングである。しかし、このような悪事が、どのようにして市民社会に受け入れられ、根付いたかを示しているのは、これに目をつぶるように地方の警察に対して与えた、彼らの影響力である。実に、ローマ・カトリック教会は、“すべてのペドフィリア・スキャンダルの母”のために安全な場所を作ってやり、非常に長い時間をかけてこれを実現させたのである。今世紀と前世紀の法王でさえ、このような悩みの種があることをよく知っていた。しかし、現実的な犯罪追及の脅威が、地平線上に大きく浮かび上がってくるまで、彼らはそれについて何もしなかった。教会がこの深い腐敗に、真剣に取り組まざるを得なくさせたものは、きわめて現実的な刑事訴追の脅威と、それに続く膨大な金銭的損害の報いだった。

 

NCR調査:米教会に対する性虐待危機の代価は、ひどく過小評価されている

http://themillenniumreport.com/2016/12/ncr-research-costs-of-sex-abuse-crisis-to-us-church-underestimated/

 

厳密に言って、なぜ、ローマ・カトリックがペドゲイトすべての母なのか?

 

それは、教会の外の他の者たちに、偽りの合法性を与えたからである。言い換えると、もし聖職者にそれができて罪にならないのなら、そして司教でさえそれを許すのなら、それはOKなのに違いない。同様に、もしすべての国と地方の司法機関が、常にそれに目をつぶってくれるのなら、ペドフィリアもペデラスティ(少年とのホモ)もそれほど悪いものではないに違いない。これが、ローマ・カトリック教会が世界中に及ぼした、道徳無力化と人間低下の効果である。そして直接的にも間接的にも、責任者のすべては、永遠に恥辱と屈辱の中に生きるだろう。

 

現在、相当数のカトリック信者と、発達した教区制をもつあらゆる国が、聖職者のペドフィリアという疫病の犠牲になっている。訴訟は今では、通常、子供のときに性的虐待を受けた被告に有利なように裁定されているが、その費用の総計は十億単位(40億ドル・プラス)になっている。記録された事実の問題として、ローマ・カトリック教会は、犯罪が行われた地方の管轄区域に存在する、彼らの莫大で貴重な資産を保護するのに必要な、あらゆる法的な事前準備をしなければならない。ヴァチカンそのものの資産としての財宝についても同様である(下の付録を見よ)。

 

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我々の最大の関心事は、女性のリプロダクティブ・ライツ(中絶など女性の権利)とオバマ・ヘルスケア計画につきる」――カトリック教会

 

 

 

 

 

Part 4ここまで、PDF:http://www.dcsociety.org/2012/info2012/170326.pdf)

 

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