11項目の起訴状が、ロシアへの賄賂要求と言われる陰謀に関して手渡される

 

 

【訳者注】これは、昨年111日掲載の、「ヒラリー・クリントンが、“ウラニウム・ワン” 取引で死刑必至か?」http://www.dcsociety.org/2012/info2012/171101.pdf の、その後の成り行きと、その内容をもっと詳しく説明している。これはヒラリーの国家反逆罪と言えるものだが、彼女の多くの犯罪の一つにすぎない。これで彼女が、ついにお縄となるのか、またしても潰されるのかはわからないが、いい加減にしてほしいものだ。

「ロシアとの癒着」とは自分自身のことであるのに、これをトランプの罪状として喧伝している。メディアもそれを信じて(信じたふりをして)報道している。また、ウィキペディアで「ウラニウム・ワン」を調べると、この採掘企業は、現在、ロシア政府の手に渡っているとは言っているが、そのいきさつは全く書かれていない。いつまでもこういうことでは、困るではないか?

 

 

Jay Greenberg, www.neonnettle.com

January 14, 2018

 

an indictment has been handed out connecting hillary clinton to russian bribery

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11の起訴理由からなる起訴状が、ヒラリー・クリントンが、ロシアの賄賂と言われる陰謀に関わったとして、オバマ政権と「ウラニウム・ワン」(採掘企業)を巻き込んで、発せられた。http://www.neonnettle.com/tags/hillary-clinton

http://www.neonnettle.com/tags/obama

 

この起訴状は、金曜日に出されたもので、大きな論争となった「ウラニウム・ワン」取引に関係し、ビル・クリントンをも巻き込むものである。

http://www.neonnettle.com/tags/bill-clinton

 

クリントン夫妻は、この取引において、ロシア連邦のウラニウムと、核電力会社のウラニウムの増強を管轄する部局のために、契約を確保してやり、賄賂を受け取ったとして非難されていた。http://www.neonnettle.com/tags/clintons

 

ある報告によると、この起訴状は、起訴陪審(という司法機関)から手渡されたもので、彼らは、元国務長官がオバマ政権の一員だったとき、彼女が交渉した「ウラニウム・ワン」との取引にかかわる、ロシアの賄賂の可能性を調査していた。

 

この起訴状は、Mark Lambertという、ある核の輸送会社の、元共同社長を相手取るもので、彼はヒラリー・クリントンと共謀して、アメリカのウラニウムの利権を、ロシアの会社に売り渡す取引をしたのだった。

 

anti trump campaigners are waking up to the truth behind russian collusion

 

 

 

反トランプ運動家たちは、ロシアとの癒着問題の背後にある真実に、目覚め始めている。

 

 

 

 

 

 

Daily Wire報道によると:――この起訴は、マーク・ランバートを相手取るもので、彼は「メリーランドを拠点とする、ある運送会社の元共同社長であり、この会社は、アメリカと外国の顧客のために、核材料の運送サービスを行っている。」

 

ランバート(54歳、メリーランド出身)の起訴理由のうち「1つは、対外腐敗行為防止法(FCPA)違反と、通信詐欺にかかわる陰謀罪、7つはFCPA違反、2つは通信詐欺罪、1つは、国際プロモーション・マネーロンダリング」である、と司法省は声明で言っている。

https://www.justice.gov/opa/pr/former-president-maryland-based-transportation-company-indicted-11-counts-related-foreign

 

この起訴は、収賄謀略と言われているものに結びついており、その相手方は「Vadim Mikerin、ロシアのJSC Techsnabexport (TENEX)の役人、この機関は、ロシアの国家エネルギー企業の下部組織で、もっぱらロシア連邦のウラニウムの供給と輸出を行い、世界に広がる核電力会社へのウラニウム増強担当部局であり、それはTENEXとの契約を確保してやることへの見返り」だった。

 

donald trump vowed to  lock up  hillary clinton during his election campaign

 

 

ドナルド・トランプは、選挙運動期間中、ヒラリー・クリントンを「獄に閉じ込める」と約束していた。

 

 

 

 

TENEXは、ロシアのRosatom社の商業販売部門であり、それは2013年に「ウラニウム・ワン」の完全支配権を握った

https://www.nytimes.com/interactive/2015/04/23/us/clinton-foundation-donations-uranium-investors.html

 

10月、ある報道が明らかにしたところによると、いくつかの米連邦部局が2009年に、ロシアの役人たちが、「ウラニウム・ワン」取引に関して、賄賂や謝礼、ゆすりや、マネーロンダリングに関わったという証拠を、集め始めたという:―― 

http://thehill.com/policy/national-security/355749-fbi-uncovered-russian-bribery-plot-before-obama-administration

 

  いくつかの米連邦部局は、すでに2009年から、極秘にアメリカ人目撃者を、ロシアの核産業の内部に送り込み、広範囲な財政記録の収集、秘密の記録の作成、またEメールの盗み見などをやらせており、モスクワが、アメリカのウラニウム運送会社に賄賂や謝礼を送り、対外腐敗行為防止法に違反させていた証拠を掴んでいた。これはFBIや法廷の記録が示している。

 

  彼らはまた、文書記録の裏付けをもつ、目撃者証言をも得ている。それは、ロシアの核担当の役人が、アメリカに何百万ドルというカネを送ったという事実で、これは、国務長官ヒラリー・クリントンが職にあった間に、元大統領ビル・クリントンの慈善財団への献金として送られたもので、これがモスクワにとって有利な決定をさせた。これは、政治専門紙The Hillの得た情報である。

 

  しかし司法省は、2010年に直ちに訴訟を起こす代わりに、この問題の調査をさらに4年近くも引き延ばし、結局、アメリカの大衆と議会は、米国土で起こったロシアの核をめぐる賄賂問題について、何も知らされなかった。そしてオバマ政権は、プーチンの商業的な核の野心を利する、2つの大きな決定をさせたのだった。

 

12月、司法長官Jeff Sessionsは、同省の訴追者たちに対し、彼らが刑事調査で明らかにした証拠について、FBI職員をインタビューし、ビルとヒラリー・クリントンが関わる、大論争となったウラニウム取引の、調査を開始するように命令した

https://www.dailywire.com/news/24940/breaking-jeff-sessions-orders-new-look-uranium-one-ryan-saavedra

 

                              ――以上

 

 

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