早速ですが、まずは実物を…

というわけで、メガマウスザメとは

メガマウス Megachasma pelagios(英: Megamouth Shark)は、ネズミザメ目メガマウス科に属するサメ。

太平洋やインド洋など、熱帯から温帯の水深200m付近のやや浅い深海に生息している。

最大で全長709cm[2]。古い形態を保ったサメで、 現代に繁栄しているサメの形態とはかなり異なる点が多い。ネズミザメ目のサメの中では、ミツクリザメと並んで、原始的な形態を残しているといわれる。

 

意外にもプランクトン食

その形はサメには珍しく丸みを帯びていて、口を開くとクジラのようにアゴが全面に伸びるようになっています。
この柔軟性の高い大きな口の動きによって餌を体内に取り込んでいるわけです。

ただし食べるのはジンベエザメやウバザメと同じくプランクトンや小魚のみ。
海水とともにそれらを吸い込み、ろ過してエラから余分な海水を排出しています。

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