『ギラギラ卍系』全曲解説

テーマ:
六です。





『ギラギラ卍系』発売日という事で。



まずはオフィシャルツイッターのRTとかみてて思ったと思うんだけど、まだ1st SINGLEなのに売り上げがフラゲ日?から凄いみたいでありがとうございます。



ZEAL LINKさんは店頭が売り切れて予約してないと買えなかった店舗まであったみたいで、、、





ちょっと俺らも舐めてました。

こんなにも自分達が求められている事実に

本当に有難いと思います。







今回のギラギラと忍者2曲は
作曲から編曲まで自分。

Y.W.Gはmyuが土台を作ってきてくれて、
そこに自分が「myuがこういう風にしたい」って意図を汲み取ってシンセを作ってアイドルっぽさを出した共作になりました。





時系列的には撮影が11月末だったので、

撮影もあってレコーディングはカナワナイと同じ時期くらいだったかな?



今回も曲を時間の許す限り練っていたので1stSG +カナワナイ

同時進行で、ギラギラもメロが出来たのはPV撮影の前日でした。あの時期は今だからこそ言えるけど本当に忙し過ぎた。





3ヶ月連続リリースの事もあってレコーディング、作曲、歌詞作り、LIVE、スタジオ、取材、撮影、PVや売り方を考える…そして私生活。

自主で大人もついていないので物凄くやる事が多くて毎日『何か抜けている事はないか、忘れている事はないか』とメンバーで確かめ合う日々でした。


でもこの時期頑張れたからこそ
こうして結果に結びついてるのかなと思います。



さて、苦労アピはここまでにして笑





やっぱりバンドマンなので

1番知って欲しいのは楽曲。





今回もより理解が深まればと思って

楽曲解説します。



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1.ギラギラ卍系





この曲はバンドが始まって
対盤することによって今まで知らなかった
色んなバンドを見る事、そして自分達の現状を見る事によって生まれた自分の気持ち

を題材に落とし込めました。





まず『ギラギラ卍系』とは何なのか?









『俺たちは「ギラギラ卍系」です!!』

そんな売り方もあるかもしれない。



バンドには

アイドルっぽい売り方、かっちり演奏技術派志向のバンド、売れないから「好き好き言って?」とホストみたいな売り方に走るバンド、おもしろ系ネタバンド…

色んな【売り方】がある。







そしてそこは『入り口』にすぎない。





勿論俺たちも『売れたい,人気者になりたい』という気持ちは変っていませんが、

自分達のシーンは「売れる」に捉われ、
何か大切な事を忘れて
その『入り口』に固執しすぎてやしないか?
と自分は感じるようになりました。




バンドはLIVE盛り上げてナンボだっていう常識があると思うんだけど

何で盛り上げなきゃいけないんだろ?



「それはみんなを楽しませたいから。」



何故人を楽しませたいんだ?



本当に人を楽しませたいから?



バンドの為、自分の生活の為じゃないのか?



声出したくない人とかもいるかもしれないのに。頭振りたくない人もいるかもしれない。なのに何故盛り上げる必要があるのか?





結局盛り上げたいのは自分の為なのか?





俺にはまだ『自分に必死すぎて』見えてない部分が沢山ありますが考え続け、探し続けようと思います。



それを見つけて
俺はそろそろ自分の為にではなく
誰かをもっと救ってあげられる歌を歌いたい。





だらだら書いてしまいましたが、
伝えたかった事をまとめると





『手法を変えたりなんだりしても
根本の部分が変わってないから空回る。
俺は結局それをする意味を考える事が
大事なんじゃないかなって気付きました。』





これはもしかしたら何にでも言えるかもね。



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2.Y.W.G



解説とかいるのかこれ笑
これは俺たちの名刺ソング!





そして歌詞はメンバーからメンバーへ
「ディスりと褒めをみんなが引かない程度に必ず入れる」
ってのを前提で書きました笑





あ、そだ。

イントロとかBメロとかところどころに

入ってるガヤって聞き取れてるのかな?

聞き取れた部分ききたいわ!



これ全部聞き取れたら、あんた多分TOEICのリスニング問題満点いけるよ



これはガヤ入れる時みんなで1つのマイクに向かってレコーディングしました。


レコーディングエンジニアさんにも
皆うるさくてやはり俺らのレコーディングおもろいし、部活みたいってまた言われてた気がするわ笑





ナチュラルにYouTubeで見る俺らの雰囲気とプライベート

多分大差ないよ笑



以上!!!

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LIMITED『忍者』



初めての和!



LIMITEDはこの曲の場合「期間限定」という意味で使っています。つまりタイトルは「忍者でいる期間」





曲の歌詞は


1番はバンギャ目線→クソバンドマンへ。

そして

2番は俺目線→バンドやる事に対して馬鹿にしてきた奴らへ。

共通点は

ウザい奴へ。





1番。

まあ要は写真撮っといて後に晒す的なあれだよね。笑

途中で「切る」とわざと漢字変えてるのは想像にお任せする。


俺はまじこういうバンギャは忍者だと思ってる。



2番。

俺、自称進学校通ってたから中途半端に意識高い奴がうちの学校は多かったんだ。

ちゃんとした企業に就職するのが
当たり前だったから
俺みたいなタイプに嫌味言う奴が
まあ居たんだよね。



今でもムカつくわ笑





だから絶対自分が信じた道で周りの普通に就職してるやつより充実した生活送って尚且つそいつらより稼いで飯食ってやるって野望があります。絶対に負けたくない。





デスボゾーン。

引きずるようですが、その頃いわれたことが鮮明に残りすぎてそこへの暴言。

そしてデスボって基本何言ってるかわからないのでそれを掛けました。笑


解読頑張れ。答えいずれ貼る。いずれ。







この曲が言いたかった事は



今は馬鹿にされ笑われてても見返す準備して、見返して後で笑い返してやれ。



見返す準備期間…LIMITED『忍者』でした。

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今回はこんな感じの3曲





対盤そしてツアーも控えてるので



この3曲ひっさげて



楽しみつつ貴方に何か残せればと思います。