皆様こんにちは。

いつもご来店頂き、誠にありがとうございます。

お元気でお過ごしでしょうか?

 本日はグラティアで使用しているお野菜達を少しピックアップしてご紹介させていただきます。


1.カリフローレ
一般的なカリフラワーのように一つの丸い塊状に花蕾が出来るのではなく、花梗が細長く分岐し、花蕾がばらけた感じにできます。この花梗(花の下の軸の部分)をばらしてスティック状にしたものです。スティックセニョールは有名ですが、こちらはトキタ種苗さんが2012年頃から開発し販売されているものです。



2.マーメラス

静岡県・浜名湖のほとりで豆作り一筋37年。
豆づくり名人の古橋利一郎さん作。
日本でのただ一人のマーメラス生産者
インゲンのような、スナックのような、マメ科野菜の『マーメラス』です。
スナップエンドウより味がしっかりしていて、甘味があり、さやごと食べられます。
当店では、彩りサラダや、お魚の付け合わせ、フリットなどに使用しております。





3.インカのめざめ
ジャガイモの産地、北海道でも、なかなかお目にかかれない、貴重種。アンデスで、晴れのお祭りにしか食べられなかった高級ジャガイモ「ソラナムフレファ」種を日本向けに改良したじゃがいもです。 栗かさつまいものような風味と、じゃがいもとは思えない鮮やかな黄色が特徴的です。
当店ではこちらを、黒毛和牛フィレ肉、松坂豚のスモークグリル、麓鶏の炭火焼きの野菜の付け合わせとして使用させていただいております。



4.葱坊主
こちらはご存知の方もいるかと思いますが、花になる前の長ねぎの蕾です。
苦味も少なく、葱の甘さも感じられる春野菜です。
当店ではこちらをフリットにし、自家製ジェノベーゼソースとお召し上がり頂いております




5.白ゴーヤ
 通常とは違う真っ白なゴーヤ。通常の物と比べて苦味が少なく、食べやすいです。




当店ではこちらをフリットにし、自家製ジェノベーゼソースとお召し上がり頂いております





どの野菜も旬なものが多いので入荷終了になるものもございますのでご了承下さいませ。

その他にも随時、旬の野菜が入荷してきます。

旬のお野菜を旬な時にお召し上がりいただけるようメニュー化も考案させていただいております。


それでは、これから暑くなりますが、体力をつけて負けないように頑張って参りましょう^^

今後とも、よろしくお願いいたします


グラティア
阪本

皆さんこんばんは
GRATIAスタッフ山内です


今回はスパークリングワインの紹介ですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

ピノ・シャルドネ・スプマンテ


この可愛らしいボトルを当店で見たことがある方もいらっしゃると思います

(●´ω`●)ゞ

実は今までこのクォーターボトルでのご提供でしたが、お客様のご意見を頂き最近ついにグラスでの提供になりました
最初の一杯に最適ですね


そしてこのスパークリングを使ったカクテルもご用意


左から

キール・ロワイヤル

 スパークリングワインを使ったカクテルの定番

ミモザ

 オレンジジュースで割ったカクテル

シャンパンブルー

 爽やかな色と味わい


お客様のお声で成長し続けるグラティアを、これからもよろしくお願いします

m(_ _ )m

エビちゃん祭り

テーマ:

こんにちは!グラティアスタッフの中村です。


今、季節の変わり目で暖かくなったり、急に寒くなったりして体調崩しやすくなってますね。

皆さんも体調には気を付けて美味しい物をバリバリ食べて下さい。


ところで日本人は無類の海老好きですよね?僕も大好きなんですが、一言で海老と言っても色んな種類があるのは知っていますか?


ここグラティアでも、色んな海老を使っているので、今日はそれを紹介したいと思います。


まずは、人気のウニのパスタに入っている海老.  これは赤海老と言う種類で、チョット大きめの甘エビみたいな感じです。食感も甘エビに似ているかなぁ?そして何より色と見た目がとてもいい海老で、パスタの上にこれが乗っかっていると見栄えが全然違います!


次に前菜の海老のガーリックオイルに使っている海老は、ブラックタイガーと言う種類です。何かカッコイイ名前でしょ。 これは海老の縞模様が虎に見えるからついた名前らしいです。(因みにホワイトタイガーと言うエビも有ります)

これはイタリアン等では非常に使われる海老ですね。プリプリとした食感がガーリックオイルに合うんです!


後、今おススメで出している桜海老。火が入った時の香ばしい香りは食欲を増幅させてくれます。

グラティアではピッツァとパスタ、後、キッシュパイの具材として使わさせて頂いてます。


お魚料理として提供している手長エビ。これもイタリアンでは良く使われる食材ですが、上品な味わいが特徴の高級食材です。ウチではコクのあるウニのソースを塗ってオーブン焼きにしています。


こんな感じでグラティアではイロイロな海老を使わさせて頂いております。

何でも良いというのではなく、その料理に一番合う海老をシェフが厳選しているので、それぞれの海老の特徴を堪能してみたら、いかがでしょうか。


前菜からメインディッシュまで海老づくしと言うのも、面白いかもしれないですね。


是非、グラティアで味わって下さい。 お待ちしております。


グラティアスタッフの中村でした。ではまた。




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こんなにもイロイロな物があるのですね・・・

今だけの甘いもの

テーマ:

皆さんこんにちは、グラティアスタッフの佐藤です。


四月になり、暖かく感じられる日が段々と増えてきましたね。

今年も桜たちが「いよいよ出番だ!」とばかりに咲き乱れていましたね!^ ^


休日に家族や友人とお花見されたという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

かくいう私も、休日にたまたま晴れたので、先日桜を見る機会に恵まれ、ちょうど満開の桜を堪能してきました!^ ^



しかし、そんな桜たちも先日の雨によって、無情にも半分くらい散ってしまいました。

私の近所の桜も、見た目が少し寂しくなってきました・・・。


「今年はお花見できなかった!」という方もいらっしゃることと思います・・・。



そこで!今日はそんな方のために「本日のジェラート 桜のジェラート」をご紹介させていただきます!


こちらのジェラートは、見た目の桜色がかわいらしく、また桜の香りはもちろん、桜の花びらそのものを使用していますので、桜感満載です!

一度でも口に含むと、さっぱりとした甘みとほのかな桜の風味で満たされます^ ^


世の中の桜が散ったとしても、グラティアの桜はまだまだ咲き続けます!


あ、以前ご紹介させていただいた、桜餡のパートフィローも合わせてよろしくお願いいたします!



以上、佐藤より、本日のジェラートのご紹介でした!





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皆さん、こんにちは。


グラティアスタッフのヤギです。



さて、今日は前回のお席のお話の続きです。

前回は、屋外でのお食事をイメージしたお席をご紹介しましたが、今回は屋内でのお食事をイメージしたお席をご紹介します。


ちょっと落ち着いた雰囲気でお食事されたい方にお勧めです。


前回に引き続き、少しだけ想像してみてください。


イメージ → 落ち着いた雰囲気だけど、ちょっと賑やかな雰囲気のお席

Cのお席のテーマ  ダイニング


このお席は、ダイニングをイメージした作りになっています。

片側がソファー席になっており、そのお席からは厨房を全て見渡せます。


自分たちが注文したお料理が作られている様子を見ながらお待ち頂けます。


またBまでのお席と最も異なる点は、このCのお席から、ほぼ完全にお店の外との視界が遮断される為、時間も忘れグラティア特有の落ち着いた雰囲気を味わえるお席になっています。


時間も忘れ、ゆっくりとお食事されたい方々にお勧めです。


そして、この次にご紹介するXのお席と共通して、このC席はちょっとした仕掛けがありますので、後程ご紹介いたします。



そして、いよいよ次にご紹介するのが最後のお席です。このお席はグラティアで最も人気があり、また装飾や雰囲気など何から何まで贅沢なお席になります。


イメージ → 【おもてなし】のお席

Xのお席のテーマ  客室


こちらのお席は、グラティアの最も奥にあるお席で先ほどもご紹介したように外との視界を遮断した自分たちだけの時間の流れと空間を味わえるお席になっています。


なぜ、グラティアで最も人気のあるお席かというと、こちらのお席は、おもてなしのお席というイメージがあるように個室になるからです。

8名様からは無条件(7名様以下は条件あり、お気軽にお問合せください)で個室利用が可能です。


最大⒕名様程度(それ以上の場合、要相談)。


このお部屋に入るとまず目に飛び込んでくるのが天井から下がる大きく煌びやかなシャンデリア、壁は淡い落ち着いたグリーン一色で大きな絵画がまるで豪邸の客室でお食事しているような、そんなインパクトを与えます。

またフロアも今までのお席とは違い絨毯張りになっており、お椅子はゆったり座れる作りで木製のアンティーク調の高級感漂うお椅子になっております。

一度足を踏み入れると、まるで自分が貴族にでもなったかのような気分が味わえる、そんなお席です。



そして、CとXのお席で共通する仕掛けとは、CとXを隔てている壁は、アコーディオン扉になっており、ここを開けることにより大人数でお食事をされる場合にも対応しております。

最大24名様まで(お椅子の数やスペースの都合上、それ以上の場合、要相談)。


グラティアのお席のご紹介はここまで。


何となくイメージはできたでしょうか?


次回、ご予約される際のご参考にしていただけたらと思います。




ご予約の都度、お席を変えてみて、どんな違いがあるのか自分の好みのお席はどこなのか、そんなお席探しをしてみるのも普段できないお食事の楽しみ方なのではないでしょうか。


お友達とご来店されたり、彼女・彼氏を誘ったり、ご家族でわいわいと、ちょっとした記念日に、接待など大切なお食事に、そんな用途にあったお席の使い方をしてみてはいかがでしょうか。


グラティアでもそういった要望にできる限り応えられるよういつでもご来店、お問合せお待ちしております。

お気軽にどうぞ!


Cの席の様子→







Xの席の様子




CXの仕掛け アコーディオン扉 閉


         アコーディオン扉 開



こんばんは。

グラティアスタッフのヤギです。


突然ですが、皆さん!レストランをご予約される際、気に掛けるポイントはどこでしょうか?


お料理は勿論のこと、せっかくご予約されるのならば、雰囲気選びも是非気にかけてみてください!


きっともっともっと楽しいお食事になると思います。



本日は、ご予約される際のお席のちょっとしたポイントをご紹介させていただきます。



当店は、4つの異なったテーマから構成されています。


ここからは、少しだけ想像して読んでみてください。


1つ目のイメージ  →  お外でのお食事


Aのお席のテーマは、庭園です。


こちらのお席は、庭園をイメージしているため、フロアは石畳、お椅子も庭園にあるような鉄製のお洒落なお椅子で壁からは蔦が垂れ下がり、まさにお庭でお食事されているような、そんな雰囲気を味わえます。

またこのお席は、グラティア唯一朝と夜で全く違う顔を持つお席になっています。


ランチタイムは、窓が沢山あることから日の光が目一杯入り込んで、その光が白い壁に反射し、グラティア1番、明るいお席になります。

ディナータイムになると一転、天井から下がる照明とテーブルに置かれたランタンが淡く光り、とても大人な雰囲気を作り出しています。




2つ目のイメージ  →  屋内に入るちょっと手前


Bのお席のテーマは、テラスです。

こちらのお席は、テラスでのお食事をイメージしており、フロアは先ほどの石畳とは違い、ウッドデッキになっています。先ほどご紹介したA席との間には、テラスを思わせる柵で隔たれており、壁には海岸を描いた絵画が飾られ、テラスから見える風景のような、まるでそんな印象を持たれるお席になっております。

またB席の特徴として、一番活気があり、流動的なお席になっています。


ピザ窯がすぐ隣にあるため、ピザを焼いている様子を間近で見れ、また人の流れが基本的に多いお席ですので、比較的周りを気にせず盛り上がれるお席です。

ベビーカーも入りやすいため、お子様連れのママさんたちや10人程度のグループの方々に人気のお席になっています。



ここまでが所謂、【屋外でのお食事】をイメージしたお席になっています。


長くなりましたが、今回のご紹介はここまで。

次回は【屋内でのお食事】をイメージした、本日ご紹介したお席とは、また異なったお席をご紹介いたします。



A席の様子










B席の様子