当店のピザ生地★

テーマ:



Food Creative Factory「GRATIA」



当店のピザ生地は毎朝仕込まれます。




当店では発酵に天然酵母を使用しているため、発酵はゆっくり時間をかけて行います。




捏ねあげた生地は常温で7~8時間発酵され、その後、冷蔵庫で20時間以上低温発酵させます。




そうすることによって、小麦本来の香りがよりお楽しみ頂ける生地となっております。




外はサクッと中はモチッと。。




菌は、季節や、湿度によっても発酵具合がかわる生き物のようなものなので、その見極めが重要になります。




粉はイタリアの粉に当店オリジナル粉をブレンドしております。




ぜひ一度味わい下さいませ(^_^)




GRATIA “グラティア”
横浜市青葉区青葉台2-11-23,1F
045-507-3342
www.gratia.co.jp

~開店から1週間~

テーマ:



Food Creative Factory「GRATIA」



GRATIAが出航してはや約1週間が過ぎました。


OPEN前日まで施工が入っておりバタバタのオープンでしたが、なんとかここまでやってこれました。


スタッフへの充分な研修もできないままのオープンでしたので、お客様にもご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げますm(__)m


これから青葉台で皆様に愛される店になれるよう精一杯がんばっていきますので何卒よろしくお願い申し上げます。




PS.お昼時、週末は大変込み合います。ご予約もお受けいたしておりますのでぜひご利用くださいませ。




GRATIA “グラティア”
横浜市青葉区青葉台2-11-23,1F
045-507-3342
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以前、本ブログでもご紹介させて頂いたスケッチどおりに
出来上がりました。

店舗のデザインをするにあたり
様々な方からヒヤリングした結果、
女性にとってトイレのデザインはとても重要という意見が
多かったので、特に力が入っております!

テーマはヨーロッパの教会の様な
浮世離れした世界。

レンガの壁が壊れた間から天使が見守る入り口が現れ、
落ち着いたピンクの空間が広がります。

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2つのトイレ部屋では陰と陽を表現。
同一のデザイン、同一の装飾品で演出しています。

陽には陽の魅力があり、
陰には陰の魅力があることを
感じていただけると思います。





【グラティア・トイレの楽しみ方】

まずは入り口の天使をくぐると
共用の手洗場の大きな鏡が
「あなた自身」を映し出します。

陰のドアを開くか、
陽のドアを開くか、

どちらでしょう?
どちらが落ち着きますか?

ぜひ、グラティアでお試しください。

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グラティア ツアー 客席D

テーマ:
オープンした今も施工が残っており、
公開できていない客席D
10席~14席の個室客席。

ヨーロッパの古い家の客間をイメージ
あえて少し狭く圧迫感を与え、
家の中のような落ち着きを生ませています。

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天井の装飾からは
チェコの職人が手掛けたシャンデリア。
その光の芸術が壁に映り、
客席全体が素晴らしい世界へと変貌します。

壁は淡いグリーン、床はテディベアのようなブラウン絨毯。
可愛らしい色使いが食卓に花を添えます。

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あと、客席Dには大きな仕掛けがあり、
小窓がある壁はジャバラ状の開口機能があり、
客席Cと空間をつなげることができます。

その為、客席C+客席Dで
25名様ほどの大型のパーティにも対応。

貸し切りを頂くことはもちろん大変嬉しいですが、
いつものお客様もいつも通りにお楽しみ頂きたい、
そんな想いで設計いたしました。

まだ、秘密の部屋になってしまっている客席D
もう少しお待ちくださいね。

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グラティア ツアー 客席C

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客席Cは窓のあるダイニング。
14席あって客席Aや客席Bに比べて、
落ち着いた空気が流れます。

客席からは活気ある厨房(フード・クリエイティブ・ファクトリー)
が見渡せ、シェフの料理を創作する動きをお楽しみいただけます。

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客席Bで紹介した窓際のお花、
客席Cからは内側から臨むことができます。

照明はこちらも手作りの吹きガラス、

椅子は片側がベンチシート
片側は背もたれがしっかりした
屋内をイメージさせる椅子。
いずれも木目を生かしたコーディネートで
暖かみのある食卓を演出します。

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グラティア ツアー 客席B

テーマ:
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10席の客席Bはテラスをイメージ。

ヨーロッパの街でよく見かける
窓越しに設置されたお花は玉溪さんの作品。
緑やお花が好きな、素敵な住人を連想させます。

客席Aのドアが解放されると
外でも中でもない、ちょうど良い開放感を創出しております。

床はウッドデッキになっており、

ペンダントライトは吹きガラスの手作りで
ひとつひとつ風合いが異なります。

椅子はカジュアルながらも
趣きのあるウッドチェア

他に比べて広めな席になっていますので
ベビーカーの持ち込みに適した
落ち着いた客席になっています。


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グラティア ツアー 客席A

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16席ある客席Aは庭園をイメージ。

象徴的なモザイクのような割石の床
吹き抜けの天井には梁が渡り、
開放的な空間を演出。

今は寒いので閉じていますが
前面の窓が付いた建具は
開口機能があり、全面オープンにできます。
春や秋などには屋外にいるかの様な
とても開放的でとても気持ちの良い空間に。

あとは外をイメージさせる
珍しい革張りのアイアンチェア。


じつは客席Aにはとても素敵な仕掛けが!

スポットでランプと椅子を煽り
真っ白な壁に素敵な絵が浮かびあがります。

グラティアにお越しの際は
ぜひこのシャドーアートもお楽しみください。

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GRATIAの店内は大きく分けて
4つの世界に分けられています。

手前から
客席Aは庭園
客席Bはテラス
客席Cは窓のあるダイニング
客席D(個室)は客間
をイメージしています。

約50坪、約50席の店内で
お客様の様々なシチュエーションや用途に合わせた
利用ができる様にデザインしました。

各所に散りばめられたお花や緑は
千家古流の渡部玉溪さんによって
日本の四季に応じた魅力を創出して頂きます。

毎月、異なるお花を楽しみながら
食事を楽しめるのもGRATIAならでは。

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photo:01


私は広告デザインや雑誌出版、スマートフォンアプリなど、
クリエイティブ・ディレクターとして
様々な制作物を手掛けてきました。

今回、その集大成として、
グラティアのコンセプトメイキングから、アートディレクションや
デザイン設計に至るまで携わり、
空間は詳細なデッサンを繰り返し
図面、建具、床、天井、壁紙、照明、家具、ドアノブなど
目的を持った「こだわり」によってバランスを保っております。

すべては、お客様にとっての最高の「食時」※食事の時間
をどのように成立させられるか

でもきっと、愛する人の手料理を自宅で味わう食時には
到底かなわない。

もうひとつの最高を模索する事からすべては始まりました。

大好きな人と、超お洒落な店で、肩肘張らずに超おいしい料理を食べながら、
夢中でいろんな会話が弾み、満腹で店を出たあとに
「あ~っ楽しかった」って、
「明日もがんばろっと!」って、
んで、「また、グラティアで会おうね」って

そんなふうに言ってもらえる店でないといけない。
かといって日常的すぎてはGRATIAである理由がない。

アートと食が織りなす、
グラティアの世界をご案内させて頂きます。

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